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2024年01月19日(金)

FX:ユーロ小幅高、米株の上昇受け投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:148.13、ユーロ/ドル:1.0897、ユーロ/円:161.47 (NY17:00)

為替はユーロが小幅高。米株がしっかりと上昇し投資家のリスク志向が強まる中、ユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京では買いが先行、午後には148円台後半まで一気に値を切り上げる場面も見られたが、その後売りに押し戻され、ロンドンに入ると148円を割り込むまでに反落。売り一巡後も148セントの節目近辺での推移が続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、148円台半ばまで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は動意も薄くなり、148円台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京朝から買いが優勢、1.08ドル台後半のレンジ内で底堅く推移した。午後にはやや上値が重くなる場面も見られたが、ロンドンに入ると値を持ち直し、1.08ドル後半の水準は維持。NYに入ってからは徐々に騰勢を強める格好となり、遅くには1.09ドルの節目を試す格好となった。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後にかけて161円台後半まで値を切り上げる展開となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは161円を割り込むまでに反落。売り一巡後は161円台前半まで値を回復、NYに入ると徐々に動意も薄くなった。

Posted by 松    1/19/24 - 17:17   

ブラジルコーヒー輸出:19日現在192.03万袋と前月を10.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月19日 1月累計 前月(12/20) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 132.168 1920.309 2141.896 ↓10.3% ↑22.4%
>アラビカ種 117.080 1626.903 1722.141 ↓5.5% ↑17.7%
>ロブスタ種 4.280 157.448 268.357 ↓41.3% ↓88.6%
>インスタント 10.808 135.958 151.398 ↓10.2% ↓90.2%

Posted by 松    1/19/24 - 16:57   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.48%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
1/15〜 1/21 2.1067 ↑ 2.48% ↓ 28.27% 1.9012 ↑ 3.14% ↓ 25.73%
1/8〜 1/13 2.0557 ↓ 3.32% ↓ 33.32% 1.8434 ↓ 1.64% ↓ 28.82%
1/1〜 1/5 2.1262 ↑ 0.80% ↓ 34.14% 1.8741 ↓ 1.38% ↓ 33.29%
12/25〜 12/28 2.1093 ↑ 0.40% ↓ 34.88% 1.9004 ↑ 0.92% ↓ 34.23%

Posted by 松    1/19/24 - 16:49   

大豆:ほぼ横ばい、値ごろ感から買い入る一方原油の下落が重石
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1213-1/4↓0-1/4

シカゴ大豆はほぼ横ばい。値ごろ感から買いが入る一方で原油の下落が重石となった。3月限は夜間取引から上昇したが、通常取引で1220セント台後半まで上がってブレーキがかかった。そのまま値を消していき、取引終盤は前日の終値近辺でもみ合った。

Posted by 直    1/19/24 - 16:45   

コーン:小幅続伸、強気の週間輸出成約高が下支えでも上値重い
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:445-1/2↑1-1/2

シカゴコーンは小幅続伸。週間輸出成約高が強気の内容だったのは下支えとなったが、週末を控え、南米の天候もにらんで上値が重くなった。3月限は夜間取引で小高く推移していたのが、朝方にペースが速まり始めた。通常取引に入って一段と上げ幅を広げながら、450セント近くで買いも一服。取引終盤に前日の終値水準まで戻す場面をみてから、やや上昇で引けた。

Posted by 直    1/19/24 - 16:42   

小麦:続伸、予想上回る週間輸出成約高やドル安が買いを支援
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:593-1/4↑7-3/4

シカゴ小麦は続伸。週間輸出成約高が予想を上回ったことやドル安が買いを支援した。夜間取引で買いが先行し、3月限は上昇となった。通常取引に入ると買いに弾みが付いたが、600セント近くまで値を伸ばした後はペースもスローダウンした。

Posted by 直    1/19/24 - 16:40   

株式:続伸、ハイテク銘柄中心に前日の流れ継いだ買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:37,863.80↑395.19
S&P500:4,839.81↑58.87
NASDAQ:15,310.97↑255.32

NY株式は続伸。ハイテク銘柄を中心に前日の流れを継いだ投機的な買いが加速、S&P500種は2年以上ぶりに史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に底堅い値動きが続いた。昼からは徐々に買いの勢いが強まる格好となり、一時400ポイント台半ばまで上げ幅を拡大、上昇一服後も売りに押し戻されることはなく、しっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

ダウ銘柄では、朝方発表された決算が予想を大きく上回ったトラベラーズ(TRV)が6.75%の上昇となったほか、インテル(INTC)も3.02%と大きく上昇。IBM(IBM)やセールスフォース(CRM)、マクドナルド(MCD)も2%を超える伸びとなった。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は2.73%の下落、ウォルグリーン(WBA)やウォルマート(WMT)、コカ・コーラ(KO)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も軟調に推移した。下落したのは30銘柄中、この5銘柄のみだった。

Posted by 松    1/19/24 - 16:32   

23/24年メキシコ砂糖生産、過去10年間で最少になる見通し
  [砂糖]

商社大手ザルニコウは、メキシコの2023/24年度砂糖生産が470万トンと、前年から15%減少し、過去10年間で最少になる見通しを示した。雨不足によって砂糖きびのイールドが下がったのが要因と指摘。メキシコは米国向けの輸出割り当てを遵守するためグアテマラやホンジュラス、エルサルバドルといった中米諸国からの輸入が余儀なくされるともいう。

Posted by 直    1/19/24 - 15:54   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

1月16日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 189477 ▼ 8025
NEMEX-RBOBガソリン △ 69016 ▼ 3243
NYMEX-暖房油 △ 30996 ▼ 1287
NYMEX-天然ガス ▼ 55532 △ 9906
COMEX-金 △ 182248 ▼ 8894
_
CBOT-小麦 ▼ 49853 ▼ 10963
CBOT-コーン ▼ 225974 ▼ 36493
CBOT-大豆 ▼ 92629 ▼ 56954
ICE US-粗糖 △ 37912 ▼ 2297
ICE US-コーヒー △ 50645 △ 3228
_
IMM-日本円 ▼ 62426 ▼ 2473
IMM-ユーロFX △ 110205 ▼ 13945
CBOT-DJIA (x5) △ 17388 ▼ 6691
CME-S&P 500 ▼ 152539 ▼ 39892

