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2022年11月28日(月)

FX:円高、中国でのゼロコロナ抗議運動でリスク回避の動き強まる
  [場況]

ドル/円:138.93、ユーロ/ドル:1.0339、ユーロ/円:143.64 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心に円高が進行。中国でゼロコロナ政策に対する抗議行動が過激化、情勢不安を背景に投資家のリスク回避の動きが強まり株価が下落する中で安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京から売りが先行、ロンドン時間には137円台半ばまで一気に値を切り下げる展開となった。その後は売りも一服、NY早朝からは徐々に買い意欲が強まり、138円台を回復。中盤以降も買いの流れが継続、午後には139円に迫るまでに上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.03ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンに入ると1.04ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。NY早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、午後には1.03ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京から売りが先行、143円台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、NY朝には145円に迫るまで一気に値を回復。その後は再び売りに押し戻される展開、午後遅くには143円台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    11/28/22 - 17:16   

債券:小幅上昇、中国の新型コロナ対策への抗議デモが下支え
  [場況]

債券は小幅上昇。中国で新型コロナウィルス対策への抗議デモが広がっており、景気への影響懸念が下支えとなった。夜間取引で中国情勢をにらんで買いが進み、10年債利回りは低下。3.61%と10月上旬以来の低水準を付けた。連銀高官の利上げ継続を示唆する発言が相次いだこともあって通常取引では上下に振れる展開にシフト。3.7%台に上がる場面もあったが、引けにかけてやや下がった。

Posted by 直    11/28/22 - 17:14   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在257.35万袋と前月を2.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月28日 11月累計 前月(10/28) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 59.245 2573.453 2523.652 ↑2.0% ↑36.9%
>アラビカ種 37.715 2360.237 2253.163 ↑4.8% ↑52.4%
>ロブスタ種 7.940 52.744 52.694 ↑0.1% ↓96.6%
>インスタント 13.590 160.472 217.795 ↓26.3% ↓89.6%

Posted by 松    11/28/22 - 16:45   

大豆:上昇、原油価格回復や仕向け先不明の輸出成約報告が支援
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1457-1/4↑21-0

シカゴ大豆は上昇。原油価格の下げからの回復やUSDAへの仕向け先不明の輸出成約報告が買いを支援した。夜間取引開始から売りに押され、1月限は1420セント台前半に下落。しかし、比較的早くに売り一服となって下げ幅を縮めていった。通常取引では前週末終値を超えてそのまま値を伸ばし、一時、1460セント台に乗せた。

Posted by 直    11/28/22 - 16:43   

コーン:横ばい、独自材料乏しく原油などにらんで売り買い交錯
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:671-1/4→0

シカゴコーンは横ばい。独自の材料に乏しく、原油や株式などの値動きをにらんで売り買いが交錯した。夜間取引で売りが先行し、3月限は下落となったが、660セント台前半でペースが鈍化。朝方にかけて徐々に下げ幅を縮めていった。通常取引に入って再び弱含んでも長く続かなかった。取引終盤は前週末終値を挟んで上下に振れた。

Posted by 直    11/28/22 - 16:40   

小麦:続落、テクニカルな売り膨らみ米産需要に対する懸念も重石
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:780-3/4↓16-1/4

シカゴ小麦は続落。テクニカルな売りが膨らみ、米産需要に対する懸念も重石となった。夜間取引で売り優勢の中、3月限はまず780セント台前半に下落。いったん下げ止まったが、通常取引に改めて売りに弾みが付いて弱含み、773-1/4セントと8月19日以来の安値を付けた。その後ペースこそ鈍りながら売りの流れが止まることもなく、軟調な値動きだった。

Posted by 直    11/28/22 - 16:38   

株式:大幅安、中国の情勢不安背景にリスク回避の動きが加速
  [場況]

ダウ工業平均:33,849.46↓497.57
S&P500:3,963.94↓62.18
NASDAQ:11,049.50↓176.86

NY株式は大幅安。中国でゼロコロナ政策に対する抗議行動が過激化、情勢不安に対する懸念が強まる中で投資家の間にリスク回避の動きが加速した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、昼には300ポイントを超えるまでに値を切り下げる格好となった。午後に入っても売りの勢いは衰えず、は途中で大きく反発するような場面もほとんど見られないまま、遅くには500ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。

セクター別では、薬品株が小幅上昇した以外、ほぼすべてのセクターが下落。中でも金鉱株が大きく値を崩したほか、エネルギー関連や半導体、銀行株、素材、コンピューター関連などに売りが膨らんだ。ダウ銘柄ではメルク(MRK)が0.88%の上昇となったほか、ウォルマート(WMT)やセールスフォース(CRM)など、30銘柄中5銘柄のみが上昇。一方でボーイング(BA)は3.66%の下落、スリーエム(MMM)やウォルト・ディズニー(DIS)も3%を超える下落となった。

Posted by 松    11/28/22 - 16:34   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

11月22日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 282970 ▼ 17953
NEMEX-RBOBガソリン △ 53167 △ 4498
NYMEX-暖房油 △ 26566 △ 1291
NYMEX-天然ガス ▼ 171069 ▼ 18511
COMEX-金 △ 124478 ▼ 14551
_
CBOT-小麦 ▼ 33138 ▼ 6207
CBOT-コーン △ 213200 ▼ 10833
CBOT-大豆 △ 71785 ▼ 9776
ICE US-粗糖 △ 203208 △ 37493
ICE US-コーヒー ▼ 17767 ▼ 1364
_
IMM-日本円 ▼ 59645 ▼ 983
IMM-ユーロFX △ 132248 △ 10528
CBOT-DJIA (x5) ▼ 6342 △ 4204
CME-S&P 500 ▼ 147337 △ 20963

