2019年10月09日(水)
7月以降景気の下振れリスクやや高まる・FOMC議事録
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が9日に発表した9月17-18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、メンバー以外のFRB高官も含む会合参加者の間で7月の前回会合以降景気の下振れリスクがやや高まったとの判断に至ったことが明らかになった。特に通商政策を巡る不透明感や世界情勢に懸念を示しており、労働市場や景気全般は引き続き強いものの、設備投資や製造業の生産、輸出の低迷が続いていることが挙げられた。
Posted by 直 10/9/19 - 14:54



