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2022年11月18日(金)

FX:ドル高、FRBの利上げ継続観測や米長期金利上昇が下支え
  [場況]

ドル/円:140.33、ユーロ/ドル:1.0324、ユーロ/円:144.91 (NY17:00)

為替はドル高が進行。FRBが積極的な利上げを継続するとの見方が改めて強まる中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京では売りが優勢、139円台後半まで値を切り下げての推移が続いた。ロンドン朝には一旦140円台まで買い進まれたものの、その後は140円をやや割り込んだあたりでのもみ合い。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は買い意欲が強まり、140円台前半まで値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京では1.03ドル台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入っても同水準で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。NYに入ると売りが優勢となり、午後には1.03ドル台前半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、145円の節目近辺まで値を切り下げてのもみ合いとなった。ロンドン朝にややまとまった買いが入ったものの、すぐに売りに押し戻され再び145円近辺での推移。NY朝には売りが強まり144円台半ばまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。中盤以降は145円をやや割り込んだあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    11/18/22 - 17:16   

債券:続落、ボストン連銀総裁のタカ派的発言受けて売りの展開
  [場況]

債券は続落。前日のセントルイス連銀総裁に続き、本日はボストン連銀総裁のタカ派的発言を受けて売りの展開となった。夜間取引でまず売り買いが交錯し、10年債利回りは低下する場面もあったが、3.7%台前半に下げた後売りに弾みが付いて上昇。通常取引でも売りの流れを維持し、3.8%台前半に上がった。

Posted by 直    11/18/22 - 17:15   

大豆:反発、売り一服感に加えアルゼンチン乾燥の影響懸念も寄与
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1428-1/4↑11-1/4

シカゴ大豆は反発。売り一服感に加え、アルゼチンの乾燥による影響懸念も寄与した。夜間取引で買いが集まり、1月限は反発。いったん買いにブレーキがかかって値を消したが、通常取引開始後に前日終値を割り込んだ後買いの流れを再開して強含んだ。日中も1430セントを超えて伸び悩みながら、最後まで買いの展開を維持した。

Posted by 直    11/18/22 - 16:57   

コーン:ほぼ横ばい、手掛かり見当たらず方向感定まらない展開
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:667-3/4↑0-1/4

シカゴコーンはほぼ横ばい。手掛かりが見当たらず、週末前でもあり、方向感の定まらない展開になった。夜間取引で買いが先行し、12月限はじりじりと上昇。670セント台前半に上がった後は買いのペースが鈍って上げ幅を縮めていった。通常取引に入って再び上向いても、上値が重く、取引終盤は前日の終値近辺でもみ合った。期先限月には下落もあった。

Posted by 直    11/18/22 - 16:54   

小麦:続落、目新しい材料に欠け前日の売りの流れ維持
  [場況]

BOT小麦12月限終値:803-1/4↓3-1/2

シカゴ小麦は続落。目新しい材料に欠け、前日の売りの流れを維持した。夜間取引で買い戻しが入り、12月限は上昇。しかし、810セント台後半まで上がった後は買いも細って値を消した。通常取引ではまず売りに押されて800セント台前半に下げてからプラス圏に回復しながら、買いが続かず下落に戻った。一時、800セント割れに近付くなど引けまでマイナス圏で推移した。

Posted by 直    11/18/22 - 16:52   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.73%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/14〜 11/18 3.2710 ↓ 0.73% ↓ 25.19% 2.8115 ↓ 0.95% ↓ 23.11%
11/7〜 11/11 3.2951 ↑ 3.16% ↓ 25.62% 2.8385 ↓ 1.17% ↓ 25.50%
10/31〜 11/4 3.1941 ↑ 3.91% ↓ 29.57% 2.8722 ↑ 7.06% ↓ 26.20%
10/24〜 10/28 3.0740 ↓ 1.02% ↓ 29.09% 2.6829 ↓ 1.40% ↓ 29.91%

Posted by 松    11/18/22 - 16:52   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在150.93万袋と前月を3.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月18日 11月累計 前月(10/20) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 233.713 1509.260 1452.333 ↑3.9% ↑75.9%
>アラビカ種 175.058 1397.779 1304.536 ↑7.1% ↑118.2%
>ロブスタ種 8.553 28.773 30.966 ↓7.1% ↓95.5%
>インスタント 50.102 82.708 116.831 ↓29.2% ↓87.1%

Posted by 松    11/18/22 - 16:51   

株式:小幅反発、日中を通じて売り買い交錯し不安定な上下繰り返す
  [場況]

ダウ工業平均:33,745.69↑199.37
S&P500:3,965.34↑18.78
NASDAQ:11,146.06↑1.10

NY株式は小幅反発。決め手となる材料が見当たらない中、日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、200ポイント以上値を切り上げたものの、その後売りに押し戻され大きく上げ幅を縮小するなど、不安定な相場展開。昼過ぎには小幅派ならマイナス転落する場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、その後はややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、日中高値を更新するに至ったものの、最後はやや売りが優勢となった。

セクター別では、公益株に買いが集まったほか、生活必需品やヘルスケア、通信、金鉱株、銀行株もしっかりと上昇した。一方でエネルギー関連は下落、コンピューター関連も上値が重かった。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が2.85%、シスコシステムズ(CSCO)が2.58%それぞれ上昇、メルク(MRK)やウォルマート(WMT)も1%台後半の上昇となった。一方でセールスフォース(CRM)は1.10%の下落、ウォルグリーン(WBA)やシェブロン(CVX)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    11/18/22 - 16:43   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

