2019年10月04日(金)
多少のリスクあるものの米景気全般に良好・FRB議長
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は4日のFRB主催のイベントで、多少のリスクを認識しながらも、米景気が全般に良好との見方を示した。失業率は半世紀ぶり近くの低水準にあり、インフレも当局の目標である2%を下回っているものの、近くにはあるとコメント。FRBの任務はできだけ好景気を維持することであると述べた。ただ、今後の金融政策などについて具体的な言及はなかった。
米連邦公開市場委員会(FOMC)は今月29-30日に次回会合を開く予定となっている。
Posted by 直 10/4/19 - 14:23



