2019年10月15日(火)
原油:続落、世界的な景気減速に対する懸念が改めて重石
[場況]
NYMEX原油11月限終値:52.81↓0.78
NY原油は続落。世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が改めて重石となる中、前日の流れを継いだ売りが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝にかけてまとまった売りが出ると、52ドル台半ばまで一気に値を崩す場面も見られた。売り一巡後はしっかりと買いが集まり、朝方には小幅ながらもプラス転換するまでに値を回復。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まったものの、早々に下げ止まり。中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、53ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 10/15/19 - 14:55



