2019年10月07日(月)
19/20年度アルゼンチン大豆生産据え置き、前年から4.2%減少
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2019/20年度大豆生産見通しは5300万トンで据え置きとなった。前年から4.2%減少。作付は前年比横ばいの1800万ヘクタールで、20万ヘクタール上方修正。しかし、イールドが前年の平均以上だったのからより平均的な水準に戻り、生産が前年比マイナスになるという。
2019/20年度の輸出は800万トンの予想で、従来の1250万トンから大きく引き下げとなった。アルゼンチン産需要の減少が背景にあり、前年からは24.5%落ち込む。期末在庫が967万6000トンから1071万4000トンに上方修正、、前年と同水準の見通しである。
Posted by 直 10/7/19 - 08:26