Posted by 松    11/28/22 - 15:30   

天然ガス:続落、足元で寒さ緩んでいるのを背景に売りが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:7.196↓0.134

NY天然ガスは続落。足元で寒さがやや緩んでいることを受け、暖房需要が伸び悩むとの見方が重石となる中でポジション整理の売りが先行した。1月限は夜間取引から売りが先行 、一時7ドルの大台を割り込むまでに値を切り下げる場面も見られた。朝方にかけては7ドルの節目をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内での推移、通常取引開始後は徐々に騰勢を強める格好となり、昼には7.20ドル台まで値を回復した。その後は一旦売りに押し戻された後、引けにかけて改めて買いが集まる格好となったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    11/28/22 - 14:59   

石油製品:小幅続落、景気悪化や需要減少に対する懸念が重石
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.2723↓0.0006
暖房油1月限:3.1514↓0.0169

NY石油製品は小幅続落、米株が大きく値を切り下げる中、景気悪化に伴う需要減少に対する懸念が重石となった。相場は夜間取引から売りが先行、大きく値を切り下げての推移が続いた。朝方からは原油の上昇につれて買い意欲が強まり、中盤にはプラス転換したものの、昼には買いも一服。引けにかけては売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    11/28/22 - 14:54   

原油:反発、中国の需要不安から売り先行もその後買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:77.24↑0.96

NY原油は反発。中国でゼロコロナ政策に対する抗議活動が過激化する中で売りが先行したものの、最後は割安感も手伝ってポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。1月限は夜間取引では売りが先行、73ドル台まで値を切り下げての推移となった。朝方からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後には75ドル台まで値を回復。昼前にまとまった買いが入るとプラス転換、そのまま77ドル台後半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/28/22 - 14:53   

金:反落、早朝にかけて買い先行もその後大きく売りに押される
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,755.3↓13.5

NY金は反落。早朝にかけては投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となったが、FRBが今後も利上げをかなりの期間継続するとの見方が改めて重石となる中で売りに押し戻された。2月限は夜間取引から上値の重い展開、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、1,770ドル台後半まで値を切り上げた。早朝には買いも息切れとなり、朝方にかけて再び売りに押される展開。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には1,750ドル台半ばまで値を切り下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/28/22 - 13:55   

コーヒー:反落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:162.85↓2.20

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの大きな流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方にかけては下げ足を速める格好となり、NYに入ると160セントの節目割れをうかがう水準まで値を切り下げた。その後は売りも一服、中盤には164セント台まで値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。引けにかけては動意も薄くなった。

Posted by 松    11/28/22 - 13:47   

砂糖:小幅反発、ポジション整理の売り先行も最後に値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.38↑0.05

NY砂糖は小幅反発。中盤まではこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となったが、最後は期近限月を中心にしっかりと買いが集まった。期先限月は小幅安となった。3月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは一段と売り圧力が強まる格好となり、NYに入ると19セントの節目近辺まで下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が続いた。昼前からは流れが一転、まとまった買いが断続的に入る格好となり、小幅ながらプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/28/22 - 13:33   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

11月24日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 198.5 ↓31.9% ↓49.2% 10489.5 ↓3.8% 200.0 〜400.0
コーン 302.4 ↓39.4% ↓62.5% 5807.8 ↓32.7% 400.0 〜850.0
大豆 2022.4 ↓16.6% ↓10.5% 19248.4 ↓10.1% 1800.0 〜2250.0

Posted by 松    11/28/22 - 11:16   

22/23年度ブラジル大豆作付、24日時点で87%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2022/23年度大豆作付は24日時点で87%終了した。前週の80%からアップ、前年同期の90%はやや下回る。中西部ではほぼ完了したが、乾燥による影響が懸念されていることを指摘。南部でも少雨が続いており、地物と生産者の間で降雨期待が高まっているという。このほか、サンタカタリナ州とリオグランデ・ド・スル州、ピアウイ州、パラー州の進捗率は70%にも至っていないとした。

アグルーラルは2022/23年度大豆作付が前年比4%増の4320万ヘクタール、生産は1億5050万トンになると見通す。

Posted by 直    11/28/22 - 09:26   

ブラジル中南部の夏収獲コーン作付、24日時点で88%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジル中南部の南半球夏に収穫となるコーン作付が24日時点で88%終了した。前週の82%から上がり、しかし、前年同期の93%に比べるとダウン。一部では不規則な降雨に警戒が高まっているという。

Posted by 直    11/28/22 - 09:26   

仕向け先不明で11万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者から仕向け先不明で11万トンの2022/23年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/28/22 - 09:17   

22/23年ウクライナ穀物輸出、21日時点で前年31.9%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は28日時点で1719万3000トンと、前年同期を31.9%下回った。11月だけで28日までに399万1000トンを輸出し、これも前年比にすると31.4%減少。ウクライナのインフラ相は27日にフェイスブックへの投稿で、ロシアが港での輸出検査を意図的に遅らせているため、輸出ペースもスローダウンしていると非難した。

