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2013年05月17日(金)

ブラジルコーヒー輸出:17日現在76.85万袋と前月を17.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月17日 5月累計 前月(4/17) 前月比 前年比
輸出合計 23.406 768.544 933.675 ↓17.7% ↓6.7%
>アラビカ種 23.076 723.022 833.635 ↓13.3% ↓0.1%
>ロブスタ種 0.330 4.642 15.302 ↓69.7% ↓85.5%
>インスタント 0.000 40.880 84.738 ↓51.8% ↓39.4%

Posted by 松    5/17/13 - 17:49   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.61%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
5/13〜 5/17 1.3540 ↓ 1.61% ↑ 2.56% 1.1357 ↓ 0.91% ↓ 0.69%
5/6〜 5/10 1.3762 ↑ 3.68% ↑ 4.95% 1.1461 ↑ 1.83% ↓ 0.85%
4/29〜 5/3 1.3274 ↓ 3.26% ↑ 3.35% 1.1255 ↓ 4.51% ↓ 3.37%
4/22〜 4/26 1.3721 ↓ 1.95% ↑ 10.81% 1.1786 ↓ 9.46% ↑ 3.24%

Posted by 松    5/17/13 - 17:47   

FX:ドル高、米経済指標の強気サプライズ受け改めて買い集まる
  [場況]

ドル/円:103.21、ユーロ/ドル:1.2839、ユーロ/円:132.50 (NY17:00)

為替はドル高が進行。朝方発表されたミシガン大消費者指数や景気先行指数が予想を上回る強気の内容となったことを受け、FRBが早期に緩和政策の出口戦略に着手するとの見方が改めて強まった。ドル/円は東京では102円台前半での小動き。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、102円台半ばまでレンジを切り上げた。NYでは経済指標の発表を受けて改めて買いが加速し、あっさりと103円の節目を上抜ける展開。午後遅くには103.30円台まで値を伸ばす場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京ではやや売りが優勢、1.28ドル台後半から半ばの水準で軟調な展開となった。ロンドンに入るとやや買いが強まる場面も見られたが、基本的には同じレンジ内での推移。NYに入るとまとまった売りが出て、1.28ドル割れを試すまで一気に値を崩した。その後発表された経済指標の強気サプライズには特に反応はなく、むしろ株高の進行に連れて投機的な買い戻しが優勢となる展開。午後には1.28ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では131円台半ばから後半で出の推移。ロンドンに入ると買いが集まり、132円台を回復する場面も見られた。NYに入ってからはユーロ/ドルの下落に連れて売りに押し戻されたものの、米指標発表は株高の進行に連れて投機的な買いが加速、132円台まで一気に値を回復。午後遅くには132円台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/17/13 - 17:39   

債券:経済指標や株高で相場反落、長期金利は1.9%台に上昇
  [場況]

10年債利回り:1.956↑0.070

債券は反落。ミシガン大消費者指数や景気先行指数の予想以上の上昇を受け、株高の進行も響いて売り圧力が強まった。相場は朝方から軟調だったが、データ発表に続いて一段と弱含む展開である。10年債利回りは1.9%台に上昇。週末を控えた調整売りもみられ、午後にはさらにレンジを切り上げ、一時、1.96%と前日最高水準を超えた。

Posted by 直    5/17/13 - 17:10   

株式:経済指標の改善好感、ダウ平均とS&P500が最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:15,354.40↑121.18
S&P500:1,666.12↑15.65
NASDAQ:3,498.97↑33.73

NY株は反発。経済指標の改善を手掛かりに買いが優勢となり、ダウ平均とS&P500は最高値を更新した。ミシガン大消費者指数、景気先行指数ともに予想を上回る上昇となったのを好感。一方で、世界的な金融緩和政策が株式への資金流入につながるとの見方も引き続き支援である。

相場は終日、堅調だった。朝方は比較的上昇も限られたが、午後には週末前の調整の買いも手伝い、値上り加速。引けにかけてレンジを切り上げ、ダウ平均とS&P500の記録塗り替えのほか、NASDAQ指数が2000年10月4日以来の高値で引けた。主要株価指標は揃って4週続伸である。

Posted by 直    5/17/13 - 16:53   

大豆:続伸、現物市場の需要の強さを支えに期近主導で買われる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1448-1/2↑21-0、11月限:1228-1/4↑10-3/4

シカゴ大豆は続伸。足元の需給逼迫を手掛かりとした現物市場の需要の強さが引き続き下支えとなる中、期近限月を中心に買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行、1220セント台前半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は売りが膨らみマイナス転落したものの、押し目では積極的に買いが集まり早々にプラス圏を回復。最後は日中高値を更新し1220セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    5/17/13 - 16:47   

コーン:期近が反発する一方、新穀限月は続落
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:652-3/4↑11-1/4、12月限:519-1/2↓4-1/2

シカゴコーンは期近が足元の需給逼迫を手掛かりに反発する一方、新穀限月は続落。中西部の天候回復によって遅れていた作付作業が進むとの見方が、引き続き売りを誘う格好となった。12月限は夜間取引では買いが先行、520セント台半ばから後半での推移となった。しかし朝方には売りが膨らみマイナス転落、通常取引開始後は520セントを割り込むまで一気に値を崩す展開となった。売り一巡後はプラス圏まで急反発するなど、しばらくは不安定な上下が続いたが、中盤以降は改めて売り圧力が強まり、ジリジリと値を切り下げる展開となった。

Posted by 松    5/17/13 - 16:31   

小麦:続落、世界市場の需要の弱さが引き続き相場の重石
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:683-1/4↓4-/2

シカゴ小麦は続落。世界市場における需給見通しの弱さが大きな重石となる中、日中を通じて軟調な展開となった。中西部で天候が回復、冬小麦の作柄悪化や春小麦の作付の遅れに対する懸念が後退したのも弱気に作用した。7月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は680セント台前半まで値を下げた。中盤にはまとまった買い戻しが入りプラス圏まで値を戻す場面も見られた、すぐに売りが膨らみ安値圏まで反落。一気に680セントの節目を割り込むような動きこそ見られなかったが、終値ベースでは4月2日以来の安値で取引を終了した。

Posted by 松    5/17/13 - 16:22   

2012/13年度産ブラジルコーヒー販売、4月末時点で生産の83%
  [コーヒー]

ブラジル農業顧問サフラスによると、2012/13年度産コーヒーの販売は4月末時点で4545万袋となった。5490万袋生産したうちの83%に相当し、前年同期の92%を下回る。

Posted by 直    5/17/13 - 16:21   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

5月14日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 272901 △ 2274
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 29298 ▼ 11991
NYMEX-暖房油 △ 48117 △ 3434
NYMEX-天然ガス ▼ 52872 ▼ 6063
COMEX-金 △ 68942 ▼ 9929
_
CBOT-小麦 ▼ 11079 ▼ 5557
CBOT-コーン △ 135565 △ 12764
CBOT-大豆 △ 88799 △ 10685
ICE US-粗糖 ▼ 20588 ▼ 23039
ICE US-コーヒー △ 1577 △ 9276
_
IMM-日本円 ▼ 84533 ▼ 9478
IMM-ユーロFX ▼ 46235 ▼ 13035
CBOT-DJIA (x5) △ 36097 ▼ 2123
CME-E-Mini S&P △ 200915 ▼ 18520

