2019年03月15日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.75%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 3/11〜 3/15 | 1.8861 | ↓ 1.75% | ↓ 2.46% | 1.8532 | ↓ 0.87% | ↓ 2.58% |
| 3/4〜 3/8 | 1.9198 | ↑ 1.58% | ↓ 1.19% | 1.8694 | ↑ 0.18% | ↓ 0.55% |
| 2/25〜 3/1 | 1.8900 | ↑ 0.63% | ↓ 3.95% | 1.8661 | ↑ 3.68% | ↓ 0.83% |
| 2/18〜 2/22 | 1.8782 | ↑ 6.80% | ↓ 3.82% | 1.7998 | ↑ 6.36% | ↓ 3.63% |
Posted by 松 3/15/19 - 17:45
債券:反発、低調な経済指標が続いて買いの展開
[場況]
債券は反発。ニューヨーク連銀指数が予想以下、また鉱工業生産は市場予想を下回る上昇と、低調な経済指標が続いたことで、買いの展開となった。夜間取引で買いが集まり、通常取引に入ると経済指標を消化しながらピッチが加速。10年債利回りは2.57%と1月4日以来の対水準を付けた。ただ、株式相場の上昇やミシガン大消費者指数が予想を上回ったこともあり、買いが一巡してからペースも鈍り、午後には2.6%を超える場面があった。
Posted by 直 3/15/19 - 17:33
FX:ドル反落、市場全体にリスク回避の動き強まる中で売りが優勢
[場況]
ドル/円:111.454、ユーロ/ドル:1.1324、ユーロ/円:126.21 (NY17:00)
為替はドルが反落。ブレグジットに対する先行き不透明感や世界的な景気減速に対する懸念から、リスク回避の動きが強まる中、前日の反動もあってドル売りが優勢となった。ニュージーランドでモスクが襲撃されるテロ事件が発生したことや、北朝鮮が米国との核協議打ち切りを検討していると伝わったことも、ドルに弱気に作用した。ドル/円は東京朝に11.90円台まで買い進まれたものの、その後は一転して売りに押され111円半ばまで急反落。中盤以降は値動きも落ち着き、ロンドンにかけて111.60円台を中心とした狭いレンジでのもみ合いとなった。NYに入ると弱気の指標を嫌気する形で111.円台前半まで下げ幅を拡大。昼にかけて一旦は買い戻しが優勢となったが、午後には再び上値が重くなった。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.13ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても流れは変わらず、NY朝には一旦1.13ドル割れを試すまで似値を下げたものの、その後は一転して買いが加速、1.13ドル台半ばまで値を回復した。中盤以降は値動きも落ち着き、1.13ドル台前半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、ロンドンにかけて126円台前半から半ばのレンジ内での推移となった。NY朝には一旦売りに押し戻されたものの、直ぐに値を回復。中盤以降は改めて売りが優勢となり、126円台前半での推移となった。
Posted by 松 3/15/19 - 17:32
ブラジルコーヒー輸出:15日現在67.52万袋と前月を31.6%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月15日 | 3月累計 | 前月(2/14) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 85.006 | 675.163 | 987.451 | ↓31.6% | ↓18.0% |
| >アラビカ種 | 79.075 | 622.618 | 928.504 | ↓32.9% | ↓13.3% |
| >ロブスタ種 | 0.357 | 1.313 | 10.933 | ↓88.0% | ↓98.7% |
| >インスタント | 5.574 | 51.232 | 48.014 | ↑6.7% | ↓49.1% |
Posted by 松 3/15/19 - 17:08
株式:上昇、決め手材料に欠ける中ながら投機的な買いが主導
[場況]
ダウ工業平均:25,848.87↑138.33
S&P500:2,822.48↑14.00
NASDAQ:7,688.53↑57.62
NY株式は上昇。決め手となる材料に欠ける中ながら、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。ブレグジットに対する先行きの不透明感や、朝方発表された経済指標に弱気の内容が目立ったことも、重石とはならなかった。ダウ平均は寄り付きからしばらくは売り買いが交錯、中盤に売り圧力が強まる場面も見られたが、その後は一転して買い意欲が強まり、100ポイント以上一気に値を伸ばす展開となった。昼には買いも一服、ポジション調整の売りが上値を重くしたものの、下げ幅は極めて限定的。最後まで高値近辺の水準を維持したまま取引を終了した。
セクター別では、半導体やバイオテクノロジーの上昇が目立ったほか、金関連や薬品株、金融株もしっかりと上昇。一方で運輸株は下落、エネルギーも上値が重かった。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が1.67%の上昇、ボーイング(BA)やファイザー(PFE)、マクドナルド(MCD)、ウォルグリーン(WBA)、アップル(AAPL)もしっかりと値を伸ばした。一方でコカコーラ(KO)は0.88%の下落、キャタピラー(CAT)やユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、ユナイテッド。ヘルス(UNH)も値を下げた。
Posted by 松 3/15/19 - 17:03
大豆:反発、週末控え洪水による作付への影響懸念もあり買い優勢
[場況]
CBOT大豆5月限終値:909-1/4↑10-3/4
シカゴ大豆は反発。週末を控え、米主要生産地の洪水による作付への影響懸念もあって買いが優勢となった。5月限は夜間取引で買いが集まり、900セント台に上昇した。通常取引に入ると買いに弾みが付き、一気に910セント台に上がった。911-0セントと6日以来の高値を付けて一服。ただ、900セント台前半まで伸び悩むと改めて買いが進み、900セント台後半に上昇となった。
Posted by 直 3/15/19 - 16:51
コーン:続伸、引き続き米中西部の作付の遅れを懸念して買い
[場況]
CBOTコーン5月限終値:373-1/4↑3-0
シカゴコーンは続伸。引き続き米中西部で洪水の影響から作付が遅れることを懸念している中で買いが入った。夜間取引で買いが先行し、5月限は小高くなった。早朝に売りに押され、下落の場面もあったが、通常取引では改めて強含み。引け近くには373-3/4セントと6日以来の高値を付けた。
Posted by 直 3/15/19 - 16:45
小麦:続伸、週末を前にポジション調整の買いの展開
[場況]
CBOT小麦5月限終値:462-1/4↑9-1/2
シカゴ小麦は続伸。決め手材料には乏しいものの、週末を前にポジション調整の買いの展開となった。5月限は夜間取引でまず買いが入った後、売りに転じ、440セント台に下落が進んだ。しかし、通常取引に入ると再び買いが優勢となり上昇。460Kを超えたところでいったん450セント台後半に値を消しながら、取引終盤には買いに弾みが付き、463-0セントと6日以来の高値を更新した。
Posted by 直 3/15/19 - 16:43
1月対米証券投資は72.4億ドルの流出超、前月からは縮小
[経済指標]
対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル
| 19年1月 | 18年12月 | ||
| ネット流入額 | 債券・株式合計 | ▲7237 | ▲48313 |
| 純資本フロー(TIC) | ▲143651 | ▲113493 |
Posted by 松 3/15/19 - 16:09
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
3月12日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 385938 | △ 12073 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 14154 | ▼ 595 |