11月15日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 300924 ▼ 1947
NEMEX-RBOBガソリン △ 48671 ▼ 333
NYMEX-暖房油 △ 25274 ▼ 2448
NYMEX-天然ガス ▼ 152559 △ 65
COMEX-金 △ 139029 △ 54086
_
CBOT-小麦 ▼ 26930 ▼ 4876
CBOT-コーン △ 224034 ▼ 52025
CBOT-大豆 △ 81561 ▼ 12109
ICE US-粗糖 △ 165715 △ 83735
ICE US-コーヒー ▼ 16403 ▼ 4339
_
IMM-日本円 ▼ 58662 △ 14839
IMM-ユーロFX △ 121720 △ 1867
CBOT-DJIA (x5) ▼ 10546 ▼ 2202
CME-S&P 500 ▼ 168300 ▼ 22831

Posted by 松    11/18/22 - 15:30   

天然ガス:小幅反落、週末を前にポジション整理の売りが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:6.303↓0.066

NY天然ガスは小幅反落。ここまでの上昇の流れも一服、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。前日の在庫統計が大幅積み増しとなったことや、今月末にかけて寒さがやや緩むとの予報も弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には6.10ドルを割り込むまで値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、6.40ドル台後半まで値を切り上げたものの、それ以上の動きは見られず。午後からはややマイナス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    11/18/22 - 15:00   

石油製品:続落、原油安重石となる中で売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.4208↓0.0339
暖房油12月限:3.5181↓0.0067

NY石油製品は続落、原油安の進行が重石となる中で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行したものの、早朝からは原油の下落につれる形で売り圧力が強まり、マイナス転落。通常取引開始後には大きく値を崩す格好となった。中盤にかけては売りも一服、ポジション整理の買い戻しが集まったものの、最後までプラス圏を回復するような動きは見られなかった。

Posted by 松    11/18/22 - 14:52   

原油:続落、世界的な景気減速や需要減少懸念背景に売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:80.11↓1.29

NY原油は続落。世界的な景気の減速やそれに伴う需要の落ち込みに対する懸念が大きな重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。1月限は夜間取引では買いが優勢、82ドル近辺まで値を切り上げての推移が続いた。早朝からは徐々に売りに押し戻される格好となり、朝方には80ドルを割り込むまでに下落。通常取引開始後には77ドル台まで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後には中盤にかけて79ドル台まで値を戻しての推移。昼からは動きの鈍い状態が続いたが、引けにかけてまとまった買いが入ると、80ドル台を回復した。

Posted by 松    11/18/22 - 14:44   

金:続落、米長期金利の上昇嫌気し投機的な売りの流れ継続
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,754.4↓8.6

NY金は続落。米長期金利の上昇が重石となる中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にかけては徐々に売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり、1,750ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後は1,760ドル台まで値を回復したものの、引けにかけては改めて上値が重くなった。

Posted by 松    11/18/22 - 14:01   

コーヒー:続落、売りの勢い衰えず昨年7月以来の安値を更新
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:155.10↓1.25

NYコーヒーは続落。新たな材料が見当たらない中でこれまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで昨年7月以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、ここまでの下落売られ過ぎ感が高まる中、朝方には160セント台まで値を切り上げる格好となった。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、昼には155セント割を試すまでに急反落。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/18/22 - 13:39   

砂糖:反発、前日の急落で買われ過ぎ感後退する中で買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.05↑0.32

NY砂糖は反発。前日の急落で短期的な買われ過ぎ感が後退する中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、19.80セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には20.30セント台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後はポジション整理の売りに押し戻されたものの、20セント台はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては動意も薄くなり、20セントをやや上回ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/18/22 - 13:16   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は782基と前週から3基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

11月18日 前週比 前年比 (%)
米国合計 782 ↑ 3 ↑ 219 ↑38.90%
>陸上油田 762 ↑ 4 ↑ 216 ↑39.56%
>メキシコ湾 16 →0 ↑ 1 ↑6.67%
カナダ 201 ↑ 1 ↑ 34 ↑20.36%
北米合計 983 ↑ 4 ↑ 253 ↑34.66%

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Posted by 松    11/18/22 - 13:05   

10月米景気先行指数は前月から0.8%の低下、予想上回る落ち込み
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

22年10月 前月比 22年9月 市場予想
景気先行指数 114.9 ↓0.8% ↓0.5% ↓0.5%
景気一致指数 109.3 ↑0.2% ↑0.1%
景気遅行指数 116.3 ↑0.1% ↑0.8%

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Posted by 松    11/18/22 - 10:13   

10月中古住宅販売は443万戸と前月から5.94%減少、予想は上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

22年10月 前月比 22年9月 市場予想
中古住宅販売 4430 ↓5.94% 4710 4380
販売価格 $379100 ↓1.15% $383500

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Posted by 松    11/18/22 - 10:03   

22/23年ウクライナ穀物輸出、18日時点で前年31.3%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は18日時点で1594万9000トンと、前年同期を31.3%下回った。小麦輸出が614万1000トン、コーンは843万6000トンになった。

