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2024年10月07日(月)

FX:円高、中東情勢緊迫に対する懸念高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:148.17、ユーロ/ドル:1.0974、ユーロ/円:162.61 (NY17:00)

為替は円高が進行。中東情勢が一段と緊迫するとの懸念が高まる中、安全資産としての円に対する買い戻しが全体を主導した。ドル/円は東京から売りが優勢、148円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。ロンドンに入っても上値の重い状態が継続、NYでは一段と売り圧力が強まり、148円を割り込むまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、中盤にかけて148円台前半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは値動きも落ちつき、148円の節目をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると値幅こそやや大きくなったものの、新たな方向性が生じることはなかった。NYに入ってからは買いが優勢となったが、レンジを大きく抜けるような動きは見られず。午後からは上値が重くなった。ユーロ/円は東京から売りが優勢、162円台後半までジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンでは162円台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移、NY朝には一旦163円を回復するまで買いが集まったものの、その後は改めて売りに押される格好となり、162円台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/7/24 - 17:19   

大豆:続落、ブラジル降雨予報が改めて売り圧力強める
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1034-0↓3-3/4

シカゴ大豆は続落。ブラジルの降雨予報が改めて売り圧力を強めた。12月限は夜間取引でまず急速に下がり、2週間ぶりに1020セント台後半まで下落。徐々にペースも鈍り始めて1030セント台に下げ渋った。通常取引でさらに下げ幅を縮めたが、前週末終値を超えるまで持ち直すと売りの流れが戻り、再びマイナス圏での推移となった。

Posted by 直    10/7/24 - 16:53   

コーン:小反発、原油上昇やロシアのウクライナ貨物船攻撃が下支え
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:426-0↑1-1/4

シカゴコーンは小反発。原油上昇やロシアによるウクライナ貨物船攻撃が下支えとなった。夜間取引で売りが出たが、12月限は早々に下げ渋った。朝方にかけて再び弱含んでも、通常取引に入って買いが進み前日の終値水準に回復。もみ合いを経て、取引終盤に小高くなった。

Posted by 直    10/7/24 - 16:51   

株式:反落、長期金利の上昇や原油高嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:41,954.24↓398.51
S&P500種:5,695.94↓55.13
NASDAQ総合指数:17,923.90↓213.95

NY株式は反落。中東情勢の緊迫やインフレの再燃に対する懸念が浮上する中、長期金利の上昇や原油高の進行を嫌気する形でポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、昼には200ポイントを超えるまで値を切り下げての推移となった。午後に入ると改めて売り圧力が強まり、500ポイント台まで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては買いが優勢となり、やや値を戻して取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連や薬品株に買いが優勢となった以外、ほぼ全てのセクターが下落。保険が大きく値を崩したほか、公益株や一般消費財、コミュニケーション、バイオテクノロジーに売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が0.59%の上昇となったほか、IBM(IBM)やキャタピラー(CAT)、シェブロン(CVX)にも買いが集まった。上昇したのは30銘柄中、この4銘柄のみだった。一方でトラベラーズ(TRV)は4.34%の下落、アマゾン・ドットコム(AMZN)やウォルト・ディズニー(DIS)、ウォルマート(WMT)、アップル(AAPL)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    10/7/24 - 16:47   

小麦:反発、ウクライナ貨物船攻撃伝わり黒海輸出懸念から買い
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:592-1/2↑2-3/4

シカゴ小麦は反発。ウクライナの貨物船がロシアの攻撃を受けたと伝わり、黒海輸出懸念から買いが集まった。12月限は夜間取引でまず売りに押されて下落し、一巡して買いが進んで下げ渋った。前週末終値を超えると改めて売りが台頭し、朝方にかけて上下に振れる展開。通常取引に入ってより買いに弾みが付き、上昇となった。

Posted by 直    10/7/24 - 16:47   

天然ガス:続落、ハリケーンによる需要低下懸念が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.746↓0.108