| NYMEX-暖房油 | △ 86548 | △ 615 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 24229 | △ 23220 |
| COMEX-金 | △ 98852 | △ 1456 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 63074 | △ 681 |
| CBOT-コーン | ▼ 192475 | ▼ 78514 |
| CBOT-大豆 | ▼ 68080 | ▼ 39506 |
| ICE US-粗糖 | ▼ 81682 | ▼ 49049 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 69115 | ▼ 4161 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 59338 | ▼ 5513 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 79758 | △ 71 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 22775 | △ 2316 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 55542 | △ 41491 |
Posted by 松 3/15/19 - 15:38
全米コーヒー生豆在庫は2月末時点で前月から3.47%増加
[コーヒー]
全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋
| 2/28/19 | 1/31/19 | 前月比 | (%) | 前年比 | |
| 全米合計 | 6264.896 | 6054.938 | ↑ 209.958 | ↑ 3.47% | ↓3.98% |
Posted by 松 3/15/19 - 15:33
天然ガス:反落、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:2.795↓0.060
NY天然ガスは反落。足元で気温が上昇していることが重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。早朝からは改めて売り圧力が強まり、2.80ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったものの、中盤にかけては改めて売りが加速、2.80ドルを割り込むまで似下げ幅を拡大した。その後は2.80ドル台前半まで値を回復、相場も落ち着きを取り戻したに見えたが、引け間際にまとまった売りが出ると、再び2.80ドルを割り込んだ。
Posted by 松 3/15/19 - 15:24
石油製品:ガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落
[場況]
RBOBガソリン4月限:1.8577↑0.0082
暖房油4月限:1.9677↓0.0172
NY石油製品はガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドン時間に入ったあたりから原油の下落につれて売り圧力が強まり、マイナス転落。朝方にかけて下げ幅を広げた。通常取引開始後は売りも一服、下げ幅を縮小する展開。ガソリンは午後から一段と買い意欲が強まりプラス転換したものの、暖房油は上値が重いままだった。
Posted by 松 3/15/19 - 15:19
原油:小幅反落、景気減速に伴う需要の伸び悩み懸念が重石
[場況]
NYMEX原油4月限終値:58.52↓0.09
NY原油は小幅反落。IEAが月報で需要に関してやや弱気の見通しを示したこともあり、世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みが改めて懸念材料視される中、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間に入ったあたりからは下げ足を速め、通常取引開始時には58ドルを割り込むまでに値を下げた。その後は流れが一転、米株がジリジリと値を切り上げるのにつれて買いが集まり、小幅ながらもプラス圏を回復したものの、それ以上の動きは見られず。最後は再び売りが優勢となった。
Posted by 松 3/15/19 - 15:10
2月NOPA大豆圧搾高は前月から9.98%減少、予想下回る
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 19年2月 | 前月比 | 前年比 | |
| 大豆圧搾高 | 154.50 | ↓9.98% | ↑0.51% |
| 大豆油在庫 | 1751.87 | ↑13.08% | ↓5.60% |
Posted by 松 3/15/19 - 15:04
ブラジルMT州で新たなコーン由来エタノール生産工場建設計画
[エタノール]
ブラジルのマットグロッソ州で新たなコーン由来のエタノール生産工場が建設されると報じられた。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、工場は中部の穀物輸送の主要道路である国道163号線につながる位置に建設予定。年間52万9000トンのコーン加工能力を備える見通しで、エタノールのほか、飼料やコーン油、電力も生産する。ブラジルでは2017年にマットグロッソ州で最初のコーン由来のエタノール生産工場がオープンし、生産能力も拡大済み。ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、ほかにも複数の建設計画が出ているという。
Posted by 直 3/15/19 - 14:16
金:反発、ブレグジットへの懸念や地政学リスクで買い集まる
[場況]
COMEX金4月限終値:1,302.9↑7.8
NY金は反発。ブレグジットに関する先行き不透明感が改めて懸念材料視されたほか、ニュージーランドのモスク襲撃事件や北朝鮮が米国との核協議から離脱する可能性などを受けて地政学リスクが高まる中、安全資産としての需要が買いを呼び込んだ。4月限は夜間取引から買いが先行、1,300ドルの大台を回復しての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、1,306ドルまで上げ幅を拡大。中盤以降は売りに押し戻される格好となったが、1,300ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/15/19 - 14:01
コーヒー:小幅反発、レアル安の進行支えに買いが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:97.80↑0.65
NYコーヒーは小幅反発。新たな材料に欠ける中、朝方までは売りが優勢の展開となったが、その後はブラジルレアル安の進行を支えに投機的な買いが優勢となった。5月限は夜間取引開始後しばらく前日終値近辺でのもみ合い。早朝からは上値が重くなり、97セントを割り込むまで値を切り下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、97セント台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 3/15/19 - 13:51
砂糖:続伸、レアル高の進行支えに投機的な買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:12.52↑0.11
NY砂糖は続伸。取引前半には売りに押される展開となったものの、その後は対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中で投機的な買いが集まった。5月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方にかけては徐々に売り圧力が強まり、NYに入ると12.30セントを割り込むまで値を下げた。中盤以降は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。最後は12.50セント台まで値を切り上げての推移となった。
Posted by 松 3/15/19 - 13:14
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,026基と前週から1基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 3月15日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1026 | ↓ 1 | ↑ 36 | ↑3.64% |
