2019年10月11日(金)
19/20年度アルゼンチン小麦生産、天候の影響懸念
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は10日付クロップレポートで、天候による2019/20年度の小麦生産への影響が懸念されることを指摘した。北部ではイールドが平均を上回っているものの、中部から南部にかけて降霜や雹の被害がみられ、また西部のコルドバ州、サンルイス州、ラパンパ州、ブエノスアイレス州西部では雨不足が生産を脅かしているという。生産は1980万トンと見通す。
Posted by 直 10/11/19 - 08:21



