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2022年11月22日(火)

債券:上昇、FOMC議事録発表控えて持ち高調整の買い入る
  [場況]

債券は上昇。経済指標の発表がなく、今月初めに開かれた米連邦公開市場委員会(FOMC)会合の議事録発表を明日に控えて持ち高調整の買いが入った。夜間取引で買いが先行し、10年債利回りはじりじりと低下。3.8%を下抜けてさらに下げが進み、通常取引で一段と低下した。

Posted by 直    11/22/22 - 17:35   

API在庫:原油は480万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

11月18日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 4800 ↓ 830
>オクラホマ州クッシング ↓ 1400 -
ガソリン在庫 ↓ 400 ↑ 190
留出油在庫 ↑ 1100 ↓ 710

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Posted by 松    11/22/22 - 17:18   

FX:ドル安、インフレ後退やFRB利上げペース鈍化観測が売り誘う
  [場況]

ドル/円:141.24、ユーロ/ドル:1.0303、ユーロ/円:145.50 (NY17:00)

為替はドル安が進行、インフレ圧力が後退する中でFRBが利上げのペースを緩めるとの見方が改めて材料視される中、米長期金利の低下につれてドルを売る動きが強まった。ドル/円は東京から売りが優勢、141円台後半まで値を切り下げての推移が続いた。ロンドンに入ると一段と売り圧力が強まり、141円台前半まで下げ幅を拡大。売り一巡後はNY朝にかけて141円台半ばまで値を回復する場面も見られたものの、その後は再び上値が重くなり、141円台前半でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.02ドル台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。ロンドンに入ると一段と買い意欲が強まり、1.03ドル台に迫るまで上げ幅を拡大したものの、NY早朝jには息切れ。その後は一旦1.02ドル台半ばまで値を下げたものの、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、午後には1.03ドルの節目を回復するに至った。ユーロ/円は東京では145円台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、145円をやや割り込むまでに値を切り下げた。NYに入ると再び買い意欲が強まり、午後には145円台半ばまで値を回復、そのまま動意も薄くなった。

Posted by 松    11/22/22 - 17:17   

大豆:反落、感謝祭控え中国需要回復期待も薄れて売りに押される
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1429-3/4↓7-0

シカゴ大豆は反落。24日に感謝祭の休みを控え、中国の需要回復期待が薄れていることもあって売りに押された。夜間取引で取引に方向感が定まらず、1月限は前日の終値近辺でもみ合ってから下落。1430セントちょうどで下げ止まり、朝方に上昇に転じた。通常取引に入って一段と上がったが、1440セント台前半で買いも息切れとなり、その後は上値の重いのに着目した売りによって下落。取引終盤に1430セントを割り込む場面もあった。

Posted by 直    11/22/22 - 17:10   

コーン:続落、中国需要や米鉄道ストへの懸念から売り出る
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:656-3/4↓2-3/4

シカゴコーンは続落。中国需要や米鉄道ストライキへの懸念から売りが出た。夜間取引で小刻みな売り買いにより、12月限は上下に振れる展開。朝方に買いが進んで660セント台前半に上昇したが、通常取引で一服となって値を消した。前日終値を割り込み、そのまま弱含んだ。

Posted by 直    11/22/22 - 17:08   

小麦:続落、来月に米鉄道スト起きる可能性背景に売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:791-1/2↓7-3/4

シカゴ小麦は続落。米国で来月に鉄道ストライキが起きる可能性を背景に売り圧力が強まった。夜間取引でやや売りの展開となり、12月限は弱含んだ。790セント台前半に下落していったんブレーキがかかり、朝方にはプラス圏に回復。しかし、通常取引で800セント台後半まで上昇して下げに戻った。

Posted by 直    11/22/22 - 17:06   

22/23年世界砂糖生産見通し上方修正、消費は引き下げ・USDA
  [砂糖]

米農務省(USDA)は22日に年2回の世界砂糖需給報告を発表し、2022/23年度の生産見通しを1億8315万トンと、5月時点での1億8289万1000トンから引き上げた。前年との比較にすると1.6%の増加になる。最も生産規模の大きいブラジルを3637万トンから3805万トンに上方修正。前年に比べて7.3%増加だが、2020/21年前の水準は下回る。2位のインドは前年比2.9%減の3580万トン、4位のタイの生産は2.6%増えて1050万トンになるとの見通しでいずれも据え置き。5位の中国も1000万トンの見通しを維持した。前年から4.2%増加。一方、3位の欧州連合(EU)を1625万5000トンから1615万トンに若干引き下げ、前年からは2.0%減少する。

2022/23年度世界消費は1億7884万3000トンの従来予想から1億7637万4000トンに引き下げた。前年に比べると1.8%増加、3年連続プラスの予想になる。最大のインドを50万トン下方修正して2900万トンとし、この結果前年比横ばいの見通しになった。3位の中国も50万トンの下方修正。それでも、1530万トンで前年を3.4%上回る。2位のEUは前年と同水準の1700万トンになるとの見通しで修正なし、4位の米国を1129万5000トンから1134万トンに僅かに引き上げた。5位のブラジルを980万トンから950万トンに引き下げた。