Posted by 直    11/28/22 - 08:24   

インド、22/23年砂糖輸出で200万‐400万トン追加枠見通し・ISMA
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)のプレジデントはロイターに対し、政府が2022/23年度(10-9月)砂糖輸出に200万-400万トンの追加枠を設ける見通しを示した。政府は今月初めに価格上昇の抑制を目的に600万トンの輸出枠を承認、前年の1120万トンを大きく下回るものにとどまったが、ISMAプレジデントは輸出枠第二弾の実施は必至とした上で、規模は今後の生産動向次第と述べた。ISMAの2022/23年度の砂糖生産見通しは3650万トン、前年から2%の増加になる。

Posted by 直    11/28/22 - 08:23   

25日のOPECバスケット価格は83.80ドルと前日から2.28ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/25 (金) 83.80 ↑2.28
11/24 (木) 81.52 ↓3.67
11/23 (水) 85.19 ↓1.01
11/22 (火) 86.20 ↑2.02
11/21 (月) 84.18 ↓3.47

Posted by 松    11/28/22 - 05:39   

11/28(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
 ・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
 ・USDA輸出検証高 (11:00)
 ・USDAクロップレポート (16:00)

 ・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・天然ガス 12月限納会

Posted by 松    11/28/22 - 05:37   

2022年11月25日(金)

債券:小幅上昇、短縮取引で市場参加者も少なく方向感定まらず
  [場況]

債券は小幅上昇。感謝祭明けは短縮取引となり、市場参加者も少なく、方向感の定まらない展開に終始した。夜間取引で買いが先行し、10年債利回りの低下が進んだが、3.64%と10月5日以来の低水準を付けて一服。早朝には売りが台頭して上昇に転じた。通常取引では3.7%台半ばで売りも一服となり、最後は23日より若干下げた。

Posted by 直    11/25/22 - 16:51   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.88%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/21〜 11/25 3.2423 ↓ 0.88% ↓ 21.15% 2.8094 ↓ 0.07% ↓ 20.53%
11/14〜 11/18 3.2710 ↓ 0.73% ↓ 25.19% 2.8115 ↓ 0.95% ↓ 23.11%
11/7〜 11/11 3.2951 ↑ 3.16% ↓ 25.62% 2.8385 ↓ 1.17% ↓ 25.50%
10/31〜 11/4 3.1941 ↑ 3.91% ↓ 29.57% 2.8722 ↑ 7.06% ↓ 26.20%

Posted by 松    11/25/22 - 16:43   

FX:円安、材料難の中でポジション整理の円売りが優勢
  [場況]

ドル/円:144.71、ユーロ/ドル:1.0408、ユーロ/円:144.71 (NY16:00)

為替は円安が進行、感謝祭の休み明けで大きな材料に欠ける中、前日までの反動もあってポジション調整の円売りが相場を主導した。ドル/円は東京から買いが優勢、144円台前半から半ばのレンジ内での推移となった。ロンドンに入ると一段と買い意欲が強まり、145円台まで一気に値を回復。NY早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、144円台半ばまで値を切り下げた。中盤には再び買いが優勢となり、144円台後半まで値を戻したものの、午後には上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.04ドルの節目をやや上回ったあたりを中心としたもみ合い、ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NY朝には1.03ドル台後半まで値を切り下げた。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり1.04ドル台を回復。午後には1.04ドル台前半まで値を切り上げた。ユーロ/円は東京では144円台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、145円台まで一気に値を切り上げた。売り一巡後は144円台半ばまで反落、NYの中盤以降は144円台後半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/25/22 - 16:26   

大豆:小幅高、アルゼンチンの乾燥下支えでも上値は限定的
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1436-1/4↑0-1/4

シカゴ大豆は小幅高。アルゼンチンの乾燥が下支えとなったが、中国の需要不安がなお強いことなどもあり、上値は限られた。感謝祭絡みで夜間取引は休みだったことから、通常取引が始まってまず買いが進み、1月限は1450セント近くに上昇。しかし、上値ですぐにブレーキがかかった。その後は売り買い交錯の中、23日終値を挟んでもみ合い、最後は僅かにプラス引けとなった。

Posted by 直    11/25/22 - 16:14   

コーン:続伸、ウクライナ輸出ペース鈍化や南米天候手掛かりに買い
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:671-1/4↑5-0

シカゴコーンは続伸。ウクライナの輸出ペース鈍化や南米の天候を手掛かりに買いが集まった。感謝祭に伴って夜間取引がなく、通常取引が始まって買いが先行、3月限は670セント台に上昇した。そのまま安定した買いの流れを維持し、引けまでしっかりと推移した。

Posted by 直    11/25/22 - 16:12   

小麦:反落、ドル高やロシアの潤沢な供給観測で売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:797-0↓16-1/2

シカゴ小麦は反落。ドル高が進む場面があり、ロシアの潤沢な供給観測も手伝い、売り圧力が強まった。感謝祭の休み後で夜間取引が休みだったため、買いの展開で通常取引開始となった。しかし、3月限は820セントを超える上昇の後間もなくして値を消した。さらに売りが進んで急速に弱含み。引け近くに792-1/2セントと8月22日以来の安値を付けた。

Posted by 直    11/25/22 - 16:10   

株式:ダウ平均が続伸となる一方、S&P500とナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:34,347.03↑152.97
S&P500:4,026.12↓1.14
NASDAQ:11,226.36↓58.96

NY株式はダウ工業平均が続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。感謝祭の休み明けで参加者も少なく、取引時間も短縮となる中、水曜の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイントを超えるまでに値を切り上げた。昼前には200ポイントに迫るまでに上げ幅を拡大したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけてはやや売りに押し戻される格好となった。

