2019年10月14日(月)
大豆:続伸、冷え込みによる作柄への影響懸念から買い
[場況]
CBOT大豆11月限終値:940-1/2↑4-1/2
シカゴ大豆は続伸。主要生産地の週末の冷え込みによる作柄への影響懸念から買いが集まった。夜間取引に前週末の流れを引き継いで買いが優勢となり、11月限は945-1/2セントと6月18日以来の高値を更新して早々に伸び悩んだ。朝方には売りに押されて下げに転じ、930セント割れ近くまで下落。通常取引に入って改めて買いが進みプラス圏に持ち直したが、940セント台に値を伸ばすと買いもスローダウンした。
Posted by 直 10/14/19 - 17:07