貿易については、輸出を6335万2000トンから6925万2000トンに引き上げた。前年から2.1%増加し、従来の3年ぶりの減少見通しからシフトとなった。ブラジルを2662万トンから2820万トンに上方修正し、前年との比較で8.7%アップ。また、インドは520万5000トンから939万トンに大きく引き上げた。ただ、前年に記録した過去最高の1173万トンは下回る。タイの輸出見通しは1100万トンを維持した。前年比10.0%増加。輸入予想は前年から2.8%増加して5739万6000トンで、従来の5657万2000トンから上方修正。1位のインドネシアと2位の中国はそれぞれ570万トン、440万トンで据え置き、3位の米国を272万5000トンから312万3000トンに引き上げた。

USDAはまた、2022/23年度の期末在庫が3855万8000トンになると見通し、前回報告時の4535万7000トンから引き下げた。前年比にして13.3%減少。

Posted by 直    11/22/22 - 16:41   

株式:反発、インフレ後退やFRBの利上げペース緩和期待が買い誘う
  [場況]

ダウ工業平均:34,098.10↑397.82
S&P500:4,003.58↑53.64
NASDAQ:11,174.41↑49.90

NY株式は反発。インフレ圧力の後退に伴い、FRBが利上げのペースを緩めるとの見方が改めて下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント台後半まで値を切り上げての推移が続いた。午後に入ると一段と騰勢を強める格好となり、最後は400ポイント近くにまで上げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、全てのセクターが上昇。中でも金鉱株に買いが集まったほか、エネルギー関連や半導体も大きく値を伸ばした。運輸株は比較的小幅な上昇にとどまった。ダウ銘柄では、インテル(IMTC)とセールスフォース(CRM)が共に3.04%の上昇、ウォルグリーン(WBA)やダウ(DOW)、シェブロン(CVX)、ホーム・デポ(HD)も2%台後半の上昇を記録した。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は1.40%の下落、アムジェン(AMGN)、ボーイング(BA)の計3銘柄のみが下落した。

Posted by 松    11/22/22 - 16:41   

天然ガス:続伸、暖房需要の増加観測がしっかりと買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:6.779↑0.003

NY天然ガスは続伸。足元で厳しい寒さが続く中、暖房需要の増加観測がしっかりと買いを呼び込む展開となった。明日の在庫統計で今季初めての大幅な取り崩しが予想されていることも強気に作用した。12月限は夜間取引では売りが先行、前日の上昇の反動もあり、一時6.40ドル台まで値を切り下げる場面も見られた。通常取引開始後もしばらくは上値の重い状態が続いたが、中盤にかけては断続的にまとまった買いが入る格好となり、6.90ドル台まで一気に上げ幅を拡大。昼からは再び売りに押される格好となったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/22/22 - 14:57   

石油製品:ガソリンが大幅続伸となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.5405↑0.1034
暖房油12月限:3.4713↓0.0260

NY石油製品はガソリンが大幅続伸となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では買いが先行、原油が堅調に推移する中、朝方にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後はガソリンに原油の上昇を好感する形で買いが集まった一方、暖房油は一転して売りに押される格好となり、あっさりとマイナス転落。最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/22/22 - 14:53   

原油:反発、暖房需要の増加や供給面の不安材料が改めて下支え
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:80.95↑0.91

NY原油は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、暖房需要の増加観測や供給面の不安材料が改めて材料視される中で投機的な買い戻しが集まった。1月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては徐々に騰勢を強める格好となり、81ドル台半ばまで上昇。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、昼には82ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服、引けにかけては売りに押され81ドル近辺まで値を切り下げた。

Posted by 松    11/22/22 - 14:52   

金:ほぼ変わらず、夜間取引で買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,739.9↑0.3

NY金は前日からほぼ変わらず。米長期金利の低下やドル安の進行を好感する形で投機的な買いが先行したものの、その後はジリジリと売りに押し戻された。2月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には1,760ドル台まで値を切り上げての推移となった。早朝からは徐々に売りに押し戻される展開、決め手となる材料が見当たらない中、通常取引開始後も売りの流れは止まらず、最後は前日終値近辺まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    11/22/22 - 13:54   

コーヒー:続伸、感謝祭の休み控えポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:164.70↑4.30

NYコーヒーは続伸。感謝祭の休みを控え、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが日中を通じて相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には164セント台まで値を切り上げた。NYに入ると一旦買いも一服となったものの、中盤にかけては改めて騰勢を強める展開、最後は165セント台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    11/22/22 - 13:45   

砂糖:小幅続落、新たな買い材料に欠ける中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.74↓0.12

NY砂糖は小幅続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、感謝祭の休みを控えてポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方にかけては買い意欲が強まり、NYに入ると20セントの節目を回復するまで一気に値を伸ばした。買い一巡後は中盤にかけて売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。その後も売りの流れは止まらず、最後は19.60セント台まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    11/22/22 - 13:25   

7年債入札、応札倍率は2.33と前回下回る、最高利回り3.890%
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/27)
合計 81552.2 35000.0 2.33 2.43
競争入札分 81513.3 34961.1 2.33 2.43
顧客注文比率(外国中銀含む) 61.89% 63.17%
最高落札利回り(配分比率) 3.890% (64.18%) 4.027%

Posted by 松    11/22/22 - 13:06   

天然ガス在庫は890億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
24日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 89.0 ↓ 111.0 〜 ↓ 81.0
>前週 ↑ 64.0
>前年 ↑ 26.0
>過去5年平均 ↓ 43.4

Posted by 松    11/22/22 - 12:30   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は2.45
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/26)
合計 53845.2 22000.1 2.45 2.65
競争入札分 53776.0 21930.9 2.45 2.65
顧客注文比率(外国中銀含む) 43.62% 72.61%
最高割引マージン(配分比率) 0.220% (45.23%) 0.140%

