2019年10月09日(水)
金:反発、米中貿易交渉への不透明感などから買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,512.8↑8.9
NY金は反発。米中貿易交渉に対する先行き不透明感の高さが改めて下支えとなる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,510ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。早朝には一旦売りに押され1,510ドルを割り込むまでに値を下げたものの、通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、しっかりと値を回復。昼からは改めて売りに押される格好となったが、最後は1,510ドル台に戻して取引を終了した。
Posted by 松 10/9/19 - 14:59



