2019年08月26日(月)
小麦:反落、潤沢な世界供給に改めて着目して売り優勢
[場況]
CBOT小麦12月限終値:475-1/4↓2-1/2
シカゴ小麦は反落。潤沢な世界供給に改めて着目し、売りが優勢となった。夜間取引に売りが台頭し、12月限は下落。470セント台前半まで下げてから、朝方にかけて買いも入り持ち直した。前週末終値を超え、一時、480セントも上抜けた。しかし、通常取引開始後に改めて売りが膨らみ下げに転じ、そのまま引けまで軟調に推移した。
Posted by 直 8/26/19 - 16:46



