2019年08月28日(水)
FX:円安、米株の上昇で安全資産としての需要が後退
[場況]
ドル/円:106.11、ユーロ/ドル:1.1077、ユーロ/円:117.54 (NY17:00)
為替は円安が進行。米株がしっかりと反発、投資家の不安が後退する中で安全資産としての円に売りが膨らむ展開となった。ドル/円は東京では105円台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入っても特に大きな動きが見られることはなかった。NYに入ってからは株価の上昇につれて徐々に買い意欲が強まり、午後には106円台を回復。遅くには106円台前半まで値を伸ばした。
ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台後半での小動き、ロンドンに入ると買いが優勢となったが、1.11ドル台を回復することなく息切れ。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、ジリジリと値を切り下げる展開が続いた。ユーロ/円は、東京では117円台前半でのもみ合い、ロンドンに入っても同水準での推移が続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、午後に入ると徐々に買い意欲が強まり、117円台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 8/28/19 - 17:24



