2020年07月02日(木)
金:反発、米中の緊張やOVID-19の感染再拡大への懸念で買われる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,790.0↑10.1
NY金は反発。米中の緊張の高まりやCOVID-19の感染再拡大に対する懸念が安全資産としての需要を呼び込む中、しっかりと買いが集まった。8月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には1,780ドル台半ばまで値を回復しての推移となった。朝方からは一転して売りに押し戻される展開、雇用統計が強気のサプライズとなったこともあって一時1,770ドルを割り込むまで値を崩したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に値を回復。中盤には1,790ドル台まで一気に値を回復した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値近辺の水準は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/2/20 - 14:10