Posted by 松    1/19/24 - 15:45   

天然ガス:続落、弱気の天気予報重石となる中で売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.519↓0.178

NY天然ガスは続落、週明け以降寒さが緩み、平年以上に気温が上昇するとの予報が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。2月限は夜間取引から売りが先行、2.60ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。早朝からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には2.60ドルの節目を下抜け。中盤にかけては一段と下げ足を速める格好となり、2.50ドル台前半まで値を崩した。昼には売りも一服となったが、引けにかけても安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/19/24 - 14:44   

石油製品:反落、原油の下落につれポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.1628↓0.0207
暖房油2月限:2.6621↓0.0315

NY石油製品は反落、原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では上下に方向感なく振れる展開、朝方には原油の上昇につれてしっかりと買いが集まる場面も見られた。その後は一転して売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。ガソリンは午後に下げ渋る格好となったが、暖房油は最後までジリジリと値を切り下げる展開が続いた。

Posted by 松    1/19/24 - 14:44   

原油:反落、上下に方向感なく振れる展開も中盤以降は売りが加速
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:73.25↓0.70

NY原油は反落。中盤までは投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開となったものの、その後は週末を控えたポジション整理の売りが相場を押し下げた。3月限は夜間取引では買いが優勢、ロンドンの朝方には74ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。その後は売り圧力が強まり、朝方には小幅ながらもマイナス転落。通常取引開始後には再び74ドル台半ばまで値を回復したものの、中盤にかけては売りが加速、そのまま73ドルの節目割れを試すまで一気に値を切り下げた。昼には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、73ドル台前半のレンジ内で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/19/24 - 14:42   

金:続伸、対ユーロでのドル安好感し投機的な買いが先行
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,029.3↑7.7

NY金は続伸。米長期金利が引き続き上昇基調にある中にも関わらず、対ユーロでのドル安の進行などを好感する形で投機的な買い戻しが相場を押し上げた。2月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には2,030ドル台を回復しての推移が続いた。早朝からは一段と騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には2,040ドル台まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、2,020ドル台まで値を切り下げたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては改めて買いが優勢となった。

Posted by 松    1/19/24 - 13:42   

コーヒー:大幅続伸、ブラジルやベトナムの供給不安が改めて下支え
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:185.15↑5.20

NYコーヒーは大幅続伸、ブラジルやベトナムの供給不安が改めて材料視される中で投機的な買いが加速した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、183セント台までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、186セント台まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服、ポジション整理の売りが上値を重くする場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/19/24 - 13:26   

砂糖:続伸、材料難の中ながら12月5日以来の高値回復
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.57↑0.53

NY砂糖は続伸。需給面で新たな強気材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する中、終値ベースで昨年12月5日以来の高値を回復した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、23セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、23セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、23セント台後半まで値を切り上げた。中盤以降は上昇も一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/19/24 - 13:20   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は620基と前週から1基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

1月19日 前週比 前年比 (%)
米国合計 620 ↑ 1 ↓ 151 ↓19.58%
>陸上油田 600 ↑ 1 ↓ 153 ↓20.32%
>メキシコ湾 18 →0 ↑ 2 ↑12.50%
カナダ 223 ↑ 10 ↓ 18 ↓7.47%
北米合計 843 ↑ 11 ↓ 169 ↓16.70%

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Posted by 松    1/19/24 - 13:02   

2024年度EU軟質小麦輸出見通し下方修正、コーン生産は引き上げ
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)27ヶ国の2024年度軟質小麦輸出見通しを3170万トンと、前月時点での3250万トンからひきさげた。ロシア産との競争力に乏しく、需要が低調なことを理由にしている。ロシア産やウクライナ産の最近の価格下落がフランスやドイツの輸出を押し上げる可能性はあるが、前半の不振を補いきれないだろうともいう。一方、コーン生産見通しは、増反が予想されているのを背景に6350万トンから6360万トンに引き上げた。

Posted by 直    1/19/24 - 12:56   

韓国MFG、飼料用コーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のMFGが19日に飼料用コーンを買い付けたと報じられた。トレーダーによると、価格が1トン244.99ドル。韓国には5月23日前後に到着の予定となっている。原産国がオプションのため、最終的な原産国次第でとりあえずみられている6万6000トン以上もしくはそれ以下になるかもしれないという。

Posted by 直    1/19/24 - 10:20   

12月中古住宅販売は378万戸と前月から1.05%減少、予想も下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

23年12月 前月比 23年11月 市場予想
中古住宅販売 3780 ↓1.05% 3820 3800
販売価格 $382600 ↓1.32% $387700

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Posted by 松    1/19/24 - 10:05   

1月ミシガン大消費者指数は78.8に上昇、予想も大きく上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

24年1月 23年12月 市場予想
消費者指数速報値 78.8 69.7 68.8

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Posted by 松    1/19/24 - 10:01   

2024年のインドモンスーン降雨は平均的・インド気象情報会社
  [天候]

インドの気象情報会社スカイメットが、2024年に平均的なモンスーン降雨を見通していると報じられた。地元メディアによると、スカイメットのCEOは同社が監視する指標から平均的あるいは平均を上回る降雨の確率が高いとコメント。エルニーニョ現象が終息に向かっており、インド洋赤道域の西部と東部の海面水温差の影響で起きるインド洋ダイポールモード現象(IOD)も降雨のシナリオを支持しているという。スカイメットはより具体的な降雨予想は4月半ばに発表を予定している。