Posted by 松    11/22/22 - 11:48   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [場況]

ECBが22日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月18日現在5,928億4,800万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    11/22/22 - 09:40   

米チェーンストア売上高、19日時点で前年から7.5%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが22日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は19日時点で前年同期から7.5%上昇した。前週に記録した2021年3月2日以来の小幅上昇の6.8%よりやや高い伸びになった。

Posted by 直    11/22/22 - 09:24   

22/23年フィリピン穀物輸入、前年比やや減少も平均上回る見通し
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、フィリピンの2022/23年度(7-6月)穀物輸出は1000万トンと、前年比やや減少だが、過去5年平均は上回る見通しとなった。小麦が630万トンとほぼ平均並み、一方、コーンは飼料用の需要増加を反映して平均以上の80万トンが予想されるという。同国の2022年コーン生産推定は前年比横ばい830万トン、過去5年平均との比較にすると3.5%増加。9月に収穫を終えたメインクロップは天候に恵まれ、平均を上回ったという。サブクロップは来年春に収穫となる。

Posted by 直    11/22/22 - 08:52   

ブラジル、来年4月にバイオディーゼル混合比率15%に引き上げ
  [エタノール]

ブラジル石油省によると、国家エネルギー政策委員会(CNPE)はディーゼルへの10%のバイオディーゼル混合比率を2023年3月31日まで維持し、4月に15%に引き上げることを決めた。ブラジルで生産されるバイオディーゼルの大半は大豆由来であり、15%の混合比率に伴う大豆需要は約3000万トンに増加の見通しと報じられている。ただ、計画はボルソナロ現政権によるものであり、1月に発足となるルラ次期政権移行チームのメンバーは22日、3月までのバイオディーゼル混合比率維持を取り止める可能性を示唆。バイオディーゼル生産者協会Aprobioは、業界に大打撃とこの発言を強く非難したと伝わっている。

Posted by 直    11/22/22 - 08:43   

ウクライナ冬小麦作付、21日時点で94%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2023年に収穫となる冬小麦作付は21日時点で380万ヘクタールと、事前予想の94%終了となった。冬穀物全体で94%終わって440万ヘクタール。作付進捗率は前年同期を下回る。

Posted by 直    11/22/22 - 08:23   

21日のOPECバスケット価格は84.18ドルと前週末から3.47ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/21 (月) 84.18 ↓3.47
11/18 (金) 87.65 ↓2.87
11/17 (木) 90.52 ↓1.20
11/16 (水) 91.72 ↑0.56
11/15 (火) 91.16 ↓3.26

Posted by 松    11/22/22 - 05:53   

11/22(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
 ・2年変動金利債 (FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
 ・7年債入札 (13:00)

エネルギー
 ・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
 ・USDA世界砂糖需給 (15:00)

納会日

・メタル 12月限OP 納会

Posted by 松    11/22/22 - 05:49   

2022年11月21日(月)

FX:ドル高、FRB高官によるタカ派発言受けて利上げ懸念再燃
  [場況]

ドル/円:142.13、ユーロ/ドル:1.0241、ユーロ/円:145.51 (NY17:00)

為替はドル高が進行。一連のFRB高官によるタカ派的な発言を受け、FRBの利上げ継続観測が改めて材料視されるようになる中でドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、ロンドンに入ると一段と騰勢を強める格好となり、142円台まで値を切り上げた。NY朝には一旦売りに押し戻されたものの、中盤には改めて買い意欲が強まり、142円台前半まで上げ幅を拡大。午後には買いも一服となったが、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、ロンドンでは1.02ドル台前半まで値を切り下げた。NY朝には1.02ドル台半ばまで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は1.02ドル台前半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、144円台半ばまで値を切り下げた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、145円台を回復。NYに入っても買いの流れは止まらず、145円台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/21/22 - 17:37   

債券:ほぼ横ばい、中国景気不安と米利上げ継続観測で売り買い
  [場況]

債券はほぼ横ばい。中国の新型コロナウィルス感染拡大を背景にした規制強化で景気不安が高まったが、米国の利上げ継続観測もあって売り買いが交錯した。夜間取引で買いが進んで、10年債利回りは低下したが、一巡して売りに押され上昇に転じた。通常取引で改めて買いが優勢となり、3.7%台半ばまで下がっても、買いは早々に息切れ。午後は前週末の水準近くでもみ合った。

Posted by 直    11/21/22 - 17:15   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在166.00万袋と前月を0.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月21日 11月累計 前月(10/21) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 150.707 1659.967 1674.536 ↓0.9% ↑37.9%
>アラビカ種 146.854 1544.633 1487.923 ↑3.8% ↑57.4%
>ロブスタ種 0.000 28.773 34.889 ↓17.5% ↓97.1%
>インスタント 3.853 86.561 151.724 ↓42.9% ↓91.2%

Posted by 松    11/21/22 - 16:59   

大豆:続伸、アルゼンチン乾燥の影響懸念や週間輸出検証高が支援
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1436-3/4↑8-1/2

シカゴ大豆は続伸。アルゼンチンの乾燥による影響懸念や週間輸出検証高が買いを支援した。夜間取引で原油安につれて売りが台頭し、1月限は下落となったが、1410セント台後半で下げ足も鈍った。再び弱含んでも、1420セントを割り込むと買いが入り、通常取引でまずもみ合った後上昇の展開にシフト。日中もしっかりと推移した。