NY天然ガスは続落。週末に発生した大型ハリケーン「ミルトン」がフロリダ州を直撃する進路を取る中、大規模な停電などによって需要が落ち込むとの懸念が売りを呼び込む格好となった。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、2.70ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤にかけても売りも勢いは衰えず、昼過ぎには2.70ドル割れを試すまでに値を崩す場面も見られた。引けにかけては買い戻しが集まり、2.70ドル台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    10/7/24 - 14:46   

石油製品:続伸、原油の急伸につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.1538↑0.0580
暖房油11月限:2.3962↑0.0835

NY石油製品は続伸、中東情勢緊迫に対する懸念が高まる一方となる中、原油の急伸につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢となったものの、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、昼にかけて一段と上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/7/24 - 14:46   

原油:続伸、イスラエルがイラン攻撃するとの懸念が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:77.14↑2.76

NY原油は続伸。中東情勢が一段と緊迫する中、イスラエルがイランの石油施設を攻撃するとの懸念が改めて買いを呼び込む格好となった。11月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、ロンドン時間に入ると一転して買い意欲が強まり、76ドル台まで値を回復。朝方には一旦売りに押され75ドル割れを試すまで値を切り下げたものの、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には77ドル台まで一気に上げ幅を拡大した、昼には買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/7/24 - 14:46   

金:小幅続落、米長期金利の上昇嫌気し売りが優勢
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,666.0↓1.8

NY金は小幅続落。米長期金利の上昇が重石となる中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では売りが優勢での推移、ロンドン時間に入ると買いが集まりプラス圏を回復、2,670ドル台後半まで値を切り上げた。通常取引開始後は改めて売りが加速、2,660ドルを割り込むまで一気に値を崩す展開。売り一巡後は2,660ドル台のやや幅の広いレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開。中盤以降は動意も薄くなり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/7/24 - 13:44   

コーヒー:大幅反落、ブラジルの降雨予報嫌気し売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:244.65↓12.70

NYコーヒーは大幅反落。ブラジルの生産地で降雨予報が出たことを受け、供給不安が後退する中でポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間の取引開始時から大きく売りが先行、250セントの節目を割り込むまで一気に値を切り下げた。売り一巡後は250セントを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いたが、朝方にまとまった売りが出ると、240セント台後半まで一気に下げ幅を拡大。NYに入っても軟調な流れは止まらず、中盤には243セント台まで値を崩した。引けにかけてはやや買いが優勢となり、245セント台まで値を回復した。

Posted by 松    10/7/24 - 13:21   

砂糖:続落、ブラジルの降雨予報嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.55↓0.46

NY砂糖は続落。ブラジルの生産地で降雨予報が出たことが嫌気される中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にかけては買いが集まり、プラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、22セント台前半まで一気に値を崩した。中盤には売りも一服、22セント台半ばまで値を回復しての推移となったものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    10/7/24 - 13:16   

2024年10月04日(金)

FX:ドル高、強気の米雇用統計を受けて買いが加速
  [場況]

ドル/円:148.68、ユーロ/ドル:1.0974、ユーロ/円:163.22 (NY17:00)

為替はドル高が進行、9月の米雇用統計が強気のサプライズとなったことを受け、景気や雇用の先行き対する不安が後退する中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京では売りが優勢、午後には一時146円を割り込む場面も見られた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、146円台半ばまで値を回復。NYでは雇用統計を受けて買いが加速、148円台後半まで一気に値を切り上げた。その後は勢いこそ鈍ったものの、買いの流れが継続、昼には149円まで上げ幅を拡大。午後にはやや上値が重くなり、148円台後半まで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台前半のレンジ内での推移、ロンドンに入るとやや売りが優勢となったものの、レンジを外れるような動きは見られなかった。NYでは雇用統計の発表を受けて売りが加速、1.09ドル台半ばまで一気に値を切り下げる展開。午後には売りも一服となり、1.09ドル台後半まで値を回復して越週となった。ユーロ/円は東京では売りが先行、午後には161円の節目近辺まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、161円台半ばまで値を回復。NYでは雇用統計の発表を受けて買いが加速し、163円台まで一気に値を戻す展開。午後には163円台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/4/24 - 17:59   

