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2022年11月25日(金)

債券:小幅上昇、短縮取引で市場参加者も少なく方向感定まらず
  [場況]

債券は小幅上昇。感謝祭明けは短縮取引となり、市場参加者も少なく、方向感の定まらない展開に終始した。夜間取引で買いが先行し、10年債利回りの低下が進んだが、3.64%と10月5日以来の低水準を付けて一服。早朝には売りが台頭して上昇に転じた。通常取引では3.7%台半ばで売りも一服となり、最後は23日より若干下げた。

Posted by 直    11/25/22 - 16:51   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.88%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/21〜 11/25 3.2423 ↓ 0.88% ↓ 21.15% 2.8094 ↓ 0.07% ↓ 20.53%
11/14〜 11/18 3.2710 ↓ 0.73% ↓ 25.19% 2.8115 ↓ 0.95% ↓ 23.11%
11/7〜 11/11 3.2951 ↑ 3.16% ↓ 25.62% 2.8385 ↓ 1.17% ↓ 25.50%
10/31〜 11/4 3.1941 ↑ 3.91% ↓ 29.57% 2.8722 ↑ 7.06% ↓ 26.20%

Posted by 松    11/25/22 - 16:43   

FX:円安、材料難の中でポジション整理の円売りが優勢
  [場況]

ドル/円:144.71、ユーロ/ドル:1.0408、ユーロ/円:144.71 (NY16:00)

為替は円安が進行、感謝祭の休み明けで大きな材料に欠ける中、前日までの反動もあってポジション調整の円売りが相場を主導した。ドル/円は東京から買いが優勢、144円台前半から半ばのレンジ内での推移となった。ロンドンに入ると一段と買い意欲が強まり、145円台まで一気に値を回復。NY早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、144円台半ばまで値を切り下げた。中盤には再び買いが優勢となり、144円台後半まで値を戻したものの、午後には上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.04ドルの節目をやや上回ったあたりを中心としたもみ合い、ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NY朝には1.03ドル台後半まで値を切り下げた。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり1.04ドル台を回復。午後には1.04ドル台前半まで値を切り上げた。ユーロ/円は東京では144円台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、145円台まで一気に値を切り上げた。売り一巡後は144円台半ばまで反落、NYの中盤以降は144円台後半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/25/22 - 16:26   

大豆:小幅高、アルゼンチンの乾燥下支えでも上値は限定的
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1436-1/4↑0-1/4

シカゴ大豆は小幅高。アルゼンチンの乾燥が下支えとなったが、中国の需要不安がなお強いことなどもあり、上値は限られた。感謝祭絡みで夜間取引は休みだったことから、通常取引が始まってまず買いが進み、1月限は1450セント近くに上昇。しかし、上値ですぐにブレーキがかかった。その後は売り買い交錯の中、23日終値を挟んでもみ合い、最後は僅かにプラス引けとなった。

Posted by 直    11/25/22 - 16:14   

コーン:続伸、ウクライナ輸出ペース鈍化や南米天候手掛かりに買い
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:671-1/4↑5-0

シカゴコーンは続伸。ウクライナの輸出ペース鈍化や南米の天候を手掛かりに買いが集まった。感謝祭に伴って夜間取引がなく、通常取引が始まって買いが先行、3月限は670セント台に上昇した。そのまま安定した買いの流れを維持し、引けまでしっかりと推移した。

Posted by 直    11/25/22 - 16:12   

小麦:反落、ドル高やロシアの潤沢な供給観測で売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:797-0↓16-1/2

シカゴ小麦は反落。ドル高が進む場面があり、ロシアの潤沢な供給観測も手伝い、売り圧力が強まった。感謝祭の休み後で夜間取引が休みだったため、買いの展開で通常取引開始となった。しかし、3月限は820セントを超える上昇の後間もなくして値を消した。さらに売りが進んで急速に弱含み。引け近くに792-1/2セントと8月22日以来の安値を付けた。

Posted by 直    11/25/22 - 16:10   

株式:ダウ平均が続伸となる一方、S&P500とナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:34,347.03↑152.97
S&P500:4,026.12↓1.14
NASDAQ:11,226.36↓58.96

NY株式はダウ工業平均が続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。感謝祭の休み明けで参加者も少なく、取引時間も短縮となる中、水曜の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイントを超えるまでに値を切り上げた。昼前には200ポイントに迫るまでに上げ幅を拡大したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけてはやや売りに押し戻される格好となった。

セクター別では、保険や薬品株に買いが集まったほか、運輸株や銀行株も堅調に推移。一方で半導体やコンピューター関連、金鉱株には売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が2.01%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)やユナイテッド・ヘルス(UNH)の上昇も1%を超えた。一方でアップル(AAPL)は1.96%の下落、インテル(INTC)も1%を超える下げを記録した。

Posted by 松    11/25/22 - 16:10   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在251.42万袋と前月を6.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月25日 11月累計 前月(10/27) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 144.361 2514.208 2363.672 ↑6.4% ↑43.0%
>アラビカ種 136.430 2322.522 2122.860 ↑9.4% ↑62.1%
>ロブスタ種 5.259 44.804 45.929 ↓2.4% ↓96.9%
>インスタント 2.672 146.882 194.883 ↓24.6% ↓89.7%

Posted by 松    11/25/22 - 15:57   

天然ガス:反落、材料難の中で週末を前に手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:7.330↓0.378

NY天然ガスは反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、足元でやや寒さが緩んでいる中、週末を前にポジション整理の売りが加速した。1月限は夜間取引から売りが先行、7.40ドル台まで値を切り下げての推移が続いた。早朝には一転して買い意欲が強まり、7.70ドル台まで一気に値を回復。その後は売りに押し戻され7.40ドル台まで値を下げたものの、通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、中盤には7.70ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大した。昼からは商いの薄い中でまとまった売りが断続的に出る格好となり、一時7.20ドル台まで値を崩す場面も見られた。

