2019年10月08日(火)
債券:反発、米中貿易協議の先行き懸念から買い集まる
[場況]
債券は反発。米政府が中国に対する禁輸措置発表を受け、米中貿易協議の先行きに対する懸念が強まり、買いが集まった。また、朝方発表された9月の生産者物価指数(PPI)が予想外の低下となったのも利下げ期待を高め、債券にはプラスに作用。夜間取引に売りが優勢となり、10年債利回りは1.59%まで上昇したが、その後買いが進み下げに転じた。通常取引では1.51%まで低下。ただ、午後には買いもスローダウンし、下げ幅縮小となった。
Posted by 直 10/8/19 - 17:46