インドのモンスーンは6-9月に発生する。インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの夏場の作付やその後生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。また、モンスーン後の土壌水分が秋の作付を左右する。

Posted by 直    1/19/24 - 09:28   

中国向けで29.7万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は19日、民間業者から中国向けで29万7000トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/19/24 - 09:12   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から大幅に回復
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

1/11/24 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 707.6 0.0 707.6 ↑452.4% 150.0 〜550.0
コーン 1251.1 20.0 1271.1 ↑160.7% 500.0 〜1300.0
大豆 781.3 1.7 783.0 ↑179.2% 400.0 〜950.0
大豆ミール 349.2 1.7 350.9 ↑430.1% 100.0 〜400.0
大豆油 0.1 0.0 0.1 - ▲5.0 〜8.0

Posted by 松    1/19/24 - 09:08   

2023年インド小麦作付、19日時点で前年1.7%上回る
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、2023年小麦作付は19日時点で3400万8000ヘクタールと、前年同期を1.7%上回った。乾期(ラビ)作物の作付全体で6871万8000ヘクタールになり、前年比にして0.2%増加。

Posted by 直    1/19/24 - 08:28   

23/24年アルゼンチン大豆作付、17日時点で97.1%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度大豆作付は17日時点で事前予想の97.1%終了した。前週から4.3ポイント進み、前年同期は8ポイント上回った。土壌水分が最適あるいは十分の比率は90%で、前週の92%からややダウン。作柄良好は51%から55%に上がった。

Posted by 直    1/19/24 - 08:28   

23/24年アルゼンチンコーン作付、17日時点で92.7%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度コーン作付は17日時点で事前予想の92.7%終了した。前週から8.1ポイント進み、前年同期と比べて4.1ポイントアップ。土壌水分が最適あるいは十分の比率が前週と同じ93%、作柄良好の比率は10ポイント改善して46%になった。

Posted by 直    1/19/24 - 08:28   

23/24年アルゼンチン小麦収穫、17日時点で97.9%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度小麦収穫は17日時点で97.9%終了し、前週から3.6ポイント上がった。前年には11月上旬に作業が完了しており、今シーズンの収穫がまだ続いているのは南部で昨年12月終わりに多雨に見舞われ、作業に遅れが出たためという。取引所は、最終的に1510万トンになるとの見通しを維持した。

Posted by 直    1/19/24 - 08:28   

18日のOPECバスケット価格は79.39ドルと前日から1.01ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/18 (木) 79.39 ↑1.01
1/17 (水) 78.38 ↓0.78
1/16 (火) 79.16 ↓0.01
1/15 (月) 79.17 ↓1.01
1/12 (金) 80.18 ↑1.30

Posted by 松    1/19/24 - 05:44   

1/19(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・12月中古住宅販売 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    1/19/24 - 05:41   

2024年01月18日(木)

FX:ほぼ変わらず、NY朝までドル安もその後は買い戻し優勢
  [場況]

ドル/円:148.15、ユーロ/ドル:1.0875、ユーロ/円:161.11 (NY17:00)

為替は前日からほぼ変わらず。NYの朝方までは米長期金利の低下を背景にドルにポジション調整の売りが先行したが、その後は失業保険申請件数が20万件を大幅に割り込むまで減少、雇用市場の強さが再確認される中で金利が上昇に転じるのにつれてドルが買い戻された。ドル/円は東京から売りが優勢、148円の節目を挟んだレンジまで値を切り下げてのもみ合いとなった。午後からは改めて売り圧力が強まり、ロンドンでは147円台後半での推移。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、148円台前半まで値を回復。その後は動意も薄くなり、同水準で方向感なくもみ合う展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.09ドルの節目に迫るまでレンジを切り上げての推移となった。午後には1.09ドル台前半まで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは1.08ドル台後半まで反落。NYに入ると一段と売りが加速、1.08ドル台半ばまで値を崩した。その後は売りも一服、1.08ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では161円台前半でのもみ合い、午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは161円をやや割り込んだあたりを中心とした推移となった。NY朝には一段と上値が重くなる場面も見られたが、中盤にかけては値を回復。午後には161円台に戻しての推移となった。

Posted by 松    1/18/24 - 17:17   

大豆:反発、売り一服感に加え原油上昇が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1213-1/2↑7-3/4

シカゴ大豆は反発。売り一服感に加え、原油の上昇が買いを支援した。夜間取引で買いが集まり、3月限は上昇。1210H台半ばでいったんブレーキがかかり、朝方に一時下落。しかし、通常取引で1201-0セントと昨年6月9日以来の安値を付けて持ち直した。取引終盤にはしっかりと値を伸ばした。

Posted by 直    1/18/24 - 16:55   

コーン:反発、売り買い交錯しながら大豆上昇が下支え
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:444-0↑1-3/4

シカゴコーンは反発。新規材料が見当たらず、テクニカルな売り買いが交錯しながら、大豆上昇が下支えになった。3月限は夜間取引でやや上昇となってから、朝方に売りが台頭して下落に転じた。通常取引で下げ足が加速。しかし、436-3/4セントと一代安値を更新した後はすぐに買い戻しが集まってプラス圏に持ち直し、そのまま引けまで買いの流れを維持した。

Posted by 直    1/18/24 - 16:52   

小麦:上昇、引き続き決め手材料乏しくも値ごろ感から買い入る
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:585-1/2↑3-0

シカゴ小麦は上昇。引き続き決め手材料に乏しいが、値ごろ感から買いが入った。夜間取引では売り買いにもまれて、3月限は上下に振れてから、朝方に売りが進んで弱含んだ。通常取引で573-1/4セントと昨年11月29日以来の安値を付けて一服。取引終盤に上昇の展開にシフトした。

Posted by 直    1/18/24 - 16:49   

株式:反発、決め手材料に欠けるもポジション調整の買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:37,468.61↑201.94
S&P500:4,780.94↑41.73
NASDAQ:15,055.65↑200.03