Posted by 直    11/18/22 - 08:44   

22/23年インド砂糖生産、15日時点で前年4.3%下回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2022/23年度(10-9月)砂糖生産は11月15日時点で199万トンと、前年同期を4.3%下回った。稼働している製糖所は前年の308件から321件に増加だが、西部の一部製糖所の作業開始が遅かったため、砂糖生産が前年比マイナスになったという。

マハラシュトラ州では、141件の製糖所によって86万トンの砂糖が生産済みになった。前年の134件、89万トンだった。カルナタカ州で62件の製糖所が61万トンを生産し、前年の63件、76.万トンいずれも下回った。一方、ウッタルプラデシュ州では15日時点で76件の製糖所が稼働しており、前年の74件から増加。また、生産高も29万トンから36万トンに増加となった。グジャラート州の砂糖生産は6万トンで前年の8万トンからダウン、タミルナドゥ州は前年の2倍の8万トンとなった。その他の州あわせて前年と同水準の2万トン。

ISMAはこのほか、11月15日時点で約350万トンの砂糖が輸出向けで成約済みになり、およそ20万トンが10月に出荷されたとの港や市場関係者からのレポートを伝えた。前年に40万トン出荷済みだったのを下回る。

Posted by 直    11/18/22 - 08:39   

2022年ウクライナコーン収穫、17日時点で50%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2022年コーン収穫は17日時点で1230万トンとなり、面積にして210万ヘクタールと作付されたうちの50%終了した。穀物全体で81%終了して3910万トンの収獲高となった。

Posted by 直    11/18/22 - 08:27   

2022年ウクライナ砂糖ビート収穫、17日時点で90%終了
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2022年砂糖ビートの収穫は17日時点で16万1000ヘクタールと、作付されたうちの90%終了となった。前年同期の96%を下回る。収穫高が790万トンで、前年に1000万トンを超えていたのと比べてダウン。

Posted by 直    11/18/22 - 08:27   

22/23年アルゼンチン大豆作付開始、前年大きく下回る・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度の大豆作付が始まり、16日時点で事前予想の1670万ヘクタールの12%終了した。進捗率は前年同期を16.7ポイント下回る。最近の降雨により中部で作業が始まったものの、多くの地域が依然として水不足の状態にあり、ペースが遅いという。

Posted by 直    11/18/22 - 08:22   

22/23年アルゼンチンコーン作付、16日時点で23.6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度コーン作付は16日時点で事前予想の730万ヘクタールの23.6%終了となった。前週から0.2ポイント上がり、前年同期は5.2ポイント下回る。

Posted by 直    11/18/22 - 08:21   

22/23年アルゼンチン小麦収穫、16日時点で10%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度小麦生産収穫は16日時点で10.0%終了となった。前年同期を7.6ポイント下回る。作業は主に北部で行われたという。イールドがこれまでのところ1.26トン。取引所は生産見通しを1240万トンで据え置いた。前年との比較で44.6%減少になる。

Posted by 直    11/18/22 - 08:21   

17日のOPECバスケット価格は90.53ドルと前日から1.19ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/17 (木) 90.53 ↓1.19
11/16 (水) 91.72 ↑0.56
11/15 (火) 91.16 ↓3.26
11/14 (月) 94.42 ↓0.39
11/11 (金) 94.81 ↑3.52

Posted by 松    11/18/22 - 06:00   

11/18(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月中古住宅販売 (10:00)
・10月景気先行指数 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    11/18/22 - 05:58   

2022年11月17日(木)

債券:反落、連銀総裁のタカ派的発言背景に利上げ継続観測が重石
  [場況]

債券は反落。セントルイス連銀総裁のタカ派的発言を背景に利上げ継続観測が重石となり、このところ買いが続いた反動もあって売りが優勢となった。10年債利回りは夜間取引で3.7%台に上昇。通常取引で一段と上がり、3.8%を超えて一服となった。ただ、その後も売りの流れは続き、前日比上昇にとどまった。

Posted by 直    11/17/22 - 17:20   

FX:ドル高、FRB高官のタカ派発言受けてしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:140.20、ユーロ/ドル:1.0359、ユーロ/円:145.27 (NY17:00)

為替はドル高が進行。FRB高官のタカ派発言を受けてFRBの利上げに対する懸念が改めて高まる中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京では139円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドン朝には売りに押され139円を割り込む場面も見られたが、その後は一転して買い意欲が強まり、NY朝には140円台を回復した。中盤には140円台後半まで上げ幅を拡大、昼からは徐々に売りに押し戻される格好となり、140円台前半での推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.03ドル台後半を中心としたレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.03ドル台前半まで値を切り下げた。NYに入ると売りも一服、午後には1.03ドル台半ばから後半のレンジまで値を戻しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では144円台後半で、やや上値の重い展開。ロンドンでは144円台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。NYに入ると買い意欲が強まり、145円台を回復、午後には一時145円台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    11/17/22 - 17:16   

大豆:続落、ドル高や原油などの下落背景に売り台頭
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1417-0↓12-1/4

シカゴ大豆は続落。ドル高、原油や小麦などの下落を背景に売りが台頭した。1月限は夜間取引から売りに押されて弱含んだ。通常取引に入って売りに弾みが付き、下げ足が加速。10月末以来となる1400セント台後半に下落して一服となった。