Posted by 松    11/25/22 - 15:09   

石油製品:大幅続落、景気悪化に伴う需要減少懸念が重石
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.2729↓0.1201
暖房油1月限:3.1683↓0.1085

NY石油製品は大幅続落、景気悪化に伴う需要減少に対する懸念が改めて重石となる中、原油の下落につれて売りが加速した。相場は夜間取引ではガソリンが売られる一方、暖房油に買いが先行、早朝にはガソリンもプラス転換するまでに値を回復したものの、通常取引開始後は一転して売り一色の展開。中盤以降も売りも勢いは衰えず、大きく値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    11/25/22 - 15:06   

EUコーン生産見通し8回連続下方修正、前年から27%落ち込む
  [穀物・大豆]

欧州委員会は11月25日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2022/23年度2022/23年度コーン生産見通しを5329万2000トンと、前回報告での5487万トンから引き下げた。8回連続の下方修正。前年から27.2%落ち込み、2007年以来の低水準になる。作付推定が前年比1.9%減の907万ヘクタール、イールドは前年の8トンから6トンに低下の見通しである。

軟質小麦生産は1億2719万トンの従来推定から1億2698万6000トンにやや引き下げた。前回報告まで3回連続の上方修正が止まった格好になる。前年に比べると1.6%減少。作付を2192万9000ヘクタールとみており、前年から0.6%増加、イールドは前年と同水準の6トンの見通し。小麦輸出予想は3600万トンから3400万トンに下方修正した。それでも、前年比にすると16.2%の増加になる。

Posted by 直    11/25/22 - 15:03   

原油:続落、景気悪化や需要減少への懸念が引き続き大きな重石
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:76.28↓1.66

NY原油は続落。世界的な景気の悪化や需要の落ち込みに対する懸念が重石となる中、水曜の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。1月限は夜間取引では買いが先行、早朝には80ドルの大台に迫るまで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、通常取引開始後には78ドルを割り込むまで反落、その後も売りの勢いは衰えず、午後には76ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/25/22 - 14:42   

金:続伸、材料難の中ながら水曜の流れ継いだ買いが相場を主導
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,768.8↑8.4

NY金は続伸。感謝祭の休み明けで材料にも乏しく、参加者も少ない中ながら、水曜の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。2月限は夜間取引から買いが先行、1,760ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方には売りに押し戻される格好となったものの、マイナス転落することなく下げ止まり。中盤にかけては1,760ドル台半ばまで値を回復、昼前からは一段と騰勢を強める格好となり、1,770ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。

Posted by 松    11/25/22 - 13:50   

コーヒー:反発、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:165.05↑2.30

NYコーヒーは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、164セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一旦は売りに押し戻され、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。そのまま167セントまで上げ幅を拡大した。引けにかけては再び上値が重くなったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/25/22 - 13:38   

砂糖:続落、ブラジルの圧搾ペース回復観測重石となり売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.33↓0.22

NY砂糖は続落。ブラジルの圧搾ペースが回復してきているとの見方が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが一段と相場を押し下げる展開となった。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行19.80セント台まで値を切り上げる格好となったものの、早々に息切れ。その後は売りに押し戻される格好となり、朝方にかけて上げ幅を縮小した。NYに入ると改めて買い意欲が強まったものの、中盤にかけてまとまった売りが断続的に出ると一気にマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、最後は19.20セント台まで値を崩した。

Posted by 松    11/25/22 - 13:18   

22/23年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、11月前半は前年の2倍超
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2022/23年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、11月前半の圧搾高は2633万7000トンと、前年同期の2倍超に膨らんだ。4月に2022/23年度が始まって最大の伸びになる。2022/23年度の圧搾高は11月16日時点で5億1678万8000トン、前年同期から0.10%減少した。

11月前半の砂糖生産は166万5000トンで、前年の2.6倍に膨らんだ。エタノールが72.01%増えて12億7500万リットル。無水エタノールが73.29%、含水エタノールは70.62%それぞれ増加した。砂糖とエタノールともに10月後半以上にペースの速い伸びになり、今シーズン最も大きな前年比プラスを更新した。2022/23年度の砂糖生産は16日時点で3196万6000トンになり、前年から0.29%増加。僅かながらも今年度初めて前年を上回った。エタノールは前年比0.54%減の257億3000万リットルとなった。

16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は141.13キログラムと、前年同期の143.06キログラムを下回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の45.20%から46.00%に上がり、エタノール生産が54.80%から54.00%にダウン。

Posted by 直    11/25/22 - 10:14   

ブラジルから初めて中国向けでコーン輸出
  [穀物・大豆]

ブラジルから初めて中国向けでコーンが輸出されたと報じられた。海運情報サイトのKplerによると、6万7000トンのコーンが23日にサントス港から出荷。中国のコーン輸入はこれまで主に米国産とウクライナ産だったが、米国依存の低減を狙っていることに加え、ロシアとの戦闘絡みでウクライナ産の調達が厳しいのもあって、ブラジル産からの買い付けを進める方向にある。リスク管理会社HedgePoint Global Marketsがまとめたデータでは、11月に4-6隻の貨物船が中国に向けて出港の予定。同社アナリストは、月内に最大36万8000トンのブラジル産コーンが輸出される見通しを示した。

Posted by 直    11/25/22 - 08:58   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から167億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が24日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は11月18日時点で5,688ドルと、前週から167億ドル増加した。昨年末時点の6,306億ドルからは、618億ドルの減少となる。