株式:反発、強気の雇用統計好感する形で投機的な買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:42,352.75↑341.16
S&P500種:5,751.07↑51.13
NASDAQ総合指数:18,137.85↑219.37

NY株式は反発。朝方発表された9月の雇用統計が強気のサプライズとなり、雇用の先行きに対する懸念が後退する中、投機的な買いが相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント以上値を切り上げる展開となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、小幅流れマイナス転落したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。しばらくややプラス圏に入ったあたりで方向感なく上下に振れる状態が続いたが、昼にかけては徐々に騰勢を強め、朝方の高値水準まで値を回復した、午後遅くには改めて買いが加速、最後は300ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、銀行株が大きく上昇したほか、一般消費財や半導体、保険、コミュニケーション、エネルギー関連にも買いが集まった。一方で金鉱株や公益株は軟調に推移した。ダウ銘柄では、JPモルガンチェース(JPM)が3.55%の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)やボーイング(BA)、アマゾン・ドットコム(AMZN)、セールスフォース(CRM)にも買いが集まった。一方でホーム・デポ(HD)は0.78%の下落、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)も軟調に推移した。

Posted by 松    10/4/24 - 17:17   

大豆:続落、米国の収穫圧力やブラジル降雨予報を背景に売り
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1037-3/4↓8-1/4

シカゴ大豆は続落。米国の収穫圧力やブラジルの降雨予報を背景に売りの展開となった。11月限は夜間取引でまず前日の終値近辺をもみ合ってから、買いに弾みが付き強含んだ。しかし、朝方に1050セント台半ばまで上がってブレーキが掛かり上げ幅を縮小。通常取引では売りに押されて下落となった。

Posted by 直    10/4/24 - 16:38   

コーン:続落、米国で好天気の中収穫進むとの見方から売り出る
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:424-3/4↓3-1/2

シカゴコーンは続落。米国で好天気の中収穫が進むとの見方から売りが出た。12月限は夜間取引から下落。通常取引に入って下げ渋る場面があったが、結局売りに押されて再び弱含んだ。

Posted by 直    10/4/24 - 16:37   

小麦:続落、前日に続いて利食い売り膨らみドル高も重石
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:589-3/4↓13-3/4

シカゴ小麦は続落。前日に続いて利食い売りが膨らみ、ドル高も重石となった。12月限は夜間取引からじりじりと下げ、朝方に590セント台前半に下落。通常取引に入っていったん下げ止まっても、すぐに売りの流れが速まり弱含んだ。590セントを割り込んだ後も下げの展開が続いた。

Posted by 直    10/4/24 - 16:35   

天然ガス:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.854↓0.116

NY天然ガスは反落。ここまでの上昇で短期的な買われ過ぎ感が高まる中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を押し下げた。11月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には3ドルの節目を回復するまでに値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには2.80ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    10/4/24 - 14:43   

石油製品:続伸、中東情勢不安支えとなる中で原油につれ高
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.0958↑0.0032
暖房油11月限:2.3127↑0.0180

NY石油製品は続伸、中東情勢が一段と緊迫するとの懸念が下支えとなる中、原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。朝方には売りに押し戻される格好となり、ガソリンはマイナス転落したものの、早々に下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強め、一段と上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/4/24 - 14:43   

原油:続伸、中東情勢緊迫懸念が下支えとなる中で買いの流れ継続
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:74.38↑0.67

NY原油は続伸。中東情勢が一段と緊迫するとの懸念が相場の大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが全体を主導した。11月限は夜間取引ではしばらく前日終値近辺でのもみ合いが続いたが、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、早朝には75ドル台まで一気に上げ幅を拡大。朝方には一旦売りに押し戻されたものの、74ドルをやや割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は75ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、引けにかけてややまとまった売りが出ると、74ドル台まで値を切り下げた。

Posted by 松    10/4/24 - 14:42   

金:反落、強気の雇用統計受けた米長期金利の上昇を嫌気
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,667.8↓11.4