Posted by 松    5/17/13 - 15:37   

天然ガス:反発、LNG輸出施設認可を好感し買い集まる
  [エネルギー]

NYMEX天然ガス6月限終値:4.055↑0.123

NY天然ガスは反発。米エネルギー省が国内2件目となる液化天然ガス(LNG)の輸出ターミナルプロジェクトの認可を出したことを好感、需給構造が強気に変化するとの見方から大きく買いが集まった。6月限は前日の下落の反動もあり、夜間取引から買いが優勢、3.90ドル台後半での推移となった。通常取引開始後も同水準でのもみ合い河続いたが、午後にエネルギー省による輸出ターミナル認可のニュースが伝わると買いが加速、4ドルの節目を一気に上抜けて取引を終了した。

Posted by 松    5/17/13 - 15:34   

石油製品:続伸、強気の経済指標好感し原油や株の上昇につれ高
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.9069↑0.0247
暖房油6月限:2.9370↑0.0283

NY石油製品は続伸。強気の経済指標を好感した原油や株の上昇につれ、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引の開始時に向けて大きく値を伸ばす展開となった。その後は一旦ポジション整理の売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降はジリジリと買いが集まった。

Posted by 松    5/17/13 - 15:24   

原油:続伸、強気の経済指標手掛かりに投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:96.02↑0.86

NY原油は続伸。強気の経済指標を受けて米景気回復への期待が高まる中、株高の進行に連れて投機的な買いが集まった。6月限は夜間取引では手仕舞い売りが先行したものの、NY早朝にはしっかりとプラス圏を回復。通常取引の開始時には96ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。その後はミシガン大消者指数や景気先行指数が強気のサプライズとなったにも関わらず、一旦はマイナス圏まで売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まりすぐに値を回復。中盤以降は株高の進行を支えに改めて騰勢を強める格好となり、96ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    5/17/13 - 15:12   

金:大幅続落、強気の経済指標受けたドル高の進行を嫌気
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,364.7↓22.2

金は大幅続落。強気の経済指標を受けたドル高の進行を嫌気、ファンドを中心に投機的な売りが改めて相場を押し下げた。株高が進む中、株式市場への資金流出が加速するとの見方も弱気に作用した。6月限は夜間取引から売りが先行、1,380ドルを割り込んでの推移となった。通常取引開始後は一旦1,360ドル台まで値を下げたあと、1,380ドルまで急反発するなどしばらく不安定な動きとなったが、その後はミシガン大消費者指数や景気先行指数が予想を大きく上回ったのを受けて売りが加速、1,360ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。昼にかけてはうりも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、1,360ドル台前半を中心に上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/17/13 - 14:40   

コーヒー:続落、週末を前にポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:136.90↓2.95

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料に欠ける中、ドル高の進行を嫌気す形でこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯には買いが先行、早々に140セントの節目を回復したものの、それ以上積極的な動きは見られず伸び悩み。NYに入ると一転して売りが優勢となりあっさりとマイナス転落、中盤にはそのまま138セントまで値を下げた。その後は一旦売りも一服となったものの、引けにかけては改めて下げ幅を拡大、137セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    5/17/13 - 14:29   

砂糖:小幅反発、週末を前にポジション整理の買い戻し優勢
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.89↑0.06

NY砂糖は小幅反発。需給面で特に大きな変化が見られたわけではなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始から大きく買いが先行、17セントの節目まで一気に値を回復した。しかしその水準では積極的な買いも見られず、朝方にかけては一転して売りに押し戻された。NYに入ってからは前日の終値近辺まで値を下げての推移となったものの、しっかりとプラス圏は維持。中盤以降は原油や株の上昇なども支えとなり、ジリジリと値を切り上げていく展開となった。

Posted by 松    5/17/13 - 14:28   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,769基と前週から変わらず
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

5月17日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1769 →0 ↓ 217 ↓10.93%
>陸上油田 1693 ↓ 3 ↓ 224 ↓11.68%
>湖沼(内陸部) 24 ↑ 1 ↑ 2 ↑9.09%
>海上 52 ↑ 2 ↑ 5 ↑10.64%
>>メキシコ湾 49 ↑ 2 ↑ 3 ↑6.52%
カナダ 123 ↑ 5 →0 →0.00%
北米合計 1892 ↑ 5 ↓ 217 ↓10.29%

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Posted by 松    5/17/13 - 13:08   

2013年米春小麦作付予測上方修正・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスによる2013年春小麦作付が1240万1000エーカーになるとの見通しが報じられた。3月時点での予測1236万4000エーカーから上方修正になる。デュラム小麦は190万1000エーカーとみており、従来の199万エーカーから引き下げたようだ。

Posted by 直    5/17/13 - 12:26   

米コーンと大豆作付予測下方修正・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが2013年のコーン作付を9682万7000エーカーと見通していると報じられた。3月時点での予測9775万3000エーカーから引き下げた格好になる。この結果、前年の9720万エーカーを下回る見方にシフトだ。大豆作付予測も7845万7000エーカーから7828万6000エーカーに下方修正したもよう。前年の7720万エーカーから増加の予想は維持となる。ミネソタやノースダコタなどでコーンから大豆に乗り換える動きがみられるとの見方を示しているという。

Posted by 直    5/17/13 - 12:26   

東南アジア向け13/14年米大豆ミール輸出、約110万トンに減少
  [穀物・大豆]

米大豆輸出審議会の東南アジア部門幹部は17日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2013/14年度の米大豆ミール輸出(10-9月)のうち、東南アジア向けを約110万トンと見通していることを明らかにした。2012/13年度の推定132万トンから減少になる。2012/13年度の輸出は南米の干ばつ被害による供給不足もあって好調だが、こうしたペースを維持するのは無理だとコメント。また、アルゼンチンの販売が本格的になっているとも述べた。

Posted by 直    5/17/13 - 11:43   

米大豆輸出、12/13年度の東南アジア向けは13%増加見通し
  [穀物・大豆]

米大豆輸出審議会の東南アジア部門幹部は17日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、米国による東南アジア向けの2012/13年度(9-8月)大豆輸出が前年から約13%増加し、330万トン近くになるとの見通しを示した。インドネシアとベトナム、タイの需要増加によるとコメント。インドネシア向けは豆腐やテンペメーカーの需要を背景に5%増の186万トンが予想されるという。また、インドネシアの大豆輸入のほぼ9割が米産とも述べた。

同氏によると、タイ向けは約55万トンの予想で、前年から9%増加になる。米産のシェアは29%近いもよう。ベトナムでは、2年前に圧搾所の稼動が始まったことを反映して輸入需要が増えているとし指摘。この結果、2012/13年度の輸入予測が9%増の140万トンで、米産は全体の4割を占めるとした。

