2020年07月09日(木)
株式:ダウ平均とS&P500が反落の一方、ナスダックは高値更新
[場況]
ダウ工業平均:25,706.09↓361.19
S&P500:3,152.05↓17.89
NASDAQ:10,547.75↑55.25
NY株式はダウ工業平均とS&P500が反落した一方、ナスダック総合指数は続伸、再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に500ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服、午後にかけて買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えてしまうほどの勢いは見られない。結局これ以上は大きな動きが見られることのないままに取引を終了した。
セクター別では、半導体やコンピューター関連、一般消費財などが上昇。一方でエネルギーと銀行株は大幅に下落、運輸株や保険、公益株も値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が2.66%、シスコ・システムズ(CSCO)が1.94%それぞれ上昇したほか、マイクロソフト(MSFT)、アップル(AAPL)、ウォルト・ディズニー(DIS)の計5銘柄のみが上昇。一方でウォルグリーン(WBA)は7.76%急落、レイセオン・テクノロジーズ(RTX)やシェブロン(CVX)、エクソン・モービル(XOM)、ボーイング(BA)も大きく値を下げた。
Posted by 松 7/9/20 - 17:06