Posted by 直    11/21/22 - 16:53   

コーン:下落、ドル高や中国の需要不安から売り
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:659-1/2↓8-1/4

シカゴコーンは下落。ドル高や中国の新型コロナウィルス感染拡大を背景にした需要不安から売りが優勢となった。12月限は夜間取引から下落。660セント台前半でいったんブレーキがかかったが、通常取引に入って売りに弾みが付き下げ幅を拡大、650セント台後半に弱含んだ。日中に660Z台前半に下げ幅を縮めても、売りの流れは切れることなく、最後は節目を下回って引けた。

Posted by 直    11/21/22 - 16:51   

小麦:続落、ドル高が売り圧力強める展開
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:799-1/4↓4-0

シカゴ小麦は続落。ドル高が売り圧力を強める展開となった。夜間取引ではテクニカルな買いによって12月限は上昇したものの、買いの流れが続かず、早朝に売りに押されて下落に転じた。通常取引開始後に786-0セントと8月26日以来の水準に下げていったん売り一服。日中に買いが進んで前週末の終値水準に戻したが、取引終盤に再び弱含んだ。

Posted by 直    11/21/22 - 16:49   

株式:反落、FRBの利上げや景気の先行きへの懸念が改めて重石
  [場況]

ダウ工業平均:33,700.28↓45.41
S&P500:3,949.94↓15.40
NASDAQ:11,024.51↓121.55

NY株式は反落。FRBの利上げや景気の先行きに対する懸念が改めて重石となる中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。ダウ平均は寄り付きでこそ買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。昼には200ポイント近く値を切り下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、小幅ながらプラス転換したものの、それ以上の動きにはつながらず。引けにかけては再び上値が重くなり、マイナス転落して取引を終了した。

セクター別では、生活必需品や公益株、薬品株に買いが入ったほか、銀行株や素材、工業株も底堅く推移。一方で半導体やコンピューター関連、一般消費財、エネルギー関連には売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が6.30%の上昇となったほか、ウォルグリーン(WBA)も2%を超える上昇を記録、コカ・コーラ(KO)やメルク(MRK)も堅調に推移した。一方でインテル(INTC)は3.11%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やアップル(AAPL)、セールスフォース(CRM)、ビサ(V)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    11/21/22 - 16:40   

USDAクロップ:コーン収穫は96%が終了、平年やや上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫進捗率 11月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 93% 94% 90%

Posted by 松    11/21/22 - 16:04   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からほぼ変わらず
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

11月20日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 15% 18% 35% 27% 5%
前週 14% 18% 36% 27% 5%
前年 8% 14% 34% 37% 7%
冬小麦発芽進捗率 11月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 87% 81% 85% 86%

Posted by 松    11/21/22 - 16:03   

天然ガス:大幅反発、暖房需要の増加観測がしっかりと買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:6.776↑0.473

NY天然ガスは大幅反発。北東部などで厳しい寒さが続いていることを受け、暖房需要の増加観測がしっかりと買いを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは徐々に買い意欲が強まる展開、通常取引開始後は上昇のペースも速まり、6.70ドル台まで一気に上げ幅を拡大。中盤にはやや伸び悩む場面も見られたが、昼前からは改めて買いが加速、最後は6.80ドル台まで値を切り上げた。

Posted by 松    11/21/22 - 14:44   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.4371↑0.0163
暖房油12月限:3.4973↓0.0208

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。日中を通じて原油の値動きを追随、不安定な値動きが続いた。夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後はOPECプラスの増産観測を受けた原油の急落につれて売りが加速。昼にサウジがこれを否定すると急反発、ガソリンはプラス展開したものの、暖房油はマイナス圏で終了した。

Posted by 松    11/21/22 - 14:43   

原油:小幅続落、OPECプラスの生産睨んで激しく上下に振れる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:80.04↓0.07

NY原油は小幅続落。OPECプラスの生産方針を睨んで激しく上下に振れる展開となったが、最後は売りが優勢で取引を終了した。1月限は夜間取引では株価の下落が重石となる中、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後にはまとまった売りが出て、75ドル台まで急落。OPECプラスが50万バレル程度の増産を検討するという観測記事が弱気に作用した。昼にはサウジがこれを否定したことから一転して買い一色の展開となり、午後には小幅ながらプラス圏を回復。引けにかけては先週末の終値近辺でのもみ合いが継続、最後は上値が重くなった。

Posted by 松    11/21/22 - 14:43   

金:続落、ドル高の進行嫌気される中で投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,739.6↓14.8

NY金は続落。ドル高の進行が嫌気される中、先週後半の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、1,740ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。朝方には買いが集まる場面も見られたが、プラス転換することなく息切れ。中盤にかけては改めて売りに押される格好となり、昼前には1,730ドル台前半まで一気に値を切り下げた。その後は売りも一服、引けにかけてはやや値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/21/22 - 13:43   

コーヒー:大幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:160.40↑5.30

NYコーヒーは大幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、160セント台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目では買い意欲も強く、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/21/22 - 13:25   

砂糖:反落、買われ過ぎ感高まる中でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.86↓0.19

NY砂糖は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、19.80セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると買い意欲が強まり、20セントの節目まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。その後は売りに押される展開となり、中盤には19.70セント台まで値を崩した。引けにかけては再び騰勢を強める格好となったものの、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    11/21/22 - 13:19   

5年債入札、応札倍率は2.39と前回下回る、最高利回り3.974%
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/26)
合計 102764.7 43000.0 2.39 2.48
競争入札分 102619.2 42854.5 2.39 2.49
顧客注文比率(外国中銀含む) 66.22% 67.98%
最高落札利回り(配分比率) 3.974% (81.79%) 4.192%