同氏はまた、追う難アジアの飼料消費が年平均4.5%で伸びていると述べた。2013年には5500万トンに膨らみ、大豆需要をさらに上向かせるという。

Posted by 直    5/17/13 - 10:44   

4月景気先行指数は前月から0.6%上昇、予想も上回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2004年=100

13年4月 前月比 13年3月 市場予想
景気先行指数 95.0 ↑0.6% ↓0.2% ↑0.3%
景気一致指数 105.6 ↑0.1% ↑0.2%
景気遅行指数 118.4 ↑0.1% ↑0.2%

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Posted by 松    5/17/13 - 10:04   

5月ミシガン大消費者指数は83.7に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

13年5月 13年4月 市場予想
消費者指数速報値 83.7 76.4 78.5

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Posted by 松    5/17/13 - 09:58   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者から中国向けで12万トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。また、仕向け先不明で計13万8000トンの大豆売却レポートもあったという。1万8000トンが2012/13年度、12万トンが2013/14年度に受け渡しとしている。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/17/13 - 09:23   

ブラジルロブスタコーヒー収穫約30%終了・地元ブローカー
  [コーヒー]

ブラジルのコーヒープローカーFlavour Coffeeは16日付けのレポートで、ブラジルの2013年ロブスタコーヒー収穫が30%ほど終わったことを示した。作業は本格的に進んでいるとコメント。同社によると、南部では晴天が豆の熟成や収穫に寄与している。また、目先の気温低下見通しでも作業に影響することはないだろうとの見方である。

Posted by 直    5/17/13 - 09:15   

ブラジル議会、港湾改革法案承認
  [穀物・大豆]

ブラジルの議会は16日に港湾改革法案を承認した。港湾設備が古く、大豆など農産物輸出のボトルネックが生じている。改革は民間投資促進が狙い。ただ、地元の港湾労働者組合は、民間の港湾運営が増えると、非組合員の雇用増加につながると抗議しており、このため一部主要港で労働者ストも起きた。

Posted by 直    5/17/13 - 08:46   

ブラジル政府、干ばつ被害の北東部砂糖生産者に1.25億レアル支援
  [砂糖]

ブラジル政府は、干ばつに見舞われた北東部の砂糖生産者に対し総額1億2500万レアルの補助金支給を決めた。財務次官によると、支援は1トンあたり12レアルで、一件当たり最大1万トンまで、約1万7000人に支給される見通しという。北東部ではここ数ヶ月間の干ばつで、砂糖きび生産のおよそ30%に被害が出たとされる。ただ、北東部の砂糖きび生産は国内の5%にとどまり、エタノール価格などに影響することはないとも述べた。

Posted by 直    5/17/13 - 08:30   

韓国、4万5000トンの南米産食用コーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のコーン加工協会Kocopiaが4万5000トンの南米産食用コーンを1トン303.95ドルで買いつけたと報じられた。関係者によると、9月20日までの納入見通し。

Posted by 直    5/17/13 - 08:21   

米国では悪天候の影響でコーンから大豆への転作進む
  [穀物・大豆]

米大豆輸出審議会の東南アジア部門幹部は17日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、国内で悪天候の影響でコーンから大豆への転作が進むとの見通しを示した。夏に気温が上昇前に受粉が終わり、冬が到来する前に収穫するのを確実にするために、コーンは5月末までには作付をする必要があるが、季節外れの降雨で作業が間に合わないとコメント。ミネソタやミネアポリスでは数週間前まで雪が降り、その後雨に変わったことから、雪解けによってコーンを作付するには土壌水分が過剰になっているという。一方大豆は生育期間が短く、7月でも作付が可能とも述べた。

Posted by 直    5/17/13 - 08:19   

16日のOPECバスケット価格は100.85ドルと前日から1.19ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/16(Thu) 100.85 ↑ 1.19
5/15(Wed) 99.66 ↓ 0.63
5/14(Tue) 100.29 ↓ 0.18
5/13(Mon) 100.47 ↓ 0.60
5/10(Fri) 101.07 ↓ 0.60

Posted by 松    5/17/13 - 06:52   

5/17(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (09:55)
・4月景気先行指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    5/17/13 - 06:51   

2013年05月16日(木)

大豆:反発、現物需要の強さ支えに期近中心に買い集まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1427-1/2↑14-3/4、11月限:1217-1/2↑7-3/4

シカゴ大豆は反発。足元の需給逼迫を受けた現物市場の需要の強さが引き続き相場の下麻恵となる中、期近限月を中心に買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行、1210セント台半ばあたりまで値を戻してのもみ合いとなった。通常取引開始後は輸出成約が弱気の内容だったこともあって売りが膨らんだものの、マイナス転落することなく早々に下げ止まり。中盤にかけては株高の進行なども支えとって買いが加速、1220セント台まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    5/16/13 - 18:51   

FX:FRBの金融政策への思惑交錯する中、ドルが上下に振れる展開
  [場況]

ドル/円:102.21、ユーロ/ドル:1.2878、ユーロ/円:131.65 (NY17:00)

為替はFRBの金融政策への思惑が交錯する中、ドルが上下に振れる展開となった。NY朝に発表された米消費者物価指数が予想以上の下落となり、失業保険申請件数やフィラデルフィア連銀指数が弱気の内容となったのを受けてドル売りが膨らんだものの、午後にはサンフランシスコ連銀総裁が、FRBは夏にも債券買い取り策の規模を縮小するとの見方を示したことを手掛かりに買い戻された。ドル/円は東京からロンドンにかけて買いが先行、NY早朝には102.60円まで値を伸ばす展開となった。その後は弱気の経済指標を嫌気した売りに押し戻されたものの、102円を割り込む水準ではしっかりと下げ止まり。午後からは102円台前半でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて売りが優勢、1.28ドル台半ばまでジリジリと値を下げる展開となった。NYに入ると買い意欲が強まり、昼前には1.29ドル台前半まで値を回復。しかしその後はサンフランシスコ連銀総裁発言を受けて売りが膨らみ、再び1.29ドルを割り込んだ。ユーロ/円は東京朝に131円前半まで値を下げたものの、その後はロンドンンにかけてしっかりと買いが集まる展開、NY早朝には132円台前半まで値を回復した。その後は改めて売りに押し戻される格好となり、昼からは131円台後半のレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    5/16/13 - 17:37   

債券:低調な経済指標で相場強含み、10年債利回り1.8%台に低下
  [場況]

10年債利回り:1.881↓0.055

債券は続伸。予想に比べて低調な経済指標の発表が相次ぎ、相場は強含んだ。夜間取引から小動きだったのが、失業保険申請件数の増加や住宅着工件減少を確認して買いが進んだ。消費者物価指数がインフレの落ち着きを示したのもプラスである。それでも、10年債利回りはいったん、1.9%あたりでもみ合ったが、その後発表になったフィラデルフィア連銀指数の低下を確認して節目を下抜け。午後には一時、1.86%と10日以来の水準まで低下した。

