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2022年11月17日(木)

債券:反落、連銀総裁のタカ派的発言背景に利上げ継続観測が重石
  [場況]

債券は反落。セントルイス連銀総裁のタカ派的発言を背景に利上げ継続観測が重石となり、このところ買いが続いた反動もあって売りが優勢となった。10年債利回りは夜間取引で3.7%台に上昇。通常取引で一段と上がり、3.8%を超えて一服となった。ただ、その後も売りの流れは続き、前日比上昇にとどまった。

Posted by 直    11/17/22 - 17:20   

FX:ドル高、FRB高官のタカ派発言受けてしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:140.20、ユーロ/ドル:1.0359、ユーロ/円:145.27 (NY17:00)

為替はドル高が進行。FRB高官のタカ派発言を受けてFRBの利上げに対する懸念が改めて高まる中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京では139円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドン朝には売りに押され139円を割り込む場面も見られたが、その後は一転して買い意欲が強まり、NY朝には140円台を回復した。中盤には140円台後半まで上げ幅を拡大、昼からは徐々に売りに押し戻される格好となり、140円台前半での推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.03ドル台後半を中心としたレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.03ドル台前半まで値を切り下げた。NYに入ると売りも一服、午後には1.03ドル台半ばから後半のレンジまで値を戻しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では144円台後半で、やや上値の重い展開。ロンドンでは144円台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。NYに入ると買い意欲が強まり、145円台を回復、午後には一時145円台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    11/17/22 - 17:16   

大豆:続落、ドル高や原油などの下落背景に売り台頭
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1417-0↓12-1/4

シカゴ大豆は続落。ドル高、原油や小麦などの下落を背景に売りが台頭した。1月限は夜間取引から売りに押されて弱含んだ。通常取引に入って売りに弾みが付き、下げ足が加速。10月末以来となる1400セント台後半に下落して一服となった。

Posted by 直    11/17/22 - 16:55   

コーン:反発、週間輸出成約高が下支えになり下げから回復
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:667-1/2↑2-1/4

シカゴコーンは反発。黒海輸出合意の延長を受けて売りの場面があったが、週間輸出成約高が予想レンジの上限だったことが下支えになり、下げから回復した。夜間取引で売りが先行し、12月限はまず小幅安。その後ペースが速まって、朝方に650セント台半ばまで下落した。しかし、通常取引で下げ幅を縮めていき、660セント台に戻すとさらに買いが進み、プラス圏に値を伸ばした。

Posted by 直    11/17/22 - 16:54   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在127.55万袋と前月を1.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月17日 11月累計 前月(10/19) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 136.730 1275.547 1295.799 ↓1.6% ↑63.3%
>アラビカ種 128.633 1222.721 1183.100 ↑3.3% ↑109.7%
>ロブスタ種 3.591 20.220 20.538 ↓1.5% ↓96.5%
>インスタント 4.506 32.606 92.161 ↓64.6% ↓94.4%

Posted by 松    11/17/22 - 16:51   

小麦:続落、ロシアの黒海輸出合意延長同意受けて売りの展開
  [場況]

BOT小麦12月限終値:806-3/4↓10-3/4

シカゴ小麦は続落。ロシアが黒海輸出合意の延長に同意したのを受けて売りの展開となった。12月限は夜間取引で売り圧力が強まる中下落。800セントを下抜けて一段安となり、793-3/4セントと9月1日以来の安値を付けた。ただ、その後は売りもややスローダウンして下げ幅を縮めた。通常取引に入って再び弱含んでも、800セントを割り込むとブレーキがかかって下げ渋った。

Posted by 直    11/17/22 - 16:51   

株式:続落、米長期金利上昇する中で投機的な売りが主導
  [場況]

ダウ工業平均:33,546.32↓7.51
S&P500:3,946.56↓12.23
NASDAQ:11,144.96↓38.30

NY株式は続落。FRB高官のタカ派的発言などを手掛かりに米長期金利が改めて上昇する中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に300ポイント以上値を切り下げた。昼前からは一転して買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復。午後には再び売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、最後は前日終値近辺まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、半導体や薬品株に買いが集まったほか、エネルギー関連も堅調に推移。一方で金鉱株は大きく売りに押されたほか、一般消費財や銀行株、運輸株、素材も値を下げた。ダウ銘柄では、シスコシステムズ(CSCO)が4.96%の上昇となったほか、メルク(MRK)やアップル(AAPL)、アムジェン(AMGN)、インテル(INTC)にも買いが集まった。一方でセールスフォース(CRM)は3.50%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)も2%を超える下げとなったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)やホーム・デポ(HD)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    11/17/22 - 16:47   

天然ガス:続伸、暖房需要の増加観測がしっかりと買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:6.369↑0.169

NY天然ガスは続伸。足元で厳しい冷え込みが続く中、暖房需要の増加観測がしっかりと買いを呼び込む展開となった。在庫統計は予想をやや上回る積み増しとなったが、市場の反応は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には6.40ドル台まで値を切り上げての推移となった。その後は買いも一服、一時6.20ドル台前半まで値を切り下げるなど、不安定に上下に振れる展開。在庫統計発表後には再び6.20ドル前半まで売りに押されたものの、その後は弱気材料出尽くし感も手伝って買いが集まり、6.50ドル台まで値を切り上げた。午後からは再び売りが優勢となり、6.30ドル台まで上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    11/17/22 - 15:06   