Posted by 松    11/25/22 - 08:52   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11/17/22 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 511.8 0.0 511.8 ↑76.3% 250.0 〜600.0
コーン 1850.3 628.1 2478.4 ↑111.9% 2325.0 〜3300.0
大豆 690.1 10.0 700.1 ↓76.9% 500.0 〜1850.0
大豆ミール 516.4 17.1 533.5 ↑99.7% 150.0 〜300.0
大豆油 ▲0.1 0.0 ▲0.1 ↓125.0% 0.0 〜20.0

Posted by 松    11/25/22 - 08:47   

ロシア穀物・豆類収穫、24日時点で前年上回る1.55億トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2022年穀物・豆類収穫は24日時点で1億5500万トンと、前年同期を3030万トンを上回った。面積にして4580万ヘクタール、イールドが3.38トン。このうち小麦が2990万ヘクタールから1億520万トン収獲し、イールドが3.6トンになった。コーン収穫は170万ヘクタールから1020万トン、イールドが5.93トン。

Posted by 直    11/25/22 - 08:37   

2022年ウクライナコーン収穫、24日時点で53%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2022年コーン収穫は24日時点で1350万トンとなり、面積にして220万ヘクタールと作付されたうちの53%終了した。穀物全体で82%終了して4010万トンの収獲高となった。

Posted by 直    11/25/22 - 08:31   

2022年ウクライナ砂糖ビート収穫、24日時点で93%終了
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2022年砂糖ビートの収穫は24日時点で16万6000ヘクタールと、作付されたうちの93%終了となった。前年同期の98%を下回る。収穫高が820万トン。で、前年の1050万トンと比べてダウン。

Posted by 直    11/25/22 - 08:31   

22/23年アルゼンチン大豆作付、23日時点で19.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度の大豆作付は23日時点で事前予想の1670万ヘクタールの19.4%終了した。前週のから7.4ポイント進んだが、前年同期比にすると19.9ポイントダウン。土壌水分の不足が影響しており、特にサンタフェ州中央北部やラパンパ州北部、ブエノスアイレス州西部で遅れているという。

Posted by 直    11/25/22 - 08:24   

22/23年アルゼンチンコーン作付、23日時点で23.8%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度コーン作付は23日時点で事前予想の730万ヘクタールの23.8%終了となった。前週から0.2ポイント上がっただけ、前年同期は6.2ポイント下回る。この1週間作業は主に南部で行われたもよう。

Posted by 直    11/25/22 - 08:23   

22/23年アルゼンチン小麦収穫、23日時点で12.5%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度小麦生産収穫は23日時点で12.5%終了となった。前週から2.5ポイントアップ、前年同期は20.2ポイント下回る。取引所は生産見通しを1240万トンで据え置いた。前年との比較で44.6%減少になる。

Posted by 直    11/25/22 - 08:23   

24日のOPECバスケット価格は81.52ドルと前日から3.67ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/24 (木) 81.52 ↓3.67
11/23 (水) 85.19 ↓1.01
11/22 (火) 86.20 ↑2.02
11/21 (月) 84.18 ↓3.47
11/18 (金) 87.65 ↓2.87

Posted by 松    11/25/22 - 06:35   

11/25(金)の予定
  [カレンダー]

農産物
 ・USDA輸出成約高 (08:30)
 ・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

納会日
・穀物・大豆製品 12月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 12月限OP 納会
・長期金利先物 12月限OP 納会


Posted by 松    11/25/22 - 06:33   

2022年11月23日(水)

債券:続伸、利上げペース減速観測強まり買いを支援
  [場況]

債券は続伸。失業保険申請数が予想を上回ったことや米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で利上げペース減速観測が強まり、買いを支援した。夜間取引では様子見の中、10年債利回りはもみ合い。通常取引で上昇が進む場面があったが、売りが一巡して買いがが優勢となり、下げに転じた。午後はFOMC議事録も寄与して3.69%に低下した。

Posted by 直    11/23/22 - 17:21   

FX:ドル安、FRBが利上げのペースを緩めるとの見方で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:139.59、ユーロ/ドル:1.0395、ユーロ/円:145.11 (NY17:00)

為替はドル安が進行、インフレ圧力の後退を受け、FRBが利上げのペースを緩めるとの見方が改めて材料視される中、米長期金利の低下につれてドルを売る動きが強まった。ドル/円は東京では141円台前半から半ばにかけてのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入るとやや買いが優勢となったものの、大きく値が動くには至らなかった。NY早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には139円台半ばまで反落。その後は一旦売りも一服となったものの、午後に11月のFOMC議事録が発表されると139円台前半まで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.03ドル台前半でのもみ合いが続いた。午後には1.03ドル台半ばまで上げ幅を拡大、ロンドンに入ると一旦は1.03ドルを割り込むまで売りに押されたものの、NYに入ると改めて買いが加速、午後にはFOMC議事録の発表を受けて1.04ドルまで値を切り上げた。ユーロ/円は東京では買いが先行、146円台を回復しての推移となった。ロンドンに入るとやや売りに押し戻されたものの、145円台後半でしっかりと下げ止まり。NYでは改めて売りに押される格好となり、昼前には144円台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、145円台を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    11/23/22 - 17:16   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在223.60万袋と前月を7.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月23日 11月累計 前月(10/25) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 318.419 2236.029 2090.682 ↑7.0% ↑60.6%
>アラビカ種 281.076 2063.766 1876.891 ↑10.0% ↑82.6%
>ロブスタ種 1.637 39.545 42.489 ↓6.9% ↓96.5%
>インスタント 35.706 132.718 171.302 ↓22.5% ↓88.3%