NY株式は反発。決め手となるような強気材料が出たわけではなかったが、ここまでの下落の反動もあってハイテク銘柄を中心にポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、失業保険申請件数が20万件の大台を大菊割り込み、2022年9月以来の低水準まで減少、雇用市場の強さが再確認される中、朝方まで下げていた米長期金利が上昇に転じたことが嫌気される中、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。午後に入ってもしばらくは安値近辺でのもみ合いが続いたが、その後は投機的な買い意欲が強まりプラス圏を回復。引けにかけて急速に騰勢を強める格好となり、200ポイントを超えるまで上げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、半導体やコンピューター関連に大きく買いが集まったほか、運輸株もしっかりと値を切り上げた。一方で公益株は下落、銀行株やバイオテクノロジー、エネルギー関連、金鉱株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が4.21%、アップル(AAPL)が3.26%それぞれ大きく上昇したほか、ウォルト・ディズニー(DIS)やインテル(INTC)、ウォルマート(WMT)にも買いが集まった。一方で下落したのは30銘柄中6銘柄、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が1.64%の下落となったほか、シェブロン(CVX)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    1/18/24 - 16:43   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在178.84万袋と前月を4.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月18日 1月累計 前月(12/19) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 124.500 1788.441 1873.069 ↓4.5% ↑24.2%
>アラビカ種 106.712 1509.823 1481.224 ↑1.9% ↑18.6%
>ロブスタ種 3.866 153.468 254.370 ↓39.7% ↓87.9%
>インスタント 13.922 125.150 137.475 ↓9.0% ↓90.2%

Posted by 松    1/18/24 - 16:32   

天然ガス:続落、弱気の天気予報や在庫統計嫌気し売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.697↓0.173

NY天然ガスは続落。週明け以降に気温が上昇するとの予報や、在庫統計が予想以下の取り崩しにとどまったことが嫌気される中で一段と売りが膨らんだ。2月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、ロンドン時間には2.90ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、在庫統計発表後には2.70ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は一旦買い戻しが集まり、2.80ドル台を回復したものの、昼前からは改めて売りが加速、最後は2.60ドル台後半まで値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    1/18/24 - 14:43   

石油製品:上昇、原油高の進行する形でしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.1835↑0.0481
暖房油2月限:2.6936↑0.0400

NY石油製品は上昇、原油高の進行を好感する形でしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝には売りに押し戻されマイナス転落したものの、通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開。株が上昇に転じたことも好感される中、昼にかけて大きく値を切り上げた。午後には買い一巡も、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/18/24 - 14:43   

原油:上昇、中東情勢緊迫が改めて材料視される中で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:73.95↑1.47

NY原油は上昇。中東情勢の緊迫が改めて材料視される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引から買いが優勢、73ドルの節目近辺までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。早朝からは売りが優勢となり、小幅ながらマイナス転落までに値を下げたものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、73ドル台を回復。中盤にかけても買いの勢いは衰えず、74ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。昼前には買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/18/24 - 14:42   

23/24年ブラジル大豆生産見通し下方修正、前年から3.7%減少
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグロコンサルトは19日、ブラジルの2023/24年度大豆生産見通しを1億5380万トンと、前月時点での1億5880万トンから引き下げた。マットグロッソ州の高温乾燥や南部の多雨が修正につながったとコメント。マットグロッソ州のイールドは1ヘクタール当たり52.5袋と、前年の63.8袋に低下を見通す。同社の幹部は記者会見で、天候要因から290万ヘクタールの作付をやり直すことになり、これは全体の6.4%に相当して過去最高という。最新予想は前年の1億5970万トンから3.7%の減少。なお、昨年11月に発表した初回予想は1億6160万トンで、過去最高を更新する見方だった。

Posted by 直    1/18/24 - 13:58   

金:反発、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,021.6↑15.1

NY金は反発、ここまでの売りの流れも一服、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。朝方まで米長期金利が低下していたことも下支えとなった。2月限は夜間取引から買いが先行、2,010ドル台まで値を切り上げての推移となった。早朝には一段と買い意欲が強まり、2,020ドルに迫るまで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には2,010ドルをやや割り込むまで反落。中盤にかけては金利が再び上昇に転じる中にも関わらず、改めて騰勢を強める展開。最後は日中高値を更新、2,020ドル台まで値を伸ばした。

Posted by 松    1/18/24 - 13:41   

コーヒー:小幅反発、朝方売りに押されるもその後しっかりと回復
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:179.95↑0.75

NYコーヒーは小幅反発。朝方にはこれまでの流れを継いだポジション整理の売りに押される格好となったが、その後しっかりと買いが集まりプラス圏を回復した。3月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでの推移、早朝には180セント台を回復する場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。NYに入っても売りの勢いは止まらず、175セント台まで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移が続いたが、中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。最後は181セント台まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    1/18/24 - 13:30   

砂糖:反発、材料難の中ながらポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.04↑0.69

NY砂糖は反発。需給面で新たな強気材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には22セント台後半まで値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻される格好となり、NYに入ってからは22セント台半ばでのもみ合いが続いたが、中盤にかけては改めて騰勢を強め、22セント台後半まで上げ幅を拡大。引け間際にまとまった買いが入ると、23セント台前半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    1/18/24 - 13:25   

10年TIPS入札、応札倍率は2.62、最高利回りは1.810%
  [金融・経済]

10年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/21)
合計 47214.3 18000.0 2.62 2.32
競争入札分 47131.1 17916.8 2.63 2.32
顧客注文比率(外国中銀含む) 79.32% 70.15%
最高落札利回り(配分比率) 1.810% (53.51%) 2.180%

Posted by 松    1/18/24 - 13:06   

1月の2年債と5年債、7年債の入札予定額引き上げ・財務省
  [金融・経済]

米財務省は18日、23日に実施の2年債入札予定額を600億ドルとし、昨年12月の570億ドルから引き上げた。24日の5年債入札予定額は580億ドルから610億ドルに増やし、25日の7年債入札は400億ドルから410億ドルに増額した。

