2020年07月02日(木)
株式:強気の雇用統計受け大きく買い先行も、その後上げ幅を縮小
[場況]
ダウ工業平均:25,827.36↑92.39
S&P500:3,130.01↑14.15
NASDAQ:10,207.63↑53.00
NY株式は上昇。朝方発表された6月の雇用統計で、非農協雇用数が400万人を超える大幅増となったことを好感、景気の早期回復期待が高まる中で大きく買いが先行したものの、その後は売りに押され上げ幅を縮小した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に400ポイントを大きく上回るまでに値を伸ばした。買い一巡後は売りに押し戻され、200ポイント台まで上げ幅を縮小。中盤以降は同水準でのもみ合い、午後に入ると再び騰勢を強める格好となったものの、引けにかけては売りが加速、更に上げ幅を縮小したl。
セクター別では、素材やエネルギー、半導体、運輸株などの上昇が目立った一方、金鉱株は下落。通信も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が2.69%の上昇となったほか、ファイザー(PFE)とダウ(DOW)も2%を超える上げ幅を記録。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は0.73%の下落、マクドナルド(MCD)やウォルマート(WMT)も値を下げた。
Posted by 松 7/2/20 - 17:00



