2019年10月21日(月)
債券:下落、貿易協議や英国のEU離脱めぐる不透明感薄れて売り
[場況]
債券は下落。米中貿易協議や英国の欧州連合(EU)離脱を巡る不透明感がやや薄れ、安全資産の需要が一服、債券には売りが出る展開となった。夜間取引に買いの場面があったが、一巡して早々に売りに押され、10年債利回りは上昇。通常取引でも流れを継続し、さらに上げ幅を広げていった。午後には9月中旬以来で1.80%に上がった。
Posted by 直 10/21/19 - 17:35



