2019年10月22日(火)
原油:反発、OPECプラスの減産観測が改めて買い呼び込む
[場況]
NYMEX原油12月限終値:54.48↑0.97
NY原油は反発。OPECプラスが12月の総会で減産を検討するとの見方が改めて材料視される中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。12月限は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたものの、早朝にかけて騰勢を強めプラス転換、53ドル台後半まで値を伸ばした。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には54ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、54ドル台はしっかりと維持しての推移が続いた。
Posted by 松 10/22/19 - 15:08