Posted by 松    11/23/22 - 16:51   

大豆:反発、ドル安や南米の乾燥による影響不安で下げから回復
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1436-0↑6-1/4

シカゴ大豆は反発。中国需要が懸念されるものの、ドル安や南米の乾燥による影響不安もあって下げから持ち直した。1月限は夜間取引でしっかりと値を伸ばす展開となり、1430セント台後半に上がって買いも息切れ。朝方には売りに押されて下落に転じた。通常取引でもしばらく売りの流れを続け、1420セント台まで下げた。しかし、下値で買いが集まって急速に上がり、取引終盤に1440セントを超える場面もあった。

Posted by 直    11/23/22 - 16:47   

コーン:反発、感謝祭前に南米の天候にらんで持ち高調整の買い
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:663-1/4↑6-1/2

シカゴコーンは反発。感謝祭の休みを前に、南米の天候もにらんで持ち高調整の買いが入った。夜間取引で買いが先行し、12月限は小じっかりと推移。一時、買いに弾みが付いて660セント台に上げ幅を広げた後ブレーキがかかった。通常取引でも上値が限られ、値を消す場面があった。しかし、前日終値を割り込むとすぐに買いが集まりプラス転換。そのまま上昇が進み、本日のレンジを切り上げる展開となった。

Posted by 直    11/23/22 - 16:43   

小麦:反発、目新しい材料見当たらず方向感欠ける値動き
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:793-1/2↑2-0

シカゴ小麦は反発。感謝祭を控え、目新しい材料も見当たらず、方向感に欠ける値動きとなった。夜間取引では売り買いが交錯し、1月限は下落から上昇に転じても、790セント台後半でブレーキがかかり、早朝にマイナス圏での推移に戻った。通常取引で781-1/4セントと8月22日以来の安値を付けた後に売りが細って下げ幅を縮小。取引終盤にやや上がった。

Posted by 直    11/23/22 - 16:41   

株式:続伸、FRBが利上げペース緩めるとの見方が改めて買い誘う
  [場況]

ダウ工業平均:34,194.06↑95.96
S&P500:4,027.26↑23.68
NASDAQ:11,285.32↑110.91

NY株式は続伸。インフレ圧力が後退する中、FRBが利上げのペースを緩めるとの見方が改めて材料視される中で投機的な買いが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、100ポイントをやや超えるあたりまで値を切り上げての推移となった。昼前には売りに押し戻される格好となり、マイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。午後に11月のFOMC議事録が発表されると改めて騰勢を強める格好となったが、朝方につけた高値を更新したあたりでは伸び悩み、それ以上の値を切り上げる展開にはならなかった。

セクター別では、一般消費財や金鉱株に買いが集まったほか、公益株や半導体、コンピューター関連も堅調に値を切り上げた。一方でエネルギー関連は値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が2.87%の上昇となったほか、セールスフォース(CRM)やボーイング(BA)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)にも買いが集まった。一方でアムジェン(AMGN)は1.27%の下落、ホーム・デポ(HD)やシェブロン(CVX)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    11/23/22 - 16:34   

天然ガス:続伸、在庫が今季初めての取り崩しとなる中で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:7.308↑0.529

NY天然ガスは続伸。ここまでの厳しい冷え込みを受けて在庫が今季初めての取り崩しとなる中、暖房需要の増加観測が改めて買いを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、7.20ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には7.60ドル台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、ポジション整理の売りに押し戻される展開、在庫統計が予想を下回る取り崩しにとどまったこともあって7.10ドル台まで値を下げたものの、渡島ではしっかりと買いが集まり、引け前には7.40ドル台まで値を戻す場面も見られた。

Posted by 松    11/23/22 - 15:05   

石油製品:大幅下落、原油の急落につれて投機的な売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.4744↓0.0661
暖房油12月限:3.3593↓0.1120

NY石油製品は大幅下落、原油が値を崩すのにつれて投機的な売りが加速した。相場は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心に底堅く推移したものの、ロンドンに入ると原油の下落につれて売りが加速、大きく値を切り下げた。通常取引開始後も売りの勢いは止まらず、昼にかけて一段と下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、買い戻しは限定的なものにとどまった。

Posted by 松    11/23/22 - 14:57   

原油:反落、ロシア産原油への制裁が注目される中で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:77.94↓3.01

NY原油は反落。ロシア産原油に対する欧米による制裁措置に改めて注目が集まる中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで9月26日以来の安値をつけた。1月限は夜間取引では買いが先行、82ドルに迫るまで値を切り上げての推移となった。ロンドン時間には流れが一転、ロシア産原油に対する価格上限設定に関して、これまでより緩めの方針が検討されているとの見方が浮上したこともあり、朝方には78ドルを割り込むまで一気に値を崩した。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には76ドル台まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/23/22 - 14:45   

利上げペース緩めるのが間もなく適切・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が23日に発表した11月1-2日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、FOMCメンバー以外のFRB高官も含む会合参加者のうちかなり多数が、間もなく利上げペースを緩めるのが適切との見方を示した。これまでの利上げによる経済活動や物価への影響が表れるまでの時間差が指摘され、累積効果を見極める必要性が挙がった。また、数人の参加者は、積極的な利上げ継続が金融システムの安定性を脅かすことに懸念を示し、利上げのスローダウンによってリスクが軽減されるとした。

それでも、参加者の間ではインフレを押し下げるのに十分な引き締め政策に向けて利上げを続けること自体に異議はなかった。複数の参加者は、インフレ後退のサインがほとんどみられず、需給の不均衡も続いていると指摘。この日の会合でも、景気減速の一方で労働市場が依然タイトなことや賃金の伸びの高止まりが挙がり、参加者全員が0.75ポイントの利上げを支持した。参加者の一部は、物価目標を達成するために当初予想していた以上に金利を引き上げる必要があるとの見方も示した。

