2019年10月21日(月)
原油:続落、足元の供給過剰見通しが改めて売り呼び込む
[場況]
NYMEX原油12月限終値:53.51↓0.36
NY原油は続落。ロシアが減産を十分に進めていないとの見方が浮上する中、足元の供給過剰見通しが改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引では一時54ドル台まで値を伸ばす場面も見られたものの、早朝にかけては売りに押されマイナス転落。通常取引開始後は改めて売りが加速、52ドル台後半まで一気に値を崩す展開となった。その後は売りも一服、中盤にかけてジリジリと買いが集まる展開。株高の進行も下支えとなる中、午後には53ドル台半ばまで下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 10/21/19 - 15:01