Posted by 直    5/16/13 - 16:49   

株式:連日の高値更新後で利食い売り、低調な経済指標も重石に
  [場況]

ダウ工業平均:15,233.22↓42.47
S&P500:1,650.47↓8.31
NASDAQ:3,465.24↓6.38

NY株は反落。連日の高値更新の後で利食い売りに押された。失業保険申請件数や住宅着工件数、フィラデルフィア連銀景況感指数と揃って予想に比べて振るわなかったのも重石である。緩慢な景気回復から金融緩和緩和の見方が強いが、買いは限られた。

日中の相場は上昇の場面もあった。金融緩和政策維持の見方に加え、前夕のシスコ・システムズの決算が予想を上回り、ハイテク株がしっかりとなったのも寄与。NASDAQ指数はハイテク高効果で午後の取引の半ばあたりまでほとんどをプラス圏で推移した。しかし、ダウ平均、S&P500が何度か前日終値より高くなりながら、午後に下げ足加速となり、NASDAQ指数も引けにかけて弱含んだ。ダウ平均が3日ぶりに下げ、S&P500とNASDAQ指数は5日ぶりのマイナス引け。

Posted by 直    5/16/13 - 16:42   

コーン:続落、中西部の天候回復で作付が進むとの見方強まる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:641-1/2↓9-1/4、12月限:524-0↓7-3/4

シカゴコーンは続落。中西部でこの先天候が回復、遅れていた作付作業のペースが速まるとの見方を手掛かりに売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内での推移、朝方にかけてはやや買いが優勢となる場面も見られた。通常取引開始後は輸出成約が弱気の内容となったこともあって売りが加速、520セント台半ばまで一気に値を崩す展開に。中盤にかけては売りも一服、520セント台後半で方向感なく上下えを繰り返す格好となったものの、流れを強気に変えるような動きは見られず。引けにかけてな再び売りが強まり、日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    5/16/13 - 16:23   

小麦:続落、中西部の天候回復予報で作柄悪化懸念が後退
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:687-3/4↓6-0

シカゴ小麦は続落。中西部で目先天候が回復、気温も上昇するとの予報を受け、冬小麦の作柄悪化に対する懸念が後退した。7月限は夜間取引ではテクニカルな買い戻しが先行したものの、7ドルの節目を回復することなく伸び悩み。通常取引開始後は売り一色の展開となり、680セント台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値圏で上値の重い展開が続いた、引け間際には買い戻しが集まり、680セント台後半まで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    5/16/13 - 16:18   

3月のエクアドルコーヒー輸出、前年比7%増
  [コーヒー]

エクアドルコーヒー協会によると、3月の同国コーヒー輸出は12万1645袋となった。前年同月から7%増加という。このうち、豆だけで2万9940袋を出荷し、残る9万1705袋はインスタントコーヒー。

Posted by 直    5/16/13 - 16:16   

天然ガス:反落、弱気の在庫統計受け手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:3.932↓0.138

NY天然ガスは反落。在庫統計が予想を上回る積み増しとなり、足元の需要低迷が改めて確認される中、ポジション整理の売りが加速した。6月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの底堅い値動きとなった。早朝にマイナス転落した相場は、その後徐々にポジション整理の売りに押し下げられる展開。通常取引開始後も流れは止まらず、在庫統計発表後は3.90ドル台半ばで一気に下げ幅を拡大した。その後はペースこそ鈍ったものの、下落の流れが継続。午後からは3.90ドル台前半でのレンジ内で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/16/13 - 15:53   

石油製品:続伸、原油の上昇につれガソリン主導で買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.8822↑0.0152
暖房油6月限:2.9087↑0.0286

NY石油製品は続伸。相場は日中を通じて原油の値動きを追随する展開、夜間取引では売りが先行したものの、その後買い戻しが集まり朝方にはプラス転換、通常取引開始後も買いの勢いは止まらず、中盤にかけてはガソリンが4月10日以来の高値を更新するなど、大きく値を伸ばした。午後からは売りに押し戻される格好となったが、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま終了した。

Posted by 松    5/16/13 - 15:42   

原油:続伸、弱気の指標発表にも関わらず投機的な買いが先行
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:95.16↑0.86

NY原油は続伸。弱気の経済指標が相次ぎ米景気に先行き不透明感が強まる中にも関わらず、FRBの金融緩和継続期待などを支えに投機的な買いが集まった。6月限は夜間取引では売りが先行、世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みが改めて材料視される中、93ドル台前半まで値を下げた。早朝からはテクニカルな買い戻しが集まりあっさりとプラス圏を回復、通常取引開始後には94ドル台後半まで値を伸ばした。フィラデルフィア連銀指数が弱気の内容となったあとには売りが膨らむ場面も見られたが、その後は株高の進行につれて改めて買いが加速、95ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。買い一巡後はやや売りに押し下げられる場面も見られたが、最後は95ドル台を維持して取引を終了した。

Posted by 松    5/16/13 - 15:31   

金:続落、これまでの流れを継いだ売り先行も弱気指標で下げ止まり
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,386.9↓9.3

NY金は続落。これまでの流れを継いだ売りが相場を主導、日中を通じて上値の重い相場展開となった。6月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間の朝方には一時1,370ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。その後は売りも一服、通常取引開始後は消費者物価指数や失業保険申請件数、フィラデルフィア連銀指数がどれも弱気の内容となったことを受けてFRBが緩和政策を継続するとの期待が高まる中、ドル安の進行共に買いが集まったが、1,380ドル後半まで値を伸ばしたところで息切れ。そのまま最後まで同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/16/13 - 14:38   

コーヒー:小幅続落、材料難の中これまでの流れ次いだ売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:139.85↓0.70

NYコーヒーは小幅続落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、前日までの流れを継いだテクニカルな売りが日中を通じて相場を主導する格好となった。7月限は夜間の時間帯こそ買い戻しが先行したものの、141セントまで値を戻したあたりで早々に息切れ。朝方にかけては改めて売りが膨らむ展開、140セントの節目を割り込み138セント台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服となったものの、140セント台まで値を戻すような勢いもなく、安値圏で低迷。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    5/16/13 - 14:24   

砂糖:5日続落、ブラジルの増産観測背景にした売りの流れが継続
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.83↓0.12

NY砂糖は5日続落。需給面で特に新たな材料が見当たらない中、ブラジルの増産観測などを背景にしたこれまでの下落の流れを継いだ売りが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始から売りが優勢、早朝にかけて16.90セント割れを試すまでにジリジリと値を下げる展開となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、16.80セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後はドル安や原油高の進行につれて戻しが集まったものの、16.90セント台を回復するのが精一杯。最後は再び売りに押し下げられる格好となった。

Posted by 松    5/16/13 - 14:24   

12/13年度EU小麦輸出許可、5月14日時点で1736万トン
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2012/13年度に発行した小麦輸出許可は5月14日時点で1736万トンだった。輸出許可は14日までの1週間で21万3353トンという。

