2020年07月06日(月)
金:小幅続伸、COVID-19の感染再拡大への懸念など支えにしっかり
[場況]
COMEX金8月限終値:1,793.5↑3.5
NY金は小幅続伸。COVID-19の感染再拡大に対する懸念の高まりなどが下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。ドル安の進行も強気に作用した。8月限は夜間取引では売りが優勢、一時1,780ドルを割り込む場面も見られた。ロンドン時間に入ると買い意欲も強まり、1,780ドル台半ばまで値を回復。NY朝にかけては一段と騰勢を強める格好となり。通常取引開始後には1,800ドルの節目を迫る場面も見られた。その後は6月のISMサービス指数が強気のサプライズとなったのを嫌気する形で1,790ドルを割り込むまで値を切り下げたものの、その水準ではしっかりと下げ止まり。中盤以降は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 7/6/20 - 14:17