Posted by 松    11/21/22 - 13:07   

欧州南部で高温などによる冬穀物への影響に懸念・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、欧州南部の大部分で気温が高めであり、また雨不足が続いているのを背景に冬穀物への影響に懸念を示した。スペイン南部やイタリアの中部と北部では夏からの干ばつが収まらず、冬穀物お作付が遅れている地域もあることを指摘。また、ルーマニア東部とブルガリアでやはり作付が遅れ、また9月以降の降水量が少ないために生育にも支障が出ているという。

ただ、欧州のほとんどでは調査期間中、温暖な気候と十分な土壌水分が冬穀物の生育に寄与するとの見方を示した。気温が高いことで耐寒性が構るかどうか、病害や害虫被害といった気掛かりもあるが、現時点で警戒を強めることもないという。フランス南部やドイツ北東部、ポーランド北部などの雨不足を認識しながら、まだ作柄を脅かすほどではないとした。

Posted by 直    11/21/22 - 12:59   

2年債入札、応札倍率は2.64と前回上回る、最高利回り4.505%
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/25)
合計 110997.0 42000.1 2.64 2.59
競争入札分 109923.6 40926.6 2.69 2.64
顧客注文比率(外国中銀含む) 56.98% 50.51%
最高落札利回り(配分比率) 4.505% (98.05%) 4.460%

Posted by 松    11/21/22 - 11:50   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

11月17日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 279.9 ↑64.2% ↑44.9% 10279.4 ↓2.2% 75.0 〜300.0
コーン 495.4 ↓7.5% ↓40.0% 5479.5 ↓30.0% 235.0 〜700.0
大豆 2329.1 ↑18.6% ↓7.4% 17128.3 ↓10.5% 1000.0 〜2500.0

Posted by 松    11/21/22 - 11:34   

22/23年ウクライナ穀物輸出、21日時点で前年31.7%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は21日時点で1623万9000トンと、前年同期を31.7%下回った。小麦輸出が628万トンで、前年から55%ダウン。一方、コーンは86.3%増えて855万3000トンになった。

Posted by 直    11/21/22 - 09:39   

22/23年度ブラジル大豆作付、17日時点で80%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2022/23年度大豆作付は17日時点で80%終了した。前週の69%からアップ、前年同期の86%は下回る。前週の降雨でも、これまで乾燥のひどい地域では不十分であることを指摘。今後もより一貫性のある降雨が必要との見方を示した。

Posted by 直    11/21/22 - 09:18   

ブラジル中南部の夏収獲コーン作付、17日時点で82%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジル中南部の南半球夏に収穫となるコーン作付が17日時点で82%終了した。前週の70%から上がり、しかし、前年同期の91%に比べるとダウン。南部の作付が完了間近で、10月に一部で気温低下に見舞われた後でも生育は順調という。サンパウロ州の状態も良好とコメント。しかし、ミナスジェライス州とゴイアス州南西部の水不足に懸念を示した。

Posted by 直    11/21/22 - 09:18   

10月の中国コーン輸入前年から57.9%減少、小麦は2.6倍に膨らむ
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、10月のコーン輸入は55万トンと、前年同月から57.9%減少した。2022年の輸入は10月時点で1901万トンになり、前年同期比にして27.5%の減少。小麦輸入は10月だけで124万トン、前年の2.6倍に膨らんだ。しかし、1-10月あわせると前年を2.6%下回る787万トンとなった。

Posted by 直    11/21/22 - 09:08   

10月中国砂糖輸入、前年から35.8%減少・中国税関総局
  [砂糖]

中国税関総局によると、10月の砂糖輸入は52万トンと、前年同月から35.8%減少した。1-10月あわせて402万トンで、前年同期を13.4%下回る。

Posted by 直    11/21/22 - 09:08   

22/23年コロンビアコーヒー生産、多雨理由に下方修正
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、コロンビアの2022/23年度(10-9月)コーヒー生産見通しは1300万袋から1260万袋にやや下方修正となった。ラニーニャ現象の影響から一部の生産地で多雨に見舞われたのが背景にあるという。またコロンビアの気象局情報として、今年最後の3ヶ月間も降雨の確率が高いことを指摘。修正後でも前年に比べると6.8%増加だが、2020/21年度の水準は下回る。

2022/23年度消費見通しは前年比横ばいの216万袋となった。従来予想からほぼ修正なし。景気減速で消費のペースも鈍るとの見方である。輸出は1300万袋の従来予想から1270万袋に引き下げられた。生産の回復が限定的なためで、前年の1310万袋と比べても減少である。期末在庫は48万5000袋から45万5000袋に修正、前年から25.4%落ち込む。

Posted by 直    11/21/22 - 09:03   

インドネシアコーヒー生産見通し据え置き、輸出やや上方修正
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドネシアの2022/23年度(4-3月)コーヒー生産見通しは1135万袋で据え置きとなった。前年から7.3%増加。イールドの改善が生産増加に寄与するとの見方である。スマトラ南部の収穫は8月に終わり、北部で10月に作業が始まったという。ラニーニャ現象に伴う降雨が品質低下につながったことを指摘した。大半を占めるロブスタ種の予想が前年比7.5%増の1000万袋。アラビカ種は5.5%増えて135万袋になる見通しである。

