2019年10月15日(火)
コーヒー:反落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:94.45↓0.40
NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も重石となった。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、94セントを割り込むまでに急反落。中盤には買い意欲が強まりプラス圏まで値を戻したものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて売りが優勢となり、小幅ながらもマイナス圏に入ったところで取引を終了した。
Posted by 松 10/15/19 - 13:14



