2024年10月18日(金)
インド、北東モンスーンへの移行に伴い降雨改めて活発・気象局
[天候]
インド気象局(IMD)によると、15日に南西モンスーンから北東モンスーンに移行したのに伴い降雨が改めて活発になった。10月1日から16日の降水量は46.8ミリメートル。通常量を3%下回り、一週間前の時点での27%からギャップが大きく縮小。インド全域の10日から16日の降水量は23.9ミリメートルとなり、通常比43%増加となった。北東モンスーンは冬のモンスーンとも呼ばれ、南西モンスーンに比べると降水量も少ない。
Posted by 直 10/18/24 - 08:33
2024年10月16日(水)
オーストラリア気象局、2025年2月までのENSO中立見通し維持
[天候]
オーストラリア気象局は15日付のレポートで、ラニーニャ現象がエルニーニョ・南方振動(ENSO)が2025年2月まで中立状態にとどまる見通しを維持した。太平洋赤道域の海面水温と大気パターンともに中立基準にあるとコメント。ここ数週間でラニーニャ現象に近いうごきもあったが、一貫性がないと指摘した。
当局によると、監視している気象モデルのうち4つは中立が続く見通しを示し、今年11月から来年1月に海面水温がラニーニャ現象を意味するマイナス0.8℃以下になると予測しているのは1つだけとなった。もう1つは12-1月に一時的にラニーニャ現象の基準を超える可能性を示唆しているという。向こう数ヶ月間でラニーニャ現象が発生する確率が低くなっていることを認識し、発生しても勢力が弱く、短期間で終わる見通しとした。また、6つのモデル全ての予測が2月のENCO中立になっていることを示した。
Posted by 直 10/16/24 - 11:06
2024年10月15日(火)
24年南西モンスーン、インド全域から後退・気象局
[天候]
インド気象局(IMD)は15日、2024年南西モンスーンがインド全域から後退したと宣言した。同時に、南半島で北東モンスーンが始まったと発表。ベンガル湾南部中央の低気圧や東風及び北東風の拡大を指摘し、かなり広範囲にわたって少雨あるいはまずまずの雨量が記録され、局地的には豪雨も見られたという。北東モンスーンは冬のモンスーンとも呼ばれ、南西モンスーンに比べると降水量も少ない。
Posted by 直 10/15/24 - 08:31
【 過去の記事へ 】