Posted by 直    11/23/22 - 14:43   

金:続伸、米長期金利の低下やドル安好感し投機的な買い優勢
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,745.6↑5.7

NY金は続伸。インフレがピークアウトするとの見方が改めて強まる中、米長期金利の低下やドル安の進行につれて投機的な買いが集まった。2月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には耐久財受注が予想を上回る伸びとなったことなどが材料視される中で1,730ドル台前半まで急落する場面も見られたが、押し目では買いが集まりすぐに値を回復。株式市場が開くと一段と騰勢を強める格好となりプラス転換、1,760ドル台前半まで値を伸ばした。中盤以降は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/23/22 - 13:59   

コーヒー:反落、感謝祭の休みを控えて売りに押される展開
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:162.75↓1.95

NYコーヒーは反落。感謝祭の休みを控えポジション整理の動きが強まる中、前日までの上昇の反動もあって売りに押し戻される展開となった。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、167セント台半ばまで値を切り上げたものの、早々に息切れ。朝方からは一転して売り一色の状態となり、NYに入ると160セント台まで一気に値を切り下げた。その後は売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、162セント台を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/23/22 - 13:52   

砂糖:続落、新たな買い材料見当たらない中で手仕舞い売り先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.55↓0.19

NY砂糖は続落。新たな買い材料に欠ける中、感謝祭の休みを前にしたポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には19.40セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると売りも一服、19.60セント台まで値を回復したものの、大きな流れを強気に変えるだけの買いの勢いは見られず。中盤以降は19.50セント台を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    11/23/22 - 13:21   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は784基と前週から2基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

11月23日 前週比 前年比 (%)
米国合計 784 ↑ 2 ↑ 215 ↑37.79%
>陸上油田 764 ↑ 2 ↑ 212 ↑38.41%
>メキシコ湾 16 →0 ↑ 1 ↑6.67%
カナダ 194 ↓ 7 ↑ 23 ↑13.45%
北米合計 978 ↓ 5 ↑ 238 ↑32.16%

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Posted by 松    11/23/22 - 13:04   

天然ガス在庫は800億立方フィートの取り崩し、予想は下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 11月18日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3564 ↓ 80 ↓ 89 ↓2.20% ↓1.43%

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Posted by 松    11/23/22 - 12:02   

ラニーニャ現象、2023年初めに勢力弱まる可能性・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局は22日付リリースで、ラニーニャ現象の勢力が2023年初めに弱まる可能性を示唆した。現時点ではまだラニーニャが発達した状態にあり、このためオーストラリアの北部や東部で夏の間は平均以上の降雨、北東部では気温が低下しやすいと指摘した。

このほか、インド洋赤道域の西部と東部の海面水温差の影響で起きるインド洋ダイポールモード現象(IOD)は2週間前の前回報告から後退傾向を続けていることを挙げた。この3週間の海面水温はマイナス0.4℃とプラス0.4℃の中立レンジ、直近データでマイナス0.06℃。向こう2週間の水温次第でもあるが、気象モデルは12月終わりに負のIOD終了の見通しになっているという。

一方、南半球環状モード(SAM)は12月いっぱい正の状態を続けると見通した。正の環状モードは南半球の夏の間オーストラリア東部とビクトリア州東部の降水量が平均を上回り、一方タスマニア州西部の降雨は平均以下になる可能性が強いという。

Posted by 直    11/23/22 - 11:59   

EIA在庫:原油は369万バレルの取り崩し、石油製品在庫は大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

11月18日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 431665 ↓ 3690 ↓ 830 ↓ 4800
ガソリン在庫 210998 ↑ 3058 ↑ 190 ↓ 400
留出油在庫 109101 ↑ 1718 ↓ 710 ↑ 1100
製油所稼働率 93.88% ↑ 0.97 ↑ 0.28 -
原油輸入 7063 ↑ 1504 - -

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Posted by 松    11/23/22 - 10:41   

11月ミシガン大消費者指数は56.8に上方修正、インフレ予想低下
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

22年11月 11月速報値 22年10月 市場予想
消費者指数修正値 56.8 54.7 59.9 55.5

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Posted by 松    11/23/22 - 10:06   

10月新築住宅販売は63.2万戸と前月から7.48%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

22年10月 前月比 22年9月 市場予想
新築住宅販売件数 632 ↑ 7.48% 588 578
販売価格(中間値) $493000 ↑ 8.19% $455700

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Posted by 松    11/23/22 - 10:02   

2022年オーストラリア砂糖きび圧搾、11月20日時点で80.5%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2022年砂糖きび圧搾は11月20日時点で2679万4362トンと、事前予想の80.5%終了した。進捗ペースは前年同期の94.74%に比べて遅い。圧搾は最終的に3327万1438トンになるとの見通し。シーズン初め時点での3158万6300トンの予想を上回る。

Posted by 直    11/23/22 - 09:07   

中国向けで11万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から中国向けで11万トンの2022/23年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/23/22 - 09:04   

10月耐久財受注は前月から1.03%増加、予想も上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

22年10月 前月比 22年9月 市場予想
耐久財受注 277375 ↑1.03% ↑0.26% ↑0.4%
>運輸除く(ex-Trans) 179613 ↑0.47% ↓0.88% ↑0.1%
>防衛除く(ex-Defence) 260810 ↑0.81% ↑1.36%

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Posted by 松    11/23/22 - 08:36   

失業保険新規申請件数は24.0万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

11月19日 前週比 11月12日 市場予想
新規申請件数 240.00 ↑ 17.00 223.00 226.00
4週平均 226.75 ↑ 5.50 221.25 -
継続受給件数 1551.00 NA