石油製品:続落、原油や株の下落嫌気し日中通じて軟調に推移
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.4547↓0.0533
暖房油12月限:3.5248↓0.0888

NY石油製品は続落、原油や株の下落が嫌気される中、日中を通じて軟調に推移した。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は一段と売り圧力が強まる格好となり、中盤にかけて大きく値を切り下げた。昼には売りも一服、買い戻しが修正となったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    11/17/22 - 14:55   

原油:続落、景気減速や需要の落ち込みへの懸念が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:81.40↓3.60

NY原油は続落。前日の在庫統計で大幅な取り崩しが確認されたにも関わらず、積極的に買いが集まらなかったことが重石となる中、世界的な景気の減速や需要の落ち込みに対する懸念が改めて売りを呼び込む展開となった。1月限は夜間取引から売りが先行、朝方には83ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も弱気の流れは止まらず、中盤にまとまった売りが出ると81ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、最後まで安値圏でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/17/22 - 14:41   

金:続落、米長期金利の上昇やドル高嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,763.0↓12.8

NY金は続落。ここまでの上昇の流れも一服、米長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中でポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、1,760ドル台まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は1,750ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、1,760ドルをやや上回ったあたりを中心に方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    11/17/22 - 13:57   

コーヒー:続落、投機的な売りに押され先年7月以来の安値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:156.35↓2.05

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで昨年7月以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には154セント台まで値を切り下げた。NYに入ると一旦は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤以降は徐々に動きも鈍くなり、マイナス圏で方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    11/17/22 - 13:44   

砂糖:大幅反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.73↓0.54

NY砂糖は大幅反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに大きく押し戻される展開となった。ブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、20セントの節目を割り込んでの推移となった。NYに入ると19.70セント台まで下げ幅を拡大、その後は一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、中盤以降は改めて売り圧力が強まる格好となり、引け間際には19.60セント台まで値を崩した。

Posted by 松    11/17/22 - 13:20   

10年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.25、最高利回り1.485%
  [金融・経済]

10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/22)
合計 33760.9 15000.0 2.25 2.54
競争入札分 33723.0 14962.1 2.25 2.54
顧客注文比率(外国中銀含む) 74.42% 70.79%
最高落札利回り(配分比率) 1.485% (79.57%) 1.248%

Posted by 松    11/17/22 - 13:07   

11月の2年債と5年債、7年債の入札予定額据え置き・財務省
  [金融・経済]

米財務省は17日、21日に実施の2年債入札予定額を420億ドルに決めた。10月の前回入札時と同額。21日には5年債の入札も予定しており、やはり430億ドルで据え置き。22日の7年債入札発行額も前回と同じ350億ドルを維持した。

22日には2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)もあり、発行額は220億ドルで据え置いた。

Posted by 直    11/17/22 - 11:26   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から105億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が10日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は11月11日時点で5,521ドルと、前週から105億ドル増加した。昨年末時点の6,306億ドルからは、785億ドルの減少となる。

Posted by 松    11/17/22 - 10:51   

22/23年度英小麦輸入、最初の3ヶ月で前年から45.8%減少
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2022/23年度(7-6月)小麦輸入は9月までの最初の3ヶ月で34万2684トンと、前年同月から45.8%減少した。欧州連合(EU)産が56.8%落ち込み20万2863トン。非EU産は13万9821トンで、14.1%の減少となった。

一方、輸出は24万3280トン、前年の2.6倍に膨らんだ。EU向けが前年の2.6倍の24万274トン。非EU向けが前年に4トンしかなかったのに対し、3007トンに増えた。

Posted by 直    11/17/22 - 10:49   

22/23世界穀物生産見通し、100万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は11月17日付けの世界穀物需給報告で、世界の2022/23年度穀物生産見通しを22億5500万トンとし、100万トン引き下げた。前年比1.5%減少。小麦の下方修正が全体を押し下げた。小麦の生産を7億9200万トンから7億9100万トンに引き下げ、前年との比較で1.3%増加。アルゼンチンの作柄不安を指摘し、またオーストラリアのイールドは上昇が見込まれているものの、東部では多雨による品質への影響に懸念を示した。コーンの生産予想は11億6600万トンで据え置き、前年を4.4%下回る。

穀物消費を22億7100万トンの従来予想から22億7200万トンに引き上げた。前年との比較で1.0%の減少になる。小麦は7億8400万トンで修正なし、前年比横ばいになる。コーンは11億8800万トンから11億9000万トンに引き上げたが、前年比にすると2.2%の減少になる。

穀物貿易も4億500万トンの見通しとし、300万トン引き下げた。前年から4.5%減少する。小麦は1億9200万トンになるとの見通しを維持、コーンは1億7200万トンから1億7000万トンに引き下げた。それぞれ前年から2.5%.、5.0%の減少。期末在庫見通しに関すると、小麦は2億8400万トンで、400万トン下方修正、前年から2.5%増加する。コーンは2億5800万トンから2億5700万トンに引き下げ、前年比較で8.5%の減少。穀物全体で前年を2.9%下回る5億8000万トンの見通しになり、400万トンの下方修正である。