| >陸上油田 | 1001 | ↓ 3 | ↑ 28 | ↑2.88% |
| >海上 | 22 | →0 | ↑ 9 | ↑69.23% |
| >>メキシコ湾 | 22 | →0 | ↑ 9 | ↑69.23% |
| カナダ | 161 | ↓ 28 | ↓ 58 | ↓26.48% |
| 北米合計 | 1187 | ↓ 29 | ↓ 22 | ↓1.82% |
Posted by 松 3/15/19 - 13:08
ロシア取引所、国内需給介入で14日に1620トンの小麦売却
[穀物・大豆]
ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所によると、14日に政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で1620トンの穀物を売却した。予定していた10万17001トンの1.6%に相当。売却したのは主に小麦だったという。
Posted by 直 3/15/19 - 10:47
1月求人数は前月から10.2万人増加、JOLTS
[経済指標]
求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 19年1月 | 前月比 | 求人/離職率 | 18年12月 | |
| 求人数 | 7581 | ↑102 | 4.79% | 4.74% |
| 離職数 | 5550 | ↑81 | 3.69% | 3.64% |
| >自発的離職 | 3490 | ↑99 | 2.32% | 2.26% |
Posted by 松 3/15/19 - 10:13
3月ロイター/ミシガン大消費者指数は97.8に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 19年3月 | 19年2月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数速報値 | 97.8 | 93.8 | 94.9 |
Posted by 松 3/15/19 - 10:01
19/20年度EU軟質小麦生産見通し下方修正、コーンは引き上げ
[穀物・大豆]
ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2019/20年度l軟質小麦生産見通しを1億4610万トンと、従来の1億4640万トンから30万トン引き下げた。それでも、干ばつに見舞われた前年との比較にすると15%増加。一方、コーンは6250万トンから6300万トンに引き上げた。前年比にして3%の増加になる。
Posted by 直 3/15/19 - 09:55
2月鉱工業生産指数は前月から0.15%上昇、予想は下回る
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100
| 19年2月 | 19年1月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↑0.15% | ↓0.40% | ↑0.4% | |
| 設備稼働率 | 78.23% | 78.26% | 78.5% |
Posted by 松 3/15/19 - 09:26
3月ニューヨーク連銀指数は3.7に低下、予想も下回る
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 19年3月 | 19年2月 | 市場予想 | |
| 総合 | 3.7 | 8.8 | 10.0 |
Posted by 松 3/15/19 - 08:33
18/19年仏軟質小麦輸出見通し、上方修正でも前年からは減少
[穀物・大豆]
フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2018/19年度(7-6月)輸出見通しを1710万2000トンと、従来の1652万2000トンから引き上げた。それでも前年との比較で2.3%減少する。域外向けを65万トン引き上げて950万トンとした。前年から17.0%の増加。一方、欧州連合(EU)向けを755万7000トンから748万7000トンに下方修正、前年に比べると19.2%の減少である。生産推定は前年比7.0%減の3401万トン。前月時点での3399万8000トンとほぼ変わらない。期末在庫が244万4000トンになる見通しで、従来の292万1000トンから引き下げた。前年から18.1%縮小。
FranceAgriMerは2018/19年度(7-6月)のコーン生産を1170万トンとみており、従来の1165万3000トンとほぼ同水準、前年との比較にすると13.9%の減少になる。輸出は442万トンから420万トンにやや下方修正した。前年に比べて18.3%ダウン。EU向けで418万トンから396万トンに引き下げた。域外向けは12万トンの従来予想で修正なし。それぞれ前年を19.2%、15.4%下回る。期末在庫を216万9000トンから237万8000トンに引き上げたが、前年からは6.7%の減少になる。
Posted by 直 3/15/19 - 08:25
前週の降雨でアルゼンチン大豆生育状態が改善・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は3月14日付クロップレポートで、前週の降雨が2018/19年度大豆生育状態を改善したとの見方を示した。ただ、早期に作付された大豆はすでに生育が進んでいるため、水分過多による悪影響も指摘。イールドは当初の予想範囲内にあるとし、生産見通しを5300万トンで据え置いた。
Posted by 直 3/15/19 - 08:09
2018/19年アルゼンチンコーン収穫、13日時点で6%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2017/18年度コーン収穫は13日時点で6%終了した。前年同期の8%をやや下回る。作業はエントレリオス州やサンタフェ州、ブエノスアイレス州、コルドバ州に広がり、イールドも好調とコメント。ただ、土壌水分が収穫に適切な水準より20%ほど高いままであることも指摘した。
Posted by 直 3/15/19 - 08:08
IEA、10-12月期の世界石油需要の伸びを大幅下方修正
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)は15日に発表した月報で、2018年10-12月期の世界石油需要の伸びを前年比で日量95万バレルと推定、これまでより大幅に下方修正した。OECD諸国の需要低迷が背景にあり、アジアや欧州では減少、米国の伸びも縮小した。2018年通年では、日量130万バレルの増加、2019年は140万バレルの増加と、こちらは前月から据え置きとした。中東やアジアの新興国の需要が引き上げられた。
Posted by 松 3/15/19 - 07:48
14日のOPECバスケット価格は67.29ドルと前日から0.69ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/14 (木) | 67.29 | ↑0.69 |
| 3/13 (水) | 66.60 | ↑0.30 |
| 3/12 (火) | 66.30 | ↑0.29 |
| 3/11 (月) | 66.01 | ↑1.23 |
| 3/8 (金) | 64.78 | ↓0.79 |
Posted by 松 3/15/19 - 06:50
3/15(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・2月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・1月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・3月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・1月対米証券投資 (16:00)
エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・2月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・2月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・砂糖 4月限OP 納会
・原油 4月限OP 納会