Posted by 直    11/17/22 - 16:55   

コーン:反発、週間輸出成約高が下支えになり下げから回復
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:667-1/2↑2-1/4

シカゴコーンは反発。黒海輸出合意の延長を受けて売りの場面があったが、週間輸出成約高が予想レンジの上限だったことが下支えになり、下げから回復した。夜間取引で売りが先行し、12月限はまず小幅安。その後ペースが速まって、朝方に650セント台半ばまで下落した。しかし、通常取引で下げ幅を縮めていき、660セント台に戻すとさらに買いが進み、プラス圏に値を伸ばした。

Posted by 直    11/17/22 - 16:54   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在127.55万袋と前月を1.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月17日 11月累計 前月(10/19) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 136.730 1275.547 1295.799 ↓1.6% ↑63.3%
>アラビカ種 128.633 1222.721 1183.100 ↑3.3% ↑109.7%
>ロブスタ種 3.591 20.220 20.538 ↓1.5% ↓96.5%
>インスタント 4.506 32.606 92.161 ↓64.6% ↓94.4%

Posted by 松    11/17/22 - 16:51   

小麦:続落、ロシアの黒海輸出合意延長同意受けて売りの展開
  [場況]

BOT小麦12月限終値:806-3/4↓10-3/4

シカゴ小麦は続落。ロシアが黒海輸出合意の延長に同意したのを受けて売りの展開となった。12月限は夜間取引で売り圧力が強まる中下落。800セントを下抜けて一段安となり、793-3/4セントと9月1日以来の安値を付けた。ただ、その後は売りもややスローダウンして下げ幅を縮めた。通常取引に入って再び弱含んでも、800セントを割り込むとブレーキがかかって下げ渋った。

Posted by 直    11/17/22 - 16:51   

株式:続落、米長期金利上昇する中で投機的な売りが主導
  [場況]

ダウ工業平均:33,546.32↓7.51
S&P500:3,946.56↓12.23
NASDAQ:11,144.96↓38.30

NY株式は続落。FRB高官のタカ派的発言などを手掛かりに米長期金利が改めて上昇する中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に300ポイント以上値を切り下げた。昼前からは一転して買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復。午後には再び売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、最後は前日終値近辺まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、半導体や薬品株に買いが集まったほか、エネルギー関連も堅調に推移。一方で金鉱株は大きく売りに押されたほか、一般消費財や銀行株、運輸株、素材も値を下げた。ダウ銘柄では、シスコシステムズ(CSCO)が4.96%の上昇となったほか、メルク(MRK)やアップル(AAPL)、アムジェン(AMGN)、インテル(INTC)にも買いが集まった。一方でセールスフォース(CRM)は3.50%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)も2%を超える下げとなったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)やホーム・デポ(HD)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    11/17/22 - 16:47   

天然ガス:続伸、暖房需要の増加観測がしっかりと買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:6.369↑0.169

NY天然ガスは続伸。足元で厳しい冷え込みが続く中、暖房需要の増加観測がしっかりと買いを呼び込む展開となった。在庫統計は予想をやや上回る積み増しとなったが、市場の反応は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には6.40ドル台まで値を切り上げての推移となった。その後は買いも一服、一時6.20ドル台前半まで値を切り下げるなど、不安定に上下に振れる展開。在庫統計発表後には再び6.20ドル前半まで売りに押されたものの、その後は弱気材料出尽くし感も手伝って買いが集まり、6.50ドル台まで値を切り上げた。午後からは再び売りが優勢となり、6.30ドル台まで上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    11/17/22 - 15:06   

石油製品:続落、原油や株の下落嫌気し日中通じて軟調に推移
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.4547↓0.0533
暖房油12月限:3.5248↓0.0888

NY石油製品は続落、原油や株の下落が嫌気される中、日中を通じて軟調に推移した。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は一段と売り圧力が強まる格好となり、中盤にかけて大きく値を切り下げた。昼には売りも一服、買い戻しが修正となったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    11/17/22 - 14:55   

原油:続落、景気減速や需要の落ち込みへの懸念が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:81.40↓3.60

NY原油は続落。前日の在庫統計で大幅な取り崩しが確認されたにも関わらず、積極的に買いが集まらなかったことが重石となる中、世界的な景気の減速や需要の落ち込みに対する懸念が改めて売りを呼び込む展開となった。1月限は夜間取引から売りが先行、朝方には83ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も弱気の流れは止まらず、中盤にまとまった売りが出ると81ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、最後まで安値圏でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/17/22 - 14:41   

金:続落、米長期金利の上昇やドル高嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,763.0↓12.8

NY金は続落。ここまでの上昇の流れも一服、米長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中でポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、1,760ドル台まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は1,750ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、1,760ドルをやや上回ったあたりを中心に方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    11/17/22 - 13:57   

コーヒー:続落、投機的な売りに押され先年7月以来の安値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:156.35↓2.05

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで昨年7月以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には154セント台まで値を切り下げた。NYに入ると一旦は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤以降は徐々に動きも鈍くなり、マイナス圏で方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    11/17/22 - 13:44   

砂糖:大幅反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.73↓0.54

NY砂糖は大幅反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに大きく押し戻される展開となった。ブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、20セントの節目を割り込んでの推移となった。NYに入ると19.70セント台まで下げ幅を拡大、その後は一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、中盤以降は改めて売り圧力が強まる格好となり、引け間際には19.60セント台まで値を崩した。

