2020年07月06日(月)
砂糖:反落、レアル安の進行嫌気しポジション整理の売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:11.93↓0.31
NY砂糖は反落、需給面で新たな材料に欠ける中、対ドルでのブラジルレアル安の進行などを嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏には入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると買い意欲が強まり、小幅ながたプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤には12.10セント近辺まで値を切り下げてのもみ合い。引け間際にまとまった売りが出ると、12セントの節目を割り込むまで一気に値を崩した。
Posted by 松 7/6/20 - 13:15



