ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



3月

2020


1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2020年03月02日(月)

20/21年度世界小麦生産、前年から0.3%増加見通し・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2020/21年度の世界小麦生産が7億6600万トンと、前年から0.3%増加する見通しを示した。2年連続アップになるが、前年に4.4%の増加とみられるのから、大きく伸び悩む見方である。栽培面積が2.3%増えて2230万ヘクタールとみる一方、イールドは前年の3.5トンから3.4トンに低下を見越す。ただ、世界生産は次年度以降も伸び続け、2024/25年度に7億9800万トンに膨らむ見通し。

2020/21年度の世界小麦消費は7億6400万トンとみており、前年から1.2%の増加になる。生産に比べて伸び率は大きいが、規模にすると生産をやや下回る。それでも、そのまま増加基調を維持し、2024/25年度には8億トンに到達、生産を超えると予想した。

貿易も拡大基調を続けると予想しており、2020/21年度に前年から2.3%増えて1億7700万トンとなり、2024/25年度時点で1億8700万トンに増加の見通しである。期末在庫に関すると、2020/21年度に前年比0.8%増の2億6600万トンとなってから、2023/24年までに2億8300トンまで増加し、2024/25年度に2億8100万トンに細ると予想。

Posted by 直    3/2/20 - 11:08 

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