Posted by 松    11/17/22 - 13:20   

10年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.25、最高利回り1.485%
  [金融・経済]

10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/22)
合計 33760.9 15000.0 2.25 2.54
競争入札分 33723.0 14962.1 2.25 2.54
顧客注文比率(外国中銀含む) 74.42% 70.79%
最高落札利回り(配分比率) 1.485% (79.57%) 1.248%

Posted by 松    11/17/22 - 13:07   

11月の2年債と5年債、7年債の入札予定額据え置き・財務省
  [金融・経済]

米財務省は17日、21日に実施の2年債入札予定額を420億ドルに決めた。10月の前回入札時と同額。21日には5年債の入札も予定しており、やはり430億ドルで据え置き。22日の7年債入札発行額も前回と同じ350億ドルを維持した。

22日には2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)もあり、発行額は220億ドルで据え置いた。

Posted by 直    11/17/22 - 11:26   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から105億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が10日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は11月11日時点で5,521ドルと、前週から105億ドル増加した。昨年末時点の6,306億ドルからは、785億ドルの減少となる。

Posted by 松    11/17/22 - 10:51   

22/23年度英小麦輸入、最初の3ヶ月で前年から45.8%減少
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2022/23年度(7-6月)小麦輸入は9月までの最初の3ヶ月で34万2684トンと、前年同月から45.8%減少した。欧州連合(EU)産が56.8%落ち込み20万2863トン。非EU産は13万9821トンで、14.1%の減少となった。

一方、輸出は24万3280トン、前年の2.6倍に膨らんだ。EU向けが前年の2.6倍の24万274トン。非EU向けが前年に4トンしかなかったのに対し、3007トンに増えた。

Posted by 直    11/17/22 - 10:49   

22/23世界穀物生産見通し、100万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は11月17日付けの世界穀物需給報告で、世界の2022/23年度穀物生産見通しを22億5500万トンとし、100万トン引き下げた。前年比1.5%減少。小麦の下方修正が全体を押し下げた。小麦の生産を7億9200万トンから7億9100万トンに引き下げ、前年との比較で1.3%増加。アルゼンチンの作柄不安を指摘し、またオーストラリアのイールドは上昇が見込まれているものの、東部では多雨による品質への影響に懸念を示した。コーンの生産予想は11億6600万トンで据え置き、前年を4.4%下回る。

穀物消費を22億7100万トンの従来予想から22億7200万トンに引き上げた。前年との比較で1.0%の減少になる。小麦は7億8400万トンで修正なし、前年比横ばいになる。コーンは11億8800万トンから11億9000万トンに引き上げたが、前年比にすると2.2%の減少になる。

穀物貿易も4億500万トンの見通しとし、300万トン引き下げた。前年から4.5%減少する。小麦は1億9200万トンになるとの見通しを維持、コーンは1億7200万トンから1億7000万トンに引き下げた。それぞれ前年から2.5%.、5.0%の減少。期末在庫見通しに関すると、小麦は2億8400万トンで、400万トン下方修正、前年から2.5%増加する。コーンは2億5800万トンから2億5700万トンに引き下げ、前年比較で8.5%の減少。穀物全体で前年を2.9%下回る5億8000万トンの見通しになり、400万トンの下方修正である。

Posted by 直    11/17/22 - 10:41   

22/23年世界大豆生産見通し、200万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は11月17日付けの世界穀物需給報告で、2022/23年度大豆生産見通しを3億8800万トンと、前月時点での3億8600万トンから200万トン引き上げた。ブラジルと米国の上方修正が背景にあり、前年比9.0%増加、過去最高になる。

2022/23年度消費予想は3億7900万トン、100万トン引き上げた。前年から3.6%増加。貿易は1億6700万トンとみており、これも100万トン上方修正、前年との比較にして7.7%の増加になる。期末在庫は5400万トンで修正なし、前年を20.0%上回る。

Posted by 直    11/17/22 - 10:41   

天然ガス在庫は640億立方フィートの積み増し、予想僅かに上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 11月11日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3644 ↑ 64 ↑ 63 ↑ 0.72% ↓0.42%

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Posted by 松    11/17/22 - 10:31   

輸出成約高:コーンと大豆は前週から大幅に増加、小麦は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11/10/22 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 290.3 0.0 290.3 ↓10.0% 250.0 〜500.0
コーン 1169.7 0.0 1169.7 ↑340.9% 700.0 〜1400.0
大豆 3030.1 0.0 3030.1 ↑281.2% 900.0 〜1700.0
大豆ミール 267.1 0.0 267.1 ↑57.1% 90.0 〜300.0
大豆油 0.4 0.0 0.4 ↓85.2% 0.0 〜20.0

Posted by 松    11/17/22 - 10:06   

11月フィラデルフィア連銀指数、マイナス19.4で20年5月以来低水準
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

22年11月 22年10月 市場予想
現況指数 ▲19.4 ▲8.7 ▲5.0

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Posted by 直    11/17/22 - 08:52   

10月住宅着工件数142.5万戸に減少、建築許可も152.6万人に減少
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

22年10月 前月比 22年9月 市場予想
新規住宅着工件数 1425 ↓4.23% 1488 1420
建築許可件数 1526 ↓2.43% 1564 1518