Posted by 直    11/17/22 - 10:41   

22/23年世界大豆生産見通し、200万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は11月17日付けの世界穀物需給報告で、2022/23年度大豆生産見通しを3億8800万トンと、前月時点での3億8600万トンから200万トン引き上げた。ブラジルと米国の上方修正が背景にあり、前年比9.0%増加、過去最高になる。

2022/23年度消費予想は3億7900万トン、100万トン引き上げた。前年から3.6%増加。貿易は1億6700万トンとみており、これも100万トン上方修正、前年との比較にして7.7%の増加になる。期末在庫は5400万トンで修正なし、前年を20.0%上回る。

Posted by 直    11/17/22 - 10:41   

天然ガス在庫は640億立方フィートの積み増し、予想僅かに上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 11月11日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3644 ↑ 64 ↑ 63 ↑ 0.72% ↓0.42%

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Posted by 松    11/17/22 - 10:31   

輸出成約高:コーンと大豆は前週から大幅に増加、小麦は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11/10/22 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 290.3 0.0 290.3 ↓10.0% 250.0 〜500.0
コーン 1169.7 0.0 1169.7 ↑340.9% 700.0 〜1400.0
大豆 3030.1 0.0 3030.1 ↑281.2% 900.0 〜1700.0
大豆ミール 267.1 0.0 267.1 ↑57.1% 90.0 〜300.0
大豆油 0.4 0.0 0.4 ↓85.2% 0.0 〜20.0

Posted by 松    11/17/22 - 10:06   

11月フィラデルフィア連銀指数、マイナス19.4で20年5月以来低水準
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

22年11月 22年10月 市場予想
現況指数 ▲19.4 ▲8.7 ▲5.0

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Posted by 直    11/17/22 - 08:52   

10月住宅着工件数142.5万戸に減少、建築許可も152.6万人に減少
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

22年10月 前月比 22年9月 市場予想
新規住宅着工件数 1425 ↓4.23% 1488 1420
建築許可件数 1526 ↓2.43% 1564 1518

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Posted by 直    11/17/22 - 08:45   

失業保険新規申請件数は22.2万件に減少、市場予想と一致
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

11月12日 前週比 11月5日 市場予想
新規申請件数 222.00 ↓ 4.00 226.00 222.00
4週平均 221.00 ↑ 2.00 219.00 -
継続受給件数 1507.00 NA

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Posted by 直    11/17/22 - 08:37   

ロシア、ウクライナ穀物輸出合意120日間延長で同意
  [穀物・大豆]

ロシアは17日、黒海回廊経由のウクライナ穀物輸出合意を120日間延長することでウクライナと仲介役のトルコ、国連とともに同意した。ウクライナの輸出再開はまず7月に関係する4者によって合意されたが、今月19日に期限合意が迫っていた。国連のグテレス事務総長は同意を歓迎すると声明を発表。延長は世界的な食料などの価格を引き下げ、また食糧危機回避に不可欠とコメントした。

Posted by 直    11/17/22 - 08:32   

インド、米国とEU向けに枠外の22/23年砂糖輸出承認
  [砂糖]

インド政府は米国と欧州連合(EU)向けで枠外の2022/23年度(10-9月)砂糖輸出を決めた。インド商工省の商務局・外国貿易部(DGFT)によると、承認されるのは米国向けで8606トン、EU向けで5841トン、ゼロ関税もしくは低税率での輸出になる。政府は7日に600万トンの2022/23年度砂糖輸出枠を発表した。国内価格の上昇抑制を狙って2年連続の輸出制限で、また前年の1120万トンを下回る。ただ、政府や業界関係者の間では、政府が需給状況をみながら、将来の追加枠を検討するとみられている。

Posted by 直    11/17/22 - 08:17   

16日のOPECバスケット価格は91.72ドルと前日から0.56ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/16 (水) 91.72 ↑0.56
11/15 (火) 91.16 ↓3.26
11/14 (月) 94.42 ↓0.39
11/11 (金) 94.81 ↑3.52
11/10 (木) 91.29 ↓1.90

Posted by 松    11/17/22 - 05:32   

11/17(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・11月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・10年インフレ連動債 (TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物

・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    11/17/22 - 05:30   

2022年11月16日(水)

債券:続伸、利上げ継続で景気減速進むとの見方から買いに弾み
  [場況]

債券は続伸。10月の小売売上高が予想を上回ったが、利上げ継続によって景気減速が進むとの見方から買いに弾みが付いた。夜間取引でまず売りが台頭し、10年債利回りは3.8%台に上昇。早朝に買いが集まり低下に転じた。通常取引では小売売上高の発表に続いて売りがみられながら、すぐに買いのピッチが速まった。この結果、午後には3.66%と10月5日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    11/16/22 - 17:29   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在113.98万袋と前月を2.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月16日 11月累計 前月(10/18) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 142.352 1139.846 1172.309 ↓2.8% ↑123.4%
>アラビカ種 139.416 1094.088 1064.437 ↑2.8% ↑181.1%
>ロブスタ種 2.250 16.629 20.538 ↓19.0% ↓95.7%
>インスタント 0.686 29.129 87.334 ↓66.6% ↓92.5%