2022/23年度の国内消費は477万袋の見通しで、従来予想の480万袋から若干修正した。燃料価格の上昇、また政府がガソリンやディーゼル補助を削減したことで小売価格が急騰し、購買力に影響が及んでいることを挙げた。それでも、新型コロナウィルス絡みの規制終了が寄与し、消費は前年を0.4%上回る見通し。輸出見通しは765万袋から775万袋にやや上方修正で、ドイツやインド、英国、ベルギー、米国の需要増加を反映しているとのこと。前年との比較で4.6%の増加になる。期末在庫は108万7000袋の従来予想から93万7000袋に下方修正。この結果、前年を12.6%下回る見方に転じた。

Posted by 直    11/21/22 - 08:59   

22/23年インドコーヒー生産見通し、通常以上の降雨で上方修正
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2022/23年度(10-9月)コーヒー生産見通しは624万袋と、従来の574万袋から上方修正となった。通常以上のモンスーンの降雨がロブスタを中心にイールド改善につながったためという。最新予想は前年比にして5.4%増加。大半を占めるロブスタ種が3.6%増えて492万袋で、442万袋から引き上げ。アラビカ種は47万6000袋から132万袋に上方修正となり、この結果前年を12.8%上回る見通しにシフトとなった。

2022/23年度の国内消費は前年から8.2%増加して132万袋になる予想で、従来の123万5000万袋から引き上げられた。在宅勤務の増加が家庭内での消費を押し上げているという。2022/23年度輸出は597万5000袋の従来予想から622万5000袋に上方修正。輸出向けの供給が潤沢なことを挙げた。ただ、2021/22年度の推定がより大きく引き上げられたため、前年比にすると13.3%の減少になる。期末在庫は48万6000袋から26万1000袋に下方修正となりながら、前年の推定5万6000袋からは大幅増加の見通し。

Posted by 直    11/21/22 - 08:59   

18日のOPECバスケット価格は87.65ドルと前日から2.87ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/18 (金) 87.65 ↓2.87
11/17 (木) 90.52 ↓1.20
11/16 (水) 91.72 ↑0.56
11/15 (火) 91.16 ↓3.26
11/14 (月) 94.42 ↓0.39

Posted by 松    11/21/22 - 05:45   

11/21(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
 ・2年債入札 (11:30)
 ・5年債入札 (13:00)

エネルギー
 ・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
 ・USDA輸出検証高 (11:00)
 ・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・コーヒー 12月限第一通知日
・原油 12月限納会

Posted by 松    11/21/22 - 05:43   

2022年11月18日(金)

FX:ドル高、FRBの利上げ継続観測や米長期金利上昇が下支え
  [場況]

ドル/円:140.33、ユーロ/ドル:1.0324、ユーロ/円:144.91 (NY17:00)

為替はドル高が進行。FRBが積極的な利上げを継続するとの見方が改めて強まる中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京では売りが優勢、139円台後半まで値を切り下げての推移が続いた。ロンドン朝には一旦140円台まで買い進まれたものの、その後は140円をやや割り込んだあたりでのもみ合い。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は買い意欲が強まり、140円台前半まで値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京では1.03ドル台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入っても同水準で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。NYに入ると売りが優勢となり、午後には1.03ドル台前半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、145円の節目近辺まで値を切り下げてのもみ合いとなった。ロンドン朝にややまとまった買いが入ったものの、すぐに売りに押し戻され再び145円近辺での推移。NY朝には売りが強まり144円台半ばまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。中盤以降は145円をやや割り込んだあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    11/18/22 - 17:16   

債券:続落、ボストン連銀総裁のタカ派的発言受けて売りの展開
  [場況]

債券は続落。前日のセントルイス連銀総裁に続き、本日はボストン連銀総裁のタカ派的発言を受けて売りの展開となった。夜間取引でまず売り買いが交錯し、10年債利回りは低下する場面もあったが、3.7%台前半に下げた後売りに弾みが付いて上昇。通常取引でも売りの流れを維持し、3.8%台前半に上がった。

Posted by 直    11/18/22 - 17:15   

大豆:反発、売り一服感に加えアルゼンチン乾燥の影響懸念も寄与
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1428-1/4↑11-1/4

シカゴ大豆は反発。売り一服感に加え、アルゼチンの乾燥による影響懸念も寄与した。夜間取引で買いが集まり、1月限は反発。いったん買いにブレーキがかかって値を消したが、通常取引開始後に前日終値を割り込んだ後買いの流れを再開して強含んだ。日中も1430セントを超えて伸び悩みながら、最後まで買いの展開を維持した。

Posted by 直    11/18/22 - 16:57   

コーン:ほぼ横ばい、手掛かり見当たらず方向感定まらない展開
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:667-3/4↑0-1/4

シカゴコーンはほぼ横ばい。手掛かりが見当たらず、週末前でもあり、方向感の定まらない展開になった。夜間取引で買いが先行し、12月限はじりじりと上昇。670セント台前半に上がった後は買いのペースが鈍って上げ幅を縮めていった。通常取引に入って再び上向いても、上値が重く、取引終盤は前日の終値近辺でもみ合った。期先限月には下落もあった。

Posted by 直    11/18/22 - 16:54   

小麦:続落、目新しい材料に欠け前日の売りの流れ維持
  [場況]

BOT小麦12月限終値:803-1/4↓3-1/2

シカゴ小麦は続落。目新しい材料に欠け、前日の売りの流れを維持した。夜間取引で買い戻しが入り、12月限は上昇。しかし、810セント台後半まで上がった後は買いも細って値を消した。通常取引ではまず売りに押されて800セント台前半に下げてからプラス圏に回復しながら、買いが続かず下落に戻った。一時、800セント割れに近付くなど引けまでマイナス圏で推移した。