セクター別では、保険や薬品株に買いが集まったほか、運輸株や銀行株も堅調に推移。一方で半導体やコンピューター関連、金鉱株には売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が2.01%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)やユナイテッド・ヘルス(UNH)の上昇も1%を超えた。一方でアップル(AAPL)は1.96%の下落、インテル(INTC)も1%を超える下げを記録した。

Posted by 松    11/25/22 - 16:10   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在251.42万袋と前月を6.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月25日 11月累計 前月(10/27) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 144.361 2514.208 2363.672 ↑6.4% ↑43.0%
>アラビカ種 136.430 2322.522 2122.860 ↑9.4% ↑62.1%
>ロブスタ種 5.259 44.804 45.929 ↓2.4% ↓96.9%
>インスタント 2.672 146.882 194.883 ↓24.6% ↓89.7%

Posted by 松    11/25/22 - 15:57   

天然ガス:反落、材料難の中で週末を前に手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:7.330↓0.378

NY天然ガスは反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、足元でやや寒さが緩んでいる中、週末を前にポジション整理の売りが加速した。1月限は夜間取引から売りが先行、7.40ドル台まで値を切り下げての推移が続いた。早朝には一転して買い意欲が強まり、7.70ドル台まで一気に値を回復。その後は売りに押し戻され7.40ドル台まで値を下げたものの、通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、中盤には7.70ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大した。昼からは商いの薄い中でまとまった売りが断続的に出る格好となり、一時7.20ドル台まで値を崩す場面も見られた。

Posted by 松    11/25/22 - 15:09   

石油製品:大幅続落、景気悪化に伴う需要減少懸念が重石
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.2729↓0.1201
暖房油1月限:3.1683↓0.1085

NY石油製品は大幅続落、景気悪化に伴う需要減少に対する懸念が改めて重石となる中、原油の下落につれて売りが加速した。相場は夜間取引ではガソリンが売られる一方、暖房油に買いが先行、早朝にはガソリンもプラス転換するまでに値を回復したものの、通常取引開始後は一転して売り一色の展開。中盤以降も売りも勢いは衰えず、大きく値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    11/25/22 - 15:06   

EUコーン生産見通し8回連続下方修正、前年から27%落ち込む
  [穀物・大豆]

欧州委員会は11月25日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2022/23年度2022/23年度コーン生産見通しを5329万2000トンと、前回報告での5487万トンから引き下げた。8回連続の下方修正。前年から27.2%落ち込み、2007年以来の低水準になる。作付推定が前年比1.9%減の907万ヘクタール、イールドは前年の8トンから6トンに低下の見通しである。

軟質小麦生産は1億2719万トンの従来推定から1億2698万6000トンにやや引き下げた。前回報告まで3回連続の上方修正が止まった格好になる。前年に比べると1.6%減少。作付を2192万9000ヘクタールとみており、前年から0.6%増加、イールドは前年と同水準の6トンの見通し。小麦輸出予想は3600万トンから3400万トンに下方修正した。それでも、前年比にすると16.2%の増加になる。

Posted by 直    11/25/22 - 15:03   

原油:続落、景気悪化や需要減少への懸念が引き続き大きな重石
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:76.28↓1.66

NY原油は続落。世界的な景気の悪化や需要の落ち込みに対する懸念が重石となる中、水曜の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。1月限は夜間取引では買いが先行、早朝には80ドルの大台に迫るまで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、通常取引開始後には78ドルを割り込むまで反落、その後も売りの勢いは衰えず、午後には76ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/25/22 - 14:42   

金:続伸、材料難の中ながら水曜の流れ継いだ買いが相場を主導
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,768.8↑8.4

NY金は続伸。感謝祭の休み明けで材料にも乏しく、参加者も少ない中ながら、水曜の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。2月限は夜間取引から買いが先行、1,760ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方には売りに押し戻される格好となったものの、マイナス転落することなく下げ止まり。中盤にかけては1,760ドル台半ばまで値を回復、昼前からは一段と騰勢を強める格好となり、1,770ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。

Posted by 松    11/25/22 - 13:50   

コーヒー:反発、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:165.05↑2.30

NYコーヒーは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、164セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一旦は売りに押し戻され、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。そのまま167セントまで上げ幅を拡大した。引けにかけては再び上値が重くなったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/25/22 - 13:38   

砂糖:続落、ブラジルの圧搾ペース回復観測重石となり売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.33↓0.22

NY砂糖は続落。ブラジルの圧搾ペースが回復してきているとの見方が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが一段と相場を押し下げる展開となった。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行19.80セント台まで値を切り上げる格好となったものの、早々に息切れ。その後は売りに押し戻される格好となり、朝方にかけて上げ幅を縮小した。NYに入ると改めて買い意欲が強まったものの、中盤にかけてまとまった売りが断続的に出ると一気にマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、最後は19.20セント台まで値を崩した。

Posted by 松    11/25/22 - 13:18   

22/23年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、11月前半は前年の2倍超
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2022/23年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、11月前半の圧搾高は2633万7000トンと、前年同期の2倍超に膨らんだ。4月に2022/23年度が始まって最大の伸びになる。2022/23年度の圧搾高は11月16日時点で5億1678万8000トン、前年同期から0.10%減少した。

