2019年10月22日(火)
小麦:続落、引き続き買い一服感強くテクニカル要因もあって売り
[場況]
CBOT小麦12月限終値:518-0↓5-1/2
シカゴ小麦は続落。引き続き買い一服感が強く、テクニカル要因もあって売りが進んだ。12月限は夜間取引で売りが膨らみ、510セント台後半に下げ、一巡して買いが集まり反発。しかし、530セント台に上昇すると買いも一服となり、通常取引では再びマイナス圏で推移した。取引終盤には520セントを割り込み、本日のレンジも切り下げる展開となった。
Posted by 直 10/22/19 - 17:01