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Posted by 松    11/23/22 - 08:33   

22/23年ブラジルコーヒー生産見通し下方修正、輸出も引き下げ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2022/23年度コーヒー生産見通しは6260万袋と、従来の6430万袋から下方修正となった。前年から7.8%増加だが、2020/21年に付けた過去最高の6990万袋は下回る。アラビカ種が当初予想を下回る見通しが背景にある。

アラビカ種の生産は3980万袋で、従来予想の4150万袋から引き下げられた。昨年6-7月の降霜から昨年9月の雨不足、今年3-4月には平均以上の気温と天候問題が続き、修正につながった。アラビカ種は生産周期が表作に当たることから前年との比較で9.3%増加だが、2年前の前回の表作で4970万袋だったのに比べるとダウンとなる。ロブスタ種の生産は2280万袋の見通しで修正なし、前年から5.1%増加する。
主要生産地で平均以上の降雨に恵まれ、作柄管理の改善も寄与するとの見方を示した。。

2022/23年度の国内消費見通しは、前年を0.5%上回る2245万袋で据え置きとなった。焙煎済み豆・粉とインスタントコーヒーともに増加予想。輸出予想は3904万5000袋から3664万5000袋に引き下げとなった。修正により、前年比にして7.7%減少で、従来の小幅増加見通しからシフト。ロジスティクス問題から輸出が落ちるとの見方である。期末在庫は511万1000袋から412万袋に下方修正だが、前年の7.6倍に膨らむ見通し。

Posted by 直    11/23/22 - 08:27   

10月住宅建築許可件数は151.2万戸に下方修正、前月比3.32%減少
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

22年10月 修正前 前月比 前年比 22年9月
建築許可件数 1512 1526 ↓3.32% ↓10.95% 1564
>一戸建 841 839 ↓3.33% ↓21.91% 870
>集合住宅(5世帯以上) 620 633 ↓3.88% ↑8.96% 645

Posted by 松    11/23/22 - 08:01   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.24%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

11月18日 前週比 前年比 11月11日
総合指数 209.8 ↑2.24% ↓67.79% ↑2.65%
新規購入指数 174.4 ↑2.77% ↓41.02% ↑4.37%
借り換え指数 373.6 ↑1.77% ↓86.19% ↓1.61%

Posted by 松    11/23/22 - 07:00   

22日のOPECバスケット価格は86.20ドルと前日から2.02ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/22 (火) 86.20 ↑2.02
11/21 (月) 84.18 ↓3.47
11/18 (金) 87.65 ↓2.87
11/17 (木) 90.52 ↓1.20
11/16 (水) 91.72 ↑0.56

Posted by 松    11/23/22 - 05:39   

11/23(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
 ・住宅ローン申請指数 (07:00)
 ・10月住宅建築許可件数修正値
 ・失業保険新規申請件数 (08:30)
 ・10月耐久財受注(速報値) (08:30)
 ・10月新築住宅販売 (10:00)
 ・11月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)
 ・11月1-2日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー
 ・EIA石油在庫統計 (10:30)
 ・EIA天然ガス在庫統計 (12:00)
 ・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

Posted by 松    11/23/22 - 05:35   

2022年11月22日(火)

債券:上昇、FOMC議事録発表控えて持ち高調整の買い入る
  [場況]

債券は上昇。経済指標の発表がなく、今月初めに開かれた米連邦公開市場委員会(FOMC)会合の議事録発表を明日に控えて持ち高調整の買いが入った。夜間取引で買いが先行し、10年債利回りはじりじりと低下。3.8%を下抜けてさらに下げが進み、通常取引で一段と低下した。

Posted by 直    11/22/22 - 17:35   

API在庫:原油は480万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

11月18日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 4800 ↓ 830
>オクラホマ州クッシング ↓ 1400 -
ガソリン在庫 ↓ 400 ↑ 190
留出油在庫 ↑ 1100 ↓ 710

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Posted by 松    11/22/22 - 17:18   

FX:ドル安、インフレ後退やFRB利上げペース鈍化観測が売り誘う
  [場況]

ドル/円:141.24、ユーロ/ドル:1.0303、ユーロ/円:145.50 (NY17:00)

為替はドル安が進行、インフレ圧力が後退する中でFRBが利上げのペースを緩めるとの見方が改めて材料視される中、米長期金利の低下につれてドルを売る動きが強まった。ドル/円は東京から売りが優勢、141円台後半まで値を切り下げての推移が続いた。ロンドンに入ると一段と売り圧力が強まり、141円台前半まで下げ幅を拡大。売り一巡後はNY朝にかけて141円台半ばまで値を回復する場面も見られたものの、その後は再び上値が重くなり、141円台前半でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.02ドル台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。ロンドンに入ると一段と買い意欲が強まり、1.03ドル台に迫るまで上げ幅を拡大したものの、NY早朝jには息切れ。その後は一旦1.02ドル台半ばまで値を下げたものの、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、午後には1.03ドルの節目を回復するに至った。ユーロ/円は東京では145円台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、145円をやや割り込むまでに値を切り下げた。NYに入ると再び買い意欲が強まり、午後には145円台半ばまで値を回復、そのまま動意も薄くなった。

Posted by 松    11/22/22 - 17:17   

大豆:反落、感謝祭控え中国需要回復期待も薄れて売りに押される
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1429-3/4↓7-0

シカゴ大豆は反落。24日に感謝祭の休みを控え、中国の需要回復期待が薄れていることもあって売りに押された。夜間取引で取引に方向感が定まらず、1月限は前日の終値近辺でもみ合ってから下落。1430セントちょうどで下げ止まり、朝方に上昇に転じた。通常取引に入って一段と上がったが、1440セント台前半で買いも息切れとなり、その後は上値の重いのに着目した売りによって下落。取引終盤に1430セントを割り込む場面もあった。