11月前半の砂糖生産は166万5000トンで、前年の2.6倍に膨らんだ。エタノールが72.01%増えて12億7500万リットル。無水エタノールが73.29%、含水エタノールは70.62%それぞれ増加した。砂糖とエタノールともに10月後半以上にペースの速い伸びになり、今シーズン最も大きな前年比プラスを更新した。2022/23年度の砂糖生産は16日時点で3196万6000トンになり、前年から0.29%増加。僅かながらも今年度初めて前年を上回った。エタノールは前年比0.54%減の257億3000万リットルとなった。

16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は141.13キログラムと、前年同期の143.06キログラムを下回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の45.20%から46.00%に上がり、エタノール生産が54.80%から54.00%にダウン。

Posted by 直    11/25/22 - 10:14   

ブラジルから初めて中国向けでコーン輸出
  [穀物・大豆]

ブラジルから初めて中国向けでコーンが輸出されたと報じられた。海運情報サイトのKplerによると、6万7000トンのコーンが23日にサントス港から出荷。中国のコーン輸入はこれまで主に米国産とウクライナ産だったが、米国依存の低減を狙っていることに加え、ロシアとの戦闘絡みでウクライナ産の調達が厳しいのもあって、ブラジル産からの買い付けを進める方向にある。リスク管理会社HedgePoint Global Marketsがまとめたデータでは、11月に4-6隻の貨物船が中国に向けて出港の予定。同社アナリストは、月内に最大36万8000トンのブラジル産コーンが輸出される見通しを示した。

Posted by 直    11/25/22 - 08:58   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から167億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が24日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は11月18日時点で5,688ドルと、前週から167億ドル増加した。昨年末時点の6,306億ドルからは、618億ドルの減少となる。

Posted by 松    11/25/22 - 08:52   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11/17/22 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 511.8 0.0 511.8 ↑76.3% 250.0 〜600.0
コーン 1850.3 628.1 2478.4 ↑111.9% 2325.0 〜3300.0
大豆 690.1 10.0 700.1 ↓76.9% 500.0 〜1850.0
大豆ミール 516.4 17.1 533.5 ↑99.7% 150.0 〜300.0
大豆油 ▲0.1 0.0 ▲0.1 ↓125.0% 0.0 〜20.0

Posted by 松    11/25/22 - 08:47   

ロシア穀物・豆類収穫、24日時点で前年上回る1.55億トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2022年穀物・豆類収穫は24日時点で1億5500万トンと、前年同期を3030万トンを上回った。面積にして4580万ヘクタール、イールドが3.38トン。このうち小麦が2990万ヘクタールから1億520万トン収獲し、イールドが3.6トンになった。コーン収穫は170万ヘクタールから1020万トン、イールドが5.93トン。

Posted by 直    11/25/22 - 08:37   

2022年ウクライナコーン収穫、24日時点で53%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2022年コーン収穫は24日時点で1350万トンとなり、面積にして220万ヘクタールと作付されたうちの53%終了した。穀物全体で82%終了して4010万トンの収獲高となった。

Posted by 直    11/25/22 - 08:31   

2022年ウクライナ砂糖ビート収穫、24日時点で93%終了
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2022年砂糖ビートの収穫は24日時点で16万6000ヘクタールと、作付されたうちの93%終了となった。前年同期の98%を下回る。収穫高が820万トン。で、前年の1050万トンと比べてダウン。

Posted by 直    11/25/22 - 08:31   

22/23年アルゼンチン大豆作付、23日時点で19.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度の大豆作付は23日時点で事前予想の1670万ヘクタールの19.4%終了した。前週のから7.4ポイント進んだが、前年同期比にすると19.9ポイントダウン。土壌水分の不足が影響しており、特にサンタフェ州中央北部やラパンパ州北部、ブエノスアイレス州西部で遅れているという。

Posted by 直    11/25/22 - 08:24   

22/23年アルゼンチンコーン作付、23日時点で23.8%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度コーン作付は23日時点で事前予想の730万ヘクタールの23.8%終了となった。前週から0.2ポイント上がっただけ、前年同期は6.2ポイント下回る。この1週間作業は主に南部で行われたもよう。

Posted by 直    11/25/22 - 08:23   

22/23年アルゼンチン小麦収穫、23日時点で12.5%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度小麦生産収穫は23日時点で12.5%終了となった。前週から2.5ポイントアップ、前年同期は20.2ポイント下回る。取引所は生産見通しを1240万トンで据え置いた。前年との比較で44.6%減少になる。

Posted by 直    11/25/22 - 08:23   

24日のOPECバスケット価格は81.52ドルと前日から3.67ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/24 (木) 81.52 ↓3.67
11/23 (水) 85.19 ↓1.01
11/22 (火) 86.20 ↑2.02
11/21 (月) 84.18 ↓3.47
11/18 (金) 87.65 ↓2.87

Posted by 松    11/25/22 - 06:35   

11/25(金)の予定
  [カレンダー]

農産物
 ・USDA輸出成約高 (08:30)
 ・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

納会日
・穀物・大豆製品 12月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 12月限OP 納会
・長期金利先物 12月限OP 納会


Posted by 松    11/25/22 - 06:33   

2022年11月23日(水)

債券:続伸、利上げペース減速観測強まり買いを支援
  [場況]

債券は続伸。失業保険申請数が予想を上回ったことや米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で利上げペース減速観測が強まり、買いを支援した。夜間取引では様子見の中、10年債利回りはもみ合い。通常取引で上昇が進む場面があったが、売りが一巡して買いがが優勢となり、下げに転じた。午後はFOMC議事録も寄与して3.69%に低下した。