Posted by 松    11/16/22 - 17:21   

FX:円安、地政学リスク後退する中で円に売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:139.48、ユーロ/ドル:1.0394、ユーロ/円:144.99 (NY17:00)

為替は円安が進行。前日ポーランドに着弾したミサイルがロシアから発射されたものではないとの見方が浮上、地政学リスクが後退する中でポジション調整の円売りが全体を主導した。ドル/円は東京朝から買いが先行、140円台前半まで値を切り上げた。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは139円台前半まで反落。NYに入ってからは売りも一服、139円台前半から半ばにかけてのレンジを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.03ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると1.04ドル台まで上げ幅を拡大。NYに入ると一転して売りが優勢となり、昼過ぎには1.03ドル台半ばまで値を切り下げた。午後からは再び買いが集まり、1.04ドルまで値を回復した。ユーロ/円は東京から買いが先行、145円まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても買いの流れは止まらず、145円台前半まで上げ幅を拡大。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには144円台半ばまで反落。その後は売りも一服、145円まで値を回復した。

Posted by 松    11/16/22 - 17:19   

大豆:反落、大豆油下落につれて売り膨らみブラジル降雨予報も重石
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1429-1/4↓28-0

シカゴ大豆は反落。大豆油の下落につれて売りが膨らみ、ブラジルの降雨予報も重石となった。1月限は夜間取引から下落し、通常取引でも一段と弱含む展開。取引終盤に1420セント台前半まで下げた。

Posted by 直    11/16/22 - 16:59   

コーン:小幅安、他市場の下落に追随して売り出るも下げ限定的
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:665-1/4↓1-1/2

シカゴコーンは小幅安。他市場の下落に追随して売りが出たが、USDAに新たなメキシコ向け輸出成約報告があったことがプラスに作用し、下げは限られた。夜間取引で売りが先行し、12月限は下落。しかし、朝方に660セントを割り込んでから、通常取引に入ると下げ幅を縮めていった。何度か前日の終値水準に戻し、最後は小安く引けた。

Posted by 直    11/16/22 - 16:56   

小麦:反落、黒海輸出の合意延長期待から売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:817-1/2↓10-3/4

シカゴ小麦は反落。黒海輸出の合意延長期待から売り圧力が強まった。夜間取引から売りの展開となり、12月限はまず810セント台に下落。早朝に改めてペースが速まり、800セント台前半まで下げた。通常取引に入ってUSDAへのイラク向け輸出成約報告が下支えとなり、売りのペースは鈍ったものの、下げ幅を縮めるだけでマイナス圏での推移にとどまった。

Posted by 直    11/16/22 - 16:54   

株式:反落、小売り大手の弱気決算やリセッション懸念が売り誘う
  [場況]

ダウ工業平均:33,553.83↓39.09
S&P500:3,958.79↓32.94
NASDAQ:11,183.66↓174.75

NY株式は反落。小売り大手ターゲットの弱気決算が嫌気されたほか、FRBのターミナルレートが引き上げられるとの見方やリセッション懸念が改めて売りを呼び込む格好となった。ダウ平均は寄り付きから前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開、昼過ぎには日中高値をつける場面も見られたが、その後は一転して売りに押されマイナス転落。売り一巡後もややマイナス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開が続いた。

セクター別では、公益株や生活必需品に買いが集まった以外は、ほぼすべてのセクターが下落。中でも半導体が大きく値を崩したほか、エネルギー関連や運輸株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、マクドナルド(MCD)が1.74%の上昇、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が1.69%の上昇。ホーム・デポ(HD)やトラベラーズ(TRV)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)にも買いが集まった。一方でセールスフォース(CRM)は4.29%の下落、インテル(INTC)は3.84%の下落となった。ダウ(DOW)やスリーエム(MMM)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    11/16/22 - 16:37   

9月対米証券投資1,180.4億ドルの流入超、前月から縮小
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

22年9月 22年8月
ネット流入額 債券・株式合計 118035 198268
純資本フロー(TIC) 30881 277241

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Posted by 松    11/16/22 - 16:16   

天然ガス:続伸、日中軟調に推移も引け間際に買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:6.200↑0.166

NY天然ガスは続伸。日中は足元の需要低迷や明日の在庫統計でも積み増しが続くとの見方が重石となる中で売りに押される展開が続いたが、引けにかけて急速に買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では買いが先行、6.10ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られたものの、その後は売りに押されあっさりとマイナス転落。ロンドンにかけては6ドルの節目をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは改めて売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後は5.70ドル台まで下げ幅を拡大。売り一巡後は5.90ドル台まで値を回復しての推移が続いたが、引けにかけてまとまった買いが断続的に入ると6.20ドル台まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    11/16/22 - 15:17   

石油製品:原油の値動き追随、上下に不安定に振れる展開続く
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.5080↓0.0081
暖房油12月限:3.6136↓0.0277

NY石油製品は下落。日中を通じて原油の値動きを追随、上下に振れる展開となった。相場は夜間取引では売りが先行、ロンドン時間には買い戻しが集まりプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。朝方からは改めて売り圧力が強まり、大きく値を切り下げた。午後からは原油の上昇につれて買い戻しが集まったものの、プラス圏まで値を戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    11/16/22 - 15:05   

