2019年10月22日(火)
債券:上昇、英国のEU離脱巡る不透明感意識して買い優勢
[場況]
債券は上昇。英議会が欧州連合(EU)離脱の関連法案審議を進めるための議事動議を否決し、EU離脱を巡る不透明感を意識する中、買いが優勢となった。夜間取引では売りの場面があったが、10年債利回りは1.81%と9月中旬以来の高水準を付けて早々に買いに弾みが付いて低下となった。通常取引に1.76%まで下がったところでいったん売りが台頭、下げ幅を縮めていった。午後に前日の水準まで戻した後改めて買いが進み、本日のレンジ下限に戻した。
Posted by 直 10/22/19 - 18:02