Posted by 直    11/23/22 - 17:21   

FX:ドル安、FRBが利上げのペースを緩めるとの見方で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:139.59、ユーロ/ドル:1.0395、ユーロ/円:145.11 (NY17:00)

為替はドル安が進行、インフレ圧力の後退を受け、FRBが利上げのペースを緩めるとの見方が改めて材料視される中、米長期金利の低下につれてドルを売る動きが強まった。ドル/円は東京では141円台前半から半ばにかけてのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入るとやや買いが優勢となったものの、大きく値が動くには至らなかった。NY早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には139円台半ばまで反落。その後は一旦売りも一服となったものの、午後に11月のFOMC議事録が発表されると139円台前半まで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.03ドル台前半でのもみ合いが続いた。午後には1.03ドル台半ばまで上げ幅を拡大、ロンドンに入ると一旦は1.03ドルを割り込むまで売りに押されたものの、NYに入ると改めて買いが加速、午後にはFOMC議事録の発表を受けて1.04ドルまで値を切り上げた。ユーロ/円は東京では買いが先行、146円台を回復しての推移となった。ロンドンに入るとやや売りに押し戻されたものの、145円台後半でしっかりと下げ止まり。NYでは改めて売りに押される格好となり、昼前には144円台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、145円台を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    11/23/22 - 17:16   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在223.60万袋と前月を7.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月23日 11月累計 前月(10/25) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 318.419 2236.029 2090.682 ↑7.0% ↑60.6%
>アラビカ種 281.076 2063.766 1876.891 ↑10.0% ↑82.6%
>ロブスタ種 1.637 39.545 42.489 ↓6.9% ↓96.5%
>インスタント 35.706 132.718 171.302 ↓22.5% ↓88.3%

Posted by 松    11/23/22 - 16:51   

大豆:反発、ドル安や南米の乾燥による影響不安で下げから回復
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1436-0↑6-1/4

シカゴ大豆は反発。中国需要が懸念されるものの、ドル安や南米の乾燥による影響不安もあって下げから持ち直した。1月限は夜間取引でしっかりと値を伸ばす展開となり、1430セント台後半に上がって買いも息切れ。朝方には売りに押されて下落に転じた。通常取引でもしばらく売りの流れを続け、1420セント台まで下げた。しかし、下値で買いが集まって急速に上がり、取引終盤に1440セントを超える場面もあった。

Posted by 直    11/23/22 - 16:47   

コーン:反発、感謝祭前に南米の天候にらんで持ち高調整の買い
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:663-1/4↑6-1/2

シカゴコーンは反発。感謝祭の休みを前に、南米の天候もにらんで持ち高調整の買いが入った。夜間取引で買いが先行し、12月限は小じっかりと推移。一時、買いに弾みが付いて660セント台に上げ幅を広げた後ブレーキがかかった。通常取引でも上値が限られ、値を消す場面があった。しかし、前日終値を割り込むとすぐに買いが集まりプラス転換。そのまま上昇が進み、本日のレンジを切り上げる展開となった。

Posted by 直    11/23/22 - 16:43   

小麦:反発、目新しい材料見当たらず方向感欠ける値動き
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:793-1/2↑2-0

シカゴ小麦は反発。感謝祭を控え、目新しい材料も見当たらず、方向感に欠ける値動きとなった。夜間取引では売り買いが交錯し、1月限は下落から上昇に転じても、790セント台後半でブレーキがかかり、早朝にマイナス圏での推移に戻った。通常取引で781-1/4セントと8月22日以来の安値を付けた後に売りが細って下げ幅を縮小。取引終盤にやや上がった。

Posted by 直    11/23/22 - 16:41   

株式:続伸、FRBが利上げペース緩めるとの見方が改めて買い誘う
  [場況]

ダウ工業平均:34,194.06↑95.96
S&P500:4,027.26↑23.68
NASDAQ:11,285.32↑110.91

NY株式は続伸。インフレ圧力が後退する中、FRBが利上げのペースを緩めるとの見方が改めて材料視される中で投機的な買いが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、100ポイントをやや超えるあたりまで値を切り上げての推移となった。昼前には売りに押し戻される格好となり、マイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。午後に11月のFOMC議事録が発表されると改めて騰勢を強める格好となったが、朝方につけた高値を更新したあたりでは伸び悩み、それ以上の値を切り上げる展開にはならなかった。

セクター別では、一般消費財や金鉱株に買いが集まったほか、公益株や半導体、コンピューター関連も堅調に値を切り上げた。一方でエネルギー関連は値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が2.87%の上昇となったほか、セールスフォース(CRM)やボーイング(BA)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)にも買いが集まった。一方でアムジェン(AMGN)は1.27%の下落、ホーム・デポ(HD)やシェブロン(CVX)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    11/23/22 - 16:34   

天然ガス:続伸、在庫が今季初めての取り崩しとなる中で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:7.308↑0.529

NY天然ガスは続伸。ここまでの厳しい冷え込みを受けて在庫が今季初めての取り崩しとなる中、暖房需要の増加観測が改めて買いを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、7.20ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には7.60ドル台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、ポジション整理の売りに押し戻される展開、在庫統計が予想を下回る取り崩しにとどまったこともあって7.10ドル台まで値を下げたものの、渡島ではしっかりと買いが集まり、引け前には7.40ドル台まで値を戻す場面も見られた。

Posted by 松    11/23/22 - 15:05   

石油製品:大幅下落、原油の急落につれて投機的な売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.4744↓0.0661
暖房油12月限:3.3593↓0.1120