・株価指数先物 3月限OP 納会
・株価指数先物 3月限納会
Posted by 松 3/15/19 - 06:42
2019年03月14日(木)
債券:小幅続落、英議会のEU離脱に関する議決受けて売り
[場況]
債券は小幅続落。英議会で昨夜に合意なき欧州連合(EU)離脱が否決され、本日は離脱延期案の可決を受けて売りが出た。夜間取引から売りの展開となり、10年債利回りは上昇。通常取引に入って失業保険申請件数の増加、一方で米新築住宅販売が減少など低調な経済指標を消化しながら買いにシフト。利回りの低下が進んだが、2.6%割れに近付いたところで改めて売りが台頭した。そのまま英議会の EU離脱案可決を受けて売りの流れを続けた。
Posted by 直 3/14/19 - 17:39
FX:ドル高、ブレグジットの先行き不透明感後退する中で買い戻し
[場況]
ドル/円:111.67、ユーロ/ドル:1.1303、ユーロ/円:126.23 (NY17:00)
為替はドル高が進行。前日に英議会がブレグジットに関する合意なき離脱案を否決、先行きに対する不透明感がやや後退する中で投資家のリスク志向が強まり、ポジション調整のドル貝が加速したドル/円は東京から買いが先行、111円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、111円台後半まで上げ幅を拡大。NYでは一旦111円台半ばまで値を下げたものの、中盤には111.80円台まで値を伸ばした。昼からは買いも一服となったが、111円台後半の水準はしっかりと維持しての推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.13ドル台前半でジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドン朝には一旦買い戻しが集まったものの、その後は改めて売りが加速、NY朝には1.13ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は動意も薄くなり、1.13ドルの節目を挟んでレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、126円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンでは朝方126円台半ばまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売り圧力が強まり、126円近辺まで反落。NYに入ると値動きも落ち着き、126円台前半での小動きとなった。
Posted by 松 3/14/19 - 17:27
株式:ダウ平均が小幅続伸の一方、S&P500とナスダックは反落
[場況]
ダウ工業平均:25,709.94↑7.05
S&P500:2,808.48↓2.44
NASDAQ:7,630.91↓12.50
NY株式は、ダウ工業平均が小幅続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は小幅反落。米中首脳会談が大幅に先送りされる可能性が浮上、通商協議が長期化するとの懸念が重石となる一方、これまでの流れを継いだ投機的な買いよくも強く、日中を通じて前日終値近辺でのもみ合いが続いた。ダウ平均は寄り付きでは買いが優勢となったものの、すぐに売りに押されマイナス転落、そのまま80ポイントまで下げ幅を拡大、日中安値をつけた。中盤にかけては買い意欲が強まり、プラス圏を回復。昼からは何度となくプラスとマイナスの間を行き来する格好となったが、最後はやや買いが優勢で取引を終了した。
セクター別では、金融株や保険が上昇したほか、エネルギー関連も底堅く推移。一方金関連は大きく下落、素材や半導体、バイオテクノロジーにも売りが目立った。ダウ銘柄では、ビサ(V)が1.13%の上昇となったほか、アップル(AAPL)やナイキ(NKE)も1%を超える伸びを記録。JPモルガン・チェース(JPM)もしっかりと上昇した。一方でファイザー(PFE)は1.95%の下落、インテル(INTC)やダウデュポン(DWDP)、ボーイング(BA)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も1%を超える下げとなった。
Posted by 松 3/14/19 - 17:01
大豆:反落、米中通商問題巡る不透明感背景にやや売りの展開
[場況]
CBOT大豆5月限終値:898-1/2↓2-1/2
シカゴ大豆は反落。米中通商問題を巡る不透明感を背景にやや売りの展開となった。夜間取引では買いが先行し、5月限は上昇。906-1/4セントまで上がってから買いのペースが鈍り、朝方には前日比マイナスに転じた。900セントを下回り、通常取引でも売りの流れを継続。890セント台半ばまで下がったところでいったん買いが集まり、前日終値を超えるまで持ち直したが、買いが続かず、取引終盤は890セント台後半に下落した。
Posted by 直 3/14/19 - 16:59
コーン:続伸、天候要因から米中西部作付遅れるとの見方から買い
[場況]
CBOTコーン5月限終値:370-1/4↑3-3/4
シカゴコーンは続伸。米中西部で天候要因から作付が遅れるとの見方から買いが集まった。5月限は夜間取引で買いの展開になり。小じっかりと推移。朝方にやや買いが細って値を消す場面があったが、通常取引に入り改めて買いが集まり、この結果、370セント台に上昇が進んだ。取引終盤にやや伸び悩み、370セントを下回る場面をみながらも、最後は節目を超えて引けた。
Posted by 直 3/14/19 - 16:54
小麦:反発、新規材料不足もテクニカルな買い進む
[場況]
CBOT小麦5月限終値:452-3/4↑5-1/2
シカゴ小麦は反発。新規材料に不足しながら、テクニカルな買いが進んだ。夜間取引で買いが先行し、5月限は早くから450セント台に上昇した。朝方に伸び悩む場面もあったが、通常取引が始まると買いに拍車が掛かり、値を伸ばす展開。一時は460セントを上抜けた。ただ、買いが一巡してペースも鈍っていき、450セント台前半に上げ幅を縮めていった。
Posted by 直 3/14/19 - 16:51
ブラジルコーヒー輸出:14日現在59.02万袋と前月を33.2%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月14日 | 3月累計 | 前月(2/13) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 102.631 | 590.157 | 882.910 | ↓33.2% | ↓21.4% |
| >アラビカ種 | 100.495 | 543.543 | 838.295 | ↓35.2% | ↓19.6% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.956 | 1.800 | ↓46.9% | ↓98.7% |
| >インスタント | 2.136 | 45.658 | 42.815 | ↑6.6% | ↓38.7% |
Posted by 松 3/14/19 - 16:37
天然ガス:続伸、在庫の大幅取り崩し受けて買い意欲強まる
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:2.855↑0.035
NY天然ガスは続伸。在庫統計で今の季節にしてはかなり大幅な取り崩しが確認される中、将来的な需給逼迫に対する懸念を支えにしっかりと買いが集まった。4月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には2.80ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後はしばらく動きが見られず、在庫統計発表後は一旦手仕舞い売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり直ぐに値を回復。中盤にかけて2.850ドル台半ばでのもみ合いが続いたあと、最後は改めて買い意欲が強まり、日中高値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 3/14/19 - 15:17
石油製品:小幅反落、株が軟調に推移する中で売りに押される
[場況]
RBOBガソリン4月限:1.8495↓0.0073
暖房油4月限:1.9849↓0.0072
NY石油製品は小幅反落。株が軟調に推移する中で、ポジション整理の売りが上値を重くした。相場は夜間取引では買いが先行、原油の上昇につれてしっかりとした推移となった。通常取引開始後もしばらくは買いが優勢となったが、中盤にかけては一転して売りに押し戻されマイナス転落。昼前には売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 3/14/19 - 15:13