24日には2年変動金利債(FRN)の入札も実施となり、財務省は予定額を従来の260億ドルから280億ドルに引き上げた。

Posted by 直    1/18/24 - 12:07   

1月前半のスエズ運河経由小麦輸出、前年を40%近く下回る・WTO
  [穀物・大豆]

世界貿易機関(WTO)の旧ツイッターのXへの投稿によると、1月前半のスエズ運河経由の小麦輸出は50万トンと、前年同期を40%近く下回った。データは国際穀物理事会(IGC)とWTOが共同開発したダッシュボードから。紅海やアデン湾での武装勢力フーシの攻撃が背景にあり、紅海の迂回も出荷の落ち込みにつながったとコメント。12月に別の航路を経由した欧州連合(EU)やロシア、ウクライナからの小麦輸出は全体の8%だったのが、1月に42%に大きく増え、フーシの攻撃が始まる前の平均の3%と比べても大幅アップになる。ただ、出荷自体をキャンセルする動きはほとんど見られないともいう。

Posted by 直    1/18/24 - 11:58   

EIA在庫:原油は249.2万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

1月12日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 429911 ↓ 2492 ↓ 900 ↑ 483
ガソリン在庫 248065 ↑ 3083 ↑ 2480 ↑ 4860
留出油在庫 134753 ↑ 2370 ↑ 610 ↑ 5210
製油所稼働率 92.61% ↓ 0.31 ↓ 0.59 -
原油輸入 7420 ↑ 1179 - -

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Posted by 松    1/18/24 - 11:06   

天然ガス在庫は1,540億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 1月12日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3182 ↓ 154 ↓ 163 ↑ 12.36% ↑ 11.18%

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Posted by 松    1/18/24 - 10:31   

12月の中国コーン輸入前年の5.7倍に膨らむ、小麦は43.9%減少
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、2023年12月のコーン輸入は495万トンと、前年同月の5.7倍に膨らんだ。こ2023年の輸入は2713万トンになり、前年比35.6%の増加。小麦輸入は12月に43.9%減少して61万トンになったが、1-12月は1210万トンと、前年を20.5%上回った。

Posted by 直    1/18/24 - 10:04   

12月中国砂糖輸入、前年から4.3%減少
  [砂糖]

中国税関総局によると、2023年12月の砂糖輸入は50万トンと、前年同月から4.3%減少した。2023年はあわせて397万トンになり、前年を5.0%下回った。

Posted by 直    1/18/24 - 10:03   

23/24年英小麦輸出、11月時点で前年71.2%下回る
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2023/24年度(7-6月)の小麦輸出は2023年11月時点で12万7004トンと、前年同期を71.2%下回った。欧州連合(EU)向けが11万7354トンで、71.1%ダウン。非EU向けは9650トンになり、72.0%落ち込んだ。

輸入は77万1702トンで、37.9%増加した。EU産が53.4%増えて53万273トン。非EU産は24万1429トン、12.8%の増加となった。

Posted by 直    1/18/24 - 09:36   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から59億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が18日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は1月12日時点で5,926億ドルと、前週から59億ドル減少した。2023年末時点の5,993億ドルからは67億ドルの減少となる。

Posted by 松    1/18/24 - 09:11   

23/24年ブラジルMT州大豆イールド、15年ぶり低水準の見通し
  [穀物・大豆]

調査会社アースデイリー・アグロは、ブラジル・マットグロッソ州の2023/24年度大豆イールドが1ヘクタール当たり52.12袋と、15年ぶりの低水準になる見通しを示した。過去平均を15%下回る見方でもある。エルニーニョ現象に伴う干ばつを指摘し、イールドがさらに低下する可能性もあるという。このほか、ゴイアス州のイールドが過去平均を7%、パラナ州で2%それぞれ下回ると予想。ブラジル全体の大豆生産は1億4920万トンになると見通す。

Posted by 直    1/18/24 - 09:10   

1月フィラデルフィア連銀指数はマイナス10.6に改善、予想は下回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

24年1月 23年12月 市場予想
現況指数 ▲10.6 ▲12.8 ▲8.0

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Posted by 松    1/18/24 - 08:42   

12月住宅着工件数は146.0万戸と前月から4.26%減少、予想は上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

23年12月 前月比 23年11月 市場予想
新規住宅着工件数 1460 ↓4.26% 1525 1417
建築許可件数 1495 ↑1.91% 1467 1478

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Posted by 松    1/18/24 - 08:37   

失業保険新規申請件数は18.7万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

1月13日 前週比 1月6日 市場予想
新規申請件数 187.00 ↓ 16.00 203.00 206.00
4週平均 203.25 ↓ 4.75 208.00 -
継続受給件数 1806.00 NA

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Posted by 松    1/18/24 - 08:31   

エジプトGASC、36万トンのフランス産とロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が17日、計36万トンのフランス産とロシア産の小麦を買い付けたと発表した。フランス産を60万トン、1トン262.50ドルで購入。残りはすべてロシア産で、価格が同265ドルだったという、小麦はすべて3月15-30日に出荷の予定となっている。

Posted by 直    1/18/24 - 08:27   

24/25年度ブラジルコーヒー生産は前年から5.47%増加、CONAB
  [コーヒー]

CONABブラジルコーヒー生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位:100万袋(60KG)、1,000ヘクタール

24/25年度 前年比 23/24年度 22/23年度 21/22年度
作付面積 1917.85 ↑2.35% 1873.78 1841.53 1808.46
イールド 30.29 ↑3.05% 29.39 27.65 26.38
生産 58.082 ↑5.47% 55.072 50.920 47.716
>アラビカ 40.749 ↑4.74% 38.905 32.721 31.424
>ロブスタ 17.333 ↑7.21% 16.167 18.199 16.293

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Posted by 松    1/18/24 - 08:24   

