2019年10月10日(木)
小麦:下落、USDA需給報告の期末在庫上方修正で売り進む
[場況]
CBOT小麦12月限終値:493-0↓7-1/4
シカゴ小麦は下落。USDA需給報告で米国と世界の期末在庫ともに上方修正となり、改めて潤沢な供給に着目する形で売りが進んだ。夜間取引には買いが先行し、12月限は上昇。504-1/4セントと前日の高値近くまで上がってから通常取引開始後に買いも細って値を消した。需給報告の発表後は売りに弾みが付いて480セント台後半に下落。ただ、引け近くにやや売りのペースも鈍り、490セント台に下げ渋った。
Posted by 直 10/10/19 - 16:50