原油:小幅続伸、産油国の減産継続観測支えに買いが優勢
[場況]
NYMEX原油4月限終値:58.61↑0.35
NY原油は小幅続伸。サウジを中心に産油国がしっかりと減産を進める中、目先需給が更に引き締まるとの見方が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ買いが相場を主導した。4月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝にかけては米中首脳会談がかなり先送りされるとの見方が浮上する中で売りが加速、58ドルの節目割れを試すまで値を下げる場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、直ぐにプラス圏を回復。通常取引開始後は特に大きな動きも見られず、58ドル台半ばを中心としたもみ合いが続いた。
Posted by 松 3/14/19 - 15:03
金:大幅反落、ブレグジットへの懸念やや後退する中で売り膨らむ
[場況]
COMEX金4月限終値:1,295.1↓14.2
NY金は大幅反落。前日遅くに英議会がブレグジットに関する合意なき離脱案を否決、市場の懸念がやや後退する中でポジション整理の売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,300ドルの節目を割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,290ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、中盤以降は1,290ドル台半ばまで値を戻しての推移となったが、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 3/14/19 - 13:59
コーヒー:小幅反落、朝方には買い先行もその後売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:93.95↓0.50
NYコーヒーは小幅反落、朝方には買いが先行する場面も見られたが、その後は対ドルでのブラジルレアル安の進行を嫌気する形で売りに押し戻された。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、97セントを割り込むまで値を下げての推移となった。朝方にかけては徐々に買い意欲が強まり、NYに入るとプラス圏を回復、そのまま98セント台半ばまで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降はジリジリと値を切り下げる展開、最後は小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 3/14/19 - 13:48
砂糖:小幅続伸、朝方に大きく値を伸ばすもその後上げ幅縮小
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:12.41↑0.05
NY砂糖は小幅続伸。朝方には大きく買い進まれる場面も見られたものの、その後は対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中でジリジリと上げ幅を縮小した。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると商いの薄い中でまとまった買いが入り、12.69セントの日中高値まで急伸。その後は再び売り圧力が強まり、最後は12.40セント台まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 3/14/19 - 13:33
ロシア取引所、国内需給介入での穀物売却をキャンセル
[穀物・大豆]
ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は、13日に予定していた政府の需給安定を狙った介入プログラムの下での穀物売却をキャンセルした。10万2680トンの小麦販売を計画していたが、取り止めた理由は不明。
Posted by 直 3/14/19 - 11:43
2018/19年度ウクライナ穀物輸出、3月13日時点で3430万トン
[穀物・大豆]
ウクライナの農務省によると、2018/19年度穀物輸出(7-6月)は3月13日時点で3430万トンと、前年同期を670万トン上回った。このうちコーンが1760万トンで、750万トン増加。小麦は1277万トンになり、前年に比べて60万トン減少。ウクライナの2018年穀物生産は7010万トンと過去最高を更新。農務省は2018/19年度の穀物輸出が4900万トンと、前年から24.4%の増加を見通す。
Posted by 直 3/14/19 - 11:40
欧州コーヒー在庫、1月に前月から1万袋減少
[コーヒー]
欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は1月31日時点で67万8669袋と、前月の68万8739袋から1万70袋減少した。2ヶ月ぶりのマイナス転落。在庫規模が最大のアントワープで2698袋減り、ジェノバでは8547袋ダウン。このほか、トリエステ、ルアーブルでも前月を下回った。一方、ハンブルとバルセロナではそれぞれ1803袋、731袋増加した。
Posted by 直 3/14/19 - 11:34
19/20年度世界砂糖市場は400万トンの供給不足見通し・Sucden
[砂糖]
欧州の商品ブローカーSucden Financialは、2019/20年度(10-9月)の世界砂糖市場が400万トンの供給不足になる見通しを示した。インドとタイ、欧州連合(EU)の生産減少が背景にあるという。同社幹部は、タイでは世界貿易機関(WTO)との合意に基づいた補助制度の改定により、砂糖価格が下落。このため、採算面で砂糖きびからほかの作物栽培に乗り換えていることを指摘し、同国の生産が10%落ち込み1200万トンになると見越す。このほか、インドの生産が天候要因から2019/20年度に2600万-2700万トンと、2018/19年度の3170万トンの予想から減少する見通しとした。
Posted by 直 3/14/19 - 10:49
アルゼンチン大豆とコーン生産見通し上方修正・ロザリオ取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのロサリオ穀物取引所は13日、同国の2018/19年度大豆生産見通しを5400万トンと、従来の5200万トンから引き上げた。また、コーンを4650万トンから4730万トンに上方修正。それぞれ前年比にして54.3%と47.8%の増加。高温被害を認識しながらも、多雨で気温が下がり、ダメージにブレーキをかける格好となったことを指摘。ほとんどの生産地におけるイールド改善も生産を押し上げるとの見方も示した。
Posted by 直 3/14/19 - 10:37
天然ガス在庫は2,040億立方フィートの取り崩し、予想やや下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 3月8日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 1186 | ↓ 204 | ↓ 209 | ↓22.58% | ↓32.35% |
Posted by 松 3/14/19 - 10:31
1月新築住宅販売は前月から6.90%減少、予想も下回る
[経済指標]
新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 19年1月 | 前月比 | 18年12月 | 市場予想 | ||
| 新築住宅販売件数 | 607 | ↓6.90% | 652 | 623 | |
| 販売価格(中間値) | $317200 | ↓0.60% | $319100 |
Posted by 松 3/14/19 - 10:04
ロシアの金及び外貨準備高は前週から35億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が14日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月8日時点で4,793億ドルと、前週から35億ドル減少した。年初の4,685億ドルからは、108億ドルの増加となる。
Posted by 松 3/14/19 - 09:52