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Posted by 直    11/17/22 - 08:45   

失業保険新規申請件数は22.2万件に減少、市場予想と一致
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

11月12日 前週比 11月5日 市場予想
新規申請件数 222.00 ↓ 4.00 226.00 222.00
4週平均 221.00 ↑ 2.00 219.00 -
継続受給件数 1507.00 NA

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Posted by 直    11/17/22 - 08:37   

ロシア、ウクライナ穀物輸出合意120日間延長で同意
  [穀物・大豆]

ロシアは17日、黒海回廊経由のウクライナ穀物輸出合意を120日間延長することでウクライナと仲介役のトルコ、国連とともに同意した。ウクライナの輸出再開はまず7月に関係する4者によって合意されたが、今月19日に期限合意が迫っていた。国連のグテレス事務総長は同意を歓迎すると声明を発表。延長は世界的な食料などの価格を引き下げ、また食糧危機回避に不可欠とコメントした。

Posted by 直    11/17/22 - 08:32   

インド、米国とEU向けに枠外の22/23年砂糖輸出承認
  [砂糖]

インド政府は米国と欧州連合(EU)向けで枠外の2022/23年度(10-9月)砂糖輸出を決めた。インド商工省の商務局・外国貿易部(DGFT)によると、承認されるのは米国向けで8606トン、EU向けで5841トン、ゼロ関税もしくは低税率での輸出になる。政府は7日に600万トンの2022/23年度砂糖輸出枠を発表した。国内価格の上昇抑制を狙って2年連続の輸出制限で、また前年の1120万トンを下回る。ただ、政府や業界関係者の間では、政府が需給状況をみながら、将来の追加枠を検討するとみられている。

Posted by 直    11/17/22 - 08:17   

16日のOPECバスケット価格は91.72ドルと前日から0.56ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/16 (水) 91.72 ↑0.56
11/15 (火) 91.16 ↓3.26
11/14 (月) 94.42 ↓0.39
11/11 (金) 94.81 ↑3.52
11/10 (木) 91.29 ↓1.90

Posted by 松    11/17/22 - 05:32   

11/17(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・11月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・10年インフレ連動債 (TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物

・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    11/17/22 - 05:30   

2022年11月16日(水)

債券:続伸、利上げ継続で景気減速進むとの見方から買いに弾み
  [場況]

債券は続伸。10月の小売売上高が予想を上回ったが、利上げ継続によって景気減速が進むとの見方から買いに弾みが付いた。夜間取引でまず売りが台頭し、10年債利回りは3.8%台に上昇。早朝に買いが集まり低下に転じた。通常取引では小売売上高の発表に続いて売りがみられながら、すぐに買いのピッチが速まった。この結果、午後には3.66%と10月5日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    11/16/22 - 17:29   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在113.98万袋と前月を2.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月16日 11月累計 前月(10/18) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 142.352 1139.846 1172.309 ↓2.8% ↑123.4%
>アラビカ種 139.416 1094.088 1064.437 ↑2.8% ↑181.1%
>ロブスタ種 2.250 16.629 20.538 ↓19.0% ↓95.7%
>インスタント 0.686 29.129 87.334 ↓66.6% ↓92.5%

Posted by 松    11/16/22 - 17:21   

FX:円安、地政学リスク後退する中で円に売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:139.48、ユーロ/ドル:1.0394、ユーロ/円:144.99 (NY17:00)

為替は円安が進行。前日ポーランドに着弾したミサイルがロシアから発射されたものではないとの見方が浮上、地政学リスクが後退する中でポジション調整の円売りが全体を主導した。ドル/円は東京朝から買いが先行、140円台前半まで値を切り上げた。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは139円台前半まで反落。NYに入ってからは売りも一服、139円台前半から半ばにかけてのレンジを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.03ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると1.04ドル台まで上げ幅を拡大。NYに入ると一転して売りが優勢となり、昼過ぎには1.03ドル台半ばまで値を切り下げた。午後からは再び買いが集まり、1.04ドルまで値を回復した。ユーロ/円は東京から買いが先行、145円まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても買いの流れは止まらず、145円台前半まで上げ幅を拡大。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには144円台半ばまで反落。その後は売りも一服、145円まで値を回復した。

Posted by 松    11/16/22 - 17:19   

大豆:反落、大豆油下落につれて売り膨らみブラジル降雨予報も重石
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1429-1/4↓28-0

シカゴ大豆は反落。大豆油の下落につれて売りが膨らみ、ブラジルの降雨予報も重石となった。1月限は夜間取引から下落し、通常取引でも一段と弱含む展開。取引終盤に1420セント台前半まで下げた。

Posted by 直    11/16/22 - 16:59   

コーン:小幅安、他市場の下落に追随して売り出るも下げ限定的
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:665-1/4↓1-1/2

シカゴコーンは小幅安。他市場の下落に追随して売りが出たが、USDAに新たなメキシコ向け輸出成約報告があったことがプラスに作用し、下げは限られた。夜間取引で売りが先行し、12月限は下落。しかし、朝方に660セントを割り込んでから、通常取引に入ると下げ幅を縮めていった。何度か前日の終値水準に戻し、最後は小安く引けた。

