ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



10月

2024


    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    


カテゴリーリスト

検索


上記の検索結果のRSS情報です RSS1.0


最近のはやみみ


2024年10月09日(水)

24/25年度EU砂糖ビート生産、前年比9.0%増加見通し・欧州委員会
  [砂糖]

欧州委員会は農業短期見通しレポートで、欧州連合(EU)の2024/25年度砂糖ビート生産が1億2000万トンと、前年比9.0%増加になるとの見通しを示した。10.2%の増反が背景にあり、イールドは1.1%低下とみられるものの、生産が前年以上の伸びになるともいう。砂糖ビートの生産増加によって、砂糖生産は6.3%増えて1660万トンになる見通し。

域内の生産増加とウクライナ産の輸入規制に伴い、EUの2024/25年度砂糖輸入は13.4%減少、130万トンの見通しとなった。域内消費予想は前年比横ばいの1580万トン、輸出が18%増加し180万トンになるとみられる。期末在庫は190万トンの見通しで、10.7%増加。

Posted by 直    10/9/24 - 10:44   

2024年10月08日(火)

24/25年メキシコ砂糖生産、8.3%増加見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2024/25年度砂糖生産見通しは540万トンと、従来の550万トンからやや修正となった。前年比8.3%増加で、天候に恵まれ、また、季節的な降雨が土壌水分の改善につながり、生産に寄与するとの見方である。砂糖きびの生産予想が5020万トンから4840万トンに引き下げられたが、前年比較にすると5.0%増加。砂糖の輸出は90万トンから100万トンに修正で、前年の2倍を超える見通しとなった。前年から持ち越した在庫が十分なうえ、生産増加もあって輸出が上向くとの見方である。

Posted by 直    10/8/24 - 08:15   

2024年10月07日(月)

24/25年ブラジル砂糖生産見通し下方修正、5.9%減少・USDアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2024/25年度砂糖生産見通しは4300万トンと、従来の4400万トンからやや下方修正となった。前年と比べて5.6%減少。砂糖きびの生産は6億4500万トンの予想で据え置き、前年から8.5%減少する。

アマゾンの干ばつ、複数の地域では熱波に見舞われ、また南部の山火事も発生と天候問題を抱えていることを指摘。現時点で中分では天候の影響を背景に砂糖きびの生産見通しが下方修正となったが、、北部・北東部は好天気が寄与して上方修正、この結果全体では従来推定から変化なしである。ただ、生産自体は維持されても、品質の悪化に伴い砂糖の生産ン見通し下方修正となったという。2024/25年度砂糖輸出見通しは3450万トンで修正なし、前年から4.1%減少となる。

Posted by 直    10/7/24 - 09:48   

24/25年EU砂糖生産見通し上方修正、前年比4.6%増加
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)27ヶ国の2024/25年度砂糖生産見通しは1557万9000トンと、1497万1000トンから上方修正となった。この結果、前年比4.6%増加で、当初の減少予想からからシフト。砂糖ビートの生産が1478万9000トンから1533万6000トンに上方修正、前年と比べると4.2%増加。価格上昇観測から作付が増加したのが背景にある。ただ、ベルギーやフランス、チェコでは長雨に悩まされ、一方でハンガリーの一部で干ばつ発生などの影響も認識。最終的な生産は天候次第であることを指摘した。

2024年/25度砂糖消費見通しは1650万トンとなった。従来の1680万トンから修正だが、前年度も若干引き下げられたことから横ばいの見通しに変わらない。健康管理への意識の高まりから、砂糖消費が抑えられ、また、ウクライナ情勢絡みで消費パターンを巡る不透明感があるという。輸出は110万6000トンでほぼ修正なし、輸入は300万トンから240万トンに若干の引き下げとなった。それぞれ前年と比べると35.2%、4%の減少。期末在庫は105万7000トンから57万トンに下方修正された。それでも、前年の19万7000トン(修正値)から大きく膨らむ見通しである。

Posted by 直    10/7/24 - 09:48   

24/25年フィリピン砂糖生産見通し据え置き、前年比は減少
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2024/25年度砂糖生産見通しは185万トンで据え置きとなった。一方で、前年度の推定が、エルニーニョ現象の影響が当初の予想以下だったことに伴い185万トンから192万2000トンに修正。2024/25年度はやや減少する見方にシフトである。砂糖きび生産が2180万トンの予想で、前年比0.9%増加。このうち2080万トンが砂糖生産向けに割り当てとなり、1.0%の増加になる。エタノールへの割り当ては16.7%減少見通し。砂糖消費予想は前年比横ばいの220万トンが維持された。

Posted by 直    10/7/24 - 09:47   

過去の記事へ

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