NY金は反落。朝方発表された9月の米雇用統計が強気のサプライズとなる中、米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて売りが加速、2,650ドル台前半まで一気に値を切り下げた。売り一巡後は2,670ドル台まで値を回復しての推移、昼前にはまとまった買いが入るとプラス転換、2,690ドルまで値を伸ばす場面も見られたが、最後は改めて売りに押し戻された。

Posted by 松    10/4/24 - 13:48   

コーヒー:反発、割高感後退する中で投機的な買いが相場を押し上げ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:257.35↑5.30

NYコーヒーは反発。ここまでの下落で短期的な割高感が後退する中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、朝方には250セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入ってからしばらく投機的な売り買いが交錯、不安定に上下に振れる展開。中盤には小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが。その後は一転して買い意欲が強まり、250セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    10/4/24 - 13:35   

砂糖:反落、買い材料に欠ける中でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.01↓0.23

NY砂糖は反落。新たな買い材料に欠ける中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。3月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行、23セント台半ばまで値を切り上げたものの、早々に息切れ。朝方にかけてジリジリと値を切り下げる格好となり、あっさりとマイナス転落した。NYにはいっても売りの勢いは衰えず、22セント台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。引け間際にはややまとまった買いが入り、値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/4/24 - 13:29   

2024年10月03日(木)

FX:円安、石破新首相のハト派発言受けた円売りの流れ継続
  [場況]

ドル/円:146.92、ユーロ/ドル:1.1030、ユーロ/円:162.09 (NY17:00)

為替は円安が進行。前日に石破新首相が現在は追加利上げを行う状況にないと発言したことを受けた円売りの流れが継続、日中を通じて円が軟調な展開となった。ドル/円は東京朝から買いが先行、早々に147円台まで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、ロンドンの朝方には146円台前半まで反落。売り一巡後は146円台後半まで値を回復と、方向感の定まらない状態が続いた。NYに入ると9月のISMサービス指数が強気の内容となったことを受けて再び147円台を回復したものの、この水準では売り圧力も強く、早々に息切れ。中盤以降は146円台後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、午後には1.10ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。その後は売りも一服、ロンドンではやや値を持ち直し、1.10ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まったものの、1.10ドル台は維持して下げ止まり。昼にかけては再び買いが集まり、1.10ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円はNY朝に162円台半ばまで買い進まれたものの、その後は売りに押し戻されロンドン朝には161円台前半まで反落。その後は再び騰勢を強め、162円台前半まで値を回復した。NYに入ると再びジリジリと値を切り下げる格好となり、161円台半ばまで下落。昼には162円の節目近くまで値を回復。その後は161円台後半から162円にかけてのレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    10/3/24 - 17:20   

大豆:続落、引き続きブラジル降雨予報が売り材料視される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1046-0↓10-0

シカゴ大豆は続落。引き続きブラジルの降雨予報が売り材料視された。11月限は夜間取引から下落し、朝方に1040セント割れ近くまで下がった。いったん売り一服となり、通常取引で下げ幅を縮小。しかし、前日の終値水準まで戻すと売り圧力が強まり下げの展開に戻った。

Posted by 直    10/3/24 - 16:57   

コーン:反落、買い一服感や収穫圧力背景に売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:428-1/4↓4-1/4

シカゴコーンは反落。買い一服感や収穫圧力を背景に売りが膨らんだ。夜間取引ではまず売り買いにもまれ、12月限は前日の終値近辺で推移してから、売り圧力が強まる中弱含んだ。通常取引で一段安。下げ渋る場面もあったが、取引終盤に改めて売りに押されて弱含み、引け近くには本日の安値更新となった。

Posted by 直    10/3/24 - 16:50   

小麦:反落、週初めから買いが続いた反動で利食い売りの展開
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:603-1/2↓11-3/4

シカゴ小麦は反落。週初めから買いが続いた反動で利食い売りの展開となった。12月限は夜間取引でまず小安く推移。いったん買いが集まって反発したが、長続きせず、結局下げの展開に戻った。通常取引では下げ足も速まり、600セント台前半まで弱含んだ。

Posted by 直    10/3/24 - 16:48   

株式:反落、中東情勢の更なる緊迫に対する懸念が売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:42,011.59↓184.93
S&P500種:5,699.94↓9.60
NASDAQ総合指数:17,918.48↓6.65