NY石油製品は大幅下落、原油が値を崩すのにつれて投機的な売りが加速した。相場は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心に底堅く推移したものの、ロンドンに入ると原油の下落につれて売りが加速、大きく値を切り下げた。通常取引開始後も売りの勢いは止まらず、昼にかけて一段と下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、買い戻しは限定的なものにとどまった。

Posted by 松    11/23/22 - 14:57   

原油:反落、ロシア産原油への制裁が注目される中で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:77.94↓3.01

NY原油は反落。ロシア産原油に対する欧米による制裁措置に改めて注目が集まる中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで9月26日以来の安値をつけた。1月限は夜間取引では買いが先行、82ドルに迫るまで値を切り上げての推移となった。ロンドン時間には流れが一転、ロシア産原油に対する価格上限設定に関して、これまでより緩めの方針が検討されているとの見方が浮上したこともあり、朝方には78ドルを割り込むまで一気に値を崩した。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には76ドル台まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/23/22 - 14:45   

利上げペース緩めるのが間もなく適切・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が23日に発表した11月1-2日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、FOMCメンバー以外のFRB高官も含む会合参加者のうちかなり多数が、間もなく利上げペースを緩めるのが適切との見方を示した。これまでの利上げによる経済活動や物価への影響が表れるまでの時間差が指摘され、累積効果を見極める必要性が挙がった。また、数人の参加者は、積極的な利上げ継続が金融システムの安定性を脅かすことに懸念を示し、利上げのスローダウンによってリスクが軽減されるとした。

それでも、参加者の間ではインフレを押し下げるのに十分な引き締め政策に向けて利上げを続けること自体に異議はなかった。複数の参加者は、インフレ後退のサインがほとんどみられず、需給の不均衡も続いていると指摘。この日の会合でも、景気減速の一方で労働市場が依然タイトなことや賃金の伸びの高止まりが挙がり、参加者全員が0.75ポイントの利上げを支持した。参加者の一部は、物価目標を達成するために当初予想していた以上に金利を引き上げる必要があるとの見方も示した。

Posted by 直    11/23/22 - 14:43   

金:続伸、米長期金利の低下やドル安好感し投機的な買い優勢
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,745.6↑5.7

NY金は続伸。インフレがピークアウトするとの見方が改めて強まる中、米長期金利の低下やドル安の進行につれて投機的な買いが集まった。2月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には耐久財受注が予想を上回る伸びとなったことなどが材料視される中で1,730ドル台前半まで急落する場面も見られたが、押し目では買いが集まりすぐに値を回復。株式市場が開くと一段と騰勢を強める格好となりプラス転換、1,760ドル台前半まで値を伸ばした。中盤以降は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/23/22 - 13:59   

コーヒー:反落、感謝祭の休みを控えて売りに押される展開
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:162.75↓1.95

NYコーヒーは反落。感謝祭の休みを控えポジション整理の動きが強まる中、前日までの上昇の反動もあって売りに押し戻される展開となった。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、167セント台半ばまで値を切り上げたものの、早々に息切れ。朝方からは一転して売り一色の状態となり、NYに入ると160セント台まで一気に値を切り下げた。その後は売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、162セント台を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/23/22 - 13:52   

砂糖:続落、新たな買い材料見当たらない中で手仕舞い売り先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.55↓0.19

NY砂糖は続落。新たな買い材料に欠ける中、感謝祭の休みを前にしたポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には19.40セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると売りも一服、19.60セント台まで値を回復したものの、大きな流れを強気に変えるだけの買いの勢いは見られず。中盤以降は19.50セント台を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    11/23/22 - 13:21   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は784基と前週から2基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

11月23日 前週比 前年比 (%)
米国合計 784 ↑ 2 ↑ 215 ↑37.79%
>陸上油田 764 ↑ 2 ↑ 212 ↑38.41%
>メキシコ湾 16 →0 ↑ 1 ↑6.67%
カナダ 194 ↓ 7 ↑ 23 ↑13.45%
北米合計 978 ↓ 5 ↑ 238 ↑32.16%

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Posted by 松    11/23/22 - 13:04   

天然ガス在庫は800億立方フィートの取り崩し、予想は下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 11月18日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3564 ↓ 80 ↓ 89 ↓2.20% ↓1.43%

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Posted by 松    11/23/22 - 12:02   

ラニーニャ現象、2023年初めに勢力弱まる可能性・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局は22日付リリースで、ラニーニャ現象の勢力が2023年初めに弱まる可能性を示唆した。現時点ではまだラニーニャが発達した状態にあり、このためオーストラリアの北部や東部で夏の間は平均以上の降雨、北東部では気温が低下しやすいと指摘した。

このほか、インド洋赤道域の西部と東部の海面水温差の影響で起きるインド洋ダイポールモード現象(IOD)は2週間前の前回報告から後退傾向を続けていることを挙げた。この3週間の海面水温はマイナス0.4℃とプラス0.4℃の中立レンジ、直近データでマイナス0.06℃。向こう2週間の水温次第でもあるが、気象モデルは12月終わりに負のIOD終了の見通しになっているという。

一方、南半球環状モード(SAM)は12月いっぱい正の状態を続けると見通した。正の環状モードは南半球の夏の間オーストラリア東部とビクトリア州東部の降水量が平均を上回り、一方タスマニア州西部の降雨は平均以下になる可能性が強いという。

