2019年10月08日(火)
原油:小幅続落、米中貿易交渉の不透明感重石となる中で売り優勢
[場況]
NYMEX原油11月限終値:52.63↓0.12
NY原油は小幅続落。米中貿易交渉に対する先行き不透明感の高さが重石となる中、株価の下落につれた投機的な売りが相場を主導した。11月限は夜間取引では買いが先行、53ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。早朝からは一転して売りに押される展開となり、あっさりとマイナス転落、朝方には51ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大した。通常取引開始後は売りも一服、中盤にかけて買い戻しが集まる格好となったものの、プラス転換することなく息切れ。昼からは52ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 10/8/19 - 15:06