NY株式は反落。中東情勢の更なる緊迫に対する懸念が改めて重石となる中、日中を通じて売りが優勢の展開が続いた。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に300ポイントを超えるまで下げ幅を広げる展開となった。売り一巡後は大きく買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。昼にかけては売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる展開が続いた。午後に入ると改めて売り圧力が強まり、再び300ポイントを超えるまでに値を切り下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。その後は値動きも落ちつき、安値からやや値を戻したあたりでの推移が継続、最後は買いが優勢となり、200ポイントを割り込むまで下げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連に大きく買いが集まったほか、情報や半導体も上昇。一方で金鉱株や運輸株、一般消費財、バイオテクノロジーには売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が1.36%の上昇となったほか、セールスフォース(CRM)やシェブロン(CVX)も底堅く推移した。一方でメルク(MRK)は1.70%の下落、ボーイング(BA)やアマゾン・ドットコム(AMZN)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    10/3/24 - 16:33   

天然ガス:続伸、平年下回る在庫積み増し支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.970↑0.084

NY天然ガスは続伸、平年を下回る小幅の在庫積み増しが続くなど、足元の需給逼迫が引き続き大きな下支えとなる中で買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行、2.90ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。朝方からは一段と騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には2.90ドル台後半まで上げ幅を拡大。買い一巡後はポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、昼前に2.90ドル台前半まで値を下げたところでしっかりと下げ止まり。午後には再び2.90ドル台後半まで値を回復した。

Posted by 松    10/3/24 - 14:44   

石油製品:続伸、原油の急騰につれて大きく買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.0926↑0.1067
暖房油11月限:2.2947↑0.1126

NY石油製品は続伸、中東情勢の更なる緊迫に対する懸念を背景とした原油の急騰につれ、大きく買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、大きく値を切り上げての推移となった。通常取引開始後も堅調な流れは変わらず、中盤にまとまった買いが入ると更に上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、午後に入ってからもしっかりと値を切り上げる展開が続いた。

Posted by 松    10/3/24 - 14:44   

原油:大幅続伸、中東情勢緊迫に対する懸念から買いが加速
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:73.71↑3.61

NY原油は大幅続伸、バイデン大統領がイスラエルによるイランの石油施設などに対する攻撃を支持するのかを協議したことを明らかにしたことで、中東情勢の更なる緊迫に対する懸念が高まる中で買いが加速した。11月限は夜間取引から買いが先行、71ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には72ドル台まで上げ幅を拡大、その後バイデン大統領の発言が伝わると、74ドルに迫るまで一気に値を切り上げた。買い一巡後は一旦73ドルを割り込むまで売りに押されたものの、昼からは改めて騰勢を強める格好となり、73ドル台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/3/24 - 14:43   

金:反発、中東情勢不安高まる中で安全資産としての買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,679.2↑9.5

NY金は反発。バイデン大統領がイスラエルによるイランの石油施設攻撃を支援するかについて協議したと発言、中東情勢が一段と緊迫するとの懸念が高まる中、安全資産としての需要が改めて相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ロンドン時間には2,660ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。朝方にかけては徐々に値を回復、通常取引開始後は前日終値を中心としたレンジ内で売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる展開が継続。引けにかけてまとまった買いが入ると、2,680ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/3/24 - 13:44   

コーヒー:続落、新たな買い材料に欠ける中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:252.05↓4.45

NYコーヒーは続落。新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝からは徐々に売り圧力が強まり、マイナス転落。NYに入ると一段と下げ足を速める格好となり、昼前には251セント台まで一気に値を崩した。引けにかけては買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/3/24 - 13:28   

砂糖:反発、原油の急伸支えとなる中で投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.24↑0.56

NY砂糖は反発。原油の急伸が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、早々に23セント台を回復。その後も買いの勢いは衰えず、23.30セント台まで一気に値を切り上げた。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移、昼にかけてはやや上値が重くなる場面も見られたが、最後はしっかりと値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/3/24 - 13:18   

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