2019年10月22日(火)
金:ほぼ変わらず、ブレグジット審議に注目集まる中で上下に振れる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,487.5↓0.6
NY金は前日からほぼ変わらず。英議会でのブレグジット関連法案の審議に注目が集まる中、朝方まではポジション整理の買い戻しが優勢の展開となったが、その後はジリジリと売りに押し戻された。12月限は夜間取引ではロンドン時間に入って買い意欲が強まり、1,490ドル台前半まで値を回復。朝方には1,490ドルを割り込むまで値を下げたものの、通常取引開始後には改めて日中高値をうかがうまで買い進まれるなど、底堅い展開が続いた。中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、マイナス転落。昼過ぎには1,480ドル台半ばまで値を下げたものの、最後は買い戻しが集まり前日終値近辺まで値を回復した。
Posted by 松 10/22/19 - 13:47



