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2024年10月03日(木)

24/25年中国コーン生産見通し、洪水要因から僅かに下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2024/25年度コーン生産見通しは2億9300万トンと、従来の2億9500万トンから僅かに引き下げられた。北東部の南側や内モンゴル中西部の洪水が修正要因。それでも、前年に比べると1.4%増加。作付が前年とほぼ同水準の4420万ヘクタールで修正なし、イールドが6.6742トンから6.629トンに下方修正となった。国内消費は3180万トンの予想で据え置き、前年比4.3%増加になる。飼料用が13.5%増加。食用・種子・工業用は1.2%増加の見通し。輸入見通しも2000万トンで修正なし、前年比は16.7%減少。政府の国内生産促進策を反映し、輸入が細るとの見方である。

2024/25年度小麦生産は1億3800万トンの従来予想から1億4000万トンに上方修正となった。前年との比較で2.5%増加。作付の0.3%増加が維持され、イールドが5.8228トンから5.9072トンに上方修正。消費は1億5000万トンから1億5100万トンに引き上げられ、飼料用が3200万トンから3300万トンに上方修正となったのが背景にある。それでも、前年比10.8%減少、消費全体で2.0%減少の見通しになる。食用・種子・工業用は0.9%増の1億1800万トンの見通しで据え置きとなった。輸入も1100万トンの見通しで変わらず、前年との比較にして19.3%減少になる。

Posted by 直    10/3/24 - 10:36   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から急増、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9/26/24 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 443.7 0.0 443.7 ↑162.7% 150.0 〜450.0
コーン 1684.1 0.0 1684.1 ↑214.7% 600.0 〜1000.0
大豆 1443.5 1.0 1444.5 ↓8.3% 1000.0 〜1600.0
大豆ミール ▲40.7 228.6 187.9 ↓30.9% 90.0 〜410.0
大豆油 0.5 30.8 31.3 ↑611.4% 0.0 〜90.0

Posted by 松    10/3/24 - 08:56   

ロシア穀物在庫、9月1日時点で前年14%下回る
  [穀物・大豆]

ロシアの調査会社SovEconによると、同国の穀物在庫は9月1日時点で2480万トンと、前年同期を14%下回った。小麦の収穫ペースが緩やかな一方で輸出は活発なことが在庫縮小の背景にあるという。SovEconはロシアの2024年小麦生産を8290万トンと、前年から10.7%減少を見通している。

Posted by 直    10/3/24 - 08:14   

2024年10月02日(水)

エジプトGASC、直接取引通じて300万トン超の小麦買い付けに合意
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が直接取引を通じて300万トンを超える小麦の買い付けに合意したと報じられた。関係者の話では、エジプトの業者と主要商社の合弁企業によってエジプトに11月から来年4月の間に月約51万トンの黒海周辺地域産小麦が出荷される。ロイターは前月に、この合弁会社が10月にGASC向けで43万トンの小麦を輸出する見通しを報じていた。価格などの詳細は不明。

Posted by 直    10/2/24 - 13:51   

24/25年ロシア小麦輸出見通し、4760万トンに下方修正・SovEcon
  [穀物・大豆]

ロシアの農業顧問SovEconは、ロシアの2024/25年度(7-6月)小麦輸出見通しを4760万トンと、従来の4810万トンから引き下げた。収穫自体はまずまずだが、悪天候の影響も認識。また、輸出が急速に進んでいることを指摘した。穀物輸出の予想は5650万トンから554万トンに引き下げた。

一方、地元の輸出業者組合は政府に対し、、2024/25年度穀物輸出の制限を要請。最初の3ヶ月間ですでに約1700万トンが出荷済みとなり、輸出能力や世界需要を考慮して適正水準を超えていると訴えた。

Posted by 直    10/2/24 - 11:57   

2024年米コーンと大豆の生産見通し上方修正・ストーンX
  [穀物・大豆]

商品ブローカー大手ストーンXは、米国の2024年コーン生産見通しを152億2200万ぶっしぇると、前月時点での151億2700.万ブッシェルから引き上げた。イールドは1エーカーあたり184ブッシェルとみており、182.9ブッシェルから上方修正。また、大豆もイールドを53.0ブッシェルから53.5ブッシェル、生産を45億7500万ブッシェルから46億1300万ブッシェルに引き上げた。

Posted by 直    10/2/24 - 11:26   

24/25年ウクライナ穀物輸出、2日時点で前年59.5%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は10月2日時点で1064万7000トンと、前年同期を59.5%上回った。2024/25年度の小麦輸出は2日まであわせて620万7000トンになり、85.7%の増加。コーンは284万9000トン、6%増加した。