Posted by 直    11/18/22 - 16:52   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.73%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/14〜 11/18 3.2710 ↓ 0.73% ↓ 25.19% 2.8115 ↓ 0.95% ↓ 23.11%
11/7〜 11/11 3.2951 ↑ 3.16% ↓ 25.62% 2.8385 ↓ 1.17% ↓ 25.50%
10/31〜 11/4 3.1941 ↑ 3.91% ↓ 29.57% 2.8722 ↑ 7.06% ↓ 26.20%
10/24〜 10/28 3.0740 ↓ 1.02% ↓ 29.09% 2.6829 ↓ 1.40% ↓ 29.91%

Posted by 松    11/18/22 - 16:52   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在150.93万袋と前月を3.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月18日 11月累計 前月(10/20) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 233.713 1509.260 1452.333 ↑3.9% ↑75.9%
>アラビカ種 175.058 1397.779 1304.536 ↑7.1% ↑118.2%
>ロブスタ種 8.553 28.773 30.966 ↓7.1% ↓95.5%
>インスタント 50.102 82.708 116.831 ↓29.2% ↓87.1%

Posted by 松    11/18/22 - 16:51   

株式:小幅反発、日中を通じて売り買い交錯し不安定な上下繰り返す
  [場況]

ダウ工業平均:33,745.69↑199.37
S&P500:3,965.34↑18.78
NASDAQ:11,146.06↑1.10

NY株式は小幅反発。決め手となる材料が見当たらない中、日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、200ポイント以上値を切り上げたものの、その後売りに押し戻され大きく上げ幅を縮小するなど、不安定な相場展開。昼過ぎには小幅派ならマイナス転落する場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、その後はややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、日中高値を更新するに至ったものの、最後はやや売りが優勢となった。

セクター別では、公益株に買いが集まったほか、生活必需品やヘルスケア、通信、金鉱株、銀行株もしっかりと上昇した。一方でエネルギー関連は下落、コンピューター関連も上値が重かった。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が2.85%、シスコシステムズ(CSCO)が2.58%それぞれ上昇、メルク(MRK)やウォルマート(WMT)も1%台後半の上昇となった。一方でセールスフォース(CRM)は1.10%の下落、ウォルグリーン(WBA)やシェブロン(CVX)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    11/18/22 - 16:43   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

11月15日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 300924 ▼ 1947
NEMEX-RBOBガソリン △ 48671 ▼ 333
NYMEX-暖房油 △ 25274 ▼ 2448
NYMEX-天然ガス ▼ 152559 △ 65
COMEX-金 △ 139029 △ 54086
_
CBOT-小麦 ▼ 26930 ▼ 4876
CBOT-コーン △ 224034 ▼ 52025
CBOT-大豆 △ 81561 ▼ 12109
ICE US-粗糖 △ 165715 △ 83735
ICE US-コーヒー ▼ 16403 ▼ 4339
_
IMM-日本円 ▼ 58662 △ 14839
IMM-ユーロFX △ 121720 △ 1867
CBOT-DJIA (x5) ▼ 10546 ▼ 2202
CME-S&P 500 ▼ 168300 ▼ 22831

Posted by 松    11/18/22 - 15:30   

天然ガス:小幅反落、週末を前にポジション整理の売りが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:6.303↓0.066

NY天然ガスは小幅反落。ここまでの上昇の流れも一服、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。前日の在庫統計が大幅積み増しとなったことや、今月末にかけて寒さがやや緩むとの予報も弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には6.10ドルを割り込むまで値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、6.40ドル台後半まで値を切り上げたものの、それ以上の動きは見られず。午後からはややマイナス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    11/18/22 - 15:00   

石油製品:続落、原油安重石となる中で売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.4208↓0.0339
暖房油12月限:3.5181↓0.0067

NY石油製品は続落、原油安の進行が重石となる中で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行したものの、早朝からは原油の下落につれる形で売り圧力が強まり、マイナス転落。通常取引開始後には大きく値を崩す格好となった。中盤にかけては売りも一服、ポジション整理の買い戻しが集まったものの、最後までプラス圏を回復するような動きは見られなかった。

Posted by 松    11/18/22 - 14:52   

原油:続落、世界的な景気減速や需要減少懸念背景に売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:80.11↓1.29

NY原油は続落。世界的な景気の減速やそれに伴う需要の落ち込みに対する懸念が大きな重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。1月限は夜間取引では買いが優勢、82ドル近辺まで値を切り上げての推移が続いた。早朝からは徐々に売りに押し戻される格好となり、朝方には80ドルを割り込むまでに下落。通常取引開始後には77ドル台まで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後には中盤にかけて79ドル台まで値を戻しての推移。昼からは動きの鈍い状態が続いたが、引けにかけてまとまった買いが入ると、80ドル台を回復した。

Posted by 松    11/18/22 - 14:44   

金:続落、米長期金利の上昇嫌気し投機的な売りの流れ継続
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,754.4↓8.6

NY金は続落。米長期金利の上昇が重石となる中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にかけては徐々に売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり、1,750ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後は1,760ドル台まで値を回復したものの、引けにかけては改めて上値が重くなった。

Posted by 松    11/18/22 - 14:01   

コーヒー:続落、売りの勢い衰えず昨年7月以来の安値を更新
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:155.10↓1.25

