2019年10月09日(水)
債券:反落、米中貿易協議の進展期待で株価反発もあり売り台頭
[場況]
債券は反落。メディア報道を背景に米中貿易協議の進展期待が高まり、株式相場の反発もあって、債券には売りが膨らんだ。夜間取引から売りの展開になり、10年債利回りは上昇。通常取引に入って一段と売りが進み、午後には10年債入札結果が低調と受け止められたのも重石となって1.59%まで上がった。しかし、その後で9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が発表され、景気の下振れリスクがやや高まったと判断していたことが明らかになり、売りもスローダウン。10年債はやや上げ幅縮小となった。
Posted by 直 10/9/19 - 17:48



