2019年10月10日(木)
大豆:小幅安、USDA需給報告で買いの後コーン下落につれて売り
[場況]
CBOT大豆11月限終値:923-1/2↓0-1/4
シカゴ大豆は小幅安。強気のUSDA需給報告を手掛かりに買いが進む場面があったが、米中貿易協議の行方を見守る空気も強く、またコーンや小麦の下落につれた売りが出て値を消した。11月限は夜間取引にまず売りに押されて910X台後半に下落してから、買いが進み上昇に転じた。通常取引開始後も流れを続け、920セント台後半まで上がって一服となった。需給報告の発表に続いてピッチの速い買いとなり、一気に930セント台に上昇。しかし、934-0セントと7月15日以来の高値を付けて早々に上げ幅を縮め、取引終盤には前日の終値を挟んでもみ合い。最後は小安く引けた。
Posted by 直 10/10/19 - 17:03