インド・ウッタルプラデシュ州、砂糖きび価格引き上げ
  [砂糖]

インドの主要砂糖生産地であるウッタルプラデシュ州政府は、製糖所による2023/24年度の農家からの砂糖きび買い付け価格(州勧告価格、SAP)を1キンタルあたり20ルピー引き上げたことを発表した。SAPは州政府によって設定され、ウッタルプラデシュ州のSAPが前回引き上げられたのは2021年9月。ウッタルプラデシュ州の砂糖きび農家はここ数週間、砂糖きび引き上げを求めて抗議デモを繰り返していた。

Posted by 直    1/18/24 - 08:20   

世界石油需要の伸びは昨年10-12月期に減速、IEA月報
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は18日に発表した月報で、2023年10-12月期の世界石油需要の伸びが前年比で日量170万バレルと、4-6月期、7-9月期に320万バレルの増加だったのから減速するとの見通しを示した。中国でパンデミック後の旅行需要の急速な回復が一巡したことなどが背景にあるという。2023年度の需要は前年比で230万バレルの増加、2024年度には120万バレルに伸びが鈍るとの見通しとなっている。マクロ経済の鈍化やエネルギー効率に関する規制の強化、電気自動車の普及が伸び悩みの要因となっている。

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Posted by 松    1/18/24 - 08:13   

17日のOPECバスケット価格は78.38ドルと前日から0.78ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/17 (水) 78.38 ↓0.78
1/16 (火) 79.16 ↓0.01
1/15 (月) 79.17 ↓1.01
1/12 (金) 80.18 ↑1.30
1/11 (木) 78.88 ↓0.05

Posted by 松    1/18/24 - 05:38   

1/18(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・12月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・1月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・10年インフレ連動債 (TIPS)入札 (13:00)

エネルギー
・国際エネルギー機関 (IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)

農産物
・CONABブラジルコーヒー生産推定

Posted by 松    1/18/24 - 05:32   

2024年01月17日(水)

FX:円安、欧米中銀が引き締め政策維持するとの見方で円売り進む
  [場況]

ドル/円:148.16、ユーロ/ドル:1.0883、ユーロ/円:161.22 (NY17:00)

為替は円安が進行、インフレが高止まりする中、欧米の中銀がまだかなりの期間引き締め政策を維持するとの見方が強まる中で、日銀の緩和政策を継続していることが改めて円売りを呼び込む格好となった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には147円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入るとやや売りが優勢となったものの、大きく値を切り下げることなくしっかりと下げ止まり。NYに入ると改めて騰勢を強め、148円台半ばまで上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服となったが、148円台前半の水準はしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京ではやや売りが優勢、午後にかけて1.08ドル台半ばまでジリジリと値を切り下げる展開となった。売り一巡後は再び買いが優勢となり、ロンドンでは1.08ドル台後半に値を戻してのもみ合い。NYに入ると再び1.08ドル台半ばまで売りに押し戻されたものの、午後には1.08ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では160円台前半でのもみ合い、午後からは徐々に買い意欲が強まり、160円台後半まで値を切り上げた。ロンドンに入ると買いも一服、160円台半ばから後半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開。NYに入ると一段と買いが集まり、161円台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/17/24 - 17:31   

API在庫:原油は48.3万バレルの積み増し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月12日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 483 ↓ 900
>オクラホマ州クッシング ↓ 1980 -
ガソリン在庫 ↑ 4860 ↑ 2480
留出油在庫 ↑ 5210 ↑ 610

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Posted by 松    1/17/24 - 17:11   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在166.39万袋と前月を0.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月17日 1月累計 前月(12/18) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 164.233 1663.941 1660.396 ↑0.2% ↑28.4%
>アラビカ種 141.532 1403.111 1319.801 ↑6.3% ↑21.7%
>ロブスタ種 17.956 149.602 227.538 ↓34.3% ↓87.0%
>インスタント 4.745 111.228 113.057 ↓1.6% ↓90.4%

Posted by 松    1/17/24 - 16:59   

大豆:反落、南米の降雨が重石
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1205-3/4↓21-1/2

シカゴ大豆は反落。南米の降雨が重石となった。夜間取引で売りが台頭し、3月限は下落。朝方にかけて下げ足も速まり始め、通常取引でさらに弱含んだ。

Posted by 直    1/17/24 - 16:51   

コーン:続落、大豆など他市場の下落につれて売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:442-1/4↓1-1/4

シカゴコーンは続落。大豆など他市場の下落につれて売りが出た。3月限は夜間取引で小安く推移。通常取引に入って440セントちょうどまで下落し、一代安値を更新した後、買い戻しが進んで反発した。しかし、比較的早くに上値が重くなり、取引終盤にはマイナス圏に押し戻された。

Posted by 直    1/17/24 - 16:48   

小麦:3月限はほぼ横ばい、材料難でテクニカルな売り買い中心
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:582-1/2↑0-1/2

シカゴ小麦3月限はほぼ横ばい、期先限月は下落。材料難で、テクニカルな売り買いが中心となった。夜間取引で買い戻しが入り、3月限は小高くなったが、朝方にブレーキがかかって値を消した。通常取引で下落に転じてからすぐに買いの流れが戻って反発しても、590セント台半ばまで上がった後は買いが細り、前日の終値水準に戻す展開となった。

Posted by 直    1/17/24 - 16:45   

株式:続落、米長期金利の上昇嫌気しハイテク銘柄中心に売られる
  [場況]

ダウ工業平均:37,266.67↓94.45
S&P500:4,739.21↓26.77
NASDAQ:14,855.62↓88.73

NY株式は続落。FRBの早期利下げ観測が後退、米長期金利の上昇が続く中でハイテク銘柄を中心にポジション調整の売りが全体を主導した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、100ポイント以上値を切り下げる格好となった。売り一巡後はジリジリと買い戻しが集まり、昼前には小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。その後は改めて売りが加速、200ポイントを大きく超えるまでに下げ幅を拡大した。売り一巡後も安値近辺でのもみ合いが継続、引け間際にはややまとまった買い戻しが入り、最後は下げ幅も90ポイント台まで縮小した。