Posted by 直    5/16/13 - 13:05   

OPECの石油輸出は4週前から22万バレル増加、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー情報サービスのオイルムーブメントのレポートによると、6月1日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は日量平均で2,387万バレルと、4週前から22万バレル増加する。

Posted by 松    5/16/13 - 12:05   

ブラジルから出荷予定の砂糖、現時点で前週から減少
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は現時点で約104万トンとなった。一週間前におよそ118万トンだったのから減少という。

Posted by 直    5/16/13 - 11:31   

EU、域内の砂糖供給不足対策で追加販売と輸入を承認
  [砂糖]

欧州委員会のスポークスマンは16日、欧州連合(EU)が域内の砂糖販売に15万トン追加を認可した。供給不足を補うためという。また、このほか、4万トンの粗糖と11万6121トンの白糖輸入を承認。それぞれ最低1トンあたり141ユーロと161ユーロの関税が課される。

Posted by 直    5/16/13 - 11:30   

2012/13年度仏軟質小麦生産推定3564.2万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

フランス政府機関France AgriMerは、2012/13年度の国内軟質小麦生産推定を前月時点での3565万5000トンから3564万2000トンに僅かに引き下げた。前年度と比べて4.9%増加である。輸出見通しは欧州連合(EU)向けで前年比9.1%減の683万5000トンとし、従来の670万5000トンから上方修正。域外向けは前年比18.6%増の1010万トンで据え置いた。期末在庫予測を261万3000トンから251万トンに改定し、この結果、前年度からの積み増し幅が14.7%から10.2%に縮む。

コーン生産は1541万5000トンと見越す。従来推定の1539万2000トンから小幅の上方修正だ。前年比は1.2%減。EU向けの輸出予測を2万トン引き下げて552万トンとし、域外向けで55万トンを維持した。EU向けが前年比12.3%減少になり、域外向けが30.4%増加。在庫は312万1000トンと予想。296万5000トンから引き上げ、前年度の243万4000トンから28.2%膨らむ。硬質小麦生産推定は236万5000トンで据え置いた。

Posted by 直    5/16/13 - 11:19   

世界中銀や公的機関の保有金は前月から40.6万トン増加、WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表した推定によると、世界の中銀と公的機関の保有金は5月現在3万1,735.4トンと、前月から40.6トン増加した。主要保有国では、ロシアの保有金が981.4トンと前月から4.7トン増加、トルコは408.9トンと33.2トン増加、ポルトガルの保有量を上回った。ECBを含む欧州圏の保有金は、1万783.4トンと前月から変わらずとなった。

Posted by 松    5/16/13 - 11:01   

天然ガス在庫は990億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 5月10日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1964 ↑ 99 ↑ 95 ↓26.36% ↓3.81%

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Posted by 松    5/16/13 - 10:41   

1-3月期世界金需要は前期比で19.0%減少、WGCディマンドトレンド
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が16日に発表したゴールド・ディマンド・トレンドによると、2013年1-3月期の世界金需要は963.0トンと前期比で19.0%減少した。前年同期比では13.0%の減少となる。宝飾需要は551.0トンと前期比で5.6%、前年同期比で12.3%それぞれ増加。工業や歯科治療などのテクノロジー需要は102.0トンと前期から6.0%増加、前年同期からは3.6%減少した。投資需要は金塊、コインなどの一般向けの投資が377.7トンと前期から12.5%増加、前年同期比でも10.3%の増加となった。一方ETF投資176.9トンのマイナスと、ETF市場からの資金流出が加速した。中銀など公的機関の保有金購入は109.2トンと前期から19.0%、前年同期から13.0%それぞれ減少した。

世界供給は鉱山生産が688.0トンと前期から7.7%減少、前年同期からは3.8%増加した。生産者のヘッジは3.0トンのマイナスと、前期の31.8トンからは規模が縮小したもののヘッジはずしが進んでいる。スクラップ供給は366.6トンと前期から4.9%、前年同期から4.2%それぞれ減少した。

Posted by 松    5/16/13 - 10:28   

5月フィラデルフィア連銀指数はマイナス5.2に低下、3ヶ月ぶり低水準
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表

13年5月 13年4月 市場予想
現況指数 ▲5.2 1.3 2.5

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Posted by 松    5/16/13 - 10:01   

4月住宅着工件数は前月から16.45%減少、建築許可は急増
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

13年4月 前月比 13年3月 市場予想
新規住宅着工件数 853 ↓16.45% 1021 970
建築許可件数 1017 ↑14.27% 890 950

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Posted by 松    5/16/13 - 09:11   

輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

5/9/13 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 125.0 415.6 540.6 ↑16.1% 200.0 〜500.0
コーン 219.9 38.6 258.5 ↓9.5% 200.0 〜550.0
大豆 15.3 346.6 361.9 ↓38.2% 200.0 〜600.0
大豆ミール 82.8 109.7 192.5 ↑168.1% 25.0 〜150.0
大豆油 ▲5.3 0.0 ▲5.3 - 0.0 〜15.0

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Posted by 松    5/16/13 - 08:46   

4月消費者物価指数は前月から0.37%の下落、予想以上の値下がり
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 13年4月 13年3月 市場予想
消費者物価指数 ↓0.37% ↓0.18% ↓0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.05% ↑0.11% ↑0.2%

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Posted by 松    5/16/13 - 08:41   

失業保険申請件数は36.0万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

5月11日 前週比 5月4日 市場予想
新規申請件数 360.00 ↑ 32.00 328.00 330.00
4週平均 339.25 ↑ 1.25 338.00
継続受給件数 3009.00 3005.00

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Posted by 松    5/16/13 - 08:33   

5月1日時点のウクライナ穀物在庫840万トン、前年比39%減
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、5月1日時点で国内の穀物在庫が840万トンになった。前年同期を39%下回る。小麦在庫が300万トンで、コーンは370万トンだった。穀物在庫で農家が抱える分が前年比35%減の400万トン。小麦とコーンがそれぞれ110万トン、170万トンという。

Posted by 直    5/16/13 - 08:26   

韓国、5万5000トンのブラジル産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のコーン加工協会Kocopiaが5万5000トンのブラジル三個コーンを1トン304.53ドルで買いつけたとほじられた。関係者によると、8月25日に納入になる。

Posted by 直    5/16/13 - 08:21   

バングラデシュ、5万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

バングラデシュ政府関係者は16日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、同国が5万トンの小麦を1トン313.75ドルで買い付け合意したことを明かした。原産国は購入先のインド商社のオプションになるという。6月に出荷の予定。

Posted by 直    5/16/13 - 08:18   

日本、米産など計14万7620トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府は16日に計14万7620トンの小麦を買い付けたことを発表した。購入したのは6月21日から7月20日に出荷の米産西部白色小麦とカナダ産西部赤色春小麦。このほか、8月31日まで納入の米産硬質赤色冬小麦と同北部春小麦、7月出荷のオーストラリア産も買い付けたという。

