2022年11月23日(水)
中国向けで11万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は23日、民間業者から中国向けで11万トンの2022/23年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/23/22 - 09:04
2022年11月22日(火)
22/23年フィリピン穀物輸入、前年比やや減少も平均上回る見通し
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、フィリピンの2022/23年度(7-6月)穀物輸出は1000万トンと、前年比やや減少だが、過去5年平均は上回る見通しとなった。小麦が630万トンとほぼ平均並み、一方、コーンは飼料用の需要増加を反映して平均以上の80万トンが予想されるという。同国の2022年コーン生産推定は前年比横ばい830万トン、過去5年平均との比較にすると3.5%増加。9月に収穫を終えたメインクロップは天候に恵まれ、平均を上回ったという。サブクロップは来年春に収穫となる。
Posted by 直 11/22/22 - 08:52
ウクライナ冬小麦作付、21日時点で94%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2023年に収穫となる冬小麦作付は21日時点で380万ヘクタールと、事前予想の94%終了となった。冬穀物全体で94%終わって440万ヘクタール。作付進捗率は前年同期を下回る。
Posted by 直 11/22/22 - 08:23
2022年11月21日(月)
USDAクロップ:コーン収穫は96%が終了、平年やや上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン収穫進捗率 | 11月20日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 96% | 93% | 94% | 90% |
Posted by 松 11/21/22 - 16:04
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からほぼ変わらず
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
11月20日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 15% | 18% | 35% | 27% | 5% |
| 前週 | 14% | 18% | 36% | 27% | 5% |
| 前年 | 8% | 14% | 34% | 37% | 7% |
| 冬小麦発芽進捗率 | 11月20日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 87% | 81% | 85% | 86% |
Posted by 松 11/21/22 - 16:03
欧州南部で高温などによる冬穀物への影響に懸念・MARS
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、欧州南部の大部分で気温が高めであり、また雨不足が続いているのを背景に冬穀物への影響に懸念を示した。スペイン南部やイタリアの中部と北部では夏からの干ばつが収まらず、冬穀物お作付が遅れている地域もあることを指摘。また、ルーマニア東部とブルガリアでやはり作付が遅れ、また9月以降の降水量が少ないために生育にも支障が出ているという。
ただ、欧州のほとんどでは調査期間中、温暖な気候と十分な土壌水分が冬穀物の生育に寄与するとの見方を示した。気温が高いことで耐寒性が構るかどうか、病害や害虫被害といった気掛かりもあるが、現時点で警戒を強めることもないという。フランス南部やドイツ北東部、ポーランド北部などの雨不足を認識しながら、まだ作柄を脅かすほどではないとした。
Posted by 直 11/21/22 - 12:59
輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 11月17日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 279.9 | ↑64.2% | ↑44.9% | 10279.4 | ↓2.2% | 75.0 〜300.0 | |
| コーン | 495.4 | ↓7.5% | ↓40.0% | 5479.5 | ↓30.0% | 235.0 〜700.0 | |
| 大豆 | 2329.1 | ↑18.6% | ↓7.4% | 17128.3 | ↓10.5% | 1000.0 〜2500.0 |
Posted by 松 11/21/22 - 11:34
22/23年ウクライナ穀物輸出、21日時点で前年31.7%下回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は21日時点で1623万9000トンと、前年同期を31.7%下回った。小麦輸出が628万トンで、前年から55%ダウン。一方、コーンは86.3%増えて855万3000トンになった。
Posted by 直 11/21/22 - 09:39
22/23年度ブラジル大豆作付、17日時点で80%終了・アグルーラル
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2022/23年度大豆作付は17日時点で80%終了した。前週の69%からアップ、前年同期の86%は下回る。前週の降雨でも、これまで乾燥のひどい地域では不十分であることを指摘。今後もより一貫性のある降雨が必要との見方を示した。
Posted by 直 11/21/22 - 09:18
ブラジル中南部の夏収獲コーン作付、17日時点で82%終了
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジル中南部の南半球夏に収穫となるコーン作付が17日時点で82%終了した。前週の70%から上がり、しかし、前年同期の91%に比べるとダウン。南部の作付が完了間近で、10月に一部で気温低下に見舞われた後でも生育は順調という。サンパウロ州の状態も良好とコメント。しかし、ミナスジェライス州とゴイアス州南西部の水不足に懸念を示した。
Posted by 直 11/21/22 - 09:18
10月の中国コーン輸入前年から57.9%減少、小麦は2.6倍に膨らむ
[穀物・大豆]
中国税関総局によると、10月のコーン輸入は55万トンと、前年同月から57.9%減少した。2022年の輸入は10月時点で1901万トンになり、前年同期比にして27.5%の減少。小麦輸入は10月だけで124万トン、前年の2.6倍に膨らんだ。しかし、1-10月あわせると前年を2.6%下回る787万トンとなった。
Posted by 直 11/21/22 - 09:08
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