セクター別では、保険が小幅上昇となった以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも金鉱株が大きく値を崩したほか、公益株にも売りが膨らんだ。バイオテクノロジーや半導体、エネルギー関連も値を下げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が1.27%、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が1.12%の上昇と、それまで大きく売り込まれていた銘柄に買い戻しが集まったほか、セールスフォース(CRM)やビサ(V)、トラベラーズ(TRV)も堅調に推移した。一方でウォルグリーン(WBA)は3.06%、キャタピラー(CAT)は2.99%それぞれ大幅に下落、ウォルト・ディズニー(DIS)やインテル(INTC)も2%を超える下げを記録した。

Posted by 松    1/17/24 - 16:38   

天然ガス:小幅続落、月末にかけての気温上昇予報が引き続き重石
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.870↓0.030

NY天然ガスは小幅続落。月末にかけて気温が上昇するとの予報が重石となる中、前日までの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。2月限は夜間取引から売りが先行、2.80ドルの節目をやや割り込むまでに値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まり、中盤には2.80ドル台半ばまで下げ幅を縮小。午後に入っても買いの勢いは衰えず、翌日の在庫統計で大幅な取り崩しが予想されていることも支えとなる中、遅くにはプラス圏を回復、2.90ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、最後は売りに押し戻されマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    1/17/24 - 14:54   

米経済活動、12地区の過半数で大きな変化なし・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が17日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)によると、12ある地区連銀の過半数が、昨年11月に発表した前回報告から米国の経済活動に大きな変化はなかったとの見方を示した。一方で、3連銀は緩やかな伸びとなったと評価、1連銀は活動がやや縮小したことを報告した。景気見通しはほとんどの地区で全般に引き続き上向き、あるいは改善したという。

今回のベージュブックは1月8日までに収集した情報データをもとにフィラデルフィア連銀がまとめた。1月30-31日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    1/17/24 - 14:50   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.1354↑0.0135
暖房油2月限:2.6536↓0.0070

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では売りが先行、原油の下落を嫌気する形で軟調な展開が続いた。朝方には売りも一服、ガソリンは原油が上昇に転じるのにつれてしっかりと買いが集まり、午後にはプラス圏を回復したものの、暖房油は昼過ぎまで上値の重い展開が継続。遅くには買い戻しが集まったが、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    1/17/24 - 14:50   

原油:ほぼ変わらず、朝方まで売り先行もその後買い集まる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:72.48↓0.04

NY原油は前日からほぼ変わらず。朝方までは世界的な景気減速やそれに伴う需要の落ち込みに対する懸念が重石となる中で売りが先行したものの、その後は割安感も手伝って投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間取引では軟調に推移、ロンドン時間には71ドルをやや割り込むまでに値を切り下げた。通常取引開始後には70ドル台半ばまで下げ幅を拡大したものの、その後は一転して買い意欲が強まり、中盤には72ドル台を回復。OPECが月報で来年も需要がしっかりと増加するとの見通しを示したことも強気に作用した。昼にかけては上値が重くなる場面も見られたが、午後からは改めて買いが加速、最後は僅かながらもプラス圏を回復する場面も見られた。

Posted by 松    1/17/24 - 14:49   

金:続落、米長期金利上昇やドル高が引き続き売り呼び込む
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,006.5↓23.7

NY金は続落。FRBの早期利下げ観測が後退、米長期金利の上昇やドル高の流れが続く中で投機的な売りが改めて相場を押し下げた。2月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には小幅ながらプラス転換するまでに値を持ち直す場面も見られたものの、通常取引開始後は一気に売り圧力が強まり、中盤には2,010ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。押し目で買いが入る場面も見られたが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    1/17/24 - 13:44   

コーヒー:大幅反落、買い材料見当たらない中12月8日以来の安値
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:179.20↓6.05

NYコーヒーは大幅反落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中でポジション整理の売りが加速、終値ベースで12月8日以来の安値をつけた。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には181セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、178セント台まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、180セントの節目を回復するまで買い戻しが集まったものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は再び上値が重くなり、180セントをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/17/24 - 13:30   

砂糖:反落、ここまでの買い戻しの勢いもひとまず一服
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.35↓0.17

NY砂糖は反落。ここまでの投機的な買い戻しの勢いもひとまず一服、中盤にまとまった売りが出る中で値を切り下げた。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、早朝には22.60セント台までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ってもしばらくは高値圏を維持しての推移続いたが、その後は一転して売り圧力が強まりマイナス転落、22セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけてはやや値を持ち直したものの、プラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    1/17/24 - 13:29   

天然ガス在庫は1,630億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
18日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 163.0 ↓ 182.0 〜 ↓ 144.0
>前週 ↓ 140.0
>前年 ↓ 68.0
>過去5年平均 ↓ 126.0

Posted by 松    1/17/24 - 13:21   

20年債入札リ・オープン、応札倍率は2.53、最高利回りは4.423%
  [金融・経済]

20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

20年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/20)
合計 32901.5 13000.0 2.53 2.55
競争入札分 32837.8 12936.3 2.54 2.56
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.16% 66.40%
最高落札利回り(配分比率) 4.423% (5.31%) 4.213%

Posted by 松    1/17/24 - 13:06   

アルゼンチンコーン生産、6000万トン超える可能性・BCRアナリスト
  [穀物・大豆]

アルゼンチン・ロサリオ穀物取引所(BCR)のアナリストはロイターに対し、同国の2023/24年度コーン生産が初めて6000万トンを超える可能性を示した。主要生産地で十分な降雨が続いていることを指摘。コーンととともに大豆の生産も上向くと見通した。