Posted by 直    11/22/22 - 17:10   

コーン:続落、中国需要や米鉄道ストへの懸念から売り出る
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:656-3/4↓2-3/4

シカゴコーンは続落。中国需要や米鉄道ストライキへの懸念から売りが出た。夜間取引で小刻みな売り買いにより、12月限は上下に振れる展開。朝方に買いが進んで660セント台前半に上昇したが、通常取引で一服となって値を消した。前日終値を割り込み、そのまま弱含んだ。

Posted by 直    11/22/22 - 17:08   

小麦:続落、来月に米鉄道スト起きる可能性背景に売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:791-1/2↓7-3/4

シカゴ小麦は続落。米国で来月に鉄道ストライキが起きる可能性を背景に売り圧力が強まった。夜間取引でやや売りの展開となり、12月限は弱含んだ。790セント台前半に下落していったんブレーキがかかり、朝方にはプラス圏に回復。しかし、通常取引で800セント台後半まで上昇して下げに戻った。

Posted by 直    11/22/22 - 17:06   

22/23年世界砂糖生産見通し上方修正、消費は引き下げ・USDA
  [砂糖]

米農務省(USDA)は22日に年2回の世界砂糖需給報告を発表し、2022/23年度の生産見通しを1億8315万トンと、5月時点での1億8289万1000トンから引き上げた。前年との比較にすると1.6%の増加になる。最も生産規模の大きいブラジルを3637万トンから3805万トンに上方修正。前年に比べて7.3%増加だが、2020/21年前の水準は下回る。2位のインドは前年比2.9%減の3580万トン、4位のタイの生産は2.6%増えて1050万トンになるとの見通しでいずれも据え置き。5位の中国も1000万トンの見通しを維持した。前年から4.2%増加。一方、3位の欧州連合(EU)を1625万5000トンから1615万トンに若干引き下げ、前年からは2.0%減少する。

2022/23年度世界消費は1億7884万3000トンの従来予想から1億7637万4000トンに引き下げた。前年に比べると1.8%増加、3年連続プラスの予想になる。最大のインドを50万トン下方修正して2900万トンとし、この結果前年比横ばいの見通しになった。3位の中国も50万トンの下方修正。それでも、1530万トンで前年を3.4%上回る。2位のEUは前年と同水準の1700万トンになるとの見通しで修正なし、4位の米国を1129万5000トンから1134万トンに僅かに引き上げた。5位のブラジルを980万トンから950万トンに引き下げた。

貿易については、輸出を6335万2000トンから6925万2000トンに引き上げた。前年から2.1%増加し、従来の3年ぶりの減少見通しからシフトとなった。ブラジルを2662万トンから2820万トンに上方修正し、前年との比較で8.7%アップ。また、インドは520万5000トンから939万トンに大きく引き上げた。ただ、前年に記録した過去最高の1173万トンは下回る。タイの輸出見通しは1100万トンを維持した。前年比10.0%増加。輸入予想は前年から2.8%増加して5739万6000トンで、従来の5657万2000トンから上方修正。1位のインドネシアと2位の中国はそれぞれ570万トン、440万トンで据え置き、3位の米国を272万5000トンから312万3000トンに引き上げた。

USDAはまた、2022/23年度の期末在庫が3855万8000トンになると見通し、前回報告時の4535万7000トンから引き下げた。前年比にして13.3%減少。

Posted by 直    11/22/22 - 16:41   

株式:反発、インフレ後退やFRBの利上げペース緩和期待が買い誘う
  [場況]

ダウ工業平均:34,098.10↑397.82
S&P500:4,003.58↑53.64
NASDAQ:11,174.41↑49.90

NY株式は反発。インフレ圧力の後退に伴い、FRBが利上げのペースを緩めるとの見方が改めて下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント台後半まで値を切り上げての推移が続いた。午後に入ると一段と騰勢を強める格好となり、最後は400ポイント近くにまで上げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、全てのセクターが上昇。中でも金鉱株に買いが集まったほか、エネルギー関連や半導体も大きく値を伸ばした。運輸株は比較的小幅な上昇にとどまった。ダウ銘柄では、インテル(IMTC)とセールスフォース(CRM)が共に3.04%の上昇、ウォルグリーン(WBA)やダウ(DOW)、シェブロン(CVX)、ホーム・デポ(HD)も2%台後半の上昇を記録した。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は1.40%の下落、アムジェン(AMGN)、ボーイング(BA)の計3銘柄のみが下落した。

Posted by 松    11/22/22 - 16:41   

天然ガス:続伸、暖房需要の増加観測がしっかりと買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:6.779↑0.003

NY天然ガスは続伸。足元で厳しい寒さが続く中、暖房需要の増加観測がしっかりと買いを呼び込む展開となった。明日の在庫統計で今季初めての大幅な取り崩しが予想されていることも強気に作用した。12月限は夜間取引では売りが先行、前日の上昇の反動もあり、一時6.40ドル台まで値を切り下げる場面も見られた。通常取引開始後もしばらくは上値の重い状態が続いたが、中盤にかけては断続的にまとまった買いが入る格好となり、6.90ドル台まで一気に上げ幅を拡大。昼からは再び売りに押される格好となったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/22/22 - 14:57   

石油製品:ガソリンが大幅続伸となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.5405↑0.1034
暖房油12月限:3.4713↓0.0260