Posted by 直    5/16/13 - 08:15   

仏主要港からの穀物輸出、5月15日までの週で前週上回る8.8万トン
  [穀物・大豆]

フランス・ルーアンの港湾委員会が発表した同港からの穀物輸出データによると、5月9-15日は8万7774トンとなった。前週の20万7522トンから57.7%減少。輸出のうち軟質小麦が一週間前に14万9450トンだったのから5万5245トンに落ち込んだ。仕向け先別には、アルジェリア向けの軟質小麦の5万845トンが最も大きかった。

ルーアンはフランス最大の小麦輸出港である。

Posted by 直    5/16/13 - 08:12   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から131億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が16日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は5月10日時点で5,204億ドルと前週から131億ドル減少した。年初の5,376億ドルからは172億ドルの減少となる。

Posted by 松    5/16/13 - 07:25   

15日のOPECバスケット価格は99.66ドルと前日から0.63ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/15(Wed) 99.66 ↓ 0.63
5/14(Tue) 100.29 ↓ 0.18
5/13(Mon) 100.47 ↓ 0.60
5/10(Fri) 101.07 ↓ 0.60
5/9(Thu) 101.67 ↓ 0.44

Posted by 松    5/16/13 - 07:02   

5/16(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・4月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・5月フィラデルフィア連銀指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・原油 6月限OP 納会

Posted by 松    5/16/13 - 06:59   

2013年05月15日(水)

ブラジルコーヒー輸出:15日現在50.92万袋と前月を22.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月15日 5月累計 前月(4/15) 前月比 前年比
輸出合計 0.360 509.238 655.509 ↓22.3% ↓17.6%
>アラビカ種 0.360 475.053 590.091 ↓19.5% ↓14.6%
>ロブスタ種 0.000 3.506 11.782 ↓70.2% ↓68.8%
>インスタント 0.000 30.679 53.636 ↓42.8% ↓39.1%

Posted by 松    5/15/13 - 17:56   

FX:ユーロ全面安、欧州圏のGDP悪化を嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:102.25、ユーロ/ドル:1.2886、ユーロ/円:131.76 (NY17:00)

為替はユーロ全面安の展開。欧州圏の1-3月期GDPが予想以上に悪化したことを嫌気、対ドル、対円ともにユーロを売る動きが加速した。ドル/円は東京では102円台前半の狭いレンジ内での小動き。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY早朝には102.70円台まで値を伸ばした。その後は米生産者物価指数やNY連銀指数、鉱工業生産と弱気の経済指標が相次いだことを受けて102円を割り込むまで急落したものの、売り一巡後は米株の上昇に連れてしっかりと値を回復。午後からは102円台前半の水準で値動きも落ち着いた。

ユーロ/ドルは東京では1.29ドル台前半での推移。ロンドンでは欧州圏のGDP悪化を受けて売り一色の展開となり、NY朝には1.28ドル台半ばまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、NY午後にかけては株高の進行を支えに買いが優勢となり、1.28ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では132円台前半のレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入ってやや値が上下に振れる場面も見られたが、大きく動きにつながることはなかった。NYに入ると弱気の経済指標を受けて売りが膨らみ、131円台前半まで値を下げたものの、その後は株高の進行なども支えとなり、131円台後半までレンジを戻しての推移が続いた。

Posted by 松    5/15/13 - 17:41   

債券:値ごろ感から買い戻し、経済指標悪化もプラスに作用
  [場況]

10年債利回り:1.943↓0.040

債券は反発。値ごろ感から買い戻しが集まり、相場は5日ぶりに反発した。夜間取引で10年債利回りが1.99%に上昇した反動から買いが進んだ。また、通常取引に入ってニューヨーク連銀景気指数の悪化や鉱工業生産の低下を受けたのもプラスに作用。朝方から相場はしっかりで、1.91%まで低下した。株式相場が上昇に転じたのを嫌気して昼にかけて売りが膨らむ場面もあったが、前日の水準まで戻してから午後は再び下がった。

Posted by 直    5/15/13 - 16:44   

大豆:反落、弱気の大豆圧搾高嫌気し大きく売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1412-3/4↓2-0、11月限:1209-0↓4-1/4

シカゴ大豆は反落。対ユーロでのドル高の進行が嫌気される中、大豆圧搾が予想を大きく下回ったことなどを手掛かりに売りが加速した。11月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開。通常取引開始後は投機的な買い戻しが集まり1220セント台まで値を伸ばしたものの、その後発表された4月のNOPA大豆圧搾高が予想を大幅に下回る弱気の内容となったのを嫌気、マイナス転落するまで一気に売りが膨らんだ。

Posted by 松    5/15/13 - 16:44   

コーン:続落、中西部の天候回復期待やドル高の進行で売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:650-3/4↓1-3/4、12月限:531-3/4↓6-1/4

シカゴコーンは続落。対ユーロでのドル高の進行が弱気に作用する中、目先中西部で天候が回復するとの期待を手掛かりとした売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には530セント台前半まで値を下げた。通常取引開始後には買い戻しが集まったものの、プラス圏を僅かに回復したところで息切れ。中盤以降は再び売りが優勢となり、最後は日中安値を更新する格好で取引を終了した。

Posted by 松    5/15/13 - 16:39   

株式:緩和政策の継続見越して買い、ダウ平均が再び最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:15,275.69↑60.44
S&P500:1,658.78↑8.44
NASDAQ:3,471.62↑9.01

NY株は続伸。米金融緩和政策の継続観測から買いが集まった。ダウ平均とS&P500は最高値を更新。朝方にニューヨーク連銀景気指数、鉱工業生産と続けて弱気の経済指標を確認し、気を揉む場面もあったが、結局は緩和政策を維持するとの見方につながった。また、世界的な金融緩和政策を背景にした株式市場への資金流入を先取りした買いもある。

下げ相場の開始から比較的早くに持ち直した。そのまま昼過ぎまで上値を追う展開。午後に上昇幅縮小となり、NASDAQ指数が一時、マイナス転落だ。しかし、引けかけて改めてしっかりとし、主要株価指標は揃って高く終了した。NASDAQ指数は2000年10月20日以来の高値で終了した。

Posted by 直    5/15/13 - 16:37   

小麦:大幅反落、ドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:693-3/4↓17-0

シカゴ小麦は大幅反落。世界市場で供給が潤沢にあるとの見方が大きな重石となる中、対ユーロを中心としたドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが先行、朝方には705セント近辺まで値を下げた。通常取引開始後も軟調な展開が継続、中盤にまとまった売りが出るとあっさりと7ドルの節目を下抜けた。その後も売りの勢いは止まらず、最後は690セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/15/13 - 16:32   

天然ガス:続伸、北東部の気温上昇予報で需要増への期待高まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:4.070↑0.046