Posted by 直    11/16/22 - 16:56   

小麦:反落、黒海輸出の合意延長期待から売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:817-1/2↓10-3/4

シカゴ小麦は反落。黒海輸出の合意延長期待から売り圧力が強まった。夜間取引から売りの展開となり、12月限はまず810セント台に下落。早朝に改めてペースが速まり、800セント台前半まで下げた。通常取引に入ってUSDAへのイラク向け輸出成約報告が下支えとなり、売りのペースは鈍ったものの、下げ幅を縮めるだけでマイナス圏での推移にとどまった。

Posted by 直    11/16/22 - 16:54   

株式:反落、小売り大手の弱気決算やリセッション懸念が売り誘う
  [場況]

ダウ工業平均:33,553.83↓39.09
S&P500:3,958.79↓32.94
NASDAQ:11,183.66↓174.75

NY株式は反落。小売り大手ターゲットの弱気決算が嫌気されたほか、FRBのターミナルレートが引き上げられるとの見方やリセッション懸念が改めて売りを呼び込む格好となった。ダウ平均は寄り付きから前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開、昼過ぎには日中高値をつける場面も見られたが、その後は一転して売りに押されマイナス転落。売り一巡後もややマイナス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開が続いた。

セクター別では、公益株や生活必需品に買いが集まった以外は、ほぼすべてのセクターが下落。中でも半導体が大きく値を崩したほか、エネルギー関連や運輸株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、マクドナルド(MCD)が1.74%の上昇、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が1.69%の上昇。ホーム・デポ(HD)やトラベラーズ(TRV)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)にも買いが集まった。一方でセールスフォース(CRM)は4.29%の下落、インテル(INTC)は3.84%の下落となった。ダウ(DOW)やスリーエム(MMM)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    11/16/22 - 16:37   

9月対米証券投資1,180.4億ドルの流入超、前月から縮小
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

22年9月 22年8月
ネット流入額 債券・株式合計 118035 198268
純資本フロー(TIC) 30881 277241

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Posted by 松    11/16/22 - 16:16   

天然ガス:続伸、日中軟調に推移も引け間際に買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:6.200↑0.166

NY天然ガスは続伸。日中は足元の需要低迷や明日の在庫統計でも積み増しが続くとの見方が重石となる中で売りに押される展開が続いたが、引けにかけて急速に買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では買いが先行、6.10ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られたものの、その後は売りに押されあっさりとマイナス転落。ロンドンにかけては6ドルの節目をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは改めて売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後は5.70ドル台まで下げ幅を拡大。売り一巡後は5.90ドル台まで値を回復しての推移が続いたが、引けにかけてまとまった買いが断続的に入ると6.20ドル台まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    11/16/22 - 15:17   

石油製品:原油の値動き追随、上下に不安定に振れる展開続く
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.5080↓0.0081
暖房油12月限:3.6136↓0.0277

NY石油製品は下落。日中を通じて原油の値動きを追随、上下に振れる展開となった。相場は夜間取引では売りが先行、ロンドン時間には買い戻しが集まりプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。朝方からは改めて売り圧力が強まり、大きく値を切り下げた。午後からは原油の上昇につれて買い戻しが集まったものの、プラス圏まで値を戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    11/16/22 - 15:05   

原油:反落、景気減速や需要低迷への懸念重石となる中で売り先行
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:85.00↓1.25

NY原油は反落。世界的な景気の減速や需要の伸び悩みに対する懸念が重石となる中、投機的な売りに押される軟調な展開となった。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドン時間には買いが集まり小幅ながらプラス転換したものの、早々に息切れ。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には84ドルを割り込むまでに値を崩した。昼に83ドル台後半まで下げ幅を広げたあたりでようやく下げ止まり。引けにかけては買い戻しが集まり、85ドル台まで値を回復した。

Posted by 松    11/16/22 - 15:04   

金:小幅安、朝方まで買い先行もその後ジリジリと売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,775.8↓1.0

NY金は小幅安。朝方までは米長期金利の低下を好感する形で投機的な買いが先行したものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行、1,780ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。早朝からは徐々に売りに押される展開、通常取引開始後も売りの勢いは衰え時、前日終値近辺まで一気に値を切り下げた。中盤には買い戻しが集まる場面も見られたが、引けにかけては改めて売りが加速、最後は僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    11/16/22 - 14:15   

コーヒー:続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:158.40↓1.10

NYコーヒーは続落。ブラジルの生育が順調に進んでいるとの見方が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、162セント台まで値を切り上げての推移が続いた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には157セントを割り込むまでに反落。その後は売りも一服、買い戻しが集まったものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    11/16/22 - 14:09   

砂糖:小幅反落、買われ過ぎ感高まる中で上値の重い展開続く
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.27↓0.02

NY砂糖は小幅反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、日中を通じてポジション整理の売りが上値を重くする展開が続いた。3月限は夜間の時間帯から前日終値近辺で方向感なく振れる展開、NYに入ると20.40セント台まで値を切り上げる場面も見られた。しかしこの水準では売り圧力も強く、中盤にかけては再び前日終値近辺まで値を切り下げてのもみ合い、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    11/16/22 - 13:32   

20年債入札、応札倍率は2.64、最高利回りは4.072%
  [金融・経済]