NY石油製品はガソリンが大幅続伸となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では買いが先行、原油が堅調に推移する中、朝方にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後はガソリンに原油の上昇を好感する形で買いが集まった一方、暖房油は一転して売りに押される格好となり、あっさりとマイナス転落。最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/22/22 - 14:53   

原油:反発、暖房需要の増加や供給面の不安材料が改めて下支え
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:80.95↑0.91

NY原油は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、暖房需要の増加観測や供給面の不安材料が改めて材料視される中で投機的な買い戻しが集まった。1月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては徐々に騰勢を強める格好となり、81ドル台半ばまで上昇。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、昼には82ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服、引けにかけては売りに押され81ドル近辺まで値を切り下げた。

Posted by 松    11/22/22 - 14:52   

金:ほぼ変わらず、夜間取引で買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,739.9↑0.3

NY金は前日からほぼ変わらず。米長期金利の低下やドル安の進行を好感する形で投機的な買いが先行したものの、その後はジリジリと売りに押し戻された。2月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には1,760ドル台まで値を切り上げての推移となった。早朝からは徐々に売りに押し戻される展開、決め手となる材料が見当たらない中、通常取引開始後も売りの流れは止まらず、最後は前日終値近辺まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    11/22/22 - 13:54   

コーヒー:続伸、感謝祭の休み控えポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:164.70↑4.30

NYコーヒーは続伸。感謝祭の休みを控え、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが日中を通じて相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には164セント台まで値を切り上げた。NYに入ると一旦買いも一服となったものの、中盤にかけては改めて騰勢を強める展開、最後は165セント台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    11/22/22 - 13:45   

砂糖:小幅続落、新たな買い材料に欠ける中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.74↓0.12

NY砂糖は小幅続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、感謝祭の休みを控えてポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方にかけては買い意欲が強まり、NYに入ると20セントの節目を回復するまで一気に値を伸ばした。買い一巡後は中盤にかけて売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。その後も売りの流れは止まらず、最後は19.60セント台まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    11/22/22 - 13:25   

7年債入札、応札倍率は2.33と前回下回る、最高利回り3.890%
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/27)
合計 81552.2 35000.0 2.33 2.43
競争入札分 81513.3 34961.1 2.33 2.43
顧客注文比率(外国中銀含む) 61.89% 63.17%
最高落札利回り(配分比率) 3.890% (64.18%) 4.027%

Posted by 松    11/22/22 - 13:06   

天然ガス在庫は890億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
24日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 89.0 ↓ 111.0 〜 ↓ 81.0
>前週 ↑ 64.0
>前年 ↑ 26.0
>過去5年平均 ↓ 43.4

Posted by 松    11/22/22 - 12:30   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は2.45
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/26)
合計 53845.2 22000.1 2.45 2.65
競争入札分 53776.0 21930.9 2.45 2.65
顧客注文比率(外国中銀含む) 43.62% 72.61%
最高割引マージン(配分比率) 0.220% (45.23%) 0.140%

Posted by 松    11/22/22 - 11:48   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [場況]

ECBが22日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月18日現在5,928億4,800万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    11/22/22 - 09:40   

米チェーンストア売上高、19日時点で前年から7.5%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが22日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は19日時点で前年同期から7.5%上昇した。前週に記録した2021年3月2日以来の小幅上昇の6.8%よりやや高い伸びになった。

Posted by 直    11/22/22 - 09:24   

22/23年フィリピン穀物輸入、前年比やや減少も平均上回る見通し
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、フィリピンの2022/23年度(7-6月)穀物輸出は1000万トンと、前年比やや減少だが、過去5年平均は上回る見通しとなった。小麦が630万トンとほぼ平均並み、一方、コーンは飼料用の需要増加を反映して平均以上の80万トンが予想されるという。同国の2022年コーン生産推定は前年比横ばい830万トン、過去5年平均との比較にすると3.5%増加。9月に収穫を終えたメインクロップは天候に恵まれ、平均を上回ったという。サブクロップは来年春に収穫となる。

Posted by 直    11/22/22 - 08:52   

ブラジル、来年4月にバイオディーゼル混合比率15%に引き上げ
  [エタノール]

ブラジル石油省によると、国家エネルギー政策委員会(CNPE)はディーゼルへの10%のバイオディーゼル混合比率を2023年3月31日まで維持し、4月に15%に引き上げることを決めた。ブラジルで生産されるバイオディーゼルの大半は大豆由来であり、15%の混合比率に伴う大豆需要は約3000万トンに増加の見通しと報じられている。ただ、計画はボルソナロ現政権によるものであり、1月に発足となるルラ次期政権移行チームのメンバーは22日、3月までのバイオディーゼル混合比率維持を取り止める可能性を示唆。バイオディーゼル生産者協会Aprobioは、業界に大打撃とこの発言を強く非難したと伝わっている。

Posted by 直    11/22/22 - 08:43   

ウクライナ冬小麦作付、21日時点で94%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2023年に収穫となる冬小麦作付は21日時点で380万ヘクタールと、事前予想の94%終了となった。冬穀物全体で94%終わって440万ヘクタール。作付進捗率は前年同期を下回る。

Posted by 直    11/22/22 - 08:23   

21日のOPECバスケット価格は84.18ドルと前週末から3.47ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/21 (月) 84.18 ↓3.47
11/18 (金) 87.65 ↓2.87
11/17 (木) 90.52 ↓1.20
11/16 (水) 91.72 ↑0.56
11/15 (火) 91.16 ↓3.26

Posted by 松    11/22/22 - 05:53   

11/22(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
 ・2年変動金利債 (FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
 ・7年債入札 (13:00)

エネルギー
 ・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
 ・USDA世界砂糖需給 (15:00)

納会日

・メタル 12月限OP 納会

Posted by 松    11/22/22 - 05:49   

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