2020年07月08日(水)
株式:反発、材料難の中ながら投機的な買いが全体を主導
[場況]
ダウ工業平均:26,067.28↑177.10
S&P500:3,169.94↑24.62
NASDAQ:10492.5↑148.61
NY株式は反発。需給面で決め手となる材料が出た訳ではなかったが、株式市場へ投機資金の流入が続く中でしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大したが、早々に息切れ。中盤に小幅ながらマイナス転落するまで売りに押し戻された後、しばらくは同水準でのもみ合いが継続。午後に入っても翁動きは見あられなかったが、引けにかけては改めて買いが加速、日中高値近辺まで値を回復して取引を終了した。
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セクター別では、バイオテクノロジーや金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、コンピューター関連や半導体、一般消費財も上昇した。一方で素材やエネルギー、生活必需品は値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルトディズニー(DIS)が2.67%の上昇となったほか、アップ(AAPL)は2.33%上昇して過去最高値を更新。マイクロソフト(MSFT)やナイキ(NKE)もしっかりと上昇した。一方でダウ(DOW)は3.21%の下落、ウォルマート(WMT)やメルク(MRK)も下げが目立った。
Posted by 松 7/8/20 - 17:03