20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

20年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/19)
合計 39609.3 15000.0 2.64 2.50
競争入札分 39507.0 14897.8 2.65 2.51
顧客注文比率(外国中銀含む) 75.35% 63.70%
最高落札利回り(配分比率) 4.072% (21.68%) 4.395%

Posted by 松    11/16/22 - 13:07   

天然ガス在庫は630億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
17日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 63.0 ↑ 50.0 〜 ↑ 72.0
>前週 ↑ 79.0
>前年 ↑ 7.0
>過去5年平均 ↑ 7.8

Posted by 松    11/16/22 - 12:45   

EIA在庫:原油は540.0万バレルの取り崩し、予想大きく上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

11月11日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 435355 ↓ 5400 ↓ 456 ↓ 5835
ガソリン在庫 207940 ↑ 2207 ↑ 200 ↑ 1690
留出油在庫 107383 ↑ 1120 ↓ 800 ↑ 850
製油所稼働率 92.91% ↑ 0.76 ↑ 0.36 -
原油輸入 5559 ↓ 895 - -

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Posted by 松    11/16/22 - 10:40   

11月住宅市場指数(HMI)は33に低下、予想も下回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

22年11月 22年10月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 33 38 36

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Posted by 松    11/16/22 - 10:20   

9月企業在庫は前月から0.38%増加、17ヶ月連続増加も予想は下回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

22年9月 前月比 22年8月 市場予想
企業在庫 2464403 ↑0.38% ↑0.90% ↑0.5%
在庫率 1.334 ↑0.003 1.331

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Posted by 松    11/16/22 - 10:16   

イラク向けで15万トンの硬質赤色春小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は16日、民間業者からイラク向けで15万トンの2022/23年度産硬質赤色春小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/16/22 - 09:29   

メキシコ向けで186.69万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は16日、民間業者からメキシコ向けで186万6900トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。124万2060トンが2022/23年度産、62万4840トンが2023/24年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/16/22 - 09:28   

10月鉱工業生産指数は前月から0.11%低下、予想外のマイナス
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2017年=100

22年10月 22年9月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.11% ↑0.14% →0.0%
設備稼働率 79.88% 80.06% 80.3%

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Posted by 松    11/16/22 - 09:20   

22/23年ウクライナ穀物輸出、16日時点で前年30.8%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は16日時点で1556万6000トンと、前年同期を30.8%下回った。小麦輸出が596万9000トンで、前年比55.7%減少。コーンは825万2000トンになり、前年の7倍近くに膨らんだ。

Posted by 直    11/16/22 - 08:53   

10月輸入物価指数は前月から0.21%低下、4ヶ月連続のマイナス
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

22年10月 前月比 前年比 22年9月
輸入物価指数 142.7 ↓0.21% ↑4.24% ↓1.11%
>非燃料 127.8 ↓0.08% ↑2.90% ↓0.31%
輸出物価指数 155.5 ↓0.32% ↑6.87% ↓1.45%

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Posted by 松    11/16/22 - 08:41   

10月小売売上高は前月から1.27%増加、予想上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

22年10月 前月比 22年9月 市場予想
小売売上高 694518 ↑1.27% ↑0.02% ↑0.9%
>自動車除く 565057 ↑1.26% ↑0.09% ↑0.6%

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Posted by 松    11/16/22 - 08:32   

22/23年ベトナムコーヒー生産見通し、イールド低下で下方修正
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ベトナムの2022/23年度コーヒー生産見通しは3022万袋と、従来の3093万袋から下方修正となった。十分な降雨が開花や結実に寄与したものの、イールド低下が生産見通しを押し下げたと指摘。関係者の間では価格上昇を背景に肥料消費が縮小したことや生産周期が要因に上がっているという。最新予想は前年比にして4.3%減少。生産の大半を占めるロブスタ種が前年比4.2%減の2920万袋、アラビカ種は7.27%減少して102万袋とみられ、それぞれ従来の2983万袋と110万袋から引き下げられた。

2022/23年度輸出は2765万袋の予想で、前年から0.2%減少だが、従来の2665万袋から上方修正となった。国内消費は330万袋の見通しで据え置き、前年から3.1%の増加になる。経済活動の新型コロナウィルスからの回復が背景にあり、特に自宅以外でのコーヒー消費が拡大したとのことである。期末在庫は715万袋から474万袋に下方修正で、前年を3.1%下回る見通しとなった。

Posted by 直    11/16/22 - 08:25   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.65%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

11月11日 前週比 前年比 11月4日
総合指数 205.2 ↑2.65% ↓67.93% ↓0.10%
新規購入指数 169.7 ↑4.37% ↓39.93% ↑1.31%
借り換え指数 367.1 ↓1.61% ↓86.38% ↓3.52%

Posted by 松    11/16/22 - 07:02   

15日のOPECバスケット価格は91.16ドルと前日から3.26ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/15 (火) 91.16 ↓3.26
11/14 (月) 94.42 ↓0.39
11/11 (金) 94.81 ↑3.52
11/10 (木) 91.29 ↓1.90
11/9 (水) 93.19 ↓2.77

Posted by 松    11/16/22 - 05:57   

11/16(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10月小売売上高 (08:30)
・10月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・10月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・9月企業在庫・在庫率 (10:00)
・11月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・20年債入札 (13:00)
・9月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日

・原油 12月限OP 納会

Posted by 松    11/16/22 - 05:53   

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