2019年08月27日(火)
金:反発、世界的な景気減速懸念が改めて強まる中で買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,551.8↑14.6
NY金は反発。米中貿易交渉が難航するとの見方や、世界的な景気減速に対する懸念が改めて高まる中、米長期金利が低下する中でしっかりと買いが集まる展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、1,540ドル台を回復してのもみ合いが続いた。通常取引開始後しばらくは動きが見られなかったが、その後改めて買い意欲が強まる格好となり、昼前には1,550ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては買いも一服となったものの、高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/27/19 - 13:49



