2022年11月18日(金)
22/23年ウクライナ穀物輸出、18日時点で前年31.3%下回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は18日時点で1594万9000トンと、前年同期を31.3%下回った。小麦輸出が614万1000トン、コーンは843万6000トンになった。
Posted by 直 11/18/22 - 08:44
2022年ウクライナコーン収穫、17日時点で50%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2022年コーン収穫は17日時点で1230万トンとなり、面積にして210万ヘクタールと作付されたうちの50%終了した。穀物全体で81%終了して3910万トンの収獲高となった。
Posted by 直 11/18/22 - 08:27
22/23年アルゼンチン大豆作付開始、前年大きく下回る・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度の大豆作付が始まり、16日時点で事前予想の1670万ヘクタールの12%終了した。進捗率は前年同期を16.7ポイント下回る。最近の降雨により中部で作業が始まったものの、多くの地域が依然として水不足の状態にあり、ペースが遅いという。
Posted by 直 11/18/22 - 08:22
22/23年アルゼンチンコーン作付、16日時点で23.6%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度コーン作付は16日時点で事前予想の730万ヘクタールの23.6%終了となった。前週から0.2ポイント上がり、前年同期は5.2ポイント下回る。
Posted by 直 11/18/22 - 08:21
22/23年アルゼンチン小麦収穫、16日時点で10%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度小麦生産収穫は16日時点で10.0%終了となった。前年同期を7.6ポイント下回る。作業は主に北部で行われたという。イールドがこれまでのところ1.26トン。取引所は生産見通しを1240万トンで据え置いた。前年との比較で44.6%減少になる。
Posted by 直 11/18/22 - 08:21
2022年11月17日(木)
22/23年度英小麦輸入、最初の3ヶ月で前年から45.8%減少
[穀物・大豆]
英国の税関データによると、2022/23年度(7-6月)小麦輸入は9月までの最初の3ヶ月で34万2684トンと、前年同月から45.8%減少した。欧州連合(EU)産が56.8%落ち込み20万2863トン。非EU産は13万9821トンで、14.1%の減少となった。
一方、輸出は24万3280トン、前年の2.6倍に膨らんだ。EU向けが前年の2.6倍の24万274トン。非EU向けが前年に4トンしかなかったのに対し、3007トンに増えた。
Posted by 直 11/17/22 - 10:49
22/23世界穀物生産見通し、100万トン下方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は11月17日付けの世界穀物需給報告で、世界の2022/23年度穀物生産見通しを22億5500万トンとし、100万トン引き下げた。前年比1.5%減少。小麦の下方修正が全体を押し下げた。小麦の生産を7億9200万トンから7億9100万トンに引き下げ、前年との比較で1.3%増加。アルゼンチンの作柄不安を指摘し、またオーストラリアのイールドは上昇が見込まれているものの、東部では多雨による品質への影響に懸念を示した。コーンの生産予想は11億6600万トンで据え置き、前年を4.4%下回る。
穀物消費を22億7100万トンの従来予想から22億7200万トンに引き上げた。前年との比較で1.0%の減少になる。小麦は7億8400万トンで修正なし、前年比横ばいになる。コーンは11億8800万トンから11億9000万トンに引き上げたが、前年比にすると2.2%の減少になる。
穀物貿易も4億500万トンの見通しとし、300万トン引き下げた。前年から4.5%減少する。小麦は1億9200万トンになるとの見通しを維持、コーンは1億7200万トンから1億7000万トンに引き下げた。それぞれ前年から2.5%.、5.0%の減少。期末在庫見通しに関すると、小麦は2億8400万トンで、400万トン下方修正、前年から2.5%増加する。コーンは2億5800万トンから2億5700万トンに引き下げ、前年比較で8.5%の減少。穀物全体で前年を2.9%下回る5億8000万トンの見通しになり、400万トンの下方修正である。
Posted by 直 11/17/22 - 10:41
22/23年世界大豆生産見通し、200万トン上方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は11月17日付けの世界穀物需給報告で、2022/23年度大豆生産見通しを3億8800万トンと、前月時点での3億8600万トンから200万トン引き上げた。ブラジルと米国の上方修正が背景にあり、前年比9.0%増加、過去最高になる。
2022/23年度消費予想は3億7900万トン、100万トン引き上げた。前年から3.6%増加。貿易は1億6700万トンとみており、これも100万トン上方修正、前年との比較にして7.7%の増加になる。期末在庫は5400万トンで修正なし、前年を20.0%上回る。
Posted by 直 11/17/22 - 10:41
輸出成約高:コーンと大豆は前週から大幅に増加、小麦は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 11/10/22 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 290.3 | 0.0 | 290.3 | ↓10.0% | 250.0 〜500.0 | |
| コーン | 1169.7 | 0.0 | 1169.7 | ↑340.9% | 700.0 〜1400.0 | |
| 大豆 | 3030.1 | 0.0 | 3030.1 | ↑281.2% | 900.0 〜1700.0 | |
| 大豆ミール | 267.1 | 0.0 | 267.1 | ↑57.1% | 90.0 〜300.0 | |
| 大豆油 | 0.4 | 0.0 | 0.4 | ↓85.2% | 0.0 〜20.0 |
Posted by 松 11/17/22 - 10:06
ロシア、ウクライナ穀物輸出合意120日間延長で同意
[穀物・大豆]
ロシアは17日、黒海回廊経由のウクライナ穀物輸出合意を120日間延長することでウクライナと仲介役のトルコ、国連とともに同意した。ウクライナの輸出再開はまず7月に関係する4者によって合意されたが、今月19日に期限合意が迫っていた。国連のグテレス事務総長は同意を歓迎すると声明を発表。延長は世界的な食料などの価格を引き下げ、また食糧危機回避に不可欠とコメントした。
Posted by 直 11/17/22 - 08:32
2022年11月16日(水)
イラク向けで15万トンの硬質赤色春小麦輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は16日、民間業者からイラク向けで15万トンの2022/23年度産硬質赤色春小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/16/22 - 09:29
メキシコ向けで186.69万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は16日、民間業者からメキシコ向けで186万6900トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。124万2060トンが2022/23年度産、62万4840トンが2023/24年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/16/22 - 09:28
22/23年ウクライナ穀物輸出、16日時点で前年30.8%下回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は16日時点で1556万6000トンと、前年同期を30.8%下回った。小麦輸出が596万9000トンで、前年比55.7%減少。コーンは825万2000トンになり、前年の7倍近くに膨らんだ。
Posted by 直 11/16/22 - 08:53
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