2019年10月08日(火)
コーヒー:続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:95.70↓1.30
NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで9月5日以来の安値を更新した。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏でのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いたが、中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、95セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/8/19 - 13:55