原油:反落、景気減速や需要低迷への懸念重石となる中で売り先行
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:85.00↓1.25

NY原油は反落。世界的な景気の減速や需要の伸び悩みに対する懸念が重石となる中、投機的な売りに押される軟調な展開となった。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドン時間には買いが集まり小幅ながらプラス転換したものの、早々に息切れ。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には84ドルを割り込むまでに値を崩した。昼に83ドル台後半まで下げ幅を広げたあたりでようやく下げ止まり。引けにかけては買い戻しが集まり、85ドル台まで値を回復した。

Posted by 松    11/16/22 - 15:04   

金:小幅安、朝方まで買い先行もその後ジリジリと売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,775.8↓1.0

NY金は小幅安。朝方までは米長期金利の低下を好感する形で投機的な買いが先行したものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行、1,780ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。早朝からは徐々に売りに押される展開、通常取引開始後も売りの勢いは衰え時、前日終値近辺まで一気に値を切り下げた。中盤には買い戻しが集まる場面も見られたが、引けにかけては改めて売りが加速、最後は僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    11/16/22 - 14:15   

コーヒー:続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:158.40↓1.10

NYコーヒーは続落。ブラジルの生育が順調に進んでいるとの見方が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、162セント台まで値を切り上げての推移が続いた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には157セントを割り込むまでに反落。その後は売りも一服、買い戻しが集まったものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    11/16/22 - 14:09   

砂糖:小幅反落、買われ過ぎ感高まる中で上値の重い展開続く
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.27↓0.02

NY砂糖は小幅反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、日中を通じてポジション整理の売りが上値を重くする展開が続いた。3月限は夜間の時間帯から前日終値近辺で方向感なく振れる展開、NYに入ると20.40セント台まで値を切り上げる場面も見られた。しかしこの水準では売り圧力も強く、中盤にかけては再び前日終値近辺まで値を切り下げてのもみ合い、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    11/16/22 - 13:32   

20年債入札、応札倍率は2.64、最高利回りは4.072%
  [金融・経済]

20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

20年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/19)
合計 39609.3 15000.0 2.64 2.50
競争入札分 39507.0 14897.8 2.65 2.51
顧客注文比率(外国中銀含む) 75.35% 63.70%
最高落札利回り(配分比率) 4.072% (21.68%) 4.395%

Posted by 松    11/16/22 - 13:07   

天然ガス在庫は630億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
17日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 63.0 ↑ 50.0 〜 ↑ 72.0
>前週 ↑ 79.0
>前年 ↑ 7.0
>過去5年平均 ↑ 7.8

Posted by 松    11/16/22 - 12:45   

EIA在庫:原油は540.0万バレルの取り崩し、予想大きく上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

11月11日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 435355 ↓ 5400 ↓ 456 ↓ 5835
ガソリン在庫 207940 ↑ 2207 ↑ 200 ↑ 1690
留出油在庫 107383 ↑ 1120 ↓ 800 ↑ 850
製油所稼働率 92.91% ↑ 0.76 ↑ 0.36 -
原油輸入 5559 ↓ 895 - -

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Posted by 松    11/16/22 - 10:40   

11月住宅市場指数(HMI)は33に低下、予想も下回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

22年11月 22年10月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 33 38 36

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Posted by 松    11/16/22 - 10:20   

9月企業在庫は前月から0.38%増加、17ヶ月連続増加も予想は下回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

22年9月 前月比 22年8月 市場予想
企業在庫 2464403 ↑0.38% ↑0.90% ↑0.5%
在庫率 1.334 ↑0.003 1.331

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Posted by 松    11/16/22 - 10:16   

イラク向けで15万トンの硬質赤色春小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は16日、民間業者からイラク向けで15万トンの2022/23年度産硬質赤色春小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/16/22 - 09:29   

メキシコ向けで186.69万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は16日、民間業者からメキシコ向けで186万6900トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。124万2060トンが2022/23年度産、62万4840トンが2023/24年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/16/22 - 09:28   

10月鉱工業生産指数は前月から0.11%低下、予想外のマイナス
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2017年=100

22年10月 22年9月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.11% ↑0.14% →0.0%
設備稼働率 79.88% 80.06% 80.3%

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Posted by 松    11/16/22 - 09:20   

22/23年ウクライナ穀物輸出、16日時点で前年30.8%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は16日時点で1556万6000トンと、前年同期を30.8%下回った。小麦輸出が596万9000トンで、前年比55.7%減少。コーンは825万2000トンになり、前年の7倍近くに膨らんだ。

Posted by 直    11/16/22 - 08:53   

10月輸入物価指数は前月から0.21%低下、4ヶ月連続のマイナス
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

22年10月 前月比 前年比 22年9月
輸入物価指数 142.7 ↓0.21% ↑4.24% ↓1.11%
>非燃料 127.8 ↓0.08% ↑2.90% ↓0.31%
輸出物価指数 155.5 ↓0.32% ↑6.87% ↓1.45%

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Posted by 松    11/16/22 - 08:41   

10月小売売上高は前月から1.27%増加、予想上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

22年10月 前月比 22年9月 市場予想
小売売上高 694518 ↑1.27% ↑0.02% ↑0.9%
>自動車除く 565057 ↑1.26% ↑0.09% ↑0.6%

