2020年07月06日(月)
大豆:反発、米主要生産地の高温乾燥予報背景に買い優勢
[場況]
CBOT大豆8月限終値:898-1/2↑7-1/4
シカゴ大豆は反発。米主要生産地の高温乾燥予報を背景に買いが優勢となった。USDAへの中国向け輸出成約報告もプラスに作用。夜間取引からピッチの速い買いで、8月限は強含んだ。900セントを超えるとペースがスローダウンするのを繰り返してから、朝方にかけて値を伸ばし、通常取引開始後に904-0セントと3月6日以来の高値を付けた。その後買いがやや細り、日中は890セント台後半で推移した。
Posted by 直 7/6/20 - 16:48