NY天然ガスは続伸。目先北東部で平年以上に気温が上昇するとの見通しが出る一方、北部では季節外れの冷え込みになるとの予報を受け、それぞれで冷房や暖房需要が増加するとの見方が買いを呼び込んだ。6月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には4.06ドルまで値を伸ばす展開となった。その後は一旦売りに押し下げられたものの、中盤以降は改めて買いが優勢となり、最後は4.07ドルまで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    5/15/13 - 16:26   

石油製品:弱気の在庫統計受け売り先行も最後は原油や株につれ高
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.8670↑0.0294
暖房油6月限:2.8801↑0.0071

NY石油製品は大幅高。午前中は売りに押し下げられる場面も見られたが、最後は投機的な買いが集まり値を回復した。相場は夜間取引ではやや方向感に欠ける展開。通常取引開始後はNY連銀指数や鉱工業生産の弱気サプライズが嫌気される中、在庫統計の発表を受けて大きく売りが膨らんだ。しかしその後は原油や株の上昇につれて買い戻しが加速、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    5/15/13 - 16:03   

原油:小幅反発、弱気の指標嫌気し売り先行も株につれて値を回復
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:94.30↑0.09

NY原油は小幅反発。欧米の経済指標の弱気サプライズを手掛かりに大きく売りが先行したものの、その後は米株が安値から値を回復するのにつれて買い戻しが集まった。6月限は夜間取引から売りが先行、欧州の1-3月期GDPが予想以上に悪化したことを嫌気、朝方には93ドル割れを試すまで値を下げた。通常取引開始後はNY連銀指数や鉱工業生産指数が弱気のサプライズとなった事を受けて改めて売りが加速、中盤には92ドル台前半まで下げ幅を拡大。しかし昼にかけては株が上昇に転じるのに連れて買い戻しが加速、FRBの緩和観測が再浮上したことも支えとなり、前日の終値前後の水準まで一気に値を戻した。

Posted by 松    5/15/13 - 15:49   

ブラジルCopersucar、砂糖きび圧搾で砂糖生産向けが42%に低下
  [砂糖]

ブラジル最大の砂糖協同組合Copersucarの幹部は15日にメディアに対し、Copersucarは1億3500万トンの砂糖きび圧搾を計画しており、このうち42%が砂糖生産にあてられる見通しを示した。過去最低の比率になり、価格下落が要因とコメント。また、エタノールの増産を計画しているという。いう。圧搾規模自体は前年から約17%増加になるもよう。同氏はこのほか、加工場の新設よりもロジスティクスに着目しており、来月にサントスで新しい砂糖ターミナルを建設する予定と述べた。

Posted by 直    5/15/13 - 15:18   

全米コーヒー生豆在庫、4月末時点で前月から1.90%増加
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

4/30/13 3/31/13 前月比 (%) 前年比
全米合計 4867.677 4776.918 ↑ 90.759 ↑ 1.90% ↑ 7.66%

Posted by 松    5/15/13 - 15:14   

金:続落、ドル高の進行嫌気し1,400ドルの節目割り込む
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,396.2↓28.3

NY金は続落。対ユーロを中心にドル高が進む中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが日中を通じて相場を主導した。6月限は夜間取引から売りが先行、1,410ドル前後まで値を下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、中盤にかけてまとまった売りが出ると一気に下げ幅を拡大、1,400ドルの節目を下抜け1,390ドルを割り込むまでに値を下げた。その後は売りも一服、昼過ぎには1,400ドルを回復する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られない。引けにかけては、改めて売りが優勢となった。

Posted by 松    5/15/13 - 15:11   

天然ガス在庫は950億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
16 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 95.0 ↑ 89.0 〜 ↑ 110.0
>前週 ↑ 88.0
>前年 ↑ 61.0
>過去5年平均 ↑ 86.8

Posted by 松    5/15/13 - 15:03   

輸出成約高予想:コーンと大豆は減少、コーンはまちまちか
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
16日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 200.0 〜500.0 465.5
コーン 200.0 〜550.0 285.7
大豆 200.0 〜600.0 585.5
大豆ミール 25.0 〜150.0 71.8
大豆油 0.0 〜15.0 0.9

Posted by 松    5/15/13 - 14:41   

4月NOPA大豆圧搾は前月から12.4%減少、予想も下回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

13年4月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 120.11 ↓12.38% ↓8.80% 125.20
大豆油在庫 2638.00 ↓4.59% ↑ 10.61% 2627.00

Posted by 松    5/15/13 - 14:40   

コーヒー:続落、ドル高の進行嫌気される中手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:140.55↓3.45

NYコーヒーは続落。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ドル高の進行が嫌気される中、ポジション整理の売りが大きく膨らんだ。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺の狭いレンジ内での推移。NYに入っても特に流れは変わらず、中盤にはやや買いが集まる場面も見られた。しかし昼過ぎに商いの薄い中でまとまった売りが出ると、140セントの節目割れをうかがうまで急落。その後は売りも一服、かろうじて大台は維持したものの、最後まで上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    5/15/13 - 14:35   

砂糖:続落、足元の需給の弱さ手掛かりに17セントの節目割り込む
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.95↓0.07

NY砂糖は続落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導、2010年7月以来で17セントの節目を割り込んだ。7月限は夜間の取引開始から売りが先行、早々に17セントを割り込んでの推移となった。NYに入るとポジション整理の買い戻しが集まり17.10セントまで値を戻したものの、それ以上積極的な動きも見られずに息切れ。その後は再びジリジリと売りに押し戻される展開となり、最後は日中安値を更新する格好で取引を終了した。

Posted by 松    5/15/13 - 14:35   

2013年米コーン作付、9500万-9600万エーカーに・米飼料大手
  [穀物・大豆]

米国2位の飼料会社モザイクの最高経営責任者は業界会議で、2013年の米コーン作付が9500万-9600万エーカーになるとの見通しを示した。リターンの改善が大きなインセンティブとなり、春先の悪天候で遅れた分を取り戻すともコメント。ただ、同社の作付予測は米農務省(USDA)の意向調査での9730万エーカーを下回っている上、前年の9720万エーカーからも減少する。

Posted by 直    5/15/13 - 14:11   

インドモンスーン、6月3日に開始見通し・気象庁
  [砂糖]

インドの気象庁は15日、今年のモンスーンが南部のケララ州で6月3日に始まる見通しを示した。前後に4日ほど誤差があるともいう。昨年にモンスーンがケララ州に到達したのは6月1日で、気象庁が見越していた4日後。しかも、平均以下の降雨で、砂糖や綿花の主要生産地が干ばつに見舞われた。気象庁高官はロイターに対し、今年のモンスーンの程度を予想するの早いとコメント。開始から少なくとも2週間ほど情勢を見守る必要があるという。また、今年は例年よりやや遅いスタートの見通しでも、まだ警戒することはないと述べた。

Posted by 直    5/15/13 - 14:03   

12/13年度世界砂糖需給、1000万トンの供給過剰に上方修正・ISO
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は15日、2012/13年度(10-9月)の世界砂糖市場において約1000万トンの供給過剰になるとの見方を示した。従来推定の850万トンから余剰幅を上方修正。ISOのシニアエコノミストはウォール・ストリート・ジャーナルに対し、タイとメキシコの供給が事前予想を上回るとコメント。同氏は2013/14年度も需要以上の供給見通しと述べたが、2012/13年より小幅になるだろうという。