Posted by 直    11/23/22 - 11:59   

EIA在庫:原油は369万バレルの取り崩し、石油製品在庫は大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

11月18日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 431665 ↓ 3690 ↓ 830 ↓ 4800
ガソリン在庫 210998 ↑ 3058 ↑ 190 ↓ 400
留出油在庫 109101 ↑ 1718 ↓ 710 ↑ 1100
製油所稼働率 93.88% ↑ 0.97 ↑ 0.28 -
原油輸入 7063 ↑ 1504 - -

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Posted by 松    11/23/22 - 10:41   

11月ミシガン大消費者指数は56.8に上方修正、インフレ予想低下
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

22年11月 11月速報値 22年10月 市場予想
消費者指数修正値 56.8 54.7 59.9 55.5

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Posted by 松    11/23/22 - 10:06   

10月新築住宅販売は63.2万戸と前月から7.48%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

22年10月 前月比 22年9月 市場予想
新築住宅販売件数 632 ↑ 7.48% 588 578
販売価格(中間値) $493000 ↑ 8.19% $455700

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Posted by 松    11/23/22 - 10:02   

2022年オーストラリア砂糖きび圧搾、11月20日時点で80.5%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2022年砂糖きび圧搾は11月20日時点で2679万4362トンと、事前予想の80.5%終了した。進捗ペースは前年同期の94.74%に比べて遅い。圧搾は最終的に3327万1438トンになるとの見通し。シーズン初め時点での3158万6300トンの予想を上回る。

Posted by 直    11/23/22 - 09:07   

中国向けで11万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から中国向けで11万トンの2022/23年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/23/22 - 09:04   

10月耐久財受注は前月から1.03%増加、予想も上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

22年10月 前月比 22年9月 市場予想
耐久財受注 277375 ↑1.03% ↑0.26% ↑0.4%
>運輸除く(ex-Trans) 179613 ↑0.47% ↓0.88% ↑0.1%
>防衛除く(ex-Defence) 260810 ↑0.81% ↑1.36%

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Posted by 松    11/23/22 - 08:36   

失業保険新規申請件数は24.0万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

11月19日 前週比 11月12日 市場予想
新規申請件数 240.00 ↑ 17.00 223.00 226.00
4週平均 226.75 ↑ 5.50 221.25 -
継続受給件数 1551.00 NA

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Posted by 松    11/23/22 - 08:33   

22/23年ブラジルコーヒー生産見通し下方修正、輸出も引き下げ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2022/23年度コーヒー生産見通しは6260万袋と、従来の6430万袋から下方修正となった。前年から7.8%増加だが、2020/21年に付けた過去最高の6990万袋は下回る。アラビカ種が当初予想を下回る見通しが背景にある。

アラビカ種の生産は3980万袋で、従来予想の4150万袋から引き下げられた。昨年6-7月の降霜から昨年9月の雨不足、今年3-4月には平均以上の気温と天候問題が続き、修正につながった。アラビカ種は生産周期が表作に当たることから前年との比較で9.3%増加だが、2年前の前回の表作で4970万袋だったのに比べるとダウンとなる。ロブスタ種の生産は2280万袋の見通しで修正なし、前年から5.1%増加する。
主要生産地で平均以上の降雨に恵まれ、作柄管理の改善も寄与するとの見方を示した。。

2022/23年度の国内消費見通しは、前年を0.5%上回る2245万袋で据え置きとなった。焙煎済み豆・粉とインスタントコーヒーともに増加予想。輸出予想は3904万5000袋から3664万5000袋に引き下げとなった。修正により、前年比にして7.7%減少で、従来の小幅増加見通しからシフト。ロジスティクス問題から輸出が落ちるとの見方である。期末在庫は511万1000袋から412万袋に下方修正だが、前年の7.6倍に膨らむ見通し。

Posted by 直    11/23/22 - 08:27   

10月住宅建築許可件数は151.2万戸に下方修正、前月比3.32%減少
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

22年10月 修正前 前月比 前年比 22年9月
建築許可件数 1512 1526 ↓3.32% ↓10.95% 1564
>一戸建 841 839 ↓3.33% ↓21.91% 870
>集合住宅(5世帯以上) 620 633 ↓3.88% ↑8.96% 645

Posted by 松    11/23/22 - 08:01   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.24%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

11月18日 前週比 前年比 11月11日
総合指数 209.8 ↑2.24% ↓67.79% ↑2.65%
新規購入指数 174.4 ↑2.77% ↓41.02% ↑4.37%
借り換え指数 373.6 ↑1.77% ↓86.19% ↓1.61%

Posted by 松    11/23/22 - 07:00   

22日のOPECバスケット価格は86.20ドルと前日から2.02ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/22 (火) 86.20 ↑2.02
11/21 (月) 84.18 ↓3.47
11/18 (金) 87.65 ↓2.87
11/17 (木) 90.52 ↓1.20
11/16 (水) 91.72 ↑0.56

Posted by 松    11/23/22 - 05:39   

11/23(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
 ・住宅ローン申請指数 (07:00)
 ・10月住宅建築許可件数修正値
 ・失業保険新規申請件数 (08:30)
 ・10月耐久財受注(速報値) (08:30)
 ・10月新築住宅販売 (10:00)
 ・11月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)
 ・11月1-2日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー
 ・EIA石油在庫統計 (10:30)
 ・EIA天然ガス在庫統計 (12:00)
 ・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

Posted by 松    11/23/22 - 05:35   

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