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Posted by 松    11/16/22 - 08:32   

22/23年ベトナムコーヒー生産見通し、イールド低下で下方修正
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ベトナムの2022/23年度コーヒー生産見通しは3022万袋と、従来の3093万袋から下方修正となった。十分な降雨が開花や結実に寄与したものの、イールド低下が生産見通しを押し下げたと指摘。関係者の間では価格上昇を背景に肥料消費が縮小したことや生産周期が要因に上がっているという。最新予想は前年比にして4.3%減少。生産の大半を占めるロブスタ種が前年比4.2%減の2920万袋、アラビカ種は7.27%減少して102万袋とみられ、それぞれ従来の2983万袋と110万袋から引き下げられた。

2022/23年度輸出は2765万袋の予想で、前年から0.2%減少だが、従来の2665万袋から上方修正となった。国内消費は330万袋の見通しで据え置き、前年から3.1%の増加になる。経済活動の新型コロナウィルスからの回復が背景にあり、特に自宅以外でのコーヒー消費が拡大したとのことである。期末在庫は715万袋から474万袋に下方修正で、前年を3.1%下回る見通しとなった。

Posted by 直    11/16/22 - 08:25   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.65%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

11月11日 前週比 前年比 11月4日
総合指数 205.2 ↑2.65% ↓67.93% ↓0.10%
新規購入指数 169.7 ↑4.37% ↓39.93% ↑1.31%
借り換え指数 367.1 ↓1.61% ↓86.38% ↓3.52%

Posted by 松    11/16/22 - 07:02   

15日のOPECバスケット価格は91.16ドルと前日から3.26ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/15 (火) 91.16 ↓3.26
11/14 (月) 94.42 ↓0.39
11/11 (金) 94.81 ↑3.52
11/10 (木) 91.29 ↓1.90
11/9 (水) 93.19 ↓2.77

Posted by 松    11/16/22 - 05:57   

11/16(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10月小売売上高 (08:30)
・10月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・10月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・9月企業在庫・在庫率 (10:00)
・11月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・20年債入札 (13:00)
・9月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日

・原油 12月限OP 納会

Posted by 松    11/16/22 - 05:53   

2022年11月15日(火)

FX:円高、弱気の米生産者物価指数やウクライナ情勢緊迫で買い
  [場況]

ドル/円:139.25、ユーロ/ドル:1.0348、ユーロ/円:144.11 (NY17:00)

為替は円高が進行。10月の米生産者物価指数が先週の消費者物価指数同様に予想を下回る伸びにとどまり、インフレに対する懸念が後退する中でドルに売りが膨らんだほか、ロシアのミサイルがポーランドに着弾したことを受け、ウクライナ情勢が一段と緊迫するとの懸念がユーロ売りを呼び込む中、相対的に円が買い進まれた。ドル/円は東京では買いが優勢、140円台前半から半ばのレンジ内での推移となった。午後には売り圧力が強まり、ロンドンでは139円の節目近辺まで下げ幅を拡大。NYに入ると生産者物価指数の発表を受け137円台後半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となり、昼には139円台半ばまで一気に値を回復。午後からは再び上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.03ドル台前半でのもみ合い、ロンドンにかけて一気に買い意欲が強まる格好となり、1.04ドル台まで値を回復した。NY朝には生産者物価指数の発表を受けて1.04ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、1.03ドル台後半まで値を下げた。午後にはロシアのミサイルがポーランドに着弾したことを受け1.02ドル台後半まで急落したものの、その後は1.03ドル台半ばまで値を戻した。ユーロ/円は東京から買いが優勢、145円台まで値を切り上げての推移となった。ロンドンでは145円を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開、NYに入ると144円台前半まで値を切り下げた。午後にはウクライナ情勢不安が高まる中で143円台前半まで急落したものの、売り一巡後は144円台まで値を回復した。

Posted by 松    11/15/22 - 17:20   

債券:反発、PPIでインフレピークアウトの見方改めて強まる
  [場況]

債券は反発。朝方発表された生産者物価指数(PPI)が予想下回り、インフレピークアウトの見方が改めて強まる中買いが進んだ。また、ロシアのミサイルがポーランドに着弾下との報道もリスク回避を狙った買いを支援した。

夜間取引でまず売りの展開となり、一巡して買いが進み、10年債利回りは3.8%台後半まで上がってから低下に転じた。通常取引ではPPIを消化して買いのピッチが加速。3.75%と10月6日以来の水準まで下がった。すぐにペースは鈍ったが、日中も買いの流れを維持。午後にはミサイル着弾ニュースが寄与して3.7%台後半に低下した。

Posted by 直    11/15/22 - 17:15   

大豆:反発、メキシコ向け輸出成約報告や原油などの上昇が支援
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1457-1/4↑16-3/4

シカゴ大豆は反発。USDAへのメキシコ向け輸出成約報告やロシアのミサイル着弾報道を受けた原油などの上昇が買いを支援した。夜間取引で売り買い交錯となり、1月限は上下に振れる展開。早朝に売りに弾みが付いて下げが進む場面があったが、朝方には改めて買いも入り、通常取引でプラス圏に回復。しっかりと上がり、さらに原油などの上昇が進むのを追ってペースが速まって1460セント台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 直    11/15/22 - 17:00   