OPEC、世界石油需要を前月から小幅引き下げ
[エネルギー]
OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル
| 2019年 | 修正 | 2018年 | 修正 | 19年2Q | 19年1Q | 2017年 | |
| 世界需要合計 | 99.96 | ↓ 0.04 | 98.72 | ↓ 0.04 | 99.21 | 99.02 | 97.29 |
| 非OPEC石油生産合計 | 64.43 | ↑ 0.09 | 62.19 | ↑ 0.02 | 63.44 | 63.59 | 59.45 |
Posted by 松 3/14/19 - 09:23
ブラジルMT州サフリーニャコーン作付、98.8%終了し完了間近
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)によると、同州のサフリーニャコーン作付がこれまでのところ98.8%終了し、完了間近となった。前年同期や過去5年平均の95%を上回る。早くに作業が行われ、また好天気も手伝い、地元農家は生産増加を見込んでいるという。パラナ州のサフリーニャコーン作付は、地方開発局(Deral)のデータで73%終わった。93%の作柄が良好、残る7%が平均並みとしている。
Posted by 直 3/14/19 - 09:02
輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は大きく回復
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 3/7/19 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 263.0 | 83.0 | 346.0 | ↓58.1% | 450.0 〜750.0 | |
| コーン | 372.0 | 474.6 | 846.6 | ↓32.3% | 800.0 〜1500.0 | |
| 大豆 | 1911.9 | 3.0 | 1914.9 | ↑399.5% | 1200.0 〜2050.0 | |
| 大豆ミール | 226.0 | 0.1 | 226.1 | ↑12.0% | 50.0 〜300.0 | |
| 大豆油 | 14.0 | 0.0 | 14.0 | ↑72.8% | 5.0 〜20.0 |
Posted by 松 3/14/19 - 08:54
2月輸入物価指数は前月から0.56%上昇、昨年5月以来の高い伸び
[経済指標]
輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100
| 19年2月 | 前月比 | 前年比 | 19年1月 | |
| 輸入物価指数 | 125.2 | ↑0.56% | ↓1.26% | ↑0.08% |
| >非燃料 | 117.0 | →0.00% | ↓0.59% | ↓0.26% |
| 輸出物価指数 | 126.2 | ↑0.64% | ↑0.32% | ↓0.48% |
Posted by 松 3/14/19 - 08:40
失業保険新規申請件数は22.9万件に増加、予想も上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 3月9日 | 前週比 | 3月2日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 229.00 | ↑ 6.00 | 223.00 | 225.00 | |
| 4週平均 | 223.75 | ↓ 2.50 | 226.25 | - | |
| 継続受給件数 | 1776.00 | NA |
Posted by 松 3/14/19 - 08:31
19/20年メキシココーン生産、1.5%増加見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2019/20年度コーン生産は2710万トンと、前年から1.5%増加する見通しとなった。栽培面積が、十分な土壌水分など平均的な天候を前提に前年比2.4%増の730万ヘクタールの見通し。なお、2018/19年度の生産ん推定はメキシコ政府のより具体的なデータに基づいて2575万トンから2670万トンに上方修正となった。
消費予測は4470万トンで、前年との比較にして2.3%の増加になる。輸入が6.6%増えて1780万トンの見通し。このほか、2018/19年度の期末在庫推定が329万9000トンから454万9000トンに引き上げられた。それでも、前年は22.2%下回る。また、2019/20年度には374万9000トンに一段と縮小する見通しとなった。
Posted by 直 3/14/19 - 08:21
13日のOPECバスケット価格は66.60ドルと前日から0.30ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/13 (水) | 66.60 | ↑0.30 |
| 3/12 (火) | 66.30 | ↑0.29 |
| 3/11 (月) | 66.01 | ↑1.23 |
| 3/8 (金) | 64.78 | ↓0.79 |
| 3/7 (木) | 65.57 | ↑0.53 |
Posted by 松 3/14/19 - 06:47
3/14(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・2月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・1月新築住宅販売 (10:00)
エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
納会日
・穀物・大豆・大豆製品 3月限納会
Posted by 松 3/14/19 - 06:45
2019年03月13日(水)
FX:ユーロ高、ブレグジットの合意なき離脱案否決受けて買われる
[場況]
ドル/円:111.14、ユーロ/ドル:1.1326、ユーロ/円:125.89 (NY17:00)
為替はユーロ高が進行、英議会がブレグジットに関して合意なき離脱案を否決したことを好感、ユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京では111円台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入るとやや買いが優勢となり、NYに朝には111円台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押される展開、2月の生産者物価指数が予想を下回る伸びにとどまったことも重石となる中、中盤には111円台前半まで値を下げた。午後には英議会の採決や米政府もボーイング737Maxの飛行禁止に踏み切ったことを受けて売りが膨らみ、111円割れを試すまで値を崩したが、その後は買い戻しが集まった。
ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台後半のレンジ内での小動き、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NYでは1.13ドル台を回復するまで値を伸ばした。中盤以降は1.13ドルをやや上回ったあたりで一旦動きが鈍ったものの、午後には英議会のブレグジット法案採決を受けてまとまった買いが入ると1.13ドル台前半から半ばのレンジまで一段と値を切り上げた。ユーロ/円は東京では125円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買いが優勢となり、126円をうかがうまでに値を伸ばした。NYに入ると再び上値が重くなったが、午後には英議会の採決を受けて買いが加速、126円台まで値を伸ばした。
Posted by 松 3/13/19 - 17:32
債券:反落、株式相場の上昇背景にリスク回避の空気薄れて売り
[場況]
債券は反落。株式相場が上昇したのを背景にリスク回避の空気が薄れて売り圧力が強まった。夜間取引で売りが膨らみ、10年債利回りは上昇。2.6%台に上がり、通常取引でも流れを継続した。ただ、朝方発表された2月の生産者物価指数が低調な内容だったことが下支えになり、早い段階でペースはスローダウン。午後には30年債入札結果を消化しながら、限定的な上昇にとどまった。
Posted by 直 3/13/19 - 17:29
大豆:続伸、値動きの定まらない動きの後テクニカルな買い進む
[場況]
CBOT大豆5月限終値:901-0↑4-0
