2019年10月14日(月)
コーン:横ばい、寒波被害懸念と買い一服感で上下に振れる展開
[場況]
CBOTコーン12月限終値:397-3/4→0
シカゴコーンは横ばい。米主要生産地で寒波被害懸念が出ている一方、前週末に大きく上昇した後で買い一服感もあり、上下に振れる展開となった。12月限は夜間取引に402-1/2セントと8月12日以来の高値を更新するまで上昇してから早々に買いにブレーキがかかった。朝方には売りに押されて下落した。ただ、390セント台前半まで下げて売りも細り、通常取引ではまず小安く推移してからじりじりと下げ幅を縮小。前週末の終値水準に戻した。
Posted by 直 10/14/19 - 17:01