NYコーヒーは続落。新たな材料が見当たらない中でこれまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで昨年7月以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、ここまでの下落売られ過ぎ感が高まる中、朝方には160セント台まで値を切り上げる格好となった。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、昼には155セント割を試すまでに急反落。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/18/22 - 13:39   

砂糖:反発、前日の急落で買われ過ぎ感後退する中で買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.05↑0.32

NY砂糖は反発。前日の急落で短期的な買われ過ぎ感が後退する中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、19.80セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には20.30セント台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後はポジション整理の売りに押し戻されたものの、20セント台はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては動意も薄くなり、20セントをやや上回ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/18/22 - 13:16   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は782基と前週から3基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

11月18日 前週比 前年比 (%)
米国合計 782 ↑ 3 ↑ 219 ↑38.90%
>陸上油田 762 ↑ 4 ↑ 216 ↑39.56%
>メキシコ湾 16 →0 ↑ 1 ↑6.67%
カナダ 201 ↑ 1 ↑ 34 ↑20.36%
北米合計 983 ↑ 4 ↑ 253 ↑34.66%

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Posted by 松    11/18/22 - 13:05   

10月米景気先行指数は前月から0.8%の低下、予想上回る落ち込み
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

22年10月 前月比 22年9月 市場予想
景気先行指数 114.9 ↓0.8% ↓0.5% ↓0.5%
景気一致指数 109.3 ↑0.2% ↑0.1%
景気遅行指数 116.3 ↑0.1% ↑0.8%

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Posted by 松    11/18/22 - 10:13   

10月中古住宅販売は443万戸と前月から5.94%減少、予想は上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

22年10月 前月比 22年9月 市場予想
中古住宅販売 4430 ↓5.94% 4710 4380
販売価格 $379100 ↓1.15% $383500

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Posted by 松    11/18/22 - 10:03   

22/23年ウクライナ穀物輸出、18日時点で前年31.3%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は18日時点で1594万9000トンと、前年同期を31.3%下回った。小麦輸出が614万1000トン、コーンは843万6000トンになった。

Posted by 直    11/18/22 - 08:44   

22/23年インド砂糖生産、15日時点で前年4.3%下回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2022/23年度(10-9月)砂糖生産は11月15日時点で199万トンと、前年同期を4.3%下回った。稼働している製糖所は前年の308件から321件に増加だが、西部の一部製糖所の作業開始が遅かったため、砂糖生産が前年比マイナスになったという。

マハラシュトラ州では、141件の製糖所によって86万トンの砂糖が生産済みになった。前年の134件、89万トンだった。カルナタカ州で62件の製糖所が61万トンを生産し、前年の63件、76.万トンいずれも下回った。一方、ウッタルプラデシュ州では15日時点で76件の製糖所が稼働しており、前年の74件から増加。また、生産高も29万トンから36万トンに増加となった。グジャラート州の砂糖生産は6万トンで前年の8万トンからダウン、タミルナドゥ州は前年の2倍の8万トンとなった。その他の州あわせて前年と同水準の2万トン。

ISMAはこのほか、11月15日時点で約350万トンの砂糖が輸出向けで成約済みになり、およそ20万トンが10月に出荷されたとの港や市場関係者からのレポートを伝えた。前年に40万トン出荷済みだったのを下回る。

Posted by 直    11/18/22 - 08:39   

2022年ウクライナコーン収穫、17日時点で50%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2022年コーン収穫は17日時点で1230万トンとなり、面積にして210万ヘクタールと作付されたうちの50%終了した。穀物全体で81%終了して3910万トンの収獲高となった。

Posted by 直    11/18/22 - 08:27   

2022年ウクライナ砂糖ビート収穫、17日時点で90%終了
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2022年砂糖ビートの収穫は17日時点で16万1000ヘクタールと、作付されたうちの90%終了となった。前年同期の96%を下回る。収穫高が790万トンで、前年に1000万トンを超えていたのと比べてダウン。

Posted by 直    11/18/22 - 08:27   

22/23年アルゼンチン大豆作付開始、前年大きく下回る・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度の大豆作付が始まり、16日時点で事前予想の1670万ヘクタールの12%終了した。進捗率は前年同期を16.7ポイント下回る。最近の降雨により中部で作業が始まったものの、多くの地域が依然として水不足の状態にあり、ペースが遅いという。

Posted by 直    11/18/22 - 08:22   

22/23年アルゼンチンコーン作付、16日時点で23.6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度コーン作付は16日時点で事前予想の730万ヘクタールの23.6%終了となった。前週から0.2ポイント上がり、前年同期は5.2ポイント下回る。

Posted by 直    11/18/22 - 08:21   

22/23年アルゼンチン小麦収穫、16日時点で10%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度小麦生産収穫は16日時点で10.0%終了となった。前年同期を7.6ポイント下回る。作業は主に北部で行われたという。イールドがこれまでのところ1.26トン。取引所は生産見通しを1240万トンで据え置いた。前年との比較で44.6%減少になる。

Posted by 直    11/18/22 - 08:21   

17日のOPECバスケット価格は90.53ドルと前日から1.19ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/17 (木) 90.53 ↓1.19
11/16 (水) 91.72 ↑0.56
11/15 (火) 91.16 ↓3.26
11/14 (月) 94.42 ↓0.39
11/11 (金) 94.81 ↑3.52

Posted by 松    11/18/22 - 06:00   

11/18(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月中古住宅販売 (10:00)
・10月景気先行指数 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    11/18/22 - 05:58   

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