シカゴ大豆は続伸。新規材料に乏しく、値動きの定まらない動きとなった後、テクニカルな買いが進んだ。夜間取引では売り買いが交錯し、5月限は上下に振れる展開だった。朝方に売りが優勢となって値を下げたが、通常取引に入って890セント台前半まで下落して一服。その後は買いに弾みが付いてプラス圏に持ち直し、さらに900セント台に上昇した。
Posted by 直 3/13/19 - 16:51
コーン:小幅続伸、前日に続いてテクニカルな買い入る
[場況]
CBOTコーン5月限終値:366-1/2↑0-3/4
シカゴコーンは小幅続伸。前日に続いてテクニカルな買いが入った。5月限は夜間取引でまず売り買いにもまれた後、売りに押されて小安くなった。しかし、通常取引では360セント台前半に下がったところで改めて買いが優勢となり、プラス圏に持ち直した。370セントまで上がってから伸び悩みながらも、最後は小高く引けた。
Posted by 直 3/13/19 - 16:47
株式:続伸、ブレグジットに注目集まる中で買いが相場を主導
[場況]
ダウ工業平均:25,702.89↑148.23
S&P500:2,810.92↑19.40
NASDAQ:7,643.41↑52.38
NY株式は続伸。市場の注目が英議会によるブレグジット関連法案に採決に集まる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、中盤には上げ幅も200ポイントに迫るまでに拡大した。買い一巡後も高値近辺を維持しての推移、午後には米国もボーイング737Maxの一時飛行禁止を打ち出したことを嫌気して大きく売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、最後は値を回復した。
セクター別では、保険関連に売りが優勢となった以外、ほぼ全てのセクターが上昇。中でもバイオテクノロジーやエネルギー、運輸株、銀行株などの上昇が目立った。ダウ銘柄ではユナイテッド・ヘルス(UNH)が2.59%の上昇となったほか、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、インテル(INTC)、ウォルグリーン(WBA)にも買いが集まった。一方でホーム・デポ(HD)は0.82%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)との2銘柄のみが値下がりとなった。
Posted by 松 3/13/19 - 16:47
小麦:反落、前日の大幅上昇の反動で利食い売りの展開
[場況]
CBOT小麦5月限終値:447-1/4↓5-3/4
シカゴ小麦は反落。前日の大幅上昇の反動で利食い売りの展開になった。夜間取引で売りが膨らみ、5月限は弱含んだ。450セントを下抜け、通常取引に入り、440セント割れに迫った。この水準で買いも入り、一時、450セントを超えるまで下げ幅縮小となったが、売りの流れも切れず、取引終盤は440セント台で軟調な値動きだった。
Posted by 直 3/13/19 - 16:45
天然ガス:続伸、在庫の大幅取り崩し観測手掛かりに買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:2.820↑0.036
NY天然ガスは続伸。明日の在庫統計が季節はずれの大幅取り崩しになるとの見方が手掛かりなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引では売りに押される場面も見られたものの、朝方にはプラス圏を回復。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まる格好となり、2.80ドル台前半まで一気に値を伸ばした。昼からは上昇も一服となったが、手仕舞い売りに押し戻されることもなく、しっかりと高値圏を維持。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 3/13/19 - 15:18
石油製品:反発、強気の在庫統計支えにガソリン主導で買われる
[場況]
RBOBガソリン4月限:1.8568↑0.0413
暖房油4月限:1.9921↑0.0064
NY石油製品は反発。在庫統計でガソリンが大幅取り崩しとなったことが下支えとなる中、原油や株の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後も堅調な流れが継続、在庫統計発表には一段と値を伸ばす展開となった。その後は一旦上値が重くなったものの、午後からはガソリンが主導する形で買いが加速、一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 3/13/19 - 15:14
原油:続伸、産油国の減産継続や強気の在庫統計が下支え
[場況]
NYMEX原油4月限終値:58.26↑1.39
NY原油は続伸。OPECなどの産油国がしっかりと減産を進めていることが下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。EIA在庫統計で原油が予想外の大幅取り崩しとなったことも強気に作用した。4月限は夜間取引から買いが先行、57ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、在庫統計発表後には58ドル台を回復するまでに上げ幅を拡大。その後は一旦買いも一服となったものの、午後からは改めて騰勢を強める展開、最後は58ドル台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 3/13/19 - 15:05
天然ガス在庫は2,090億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
14日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 209.0 | ↓ 219.0 〜 ↓ 202.0 | |
| >前週 | ↓ 149.0 | ||
| >前年 | ↓ 93.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 119.0 |
Posted by 松 3/13/19 - 14:06
金:続伸、ブレグジットに関する不透明感の高さが買い呼び込む
[場況]
COMEX金4月限終値:1,309.3↑11.2
NY金は続伸。ブレグジットに関する先行き不透明感の高さが安全資産としての需要を高める中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、1,300ドルの節目を回復しての推移となった。ロンドン時間に入ると買いが加速、1,309ドルまで一気に上げ幅を拡大。朝方にかけては一旦売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、1,309.6ドルの日中高値をつけた。中盤にかけては上昇も一服となったが、高値圏はしっかりと維持。最後は再び騰勢を強める格好となった。
Posted by 松 3/13/19 - 14:05
コーヒー:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:97.65↑1.65
NYコーヒーは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、直ぐに売りに押し戻されマイナス転落、NYに入ると95セント台前半まで値を切り下げる展開となった。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、昼前には97セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/13/19 - 13:49
砂糖:ほぼ変わらず、売り買い交錯する中で方向感なく上下に振れる
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:12.36↑0.03
NY砂糖は前日からほぼ変わらず。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる一方、原油の上昇などを好感した投機的な買い意欲も強く、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで軟調に推移した。NYに入っても流れは変わらず、12.24セントの安値まで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まりプラス転換したものの、大きな流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて上値が重くなった。
