2022年11月25日(金)
ブラジルコーヒー輸出:25日現在251.42万袋と前月を6.4%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 11月25日 | 11月累計 | 前月(10/27) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 144.361 | 2514.208 | 2363.672 | ↑6.4% | ↑43.0% |
| >アラビカ種 | 136.430 | 2322.522 | 2122.860 | ↑9.4% | ↑62.1% |
| >ロブスタ種 | 5.259 | 44.804 | 45.929 | ↓2.4% | ↓96.9% |
| >インスタント | 2.672 | 146.882 | 194.883 | ↓24.6% | ↓89.7% |
Posted by 松 11/25/22 - 15:57
2022年11月23日(水)
ブラジルコーヒー輸出:23日現在223.60万袋と前月を7.0%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 11月23日 | 11月累計 | 前月(10/25) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 318.419 | 2236.029 | 2090.682 | ↑7.0% | ↑60.6% |
| >アラビカ種 | 281.076 | 2063.766 | 1876.891 | ↑10.0% | ↑82.6% |
| >ロブスタ種 | 1.637 | 39.545 | 42.489 | ↓6.9% | ↓96.5% |
| >インスタント | 35.706 | 132.718 | 171.302 | ↓22.5% | ↓88.3% |
Posted by 松 11/23/22 - 16:51
22/23年ブラジルコーヒー生産見通し下方修正、輸出も引き下げ
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2022/23年度コーヒー生産見通しは6260万袋と、従来の6430万袋から下方修正となった。前年から7.8%増加だが、2020/21年に付けた過去最高の6990万袋は下回る。アラビカ種が当初予想を下回る見通しが背景にある。
アラビカ種の生産は3980万袋で、従来予想の4150万袋から引き下げられた。昨年6-7月の降霜から昨年9月の雨不足、今年3-4月には平均以上の気温と天候問題が続き、修正につながった。アラビカ種は生産周期が表作に当たることから前年との比較で9.3%増加だが、2年前の前回の表作で4970万袋だったのに比べるとダウンとなる。ロブスタ種の生産は2280万袋の見通しで修正なし、前年から5.1%増加する。
主要生産地で平均以上の降雨に恵まれ、作柄管理の改善も寄与するとの見方を示した。。
2022/23年度の国内消費見通しは、前年を0.5%上回る2245万袋で据え置きとなった。焙煎済み豆・粉とインスタントコーヒーともに増加予想。輸出予想は3904万5000袋から3664万5000袋に引き下げとなった。修正により、前年比にして7.7%減少で、従来の小幅増加見通しからシフト。ロジスティクス問題から輸出が落ちるとの見方である。期末在庫は511万1000袋から412万袋に下方修正だが、前年の7.6倍に膨らむ見通し。
Posted by 直 11/23/22 - 08:27
2022年11月21日(月)
ブラジルコーヒー輸出:21日現在166.00万袋と前月を0.9%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 11月21日 | 11月累計 | 前月(10/21) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 150.707 | 1659.967 | 1674.536 | ↓0.9% | ↑37.9% |
| >アラビカ種 | 146.854 | 1544.633 | 1487.923 | ↑3.8% | ↑57.4% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 28.773 | 34.889 | ↓17.5% | ↓97.1% |
| >インスタント | 3.853 | 86.561 | 151.724 | ↓42.9% | ↓91.2% |
Posted by 松 11/21/22 - 16:59
22/23年コロンビアコーヒー生産、多雨理由に下方修正
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、コロンビアの2022/23年度(10-9月)コーヒー生産見通しは1300万袋から1260万袋にやや下方修正となった。ラニーニャ現象の影響から一部の生産地で多雨に見舞われたのが背景にあるという。またコロンビアの気象局情報として、今年最後の3ヶ月間も降雨の確率が高いことを指摘。修正後でも前年に比べると6.8%増加だが、2020/21年度の水準は下回る。
2022/23年度消費見通しは前年比横ばいの216万袋となった。従来予想からほぼ修正なし。景気減速で消費のペースも鈍るとの見方である。輸出は1300万袋の従来予想から1270万袋に引き下げられた。生産の回復が限定的なためで、前年の1310万袋と比べても減少である。期末在庫は48万5000袋から45万5000袋に修正、前年から25.4%落ち込む。
Posted by 直 11/21/22 - 09:03
インドネシアコーヒー生産見通し据え置き、輸出やや上方修正
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、インドネシアの2022/23年度(4-3月)コーヒー生産見通しは1135万袋で据え置きとなった。前年から7.3%増加。イールドの改善が生産増加に寄与するとの見方である。スマトラ南部の収穫は8月に終わり、北部で10月に作業が始まったという。ラニーニャ現象に伴う降雨が品質低下につながったことを指摘した。大半を占めるロブスタ種の予想が前年比7.5%増の1000万袋。アラビカ種は5.5%増えて135万袋になる見通しである。
2022/23年度の国内消費は477万袋の見通しで、従来予想の480万袋から若干修正した。燃料価格の上昇、また政府がガソリンやディーゼル補助を削減したことで小売価格が急騰し、購買力に影響が及んでいることを挙げた。それでも、新型コロナウィルス絡みの規制終了が寄与し、消費は前年を0.4%上回る見通し。輸出見通しは765万袋から775万袋にやや上方修正で、ドイツやインド、英国、ベルギー、米国の需要増加を反映しているとのこと。前年との比較で4.6%の増加になる。期末在庫は108万7000袋の従来予想から93万7000袋に下方修正。この結果、前年を12.6%下回る見方に転じた。
Posted by 直 11/21/22 - 08:59
22/23年インドコーヒー生産見通し、通常以上の降雨で上方修正
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2022/23年度(10-9月)コーヒー生産見通しは624万袋と、従来の574万袋から上方修正となった。通常以上のモンスーンの降雨がロブスタを中心にイールド改善につながったためという。最新予想は前年比にして5.4%増加。大半を占めるロブスタ種が3.6%増えて492万袋で、442万袋から引き上げ。アラビカ種は47万6000袋から132万袋に上方修正となり、この結果前年を12.8%上回る見通しにシフトとなった。
2022/23年度の国内消費は前年から8.2%増加して132万袋になる予想で、従来の123万5000万袋から引き上げられた。在宅勤務の増加が家庭内での消費を押し上げているという。2022/23年度輸出は597万5000袋の従来予想から622万5000袋に上方修正。輸出向けの供給が潤沢なことを挙げた。ただ、2021/22年度の推定がより大きく引き上げられたため、前年比にすると13.3%の減少になる。期末在庫は48万6000袋から26万1000袋に下方修正となりながら、前年の推定5万6000袋からは大幅増加の見通し。
Posted by 直 11/21/22 - 08:59
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