コーン:上昇、メキシコ向け輸出成約報告手掛かりに買い入る
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:666-3/4↑9-1/2

シカゴコーンは上昇。USDAへのメキシコ向け輸出成約報告を手掛かりに買いが入り、ロシアのミサイルがポーランドに着弾との報道も寄与した。夜間取引で売りが先行し、12月限は下落。通常取引開始後に651-1/4セントと8月26日以来の安値を付けたところで買いの展開にシフトし、上昇に転じた。取引終盤はロシアのミサイル着弾ニュースや原油高がさらに買いを支援し、670セント台半ばまで上昇の場面があった。

Posted by 直    11/15/22 - 16:58   

小麦:続伸、ロシアのミサイル着弾ニュースで買い集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:828-1/4↑9-3/4

シカゴ小麦は続伸。ロシアのミサイルがポーランドに着弾したと伝わり、黒海輸出を巡る不透明感も意識されて買いが集まった。夜間取引では売りが台頭し、12月限は下落。いったん下げ渋った後、朝方に改めて弱含んだ。通常取引に入って800セントを割り込んだところで売りも息切れとなり、下げ幅を縮めていった。取引終盤はロシアのミサイル着弾ニュースを背景に買いに拍車が掛かって急反発。840セント台前半まで上がって値動きが落ち着いた。

Posted by 直    11/15/22 - 16:51   

API在庫:原油は583.5万バレルの取り崩し、予想大きく上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

11月11日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 5835 ↓ 456
>オクラホマ州クッシング ↓ 842 -
ガソリン在庫 ↑ 1690 ↑ 200
留出油在庫 ↑ 850 ↓ 800

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Posted by 松    11/15/22 - 16:41   

株式:反発、インフレ懸念一段と後退する中で買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:33,592.92↑56.22
S&P500:3,991.73↑34.48
NASDAQ:11,358.41↑162.19

NY株式は反発。朝方発表された10月の生産者物価指数が先の消費者物価指数同様に予想を下回る伸びにとどまり、インフレに対する懸念が後退する中でハイテク銘柄を中心にしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に400ポイント以上値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される展開、午後にはロシアのミサイルがポーランドに着弾、情勢緊迫に対する懸念が高まる中で売りが加速、一気にマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと値を回復。引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

セクター別では、半導体が大きく上昇したほか、コンピューター関連や一般消費財、エネルギー関連、生活必需品、公益株にも買いが集まった。一方で金鉱株は下落、素材やヘルスケアも上値の重い展開となった。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が6.54%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)やセールスフォース(CRM)の上昇も2%を超えた。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は2.09%の下落、トラベラーズ(TRV)やマクドナルド(MCD)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    11/15/22 - 16:37   

全米コーヒー生豆在庫、10月末時点で前月から0.91%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

10/31/22 9/30/22 前月比 (%) 前年比
全米合計 6320.157 6378.478 ↓ 58.321 ↓0.91% ↑ 5.76%

Posted by 松    11/15/22 - 15:08   

天然ガス:反発、暖房需要の増加観測支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:6.034↑0.101

NY天然ガスは反発。米国の広い範囲で平年以下の気温が予想されていることを受け、暖房需要の増加観測を支えにしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、6ドルの節目を回復しての推移となった。朝方には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引開始後は買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。テキサス州フリーポートのLNG施設の稼働再開が更に遅れるとの見方も、決定的な売り材料とはならなかった。昼過ぎには買いも一服となったが、最後まで6ドル台をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/15/22 - 14:59   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.5161↓0.0124
暖房油12月限:3.6413↑0.0973

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引では売りが優勢、マイナス圏で上値の重い展開が続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られず、中盤以降は原油の上昇につれて投機的な買いが集まりプラス圏を回復したものの、ガソリンは引けにかけて売りに押し戻されマイナス圏で終了した。暖房油は最後までしっかりと買いが集まった。

Posted by 松    11/15/22 - 14:53   

原油:反発、ロシアの供給不安高まる中で買い意欲強まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:86.92↑1.05

NY原油は反発。ロシアのミサイルがウクライナ国境近くのポーランドの街に着弾したことを受け、ロシア原油に対する供給不安が改めて高まる中で投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引では売りが先行、一時84ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。早朝には85ドル台まで値を回復したものの、通常取引開始後もマイナス圏での推移が継続。中盤以降は一転して買い意欲が強まり、午後には88ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/15/22 - 14:43   

金:ほぼ変わらず、弱気の生産者物価指数で急伸もすぐに売られる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,776.8↓0.1

NY金は前日からほぼ変わらず。朝方には10月の生産者物価指数が予想を下回ったことを好感、米長期金利の低下につれて買いが集まったものの、その後は売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は物価指数の発表を受けて1,790ドル台まで急伸したものの、直後には売りが膨らみあっさりとマイナス転落。中盤から引けにかけては日中安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/15/22 - 14:02   

コーヒー:大幅続落、ブラジルの降雨予報が改めて売り呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:159.50↓7.40