Posted by 直    5/15/13 - 13:05   

ブラジル港湾労働者、主要港でストライキ
  [穀物・大豆]

ブラジルの港湾労働者が14日から国内の主要港でストライキに入った。政府の投資促進を狙った港湾規定の改定提案に対する抗議で、14日にサントス、パラナグア、リオ・デ・ジャネイロの港でスタート。組合によると、パラナグアではすでにストが停止しているが、サントスとリオ・デ・ジャネイロでは15日も続いている。組合幹部は北東部の港にも抗議デモが広がる見通しを示した。政府の改定案については、非組合員の雇用につながる可能性があることから、労働者の権利を保護していないと非難している。

Posted by 直    5/15/13 - 11:42   

2013年ドイツ小麦生産見通し、2380万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

ドイツの農業組合DRVは15日、2013年の国内小麦生産を2380万トンと見通していることを発表した。従来予測の2320万トンからやや引き上げ、前年比較で6.3%増加の見方である。ここ数週間は生育に適した天気であることを修正の理由にしており、春に一時的な寒波で作柄に影響もあったが、最近の好天気で改善しているという。イールドを7.38トンから7.55トンに上方修正。前年は7.33トンだった。

DRVは穀物全体の生産の予測を4550万トンとし、4月時点で見越していた4440万トンから引き上げた。改定値は3月時点の予測4520万トンも超え、この結果、前年の4520万トンから増加の見方にシフトである。

Posted by 直    5/15/13 - 11:07   

EIA在庫原油は62万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

5月10日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 394890 ↓ 624 ↑ 11 390209 ↑ 1106
ガソリン在庫 217662 ↑ 2588 ↓ 671 216479 ↓ 480
留出油在庫 119864 ↑ 2300 ↑ 689 117922 ↑ 1921
製油所稼働率 87.98% ↑ 0.95 ↑ 0.49 87.60% ↑ 0.40
原油輸入 7623 ↑ 17 - 7956 ↓ 325

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Posted by 松    5/15/13 - 10:38   

中国向けで17.1万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は15日、民間業者から中国向けで17万1000トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/15/13 - 10:28   

ロシア、国内需給介入で15日に4万1718トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は15日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的の需給介入で、計4万1718トンの穀物を売却した。農務省は昨年10月下旬からこれまでにあわせて318万8990トンを売却した。

Posted by 直    5/15/13 - 10:25   

5月住宅市場指数(HMI)は44と前月から上昇
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

13年5月 13年4月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 44 41 44

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Posted by 松    5/15/13 - 10:03   

4月鉱工業生産指数は前月から0.53%低下、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100

13年4月 13年3月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.53% ↑0.32% ↓0.2%
設備稼働率 77.78% 78.32% 78.3%

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Posted by 松    5/15/13 - 09:25   

3月対米証券投資は135.3億ドルの流出超、前月から流出拡大
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル

13年3月 13年2月
ネット流入額 債券・株式合計 ▲13525 ▲13273
純資本フロー(TIC) 2144 61933

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Posted by 松    5/15/13 - 09:06   

5月NY連銀指数はマイナス1.43に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 13年5月 13年4月 市場予想
総合 ▲1.43 3.05 3.50

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Posted by 松    5/15/13 - 08:35   

4月生産者物価指数は前月から0.66%減少、予想以上の値下がり
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 13年4月 13年3月 市場予想
生産者物価指数(PPI) ↓0.66% ↓0.56% ↓0.5%
コア(エネルギ・食品除く) ↑0.11% ↑0.16% ↑0.1%

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Posted by 松    5/15/13 - 08:32   

インドの2013年金需要は最大965トンまで増加、WGC
  [メタル]

WGCのインドオフィスの幹部は15日、同国の2013年金需要が855トンから965トンになるとの見通しを示した。実際には予想レンジの上限近くになる可能性が高く、前年の865.2トンから増加する。4月半ば以降国内価格が7%下落、10グラムあたり2万7,000ルピーとなった事が、消費増加の背景にあるという。

Posted by 松    5/15/13 - 08:29   

フィリピンコーン生産、4-6月期は前年比25.5%減の見通し
  [穀物・大豆]

フィリピンの農業統計局(BAS)は15日、4-6月期の国内コーン生産が108万トンになるとの見通しを示した。前年同期の145万トンから25.5%減少になる。前年からの落ち込み予想について、この時期は悪天候に見舞われる可能性があり農家はほかの作物作付に乗り換えているためという。ただ、7-9月期には244万トンと、一年前の243万トンを僅かにも上回る見通しとした。1-3月期の生産は前年比11%増の225万トンだった。

Posted by 直    5/15/13 - 08:26   

アジア諸国のアフリカ産コーン買い付け相次ぐ
  [穀物・大豆]

アジア諸国の南アフリカ産コーン買い付けが相次いでいると報じられた。アジアのトレーダーによると、米国の供給が干ばつの影響で縮小し、ブラジルの出荷も遅れているため。台湾の1トン302-305ドルでの購入が伝わっており、このほか日本は少なくとも15万トンを買い付けているという。

Posted by 直    5/15/13 - 08:19   

韓国、7万トンのオーストラリア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の製粉会社が計7万トンに相当する2つのカーゴのオーストラリア産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、複数の品種の購入で、価格レンジが1トン333-338ドル。カーゴ1つずつ7月後半と8月後半に出荷という。

Posted by 直    5/15/13 - 08:10   

MBA住宅ローン申請指数は前週から7.29%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

5月10日 前週比 前年比
総合指数 876.6 ↓7.29% ↑13.02%
新規購入指数 211.6 ↓4.08% ↑9.98%
借り換え指数 4805.8 ↓8.11% ↑13.91%
一般ローン 1149.4 ↓8.30% ↑9.52%
政府系ローン 423.2 ↓2.67% ↑30.50%
30年固定金利 3.67% ↑0.08 ↓0.29
15年固定金利 2.88% ↑0.07 ↓0.38
5年変動金利(ARM) 2.55% ↑0.02 ↓0.25

Posted by 松    5/15/13 - 07:02   

14日のOPECバスケット価格は100.29ドルと前日から0.18ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/14(Tue) 100.29 ↓ 0.18
5/13(Mon) 100.47 ↓ 0.60
5/10(Fri) 101.07 ↓ 0.60
5/9(Thu) 101.67 ↓ 0.44
5/8(Wed) 102.11 ↓ 0.64

Posted by 松    5/15/13 - 06:59   

5/15(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・5月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・3月対米証券投資 (09:00)
・4月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・5月住宅市場指数(HMI) (10:00)

エネルギー・メタル

・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・4月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・4月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)

納会日
・砂糖 6月限OP 納会

Posted by 松    5/15/13 - 06:58   

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