2020年07月01日(水)
金:大幅反落、株高や強気の経済指標嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金8月限終値:1,779.9↓20.6
NY金は大幅反落。早朝までは前日までの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導したものの、その後は株高の進行や強気の経済指標が嫌気される中でポジション整理の売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では買いが先行、ロンドン時間には1,800ドルの大台をやや上回ったあたりでの底堅い展開となった。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には1,790ドルを割り込むまで反落。その後も売りの勢いは衰えず、昼前には1,770ドルを割り込むまでに値を崩した。引けにかけては売りも一服、1,780ドル近辺まで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 7/1/20 - 14:26