Posted by 松 3/13/19 - 13:20
30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.25、最高利回り3.014%
[金融・経済]
30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 30年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(2/7) |
| 合計 | 36056.2 | 16000.0 | 2.25 | 2.27 |
| 競争入札分 | 36054.0 | 15997.8 | 2.25 | 2.27 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 57.81% | 56.35% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 3.014% | (22.09%) | 3.022% |
Posted by 松 3/13/19 - 13:06
2019年ウクライナ春穀物作付、13日時点で11%終了
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2019年春穀物の作付が13日時点で25万8000ヘクタールになり、事前予想の11%終了した。春小麦が1万ヘクタール。農務次官は2019年の作付は好天気が寄与して1カ月早く始まり、作業も順調に進んでいるとコメントした。
Posted by 直 3/13/19 - 11:41
EIA在庫:原油は386.2万バレルの取り崩し、ガソリンも大幅減
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 3月8日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 449072 | ↓ 3862 | ↑ 2110 | ↓ 2580 | |
| ガソリン在庫 | 246090 | ↓ 4624 | ↓ 2530 | ↓ 5850 | |
| 留出油在庫 | 136369 | ↑ 383 | ↓ 1890 | ↑ 195 | |
| 製油所稼働率 | 87.56% | ↑ 0.03 | ↑ 0.27 | - | |
| 原油輸入 | 6746 | ↓ 255 | - | - |
Posted by 松 3/13/19 - 10:39
2月の中国砂糖生産、前年から4.6%増加・中国砂糖協会
[砂糖]
中国砂糖協会によると、同国の2月の砂糖生産は234万4100トンと、前年同月の224万300トンから4.6%増加した。ただ、前月の263万2300トンに比べると10.1%の減少になる。
Posted by 直 3/13/19 - 10:30
1月建設支出は前月から1.31%増加、予想大きく上回る
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 19年1月 | 前月比 | 18年12月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 1279636 | ↑1.31% | ↓0.79% | ↑0.3% |
Posted by 松 3/13/19 - 10:01
カザフスタン穀物在庫、3月1日時点で1027.8万トン
[穀物・大豆]
ウクライナの調査会社UkrAgroConsultによると、カザフスタン政府のデータで同国の穀物・豆類在庫は3月1日時点で1027万8000トンになった。2月時点での1186万8000トンから縮小。このうち小麦が824万8000トン、コーンは10万2600トンで、いずれも前月からダウン。
Posted by 直 3/13/19 - 09:58
米大豆作付見通し一段と引き下げ、コーン上方修正・旧インフォーマ
[穀物・大豆]
有力アナリストのIEGバンテージ(旧インフォーマ・エコノミクス)が米国の2019年大豆作付見通しを8549万4000エーカーと、前月時点での8604万4000エーカーから一段と引き下げた。一方、コーンは9159万1000エーカーから9177万1000エーカーに引き上げた。
Posted by 直 3/13/19 - 09:50
18/19年インド小麦生産推定据え置き、前年比1.2%増加
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2018/19年度小麦生産推定は9970万トンで据え置きとなった。前年の9851万トンから1.2%増加し、過去最高を更新。また、生育状態が良好で、2019/20年度も豊作が予想されていると指摘。2018年のモンスーンは限定的な降雨にとどまったが、タイムリーな作付開始、12月から気温が下がり、またこうもみられ休眠期の小麦に寄与したという。中部の主要生産地では生育が順調との報告がある。
2018/19年度の小麦消費は9553万トンの見通しになり、従来の9800万トンから引き下げられた。下方修正により、前年の9567万7000トン(修正値)を僅かに下回る見方にシフト。輸入は50万トンから5万トンに大幅の下方修正で、関税が30%に引き上げられたのに伴い輸入が止まったのが背景にある。一方、輸出は40万トンから45万トン委上方修正となった。期末在庫見通しが1500万3000トンから1700万トンに上方修正、前年からは28.5%膨らむ。
Posted by 直 3/13/19 - 09:36
1月耐久財受注は前月から0.35%増加、非防衛航空機が押し上げ
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 19年1月 | 前月比 | 18年12月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 255273 | ↑0.35% | ↑1.27% | ↓0.6% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 164386 | ↓0.09% | ↑0.29% | ↑0.1% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 241513 | ↑0.68% | ↑2.22% |
Posted by 松 3/13/19 - 08:35
2月生産者物価指数(PPI)は前月から0.09%上昇、予想下回る
[経済指標]
生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100
| 前月比 | 19年2月 | 19年1月 | 市場予想 | |
| 最終需要 | ↑0.09% | ↓0.09% | ↑0.2% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.09% | ↑0.26% | ↑0.2% |
Posted by 松 3/13/19 - 08:33
MBA住宅ローン申請指数は前週から2.32%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 3月8日 | 前週比 | 前年比 | 3月1日 | |
| 総合指数 | 384.0 | ↑2.32% | ↓0.88% | ↓2.47% |
| 新規購入指数 | 250.8 | ↑4.28% | ↑1.74% | ↓2.63% |
| 借り換え指数 | 1108.3 | ↓0.23% | ↓4.40% | ↓2.02% |
Posted by 松 3/13/19 - 07:02
12日のOPECバスケット価格は66.30ドルと前日から0.29ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/12 (火) | 66.30 | ↑0.29 |
| 3/11 (月) | 66.01 | ↑1.23 |
| 3/8 (金) | 64.78 | ↓0.79 |
| 3/7 (木) | 65.57 | ↑0.53 |
| 3/6 (水) | 65.04 | ↑0.06 |
Posted by 松 3/13/19 - 06:50
3/13(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・1月耐久財受注(速報値) (08:30)
・1月建設支出 (10:00)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 3/13/19 - 06:47
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