2020年07月08日(水)
天然ガス:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売り優勢
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:1.824↓0.052
NY天然ガスは反落。需給面で新たな弱気材料が出た訳ではなかったが、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にまとまった売りが出ると、1.81ドルまで一気に下げ幅を広げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後には1.80ドル台半ばまで下げ幅を縮小した。中盤以降は徐々に動意も薄くなり、同水準で方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 7/8/20 - 14:59



