2019年10月02日(水)
債券:続伸、弱気の雇用データ背景に米景気減速懸念が買い誘う
[場況]
債券は続伸。朝方発表されたADPの民間雇用データが予想を下回り、改めて景気減速懸念が買いを誘う格好となった。株式相場の落ち込みも寄与。夜間取引に売りの場面があったが、10年債利回りは1.6%台後半に上昇の後は買いが優勢となり低下に転じた。通常取引では下げが進み、午後に1.6%を割り込んで、1.57%と9月上旬以来の低水準を付けた。
Posted by 直 10/2/19 - 17:32