Posted by 直    10/2/24 - 10:14   

9月ロシア穀物輸出、前年25%下回る
  [穀物・大豆]

ロシア穀物協会(RGU)によると、同国の9月の穀物輸出は576万トンと、前年同月を25%下回った。このうち、小麦は528万6000トンになり、16%ダウン。コーンは13万3000トンで、前年の半分以下にとどまった。

Posted by 直    10/2/24 - 10:11   

24/25年南アコーン期末在庫見通し下方修正、前年比60.3%減少
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2024/25年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを95万5282トンと、前月時点での107万9532トンから引き下げた。前年と比べて60.3%減少。食用となるホワイトコーンの在庫予想は36万6634トンで、従来の35万2984トンを若干上回るが、飼料用のイエローコーンを72万6548トンから58万8648トンに下方修正した。前年比較でホワイトが72.8%減少、イエローが44.3%の減少。

委員会はこのほか、2024/25年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを76万959トンと、前月に発表した初回予想の57万1439トンから引き上げた。この結果、前年度の推定74万41459トン(修正値)からやや増加の見通しに転じた。

Posted by 直    10/2/24 - 10:06   

24/25年カナダ小麦生産、前年比減少予想にシフト・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は9月の需給レポートで、同国の2024/25年度小麦生産が2826万トンになるとの見通しを示した。前月時点での2831万9000トンとほぼ同水準。ただ、2023/24年度の推定を2790万9000トンから2885万9000トンに引き上げたことから、前年比は2.1%減少と、従来の増加予想からシフトとなった。デュラム小麦推定は603万3000トンで、前回からほぼ変わらず、前年と比べると47.6%の増加。全小麦の生産予想は前年を4.1%上回る3429万3000トン。

小麦の輸出見通しは2050万トンで、前年との比較にして5.9%減少、デュラム小麦は38.4%増の480万トンとみており、いずれも修正はなかった。全小麦輸出は0.2%増加して2530万トンになる見通し。

2024/25年度のコーン生産予想は1500万トンから1516万8000トンに修正、前年から1.6%減少する。このほか、カノーラは1898万1000トンの見通しで、従来の1862万8000トンからやや上方修正だが、前年に比べると1.1%減少。大豆が710万2000トンから719万7000トンに修正、前年から3.1%の増加になる。

Posted by 直    10/2/24 - 08:51   

24/25年アルジェリア小麦輸入見通し、100万トン上方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルジェリアの2024/25年度(7-6月)小麦輸入見通しは900万トンと、従来の800万トンから上方修正となった。前年の記録的な940万トンから減少だが、国内生産の不足分を補うのはもちろん、政府の在庫積み増し需要、またこれまでの買い付けペースに基づいての修正になったという。2024/25年度生産推定は300万トン、前年との比較で11.1%増加になり、消費は1.3%増の1135万トンの見通し。いずれも修正はなかった。

Posted by 直    10/2/24 - 08:16   

2024年10月01日(火)

24/25年EU軟質小麦輸出、29日時点で前年26%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2024/25年度軟質小麦輸出(7-6月)は9月29日時点で613万7697トンと、前年を26%下回った。一方、デュラム小麦は11万8098トンで、前年の約3倍。小麦粉などもあわせた小麦全体で輸出は638万3342トン、25%の減少となった。コーン輸出は44%減の26万999トン。

29日時点の2024/25年度軟質小麦輸入は1%増加し、201万6005トンとなった。デュラム小麦が28万9985トン、65%の減少。小麦全体の輸入は前年を18%下回る237万3250トン。コーン輸入は516万5248トン、13%増加した。

Posted by 直    10/1/24 - 10:57   

仕向け先不明で19.5万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は1日、民間業者から仕向け先不明で19万5000トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/1/24 - 09:05   

仕向け先不明で12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は1日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/1/24 - 09:05   

9月ロシア小麦輸出推定、後半の価格下落で下方修正
  [穀物・大豆]

ロシア穀物輸送会社Rusagrotransは、同国の9月穀物輸出推定を535万トンと、従来の547万トンから引き下げた。9月後半の価格下落を理由にしている。10月の輸出は440万-480万トンと見通し、前年同月の540万トンから減少。価格面でロシア需要が下向くとの見方を示した。

Posted by 直    10/1/24 - 08:45   

ウクライナ冬穀物・油種作付、9月30日時点で35%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2025年に収穫となる冬穀物・油種作付は9月30日時点で182万ヘクタールと、事前予想の35%終了した。前年同期に37.2%終了して190万6000ヘクタールだったのをやや下回る。このうち小麦が37%終わって166万6000ヘクタールとなった。

Posted by 直    10/1/24 - 08:33   

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