NYコーヒーは大幅続落。ブラジルで目先降雨が続くとの予報が出る中、生育が順調に進むとの見方が改めて売りを呼び込む格好となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、165セント台まで値を切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ると一気に売り圧力が強まり、158セント近辺まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、安値近辺でのもみ合いが継続、昼前には156セント台まで値を下げる場面も見られた。引けにかけては買い意欲が強まり、160セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/15/22 - 13:56   

砂糖:続伸、これまでの流れを継いだ投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.29↑0.46

NY砂糖は続伸。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する中、20セントの節目を一気に上抜ける展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、19.90セント台を回復しての推移が続いた。朝方にはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には20セント台を回復。引けにかけて断続的にまとまった買いが入ると、20.30セントまで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/15/22 - 13:21   

10月NOPA大豆圧搾高は1.85億ブッシェルと前月から16.7%増加
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

22年10月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 184.46 ↑16.67% ↑0.26% 184.50
大豆油在庫 1528.00 ↑4.73% ↓16.68% 1535.00

Posted by 松    11/15/22 - 12:36   

22/23年世界砂糖市場、618万トンの供給過剰見通し・ISO
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は、2022/23年度(10-9月)の世界砂糖市場が618万トンの供給過剰になるとの見通しを発表した。2021/22年度には166万トンの供給不足を見越しており、今シーズンは供給が需要を上回る格好となる。

世界の生産は1億8214万トンと前年から3.5%増加、過去最高を更新する。インドとブラジルの増加が、全体を押し上げると見通す。一方、消費は前年比0.9%減の1億7430万トンと予想する。輸出は6448万トンと、2.6%増える見通しとした。このほか、エタノール生産は1111億リットルと、前年から20億リットル増加。インドを中心に生産が伸びるとの見方を示した。エタノール消費は1066億リットルと、21億リットル増えると予想した。


Posted by 直    11/15/22 - 11:11   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが15日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月11日現在5,928億4,800万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    11/15/22 - 10:04   

メキシコ向けで23万185トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は15日、民間業者からメキシコ向けで23万185トンの2022/23年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/15/22 - 09:20   

メキシコ向けで26万1272トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は15日、民間業者からメキシコ向けで26万1272トンの2022/23年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/15/22 - 09:20   

米チェーンストア売上高、12日時点で前年から6.8%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが15日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は12日時点で前年同期から6.8%上昇した。2021年2月27日以来の小幅プラスを更新した。

Posted by 直    11/15/22 - 09:16   

11月ニューヨーク連銀指数はプラス4.5に改善、予想も上回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 22年11月 22年10月 市場予想
総合 4.5 ▲9.1 ▲5.0

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Posted by 松    11/15/22 - 08:45   

10月生産者物価指数(PPI)は前月比0.22%上昇、予想下回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 22年10月 22年9月 市場予想
最終需要 ↑0.22% ↑0.25% ↑0.5%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.01% ↑0.15% ↑0.4%

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Posted by 松    11/15/22 - 08:40   

ウクライナ冬小麦作付、14日時点で93%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2023年に収穫となる冬小麦作付は14日時点で370万ヘクタールと、事前予想の93%終了となった。冬穀物全体で92%終わって440万ヘクタール。作付進捗率は前年同期を下回る。

Posted by 直    11/15/22 - 08:29   

22/23年アルゼンチン小麦生産見通し、190万トン下方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は、同国の2022/23年度小麦生産見通しを1180万トンと、190万トン引き下げた。10月に2週連続で下方修正し、11月に入り一段と引き下げた格好になる。前年比にして48.7%の減少。10月に4回ひどい降霜があり、生産見通しが一段と下がったという。イールド予想が2.33トン。前年の3.5トンや過去5年平均の3.51トンを下回り、2008/09年以来の低水準になる。

Posted by 直    11/15/22 - 08:27   

2022年オーストラリア砂糖きび圧搾、11月13日時点で76.3%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2022年砂糖きび圧搾は11月13日時点で2539万4433トンと、事前予想の76.3%終了した。進捗ペースは前年同期の92.13%に比べて遅い。圧搾は最終的に3332万3992トンになるとの見通し。シーズン初め時点での3158万6300トンの予想を上回る。

Posted by 直    11/15/22 - 08:17   

10-12月期の世界石油需要は前年比で24万バレルの減少、IEA月報
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は15日に発表した月報で、2023年の世界石油需要が前年から日量160万バレル増加するとの見通しを示した。2022年の210万バレルから伸びが鈍化する。世界的な経済成長に対する逆風が強まっていることが背景にあり、2022年10-12月期の需要は、前年比で24万バレルの減少になるという。中国の景気減速や欧州のエネルギー危機、ドル高の進行などが需要増加の大きな足枷となっているとした。

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Posted by 松    11/15/22 - 06:47   

14日のOPECバスケット価格は94.42ドルと前週末から0.39ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/14 (月) 94.42 ↓0.39
11/11 (金) 94.81 ↑3.52
11/10 (木) 91.29 ↓1.90
11/9 (水) 93.19 ↓2.77
11/8 (火) 95.96 ↓1.33

Posted by 松    11/15/22 - 05:38   

11/15(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月生産者物価指数 (PPI) (08:30)
・11月ニューヨーク連銀指数 (08:30)

エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・10月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・10月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)

納会日

・砂糖 12月限OP 納会

Posted by 松    11/15/22 - 05:32   

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