取引所自体の現時点での予想は5900万トンで、すでに2020/21年度に記録した過去最高の5200万トンを上回る見方である。

Posted by 直    1/17/24 - 10:29   

1月住宅市場指数(HMI)は44に上昇、予想も大きく上回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

24年1月 23年12月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 44 37 38

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Posted by 松    1/17/24 - 10:07   

11月企業在庫は前月から0.06%減少、ほぼ市場予想通り
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

23年11月 前月比 23年10月 市場予想
企業在庫 2548858 ↓0.06% ↓0.11% ↓0.1%
在庫率 1.371 ↓0.003 1.375

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Posted by 松    1/17/24 - 10:03   

12月鉱工業生産指数は前月から0.05%と僅かに上昇、予想は低下
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2017年=100

23年12月 23年11月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.05% ↓0.03% ↓0.1%
設備稼働率 78.57% 78.61% 78.8%

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Posted by 松    1/17/24 - 09:23   

OPEC月報:2024年世界石油需要据え置き、25年は前年比1.77%増
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2025年 前年比 24年2Q 24年1Q 2024年 修正 2023年 修正
世界需要合計 106.21 ↑1.77% 103.92 106.32 104.36 →0.00 102.11 →0.00
非OPEC石油生産合計 71.67 ↑1.80% 70.00 69.96 70.40 - 69.06 -

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Posted by 松    1/17/24 - 09:08   

米チェーンストア売上高、1月13日時点で前年から5.0%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが17日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は1月13日時点で前年同期から5.0%上昇した。前週に昨年11月下旬以来の大幅上昇となったのから伸び悩んだ。

Posted by 直    1/17/24 - 08:59   

12月輸入物価指数は前月比横ばい、輸出物価は0.88%低下
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

23年12月 前月比 前年比 23年11月
輸入物価指数 139.5 →0.00% ↓1.62% ↓0.50%
>非燃料 126.9 →0.00% ↓0.78% ↑0.08%
輸出物価指数 146.0 ↓0.88% ↓3.18% ↓0.87%

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Posted by 松    1/17/24 - 08:47   

12月小売売上高、前月から0.55%増加、市場予想上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

23年12月 前月比 23年11月 市場予想
小売売上高 709890 ↑0.55% ↑0.35% ↑0.4%
>自動車除く 573383 ↑0.42% ↑0.24% NA

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Posted by 直    1/17/24 - 08:34   

23/24年ウクライナ穀物輸出、17日時点で前年16.7%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は1月17日時点で2094万1000トンと、前年同期を16.7%下回った。1月の輸出は17日まであわせて247万5000ンになり、前年に比べて3.6%増加。2023/24年度の小麦輸出が17日時点で832万8000トン、コーンは1124万4000トンとなった。

Posted by 直    1/17/24 - 08:31   

23/24年フランスコーン生産推定据え置き、前年比16.7%増加
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2023/24年度のコーン生産推定を1179万3000トンで据え置いた。昨年9月に1055万1000トンの初回予想を発表した後3回連続3回連続で上方修正したのが一服となった。前年との比較で16.7%増加。作付を120万9000ヘクタール、イールドは9.75トンとみており、いずれも従来とから変わらない。輸出は403万7000トンから399万7000トンに若干の小幅修正で、前年に比べると4.8%増加の見通しになる。EU向けを353万7000トンから352万7000トン、非EU向けは40万トンから37万トンにそれぞれ修正した。EU向けが6.2%増加、非EU向けは8.2%減少の見通しを示した。期末在庫の予想は199万7000トンから218万3000トンに引き上げた。前年に比べて31.9%の増加。

2023/24年度軟質小麦生産推定も3509万6000トンで修正なし、前年比にして4.2%増加になる。作付が475万2000ヘクタール、イールドは7.39トンの推定。輸出見通しは1700万トンから1675万7000トンに小幅引き下げた。それでも、前年との比較にすると0.6%とわずかながら増加見通しを維持した。欧州連合(EU)向けを669万3000トンから655万トンに下方修正、前年に比べると2.5%増加。域外向けは1020万トンから1010万トンに下方修正し、前年との比較で0.5%と減少の見通しに戻った。期末在庫は343万5000トンの予想とし、従来の321万9000トンから上方修正、前年を34.7%上回る。

Posted by 直    1/17/24 - 08:26   

2023/24年度インド砂糖生産、1月15日時点で前年7.1%下回る
  [砂糖]

インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)によると、インドの2023/24年度(10-9月)砂糖生産は1月15日時点で1487万トンと、前年同期を7.1%下回った。511件の製糖所が稼働しており、前年の519件からややダウン。15日時点の砂糖きび圧搾高は前年同期の1億6814万9000トンに対し、1億5630万トンとなった。

最も規模の大きいマハラシュトラ州の砂糖きび生産が5483万9000トン、砂糖生産が510万トンになった。次いでウッタルプラデシュ州の4656万6000トン、461万トン。カルナタカ州の圧搾高は3229万2000トン、砂糖生産が310万トンとなった。

Posted by 直    1/17/24 - 08:14   

MBA住宅ローン申請指数は前週から10.44%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月12日 前週比 前年比 1月5日
総合指数 210.5 ↑10.44% ↓11.81% ↑9.86%
新規購入指数 162.2 ↑9.15% ↓18.37% ↑5.61%
借り換え指数 471.2 ↑10.77% ↑7.51% ↑18.76%

Posted by 松    1/17/24 - 07:25   

16日のOPECバスケット価格は79.16ドルと前日から0.01ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/16 (火) 79.16 ↓0.01
1/15 (月) 79.17 ↓1.01
1/12 (金) 80.18 ↑1.30
1/11 (木) 78.88 ↓0.05
1/10 (水) 78.93 ↑0.72

Posted by 松    1/17/24 - 06:01   

1/17(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・12月小売売上高 (08:30)
・12月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・12月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・11月企業在庫・在庫率 (10:00)
・1月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・20年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・原油 2月限OP 納会

Posted by 松    1/17/24 - 05:58   

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